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【彼女・彼氏】股間直撃 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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オレが高3になったばかりの頃、中学の同窓会があった。

当時仲のよかった久美と久しぶりの再会。



久美が日に焼けて真っ黒だったのでビックリ。

「何でそんなに焼けてるの?」 と聞くと

「高校に入ってからずっとソフトボールやってるから」 ということらしい。



オレも部活ではないが、町内の草野球チームの4番バッターだったこともあり

「ソフトボールなんて簡単に打ち返せるよ」 と豪語してしまった。



すると久美もむきになって 「絶対無理」 と言い返す。

お互いに意地の張り合いになって

「じゃあやってみよう」 ということになり

GWに練習試合させてもらうことになった。






ただ、6月に全国大会があってGWも半分は練習なので

空いた日がわかったら連絡をもらう約束で久美と電話番号を交換した。



GWも後半に入った5月のある日。

久美たちとの試合の日がやってきた。



町内のオヤジ達も若い姉ちゃんと試合できるとあって鼻の下伸ばして朝からウキウキ。

久美たちが持ってきた硬式のソフトボールで試合することに。



オレのチームのピッチャーも下から放ったことはないらしく投球練習では悪戦苦闘。

でも何とかストライクが入るようになったのでさっそく試合開始。



オレたちが先攻で久美たちが後攻。

ソフトボール部から来てる現役はレフトの久美とピッチャーの圭子という女の子。

あとの7人は卒業したOBや久美の友達など。

平均年齢19歳の華やかな女の子チーム。



ピッチャーの圭子も焼けて真っ黒。

しかも後頭部はすそを刈り上げるくらい短くしてるのでパッと見男の子と見間違えるほど。

笑うと歯が白いのが異常に目立つ。



オレのチームも最初はベンチでなごやかな雰囲気。ビール飲んでるオヤジまでいたが

圭子がマウンドで投球練習をした途端、空気が凍った。



こんなの打てるわけない...



ソフトボールは野球に比べてバッテリー間の距離が近いので

圭子の投げるボールはものすごいスピードボールに見える。

おまけにライズボールとかいう魔球まで持ってるらしい。



凍りついた空気のまま試合開始。

ほろ酔い加減の八百屋のオヤジがトップバッター。

圭子の華麗な投球フォームから繰り出すボールにかすりもせず

あっという間に三球三振。



2番、3番バッターも三振。

試合は進み、打者一巡し全員三振。

圭子のしたり顔が憎たらしくなってきた。



5回表。

まだオレ達のチームはノーヒット。

バッターは4番のオレから。

アウトは仕方ないとしても4番の意地をかけて三振だけはしたくない。



目をギラギラさせてバッターボックスに向かおうとした時

3番バッターがオレに耳打ちしてきた。

「ゆるいボールを狙え。」



なるほど。圭子の放るボールは3種類。

目にも止まらぬストレート。

スピードの遅いチェンジアップ。

手元で浮き上がってくるライズボール。



みんなストレートに目を慣らそうとするので

チェンジアップに引っかかり、ことごとくボールが来る前に空振りしてしまう。



圭子は必ず1球はチェンジアップを投げてくる。

ストレートを捨てて、そのチェンンジアップを狙うのはいい手だ。



バッターボックスで圭子をにらみつける。

キャッチャーのサインにうなずき、第1球のモーション。

内角のストレート。オレがのけぞるようなコースでボール。



第2球。来た...チェンジアップ。

フルスイング。

スコーン!!

よし!芯で捉えた。



オレの打球は5月の澄んだ青空に高々と舞い上がる..はずだった..



が...



意に反して打球は圭子に向かってものすごい速度で飛んでった。

強烈なピッチャーライナー。

あっと思ったが時すでに遅し。



ボールは圭子の股間直撃。ボコンというにぶい音がした。

とっさにグラブを出したが間に合わなかったようだ。



しかもボールは硬式のソフトボール。

圭子はマウンドに倒れ、股間を抑えたままうずくまってしまった。



オレは1塁に走るのも忘れその姿をボーゼンと見ていた。

キャッチャーがボールを拾い、オレにタッチしてアウト。



バックで守ってる野手がマウンドに集まり「大丈夫?」と声をかけている。

オヤジ連中も真剣な眼差しで圭子を見つめている。

圭子はピクリとも動かない。



あまりの一瞬のできごとに何が起きたのかわからなかった。

現実が理解できた頃にはひざの震えが止まらなくなっていた。



10分後、救急車到着。

圭子がタンカで運ばれ、久美が付き添いで同乗し救急病院へ。

試合はそこで終了。



オレは生きた心地がしないまま重い足取りで自宅に向かった。

家に着くなり部屋にこもり布団かぶって悶々...

