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【友達】群集心理【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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花火大会で思い出したちょっと信じられない光景。

大会も無事に終わり、観客が会場から駅へと長蛇の列に。

ところがアクセスがよくないものだから流れが滞る。

酒が入っていたせいもあって、

「まだかー!」

「渋滞の先頭は何やってんだ!」

みたいにあちこちから罵声が飛び交う。





そんな雰囲気で川沿いの土手を大勢がチンタラ歩いていたら、後ろから「プーー!」っとクラクションが。

見ればすぐにそれと分かるDQNなVIPカーとDQN3、4人組が乗っていた。

おそらく同じ花火を見ていた者だろう。

この土手沿い、普段はいわゆる裏道。

DQNがそれを知ってて、いつもの感覚で突入したと思われる。

ところが川沿いの土手は道幅が狭い上に車道と歩道の境界が不明で、すでに道路全体に歩行者が溢れていた。




我々の周辺は嫌な顔しながらもとりあえずはよけたが、その先で地獄が待っていた。

30~40mぐらい先で

「うっせえ!」

「こんなところ車で来るな!」

とかいう罵声と、かなり長いクラクションが聞こえた。

と思ったら次に

「ゴワッシャ!!」

という大きな破壊音が。

暗くてよく見えなかったけど、何らかの方法でフロントガラス又はサイドガラスを割ったと思われる。

あとはもう修羅場と化し、周りが

「やれやれー!」

「いけー!」

と煽り立てるものだからDQNへの攻撃がさらに加速。

車内からDQNが降りてきたのか引きずり出されたのかは分からんが、とにかく大勢にフルボッコにされていた。

とどめは男10人ぐらいが集まって、

「せーの」

でDQN車の片側を持ち上げ土手の下に放り投げた。

「ぃやっほーう!」

「おおおおおお!!」

「よくやった!」

と周りからどよめきのような歓声と拍手が起こる。

時間にしてあっと言う間の出来事で、その後は何事もなかったかのように秩序が戻った。

現場を通過すると、例のDQNの一人がうずくまっていた。服はビリビリに裂かれてほぼ半裸の状態。

顔は血だらけでボッコリと膨れ上がっていたが、手を差し伸べるものは誰もいなかったのだw

若いうちに粋がるのは否定しないけど、度を越してはいけませんよっと。


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2013年11月27日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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