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【初体験】童貞と処女が旅行した話(2) 【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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僕らはまずキスをしました。

 

「冬美の唇って軟らかくて、しっとりしてる」

 

「……そうかな、汗でべたついてるけど」

 

「冬美の汗はおいしそうだよ、舐めとりたい」

 

「あなた汗フェチ?」

  

冬美がクスクス笑いました。



本心で言ったのでは無いのですが、勢いに任せてしまったのです。

 

ちゅっちゅと接吻をしていると、冬美も温まってきたようで、頬がほってりとして、眼がとろんとしていました。




 

「……冬美」

 

「長谷川君…うふふ」



ちゅぷ。ちゅっ。ちゅう。

 

「ふゆみ……」

 

「首筋舐めてよ、汗もついてるよ」

 

「え、そう……」



仕方ないので、舌を冬美の首筋にはわせつつ、付着している汗を舐めとりました。



「あ……」

 

「感じてるの?」

 

「うん」

 

「……次はどこ舐めてほしい?」

 

「腋……かな」

 

「うん」

 

「こそばゆいところって、感じやすいと思うの」

 

「ああ…」

 

「それに私、腋汗すごいんだ。長谷川君なら喜んで泣いちゃうんじゃない?」

 

「ええ?…へへへ。そうかなぁ……ははは」

 

「ちょっと待ってね。私下着つけてないんだよ」



冬美が浴衣の上をはだけました。

おっぱいがぷるんとゆれました。

茶色の乳首がピンと勃起していました。

僕は失神しそうになりました。



「…ぐう」

 

「長谷川君、私のおっぱいどう?」

 

「すごいよ」

 

「えへへ。まだおあずけ〜」



冬美は仰向けになり腕をあげ、腋窩を見せました。



「どうぞ」

 

「じゃあ、いただきます……」



僕は冬美の上にまたがり、腋に顔を近づけました。

 

さすがに冬美の腋といえども、腋毛の剃り残しはありましたし、刺激臭も感じ取れました。

ですが思わず仰け反るほどではないので、ここは我慢して、舌で腋窩をなぞりました。



「あん…」

 

「…うぷ」



 

「長谷川君って上手」

 

「そうかな?」

 

「優しいんだけど、やわじゃなくて…変態って感じがするの」

 

「ああ、ははは。ありがとう」



しばらくは腋やみぞおち、臍の辺りに口づけしたり、舐めたりして冬美を温め続けました。

 

「…長谷川君」

 

「うん?」

 

「おっぱい、そろそろいじりたいでしょ?」

 

「うん」

 

「どうぞ。好きなだけいじってください」



僕は冬美のおっぱいを目の前にして、思考を停止していました。ああ…

 

「冬美…」

 

「やだ。長谷川君、泣いてるの?涙でてるよ。おっぱいに垂らしちゃってるし」

 

「わ、ホントだごめん、うぉ、洟も出てきた。やべぇ止まんねえ……ぐす」



冬美は起き上がって、ティッシュで僕の洟を拭きとってくれました。

 

「すっかり鼻声だね」

 

「感激しすぎちゃった」

 

「うふふ…可愛い」

 

「…冬美に言われるなんてな」

 

「少し休む?」





お茶を飲んだり、深夜放送を観たり、雑談をしたりしながら気持ちを落ちつけようとしました。

冬美は上半身裸のままです。

 

「恥ずかしくないの?」

 

「私、あなたに腋なめさせたのよ?おっぱい見せるぐらい、恥ずかしいわけないじゃない……でもちょっと恥ずかしいかも」

 

という若干飛躍した告白に、僕の気持ちは動揺し、鎮静にさらなる時間を要しました。



「どうしよう、初体験失敗するんじゃないか」

 

「それは私も同じ。大丈夫よ、二人で協力して、やりとげましょう」

 

「ええ?」

 

「日頃から私とパートナー組んでるでしょ」

 

「ああ…そうだったかな?」

 