夕食を食べることもできず、一睡もできないまま朝を迎えた。



圭子は大丈夫だろうか?

当たった場所が場所だけに心配で仕方なかった。

すがる思いで久美に電話をかけてみた。



「今だったら面会できると思うよ。」

そう聞いたのでいてもたってもいられず病院へ向かった。



病室に行くと圭子がベットにいた。上半身だけ起きてて下半身に毛布がかかってる。

久美はベッドの横の椅子に腰かけていた。

圭子の両親の姿も探したが病室にはいなかった。



オレはまず圭子に謝った。

「ゴメン。何と言ったらいいのか...」



「どうしてくれるのよ。」

圭子が最初に放った言葉だった。

クリっとした大きな目に涙がたまっている。



「あ、ゴメン。ホントゴメン。責任取る。何でも言うこと聞く。結婚もする。だから許して。」

とっさにそう言ってしまった。



「何言ってんの?」

「へ?」



「誰もそんなこと言ってないわよ。」

「え?え?違うの?」



「6月に全国大会があるの。最後の大会だったのに。出れなくなったちゃったじゃない。」

「あ、そっちのこと?...」



「そうよ。それ以外ないわよ。何よ?結婚って。」

「あ、いや、それはとんだ勘違いで...」



「顧問の先生には無断で試合したことバレちゃったし。すごい怒られたし。」

「あ、いや、ゴメン...」



もう、ゴメン以外の言葉は出なかった。

聞いたところによると恥骨骨折らしい。どんだけ痛いんだろう。ホントに悪いことをしたと思った。



久美の話によると全治1か月の重傷。場所が場所だけにギプスもできず

しばらくは寝たままの生活になるらしい。

しかも将来子供が産めなくなるかもしれないと脅され自殺したくなった。



それから週1くらいの頻度でオレは見舞いに行った。

オレの誠意が伝わったのか両親とも仲良くなり、少しずつではあるが圭子も打ち解けてくれた。



しかも驚いたことがひとつ。



病院やリハビリの屋内生活で日焼けが取れ、少しずつ持前の白さを取り戻して行く圭子。

短かった髪も伸びてきて、思った以上に美少女だったことが判明してきた。



圭子が退院してもオレ達の付き合いは続いた。

オレはリハビリにも最後まで付き合い、やっと圭子は普通の生活ができるようになった。



すっかり色白に戻り、髪も肩のあたりまで伸びた圭子。

ものすごい美少女に変身してた。

いっしょに歩いていると振り返る男もいるほど。



「伸宏クン、ありがとね。」

「何が?」



「リハビリとか付き合ってくれて。」

「ああ、当然だよ。」



「私、伸宏クンが逃げてたら一生恨んだかもしれない。」

「...」



そうだよな。

あんなケガさせといて。オレでもそう思うだろうな。





ある冬の日のこと。圭子と一緒にコンビニに買い物。

「ねえ、伸宏クン。」

「ん?」



「前にさ、私に約束したよね。」

「何?」



「責任取るって。結婚もするって。」

「え?あ、あれは...」



「ウソだったの?」

「あ、いや..」



圭子の大きな目がオレをにらんでいる。



「いや、もちろんウソじゃないよ。約束だもんな。」

「うふふ。ちゃんとおぼえてたのね。」



とんでもないことを言ってしまった自分に後悔した。



「ねえ、結婚はまだ先に考えるんでもいいから...」

「な、何?」



「私と付き合って。」

「え?」



「え?じゃなくて。ダメ?」

「あ、ああ、もちろんOKだよ。」



「ホント?」

「うん。」



「キャーうれしい!!私ね、伸宏クンちょっとタイプだったんだ。」

「そ、そうか。イヤ実はオレも。」



そんなこともあって圭子との恋愛が始まった。

いや、けっこう前からオレは圭子を好きだったのかもしれない。





しばらくたったある日。オレは圭子の部屋におじゃましてた。

ひとつ気になって仕方がないことがあった。



そういえば圭子のアソコってどんな状態になってんだろう。

