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【彼女・彼氏】ネットでは「くれあ」さんだった 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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コメント欄で続きの要望があったので、書いてみましたが、途中で力つきました。

でも、載せます。反省はしません。





前作

矯正装置はフェラでペニスにあたらない









大学卒業後、すぐに就職して、

年上の彼女との結婚のために、まじめに働き、

早く仕事を覚えて一人前になろうと頑張っていた。

組織内の評判も上々(多分)で、上司受けも良かった(はず)。






でも、卒後2年目に彼女にフラれ、仕事にも身が入らず、組織内の評価も急降下。





別れた原因は、もう良く覚えてないが、些細なことだった気がする。



俺が彼女を怒って、それに対して彼女が「もういい!別れる!」となった感じ。





働きたくなかったが、何もしないのもまずいので、

親に土下座して大学院に行かせてもらった。

しかし、研究をしても結果は出ず、自律神経失調症を発症、

そのまま引きこもりになった。

ちなみに、前回の話の頃はインターネットのハシリの頃。

今回の頃は広まっていったあたり。



そんな頃に引きこもりになったので、当然ネットに大ハマり。

とくに、チャットにハマっていて、チャット廃人なんて言葉を良く聞いたものです。

明け方に寝て、おやつの時間に起きて、そこからチャットしまくり。

夜中は車でコンビニに行き、おやつや雑誌を買う。

珍しく早起きした時は、秋葉原や新宿、池袋のアニメイトやまんがの森へ。



当時、普通のダイヤルアップで56Kbpsなんて速度のアナログモデムだった。

当然、光はない頃で、テレホーダイとかISDNとかであった。

ADSLはかろうじてあったかどうかくらいだったかも。



※テレホーダイ

夜11時から翌朝8時までの間、登録した電話番号宛にかける場合、定額料金で電話でき

るサービス。



テレホーダイの時間帯以外は、普通に3分10円かかるので、うっかり長々と電話してい

ると、電話代が5万だとか8万だとか、すごいことになるのであった。



親には学費を出させているのにも関わらず、

院には行かずに昼間からネット三昧で電話料金ウン万円。

今でも、この頃は親に申し訳ないことをしたと思っている。



その後、地域のケーブルテレビでネット接続サービスがはじまり、

ケーブルに移行して、ようやく電話代が安くなったのであった。



そんなチャット三昧な日々を

無意味に数年続けていたある日…



いつも利用しているチャットルームに、新人さんがやって来た。

ハンドルネームは「くれあ」だった



ハンドルネームの由来は、良く読んでいる雑誌の名前だそうな。

おそらく、女性と思われた。

男性比率の高いネット人口(当時)において、女性(らしき人)は貴重な存在。

下心うずまくチャット参加者達の静かな水面下のバトルが開始された。



オフ会に誘うものあり、2ショットチャットに誘うものあり、

メアドを聞き出そうとするものあり。



しかし、なかなかガードが固く、「くれあ」は自分の情報を出すことがなかった。

かろうじて聞き出したことは



・成人女性

・首都圏在住

・独身



こんなところだった。



そんな中、そこのチャットルームの常連の一人が、「俺がくれあをオトす」宣言をした。

今思えばアホなやつだった。

ただ、ネットの黎明期はチャットの女性参加者に夢を持つ男が多かった。

このアホの名前は「月斗」とでもしておこう。



その日から、「月斗」の「くれあ」に対するアタックがはじまった。



こんなウザい男がいて、毎回のようにちょっかいかけてくるにも関わらず、

「くれあ」はチャットに参加し続けていた。

だが、他の参加者は「月斗」のウザさに、

そのチャットルームから離れて行くようになった。

離れて行かなかったものも、「月斗」や「くれあ」がいるときを避けるようになった。



そんなある日、私は一人でぽつんとチャットルームにいると

「くれあ」が入室してきた。



私は『「月斗」がきたらめんどくせーなー』とおもいつつ、

「くれあ」とチャットしていた。



その時は、たまたま「月斗」はあらわれず、

でも、他の参加者もあらわれず、まったりとチャットしていた。