「私、あなたを導いてあげたいの」

 

「どこに」

 

「あ、あの…気持ちいい射精に」

 

「はあ」

 

「あ、そうだ。ひとまず私の手で射精させてあげようかな」

 

「え、手コキ」

 

「うん。私してあげるよ。一度精液出しちゃえば少し落ち着くんじゃない?」

 

冬美は僕の股間に手をあてがいました。そして揉む動作をし始めたのです。

 

まあ、一度出してしまった方が確かにいいかもしれないな……。



「してよ」

 

「じゃあ、おちんちん出して」

 

僕は浴衣の下をはだけて、トランクスを下ろしました。勃起したペニスは天頂を突いていました。

 

「…どうかな」

 

「大きい」

 

「これで普通のサイズなんだよ」

 

「ふうん……皮かむってる」

 

冬美は包皮を剥いて、亀頭を露出させました。

 

「あん…」

 

「長谷川君もいやらしい声だすんだ」

 

恥垢がうっすら付着しているのを発見しました。

 

「あ、洗ったのに、もう付いてる」

 

「舐めとってあげる」



冬美は亀頭冠に舌を沿わせ、恥垢を舐めとりました。

 

「あ…気持ちいい…けど気持ち悪い」

 

「やっぱり口でするのもいいかな」

 

「…うん」

 

「おっぱいでもやってみる?」

 

「…できれば」

 

「わかった」



 

冬美は、右手で陰茎をしごきつつ亀頭を含み、左手で陰嚢を揉みました。

とっても優しい感じで、冬美もこんなことができるんだと、ちょっぴり感激しました。しばらく続けた後、冬美はいったん口を休め、おっぱいに陰茎をはさんでしごきはじめました。

 

「くう…」

 

「う〜ん、私のDじゃちょっときつかったか」

 

「ごめん、もういくかもしれない」

 

「あ、射精するときは教えてね。私、長谷川君が射精するの見てみたいの」

 

「ええ?恥ずかしい」

 

「うふふ……」

 

ぬちゅ。ぬちゅ。ぬちゅ。

 

「冬美ぃ、頭がおかしくなりそうだ〜」

 

「カウパー氏腺液……ええと、我慢汁っていうの?いっぱいでてる」

 

「やべぇ、もうでるぅ」

 

「わあ、どきどきするなぁ。ピッピッって出るの?ピューッって出るの?」

 

「…場合によるよ……」

 

「精液が尿道を遡上するのってどんな感覚なの?」

 

「…言葉に出来ないほど…気持ちいい……慣れるとそうでもない」

 

「ええ〜それじゃよくわかんない」

 

「女にはわからないさ、あの快感は」

 

「潮吹くときのオルガスムスとどっちが気持ちいいのかなぁ」



「……ひゅえいお?」

 

「あはは。長谷川君、ろれつまわってないよぉ」



「(冬美の異常性に怯えだす)…俺を搾り取らないでぇぇぇ」

 

「一滴残らず搾り取ってやろぉ。でも残念だなぁ、私のおまんこにぶちこめないまま終わっちゃうなんてねぇ」

 

「……ひょほほほ……」

 

「じゃあ大人しくしなさい」

 

射精を予感しました。

 

「…あひん」

 

「…」

 

冬美は黙ってペニスを左手でしごき続けます。

頬をマッカに、眉間に皺を寄せ、口をとがらせて、時おり手を休ませ額を拭いながら……。



ついに、亀頭の鬱血が限界に達しました。

 

「冬美!俺出すよ!」

 

「…きゃっ!」

 

僕は精液を放射しました。

 



僕は虚脱感を感じると同時に、恥ずかしくてたまりませんでした。両手で顔を覆いました。

 

「ううう…」

 

「…ドピュピューッ、って出た…」

 

僕は冬美を見ました。なんと冬美は、顔面で精液を受け止めてしまっていたのです。

 

「ご…ごめん!」



「…ちょっとショック」

 