手術はまぬがれたって聞いたけど。場所が場所だけに聞く勇気もない。



「ねえ、伸宏クンどうしたの?」

「え?いや別に。」



「何か元気ないけど。」

「いや、何でもない..さ。」



「ウソ。話してよ。絶対何か隠してる。」

「え?話していいの?変な話だけど...」



「うん、何でも話して。」

というわけでオレは正直に気になっていることをしゃべった。



「ははは。そんなこと考えてたの?」

圭子は豪快に笑った。



「じゃあ、見せてあげる。」

「え?いいの?」



「いいよ。伸宏クンになら。」

「ホントか!?」



圭子はオレの前に立ってスカートを持ち上げた。

「下にはいてるもの脱がしていいよ。」



オレは震える手でまずストッキングを下ろした。

「何か恥ずかしい...」



「じゃあ、これも下げるぞ。」

「うん...」



オレは最後の1枚をゆっくりと下ろした。

途中まで下げたところで黒い毛が見えた。



「いやん、やっぱり恥ずかしい。」

圭子が持ち上げたスカートを下ろし隠してしまった。



「え?やっぱダメ?」

「ううん、いいよ。ゴメンね。」



再び圭子はスカートを持ち上げてくれた。

オレは圭子の気が変わる前に一気に最後の一枚を足首まで下げた。



...



思ったより圭子の股間は剛毛だった。

その毛をかき分けるとワレメが見えた。



「なあ、恥骨ってこの辺か?」

オレは陰毛のあたりをさわってみた。



「うん、その辺に固い骨があるでしょ?そこ。」

「ふーん、あの時は痛かったのか?」



「最初はしびれててよくわからなかったけど、しばらくしてからものすごく痛くなった。」

「ふーん。」





「アソコ...すごい腫れたんだから。」

「どんなふうに?」



「こう...毛の生えているあたりがボコっと。」

「そうなのか?オレにはよくわからないけど。」



「オシッコが溜まってくると痛くって。」

「うん。」



「それにね...」

「うん。」



「あれ以来...毛がね...濃くなったような気がする。」

「そ、そうなのか...?」



オレは話を聞きながら恥骨のあたりをずっとさわっていた。



「ねえ。」

「うん?」



「その辺あんまり触られると何か変な感じ。」

「やめた方がいいか?」



「うん..というか...」

「ん?」



「もうちょっと下をさわって。」

「下?」



オレはワレメのあたりを指でさわった。



「そ、その辺...」

「この辺?」



ワレメの奥に指を入れるとヌルっとした感触が。



「あっ。」

「あ、ゴ、ゴメン。」

「謝んなくていいよ。もっとさわって。」



オレの指がコリっとしたものにふれた。



「そ、そこ..」

「ここ?」

「そこ..気持ちいい。」



圭子が肩幅くらいまで足を開いた。

オレは下から覗き込んでみた。



...



毛で覆われている部分が多くよく見えないがヌルっとした液体がついている。

「濡れてる..?」



「うん...私ね、すぐ濡れちゃうの。」

「あのケガからそうなったのか?」



「ううん..違うよ。」

「え?」



「それは前から。」

「そ、そうなのか..?」

圭子はちょっとエッチだったのかもしれない。



オレはそのヌルっとしたものを指先につけ、コリコリしたところを刺激した。

その途端、圭子の呼吸が荒くなった。



「なあ、圭子。」

「はあ...うん?なあに?」



「自分でここさわることあるのか?」

「...」



「あ、ゴ、ゴメン。。聞いちゃいけないことだったか?」

「ううん、いいんだけど...」



「けど?」

「もう...すごい微妙な質問で...」



「え?」

「私、伸宏クンに謝りたいことがあるの。」



「何?何?」

「私、入院中に時々伸宏クンにつらくあたってたでしょ。」



そういえば...