そんなまったり時に、「くれあ」が



『あの…「月斗」って人いるじゃないですか。』

『あの人どうにかならないでしょうか。』

『すごく迷惑なんです。』

『あの人とはチャットしてても楽しくない。』



私の返答



『でも、しょうがないよ。チャットは会員制じゃないから。』

『ああいう輩は無視してればいいんだよ。』



二度ほど、チャットルームで参加者二人だけという状況になったそうだが、

メールアドレス教えろだの、二人で遊ぼうだの

しつこくてうんざりしているとのこと。





そこで私の発言



『彼氏がいるって言っちゃえばいいんだよ。』



この答えによっては、彼氏の有無がわかるという

実によい発言だと(当時の自分は)思っていた。



「くれあ」の答えは



『彼氏はいないんですよね。』



彼氏がいないなら、オレもアタックしようかなーと思いつつも、

「月斗」のようにウザがられてもまずいよなとおもいつつ、

とりあえず、相談にのる振りしつつ、情報を引き出そうとした。



『いなくても、いるってことにしちゃいなよ。』



すると、「くれあ」は答えた。



『彼氏はいないんですけど』

『好きな人はいます』



これを聞いた瞬間

「はい、オレ消えたー!」

と思って、もうどうでもいいやって感じになった。

でも、そのまま放置も何なので、適当に会話を続けた。



『へー、どんな人?』



『知り合いなんですけど』

『今はわけあって連絡できないんです』



『別にいいじゃん、好きなら連絡しちゃいなよ』

『聞いてみなきゃ、わからないじゃん』

『俺、未だに昔の彼女とか好きでさ』

『こっちがフラれた立場だから連絡できないけど』

『そんな俺に比べれば、よっぽどマシじゃん。』



『うーん、そうかなあ。』



『女は度胸だ、ゴーゴー!』



などと、やり取りしていると「月斗」が登場。



ところが、「月斗」が登場するや



『なんとか、やってみます。ありがとう。』



と言い残して、「くれあ」は退場して行った。







残っているログを見られてたら気まずいので、

私も退場。



その後、「くれあ」は姿を現さなかった。





もしかして、「くれあ」は好きな人に告白して、

うまくいったから、チャットには来ないで、

彼氏とラブラブなのかもしれないなんて、

適当な妄想をしていた。





そして、相変わらずネット三昧なある日、

電話がかかってきた。



ちなみに、当時の我が家は電話が二回線あり、

一つは通常の家の電話で電話帳にも載っている、

もう一回線は私専用で、電話帳にも載せてない。

ちなみに、当時携帯電話も持っていて、

携帯と家電が半々くらいでかかって来ていた。



かかってきたのは、私専用の家電。



取ってみると



「あの、おひさしぶりです、○○です」



と女性の声で言われた。



「○○」と言われても、同じ名字の知り合いが多く、

また、思い当たる「○○」もなく、



「はい?どちらの○○さん?」

と、冷たく言い返してしまった。



「あの…××(地名)の○○です…。」



それでも、まだ思い当たらず



「○○…なに子さん?なに美さん?」



という言い方で、フルネームを要求した。

またしても、冷たい言い方で。



楽しく、チャットしているところを

電話で邪魔されたので、不機嫌だったのだ。



「○○△△子…です。ご迷惑でしたでしょうか、ごめんなさい。」



ようやく思い当たった。

別れた彼女であった。





俺→当時28歳

彼女→当時31歳



彼女からの電話の内容は



「うん、なんか思い出したから電話してみた。」

「どうしてるかと思って。」

「大学院行ったことは知ってた。」

「こっちはバイトと親の手伝いしている」



など、近況報告からはいり、

他愛もない話を続けていたら



「もっと、いろいろお話したい。」

「なつかしい。」



とか言ってきたので、一つ勝負に出た。



「じゃあ、今から会う?」



ちなみに、時間は夜の10時。

しかも、隣県で車で1時間はかかる距離。



でも、彼女は即答だった。



「うん!会いたい!!」

「じゃあ、そっちまで行くよ、どうしたらいい?」

「近くに来たら携帯に電話して、×××-××××-××××」

「じゃあ、こっちも携帯教えておく、×××-××××-××××」



ぶっちゃけ、未練たらたらでフラれたので、

正直、うれしかった。

もちろん、エロい展開も期待してた。

ご無沙汰でたまっていたし。



