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【学校】かわいそうなゾウ 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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昔、東京の上野動物園で飼われていたゾウは戦争が起こったため、毒で殺される計画が経った。

それから60年余りの年月が経ち、自分は大学の短期研修でC国に行った。大学引率の先生1人 生徒は女子5人 男子は自分を入れて5人。



しかし、これからの話に先生や女子は出てこない。全て実話。



登場する人物



G=自分 大学2年生 自分でも自覚しているぐらい内気で控えめな変人。話題が少なく人前で話すのが苦手。身長164  



K=自分の従兄弟 大学2年生 自分とは長い付き合い。姉がいるため女慣れしている様だが彼女歴なし。身長185ぐらい

         ホテルの部屋が自分と同じ部屋 



M=Kの友達 大学2年生 本人曰く中学の時同級生を大けがさせて停学処分になった。悪友タイプだが彼女歴あり。

       身長170ぐらい  一人部屋






J=大学1年生の後輩 身長がKと同じくらい高い。見かけはムキムキで怖そうだが性格はそうでもない。Qと二人部屋



Q=大学1年生の後輩 身長がKやJと同じくらい高い。彼女歴あるらしい。Jとは仲のいい親友。未成年なのに煙草吸う。



H=現地の国の中年ぐらいの男のガイドさん。ガイドさんだけあって現地のことに詳しいが…。



本編



 C国には2週間過ごしていた。前半の1週間はGはK以外の人と全く口を利くことがなかった。KがMと話している間はGは一人で過ごしている。JとQはいつも一緒。一日に何回かGを除いたKMJQの4人が一緒に行動する。その間Gは少し離れたところで一緒に歩くか、完全に単独行動をしている。Kは外面的な性格であり、Gとは全く正反対だ。



 ある日の昼間GはKとMのの会話を拾い聞きする。

M「Hさんが今日の夜食事に連れてってくれるんだけど、あと風俗にも(面目はマッサージとして)」



K「俺も行く。でも本当なのか?」



M「あの人なら本当に連れて行ってくれそうな感じだよ。」



その日の夕方、KはGに話しかける。

「今夜Hさんに連れられて食事に行くけどGは行く?」

Gはこの時点ではまだK以外の生徒と全くうち解けていなかったため断ってこの夜は一人でカップラーメンを食べて寝る。



2、3日後、MがGとKの部屋でKと話をする。そのうちMは風俗系の話をしだす。



K「M、Gがいる前でそんな話するなよ。」

Kは未だにGが性に対する知識があまりない、興味もないと思い込んでいるようだ。



G「別にそんな話されても問題ない。そういう世界(風俗)があって、どんなのかも知っているし。」



K「Gがそう言うならいいけどさ、あれ!?Gって風俗行ったことあるの?」



G「ない、でも知っている(そういうサイトは見たことあるし)。でも俺はそれに高い金使うぐらいならゲームとか買った方がいいと思う(全然興味無いわけじゃないけどさ)。」



M「それは俺も同感。賛成できる。」



話の内容からして本当に風俗に入ったらしい。K本人は初めての体験だったと言う。



K「感想はまぁこんなもんなんだなぁって感じ」

どうやら微妙だったようだ。



G「いきなり外人なんてある意味すごい。」



K「俺もそう思うよ。」



 あれから短期研修は何事もなく無事に過ぎていく。1週間過ぎたあたりでようやくGもK以外の3人とまともに話をするようになった。Gはようやく自分の居場所を見つけたって感じだ。それからはGを入れた5人で行動、またはMとKの会話にGも入るようになる。そしてMやJとQの部屋にGも訪問することもあった。

 JQの部屋では少しH系な雑誌が置いてあったが、Gは驚くことも眼の色変えることもなく普通に見ていた。またここで後輩2人もあの時風俗に行っていたことがわかった。



 帰りの飛行機内でGはJと隣の席になった。この時GはJとたっぷり話をした。ゲーム話が主だが、

Gがふと

「未だに信じられない、自分以外の4人全員が本当にやるなんて…。」



Jは何の話かをすぐに察して

「先輩も行きたかったですか?」



G「いいや、あっ、でも見学(見るだけ)ぐらいはしたかった。」



ニヤニヤしながらJは「お試し期間ってことですね。」



G「自分でやると疲れそうだし」



Gのすぐ前の席にいたQがそれを聞いて振り返り「疲れませんよ、あまり動きませんし。」



G「女には聞かせられないなぁ、この話(特に自分の後ろに座っている女子同級生には。女子と話するようなGではないが)」



G「今の自分ならそこらのタイプの女の子にに話しかけるかなぁ。」



J「ナンパですか?先輩勇気ありますねぇ、自分にはできませんよ。」



G「話しかけるといってもクラスメイトや同級生だけど。」



J「先輩は同じ年の子がいいんですね。」



G「もちろん」



 後輩にはそういったもののGには今まで自分から興味本位に女の子に話しかけたことは一度もない。だから本当は今後女の子に話しかけることができるとは言い切れない。でもGは思う。



G『風俗を完全否定はできないけど、今の自分なら高い金払って風俗に行くよりは、彼女を作った方がいい。彼女が欲しい。それが駄目だったとしても、風俗に行くよりは大好きなゲームなどを買おう。』



今まで異性に対しても控えめだったGがこれからはもう少し積極的になっていきたい思うようになったことは確かである。ゾウは死んだ。



出典:かわいそうなゾウ

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2013年11月10日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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