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【彼女・彼氏】自転車乗らなくてもぐっしょり 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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仕事帰りにコンビニで、女子高生の集団、10人くらいいたかな、俺が出口から出るとき、すれ違うような囲まれるような格好になったんだよ。

みんな部活帰りっぽくて、ハーフパンツ?とか体操着っぽいカッコの子が多かった。

健康的に日焼けした笑顔、心地よい疲労感に満足気な表情、スポーティJKなかなか魅力的。

 

そしてそこから漂う香りはフルーティJK!

…なわけなかった!汗臭い!

 

じーっとりとまとわりつく、湿った空気の中をくぐり抜け、外に出て深呼吸。

深呼吸してホッとした、と思ったんだけど。

 

今通り抜けたばかりの、むわっとした空気が、なぜかもう懐かしい。

なんでだろう、なんでどきどきするんだろう。

 

部活に打ち込むことを拒否して、帰宅部でだらだらと過ごした俺の高校時代。

そんな自分と比較して、充実してる少女たちが羨ましくなったんだろう。




いやいや、残念それ違うよ!

フェロモン効果にやられたんだよ!

俺のちんテナが彼女たちを指し示して、俺を再び店内に誘導しようとしてたから。

 

いかんいかん、女子高生の体臭に興奮するなんて!

 

興奮を押さえて部屋に帰ると、彼女が来てて、待っててくれた。

ほのかな石鹸の香り。

 

「…お風呂入ったの?」

 

「うん、入ったけど?」

 

いつものことなのに何でわざわざ聞くの?って表情の彼女。

キレイ好きの彼女、でも今日だけは、彼女の体臭に溺れてみたかった。

あからさまにガッカリして見せる俺。

不思議そうに俺を見て、心配そうにしてる彼女。

 

さっき女子高生の汗に興奮しちゃったから、お前の体臭を嗅ぎたくなったんだー!

なんて言ったら怒られるよ。

…いや、怒られたい。そうだ俺、彼女に怒られたい!

 

「踊って!(Dancing!)」

 

「え、え?こ、こう?」

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪

 

「え、踊るのかよ」

 

「自分で言っといて何なの(笑)」

 

「よし踊ろう!(Let’sdancing!)」

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪

♪L(・_L)♪(ノ_・)ノ♪

 

「ハアハア、お風呂入ったのに、汗かいちゃったよ〜」

‘ァ’ァ(〃∀〃)’ァ

 

「これこれこうで、俺、体臭フェチになったかも」

 

「え!」

 

(怒られる!俺、怒られる!)

 

「なーんだ、そうだったのか」

 

「あれ?怒らないの?」

 

「私も部活やってたし自転車乗ってたし、汗かくの気持ちイイから、悪くないかも」

 

「すごいキレイ好きだと思ってた」

 

「あ、それ違う、そっちがキレイ好きだと思ってたから、いつもお風呂入って待ってた」

 

「よし踊ろう!(Let’sdocking!)」

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ハア’ァ(〃´д`)ノノ(・(・

‘ァ’ァ((o(*´д*)o))ハア

§==Э‥…━♪

 

「ハアハア、またいっぱい、汗かいちゃったよ〜」

 

「これも汗?」

 

「…汗じゃないよお…」

 

汁でした。

 





出典:自転車JKバカップルの続きでした

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2013年11月24日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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