圭子がすごく意地悪い時があったのを思い出した。



「でも、伸宏クンって文句ひとつ言わずに...」

「悪いのはオレだし...」



「6月の大会に出れなかったこととね...」

「そうだよな。高校最後の大会だったもんな。」



「それとね。」

「うん?」



「アソコにさわれなくなったこと。」

「へ?」



「実はね...入院中に一番つらかったのがそれなの。」

「それって?」



「うん。時々アソコをさわりたくなるんだけど...」

「アソコって...」



「ここのポチっとしたとこ。」

「...」



「無理にさわるとケガしたところが痛くて。」

「そ、そうなの?」



「前から部活終って寝る前にたまにさわってたんだけど...」

やっぱり。

圭子もオナニーしてたんだ。



「入院してから、なかなかできなくて...」

「はあ、そういうことか。」



「で、そんな時に伸宏クンが憎らしくなって。時々意地悪してゴメンね。」

「いや、そんな恥かしいことまで話してくれてありがとう。」



そうか。圭子が入院中、時々オレに冷たかった理由がわかった。





「ねえ、エッチしていいよ。」

「へ?」



「入れてみて。」

「え、いいのか?」



「うん。伸宏クンならいい。」

「ゴムとか何も持ってないぞ。」



「イキそうになったら抜いて。」

「わ、わかったよ。」



オレも下半身だけ裸になった。

固く勃起したものが露わになった。



「すごく大きくなってるね。」

「うん、男は興奮するとこうなるんだ。」



「じゃあ、入れてみて。」

圭子は横になるとM字に足を開いて受け入れる体制になった。



その時だった。

ふいに前に久美に聞いた言葉を思い出した。



...子供が産めなくなるかもしれない...



それを思い出した途端、オレの愚息がみるみる小さくなってしまった。



「どうしたの?」

「いや、ちょっと...」



「ねえ、どうしたのよ。もう少しなのに。」

「いや、ちょっと変なこと思いだしちゃって...」



圭子が起き上がってオレの肩を揺さぶった。

「なあに?変なことって。教えて。」

「子供が産めなくなるかもしれないって久美に言われた。」



「...」

「ホントなのか?それならオレお詫びのしようがない..」



「大丈夫よ。」

「え?」



「うん、子宮に損傷はなかったみたいだし。妊娠はできるって。」

「ホントか?」



「それにね、骨折した恥骨が治ると頑丈になっちゃうから赤ちゃんが産道を通りにくくなるだけ。」

「じゃあ、やっぱりマズイんじゃ..」



「大丈夫よ。帝王切開もあるし。」

「問題ないのか?」



「うん。伸宏クンのそんな心配性のところも好きよ。」

それを聞いた途端、オレの愚息が再び頭を持ち上げ始めた。



「じゃあ、入れるぞ。」

「うん、いいよ。」



オレは圭子の濡れたアソコに愚息の頭を突っ込んだ。

「痛くないか?」

「大丈夫よ。」



そのままズルっと一番奥まで入ってしまった。

ものすごく温かくて心地いい。

腰を動かすとすぐにイキそうだった。



「痛くないんか?」

「うん。普通は痛いんだよね?」



「そうらしいが...」

「私、スポーツしてたからやぶけちゃたのかな。」



「何が?」

「膜が。」



「ああ、膜か。」

「うん、激しい動きが加わると破れることがあるって。ホントかどうかわからないけど。」



「痛くないんか?」

「うん。むしろ気持ちいいくらい。」



「ねえ。」

「ん?」



「ちょっと動いてみて。」

「うん。」



オレは腰を動かしてみた。

あまりの気持ちよさにすぐに限界がきてしまった。



「圭子..」

「はあ、はあ、どうしたの?」



「オレ、もう..ああっ。」

「え?え?どうしたの?」



...



「出しちゃった..」

「え?中で?ホント?妊娠したらどうしよう...」



「ちゃんと産めるか確認できる?」

「何言ってんのよ。まだ確認なんて早いって。もう、どうしよう...」



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数ヶ月が経過...



圭子の心配は的中し、見事ご懐妊。

オレは進学した大学を辞め、オヤジ経営する居酒屋で働き出した。



圭子の両親には股間にボールぶつけたり、妊娠させたりでこっぴどく怒られたが

何とか結婚を認めてもらえた。





圭子のお腹はどんどん大きくなり、やがて出産日が近づいてきた。

「なあ、圭子。」

「ん?」



「産むの、どうするんだ?切るんか?」

「うーん、できれば自然分娩がいいな。」



「恥骨大丈夫か?」

「たぶん、大丈夫よ。」



やがて、ついに陣痛が来てオレは出産に立ち会った。

圭子はものすごい痛がっている。



「なあ、今からでも帝王切開にした方がいいんじゃねえのか?」

「いや、大丈夫。うーん...」



圭子は頑張った。

その結果、見事に自然分娩で出産。元気な女の子が生まれた。





「ねえ、これから私達幸せにしてね...」

「うん...うん...」



分娩室には初夏の日差しが射していた。

オレはこれまでのことを考えると嬉し涙が止まらなかった。





出典:女の子でも股間は

リンク:痛いらしいよ


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2013年11月15日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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