「ごめんよ!」



「いや、顔射されたのがショックじゃないのよ。射精した後のあなた、とっても気持ち良さそうだった…」

 

「…ひ?」

 

「でも、あなたの目、とっても切なそうだった」

 

「ああ」

 

「男の人って、射精した後、切なくなるの?」

 

「ん、まあ、切なくなるというより、空しくなる…」

 

「どうして」

 

「溜まったものを吐き出すと、からっぽになるんだよ」

 

「胸が満たされたりしないの?」

 

「うん。女の子とは違ってね…男はオナニーの方が楽しいんだよ。自分自身のために吐き出すんだから。満たされるんじゃなくて、スッキリするんだ。でもセックスだとね、相手のために吐き出さないといけないだろ?だから満足感の代わりに疲労がたまるんだよ。…多分」

 

「…そうなんだ」

 

冬美は側にあったティッシュを取ると、顔についた精液を拭い取りました。

 

「…落ち込むなよ」



「ありがと。精液なめたかったんだけどな…なめられないや」 

 



冬美は浴衣の上を着直し、お茶を飲み始めました。

僕もペニスを拭いてからトランクスを履き、座卓の上においてあったけいざいがく入門を流し読みしました。

 

「…簡単じゃないの、これ」

 

「大学になると具合が違ってくるんです」

 

「夜警国家とかケインズとか、受験でもやったな」

 

「受験のときはさっぱりだったわ」

 

「受験のときも、だろ」

 

「…むう」

 

「…へえ、楽しそうじゃん、俺もなんか参考書でも読んでみようかな」

 

「長谷川君って頭いいのね」

 

「そりゃあ、かつては東京目指してたからね」

 

「うわ、諦めたんだ。学力足りなくて」

 

「……ぎい」

 

「長谷川君も頭悪いじゃん。でも私単願で一発だからね。長谷川君よりは頭いいかも〜」

 

「俺だって現役だよ」

 

「でも第二か第三志望校合格でしょ。や〜い、落ちこぼれ」

 

「…え〜い、大学生は学歴じゃねえ。どんな4年間を過ごしたかなんだよ!東大、京大、一橋、早稲田、慶応?あと今小樽にいるから樽商(小樽には国立の商科大学があるのです)って数多あるがよお、そんなの関係ねえや!むしろそんなの気にする奴はどんなエリートでもクズだ、クズ」

 

「へ、負け犬の遠吠えだあ、やーいクズ」

 

こんな感じで雑談をしていると、僕はまた催してしまいました。

 

「冬美」

 

「なあに?」

 

「またしたくなった」

 

「え、ホント?」



「でも、まだボッキしてないよ」

 

「…じゃあ今度はゆっくり楽しみましょ。さっきは初めてだったから、急いじゃったのかもね」

 

「あと、冬美」

 

「うん?」

 

「前戯で汗を舐めさせるのはやめてくれ」

 

「…え?」

 

「俺、汗フェチじゃないから」

 

「……!!」

 

冬美の顔が紅潮しました。



「…そうなんだよ」

 

「……じゃあ、私の腋汗舐めてくれたのって、あれ…」

 

「うん、嫌々」

 

「きゃああああ!私どうしよう!恥ずかしいいい!」

 

「いや、でも甘くておいしかったよ(筆者註…しょっぱかったです)」

 

「ファーストキスよりもひどいことしちゃった…」

 

「いや、まあ俺のこと思って、身を切ってくれたんだろ?」

 

「…ううん、私、腋汗フェチなの」

 

「…そうなんだ」

 

「長谷川君汗フェチだと思ってたから、腋汗も好きだろうと思って…」

 

「…」

 

「腋毛剃り残しあった?」

 

「何本かね」

 

「私ね、実は腋毛フェチでもあるの。もう告白する」

 

「ええ?」

 

「でも長谷川君、腋毛見たら引いちゃうだろうから、今日に備えて剃ったんだ」

 

「ああ〜」

 