350馬力の改造スカイラインGTS−tで

猛ダッシュで高速道路を走り抜け目的地に。



携帯に電話するまでもなく、

彼女はそこで待っていた。



数年ぶりに会った彼女は、

(整形だけど)やっぱり美人だった。



場所は、某ファミレス。

なんというか、本当に下らない話しかしてないけど、

それが楽しかった。



しかし、楽しいと同時に疑問もわき上がった。



「なんで、わざわざ連絡くれたのだろう?」

「向こうがふっておいて今更…。」



などと、思っていると



「実はね…あなたに言わないと行けないことがあるの。」



その瞬間、思ったことは



「『実は結婚が決まってて、最後に会いにきた。』とかだったら、オレセツナス。」



だった。



しかし、彼女の告白は、実に意外なものでした。



『あのね、○○っていうチャットの「くれあ」ってね、実は私なの。』

『なんだそりゃー!!』



なんというか、自分の元彼女の恋愛相談をしていたのかと、

結構、がっかりした。



なんか、気が抜けたので彼女に



「もう帰ろう、送るよ」



と伝えて、一緒に店を出た。



車に乗ると、彼女が話しかけてきた。



「そういえば、私たちなんで別れたんだっけ?」



「あー、俺がお前を怒って、それに対してお前が「別れる!」って言ったんだよな。」



「あ、そうだったっけ…。」



別れたいきさつを忘れてたのか、この女。



すると、彼女は下を向きながら



「ごめんね…。」と小さな声で言った。



オレは



「もう終わったことだからいいよ。」



と、言いながら彼女の方を見ると…







彼女は目を閉じて、口を突き出していた。



オレは悩んだけど



一瞬だけ触れるようにキスをした。



彼女は目をあけると、



「ごめんねえ…」



と言って、オレの顔を両手で持ち、



今度は彼女の方からキスをしてきた。



舌も入ってきた。



結構、長くキスしていた気がする。



「もう少し、一緒にいたい。」



その言葉で、もう迷いはなかった。



午前0時を回っていた。



そのまま、ラブホテルへ…。



ちなみに、シャワーは別々に浴びた…。



その後のエッチの内容は前作とほぼ同じ。

違うのは、布がキャミではなく、ラブホの備え付けの浴衣だってことと、

騎上位でゴム無し中田氏だったことくらいか。



いちゃいちゃ、ペロペロまでは前作と同じような展開。



でも、ペロペロ上下運動の途中で、彼女が私の上に。

いわゆる顔面騎乗の状態に。

そのせいで、ゴムをつける暇がなかった。



顔面騎乗のまま、腰を何度も前後に動かされたので、

顔中が愛液でヌルヌルドロドロ状態。



「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」



顔にアソコをこすりつけながら、

その上でよがる彼女。



そのまま、ヌルヌルの彼女のアソコは

私の口、顎、胸、腹を伝って、ティンコの先へ。

ヌルヌルのあそこがティンコの先に触れたまま



「ねえ、いいよね、このままで。」



と言われて、ついついうなづいた。



次の瞬間、ぬぷぬぷぬぷぬぷっと、

彼女のアソコがオレのティンコを飲み込んだ。



「あああああああああああああ」



声をあげる彼女。

そして、顔中嘗められつつ、

ディープキスされて、騎乗位のまま中田氏。



このとき、なんとなく

昔、騎乗位のときに彼女が変になったことがあったなあと

ほのぼのと思い出していた。



あとは、ほとんど前回と同じ展開。



やっぱり、3回した。

帰るときに外が黄色かった気がした。



ちなみに、

もちろん、できませんでしたよ、ええ。

できてたら、人生がかわってたでしょう。



こうして、彼女とよりを戻したのですが、

1年後、またしても彼女にフラレてしまうのでした。



ぶっちゃけ、NTRれました。



その後、よりをもどさなかったものの、会う機会があり、

最後のエッチするのですが、まあ、それは別の話。







出典:おりじなる

リンク:おりじなる


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2013年11月17日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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