「いつもは生やしたままにしてるの。あと銭湯とか温泉とかで、他の人が生やしているのを見たら、私興奮しちゃうの」

 

「男の腋毛は?」

 

「気持ち悪いって思う」

 

「……わかんねぇなあああ!」

 

「ごめん!今も結構汗かいてる!シャワー浴びて汗流してくるね」

 

冬美は浴室に飛び込んでいきました。



 

冬美が浴室から出ると、僕は立ち上がって冬美の側に行きました。

 

「いい匂い。冬美のこともっと好きになっちゃいそう」

 

「そんなこと言われると……きゅんってしちゃう」

 

「なんだよそれ」

 

「うふふ……」

 

「もう一度、キスから始めようか」

 

「うん」

 



僕は冬美の腰に手をあてがい、目をみつめました。

 

ちゅ。

 

「……」

 

「うぐ…」

 

じゅる。

 

「……」

 

「うぷ…」

 

唇を離すと、唾液の糸が引いていました。

 

「冬美…」

 

「さっきから胸が苦しくて…どうしよう、下びしょびしょだよ」

 

「もう温まったんだね」

 

「…うん、ほてって来ちゃった…シャワー浴びたばっかりなのに」

 

「……冬美って汗っかきなんだね」

 

「ごめんなさい」

 

「俺、汗フェチになりそうだよ、汗だくの冬美…とても可愛い。甘酸っぱい匂い…女の子の香りだぁ」

 

「…変態」

 

「お前もだろ」

 



冬美は一旦口をつむぎ、それから僕の目を見つめ、一呼吸置いてから言いました。

 

「長谷川君……私のおまんこ、舐めたい?」

 

「うん」

 

「…でも汗かいちゃったから、臭うかもしれないけど、いいの?それとも甘酸っぱいかしらね?」

 

「それは…」

 

「じゃあ、もう一度手入れしてくるね」

 

冬美は浴室に戻りました。

 



僕は冬美の裸を思い返しました。

程よく脂肪がついていて、日本人にしてはグラマラスでした。

なんだかぷにぷにしていて暖かそうで、母性すら感じさせる、あのなめらかなバストラインを思い描く度、僕は興奮しました。

そんなむっちりしたおっぱいを…ええと、冬美を、俺は抱けるんだ……あの身体を……抱きながら……俺は射精するんだ…中出し……いやゴムがあるから膣内射精は無理だな、彼女のためだ。膣内射精は結婚してから…子供をつくるときに……結婚?結婚するのか?いや待て、早まるな彼女の意思は尊重するべきだろう。冬美がそこまで本気かどうかはわからんからな。仮だとしても冬美は俺の恋人にはなったが、だからといって俺の妻にはなるだろうか……夫婦になれば後ろめたさを感じる事無く性行為に没頭できる……誰にも邪魔されることのない愛の営みを……うふぅ…ここは慎重になるべきだ!そうさ、焦ってしまったらこの一遇千載のチャンスを逃してしまうだろう!だが、裏を返せば、慎重になりさえすれば冬美は完全に俺のものに……ぐふ……

 

「ハセガワ君。何笑ってるの」

 

「え!や、あーっ、ううお」

 

「よからぬこと考えてるんでしょ」

 

「それはぁー、ああう」

 

「うわー、ズボシじゃない〜」

 

「あの、どう抱こうかなって…」

 

「いやらし〜。でもホントはもっといやらしいこと考えてたでしょ」

 

「ぎく」

 

「うわ、また的中しちゃった。…じゃあ……私と結婚してやりまくりたいって考えてたでしょ!」

 

「ぎゃあ!女の勘ってやつかよ!」

 

「あはははは!長谷川君ってホント単純だよね〜」

 

「…勘弁してくれ」

 

「長谷川君変態〜」

 

「俺は真剣だったんだよ」

 

「私なら別にいいよ」

 

「え?」

 

「私、喜んであなたのペットになります」

 

「…!」



「でも今の長谷川君じゃ全然駄目だな〜物凄く情けないもの。もっとかっこよくなって、勉強もできるようになって、女の子とセックス抜きのお付き合いが出来るようになって、一人前にお金稼げるようになったら、私、あなたと結婚します」

 

「なんだよそれ」

 

「長谷川君勿体ないよ。澄ましていればかっこいいのに。喋っていると私のお父さんよりダサいもの。言っとくけど、それ非モテ男子でしか無いよ?…まあそんな長谷川君も大好きなんだけどさ…それは私の好みだから……他の子に対しても気を使いなさいよ」

 

「泣きそうだ(俺かっこよかったの…?信じられん)」

 



「私が思うに、今あなたには癒しが必要だと思うの」

 

「…ん?」

 

「手コキ良かった?でも疲れちゃったんでしょ?」

 

「まあ…な」

 

「私、わかったの。女はセックスに快楽を求めるけど、男は快楽じゃなくて、癒しを求めるんだって。女は本来その手伝いを精一杯するべきなの。…私今まで逆だと思ってた」

 

「ああ…そうかな?(それは…風俗じゃないのか)」

 

「だから、あなたを癒してあげる」

 

「ええ?」

 

「いままで溜めてたんでしょ?その思いをぶつけてよ。私受け止めてあげるから」

 

「冬美ぃ?」

 

「男は癒しを得ると、一皮剥けて、好漢になるのよ。…女だったら痴女になるんだけど」

 

「…なるほど……よくわかんない…」

 

「さあ、私の胸に飛び込みなさい!そして気が済むまで揉みなさい、舐めなさい」

 



僕は冬美を凝視しました。

冬美は浴衣の上をはだけたまま僕と向かい合わせに座っています。

自分でも言っていることが恥ずかしいらしく、顔は真っ赤で、僕に目を合わせず、俯いていました。

 

「…いいのか」

 

「…待って、灯り消して」

 

「ああ(豆電球のみ点けておく)」

 

「まだ明るいよ」

 

「俺、冬美の裸もっと見たいもの」

 

「…わかった、いいよそれで」

 

「…緊張する…」

 

「怖気づいてるんじゃないわよ…」

 



僕は彼女の乳房を鷲掴みました。

乳首が掌に当たりました。

揉まずにそのままにしていたら、柔らかかった乳首が固くなってきました。

 

「乳首がこりんこりんってなってる」

 

「……変なこと言わないで」

 

冬美の息が荒くなっていました。下唇を噛んで堪えているようです。





僕はおっぱいを揉み始めました。

 

「……ごく」

 

「んん…」

 

「すべすべしてて、むちむちしてる」

 

「やめてよ…恥ずかしい…うう」

 

「恥ずかしい?…すっぽんぽんであんなこと言っておきながらよ…」

 

「長谷川君やめて…あう…」

 

「俺だって冬美を気持ちよくさせたいよ」

 

「…くう」

 

「俺だって冬美を癒したいよ…冬美をもっとすけべにしたい」

 

「…激しいよ…」

 

「…」

 



「あん…ああ…」

 

「こうしてやる」

 

爪を立てて乳首を抓りました。

 

「いやん、痛いっ」

 

「ごめん」

 

「優しくしてよ」

 

「どうすればいい、わかんなくなった、どうしよう」

 

「舐めてみて」

 

舌で左乳房の乳輪をなぞりました。冬美が微かにのけぞりました。

 

「これぐらいで大丈夫?」

 

「あ、うん…大丈夫だけど…頭の中が弾けちゃった」

 

「じゃあもっといやらしくしてもいいね?」

 

「え?」

 

「では…」

 

「ちょっと、はせがわく……あ、ああ…」

 



右乳房を揉みしだきつつ、左乳房の乳首を口に含み、舌で転がしました。

乳房の甘酸っぱい味と匂いが僕のこころをくすぐります。

冬美は若干慣れた様子を見せていましたが、胸を小刻みに震わせているのが伝わりました。

 



「長谷川君…もっと優しく…」

 

ぺろぺろ。

 

「おかしくなっちゃうよ…」

 

乳首を甘噛みしてみました。

 

カリッ。ちゅうう。

 

「ああん!」

 

冬美の腰が跳ねました。

 

「ほ、ふふひはんひはほ(お、ふゆみかんじたぞ)」

 

「…ハセガワ君、ずるいよ…いっちゃったかも」

 

「(顔をあげて)え、いったの?」

 

「ま、まあ、ビクってなった」

 

「冬美って感じやすい体質かもね、俺みたいなド素人の愛撫でもすぐいっちゃったもん」

 

「…いかされっぱなしになっちゃうかも」

 

「あれえ?僕に尽くすんじゃなかったんですか?これじゃあ僕が冬美に尽くさないといけないかもしれないですねぇ、僕も困ったなあ、ヘッヘッ」

 

「…」

 



「ねえ、今度は優しく撫ぜてあげるから、まんこ見せてよ」

 

「…ケダモノ」

 

冬美は仰向けになって浴衣の下をはだけました。

そして膝を立てて股を開き、手で陰部を隠しました。

 

「手をどけてごらん」

 

「いやぁだぁ…」

 

僕は彼女のむっちりした太腿を撫ぜ回しました。そして頬ずりしました。

 

「すべすべしてる…気持ちいい」

 

「やめてよ…」

 

「自分から見せてあげるって言ったのに…」

 

「恥ずかしくなったのよ」

 

「冬美らしくないね、灯りも消すように言うしさ」

 

膝裏を舐めました。

 

「ひゃん」

 

「冬美がまんこ見せてくれるまで、やめないからね」

 

「いじわるぅ…ああん」

 

「甘酸っぱい匂い…味も…」

 

「はせがわくぅん…いや…」

 



いつの間にか冬美は手を離し、その手で顔を覆っていました。

 

恥丘から生えた陰毛(冬美はこの旅行に備えて、ある程度整えていたようでした)に心を揺さぶられかけましたが、ここは冷静になるよう努めました。

女陰に顔を寄せ、まずは大陰唇を舌でなぞりつつ、左中指を第一関節辺りまで陰口に挿入し、小刻みに揺らしました。

冬美は無言でしたが、腰が痙攣するかのように震えているのが舌と指から伝わりました。

僕は指を第二関節まで挿入して、揺れ幅を徐々に大きくしていきます。



愛液の分泌が始まりました。

膣壁からとろりと指腹を伝って陰口を濡らします。

僕は愛液を舐めとりつつ指を抜き取り、膨れ上がったクリトリスを抓みました。

 



「ああん」

 

冬美がくぐもった声をあげました。

また絶頂に達したのでしょう。

ですが僕は愛撫をやめるつもりはありませんでした。

親指と人差し指でクリトリスをこねくり回します。

 



「もうやめて…痛い!こわれちゃう…」

 

冬美の限界が近づいてきたのを予感し、僕はクリトリスをくわえ、吸い上げました。

 

「ああっ!」

 

冬美は胸を仰け反らせ、それからぐったりして、静かになりました。



 

僕は冬美の側に横たわりました。

冬美は息絶え絶えに涙をこぼしていました。

はだけた胸間は汗でぬらぬらと湿っていました。



僕は冬美が落ち着くのを待ってから、話しかけました。

 



「冬美ってホントに感じやすくって、しかも泣き虫なんだね」

 

「…最低」

 

「え?」

 

「もっと優しくして欲しかったのに」

 

「じゃあそう言ってくれればよかったのに、大丈夫って言うから…」

 

「怖かった」

 

「え?」

 

「いつもの長谷川君じゃなかった、私とても怖くて」

 

「…ごめん、でも冬美のまんこ舐められて…俺とっても嬉しかった」

 

「それが怖いのよ!」

 

「え〜?」

 

「男の人ってやっぱり単純だったんだね!」

 

「わかったよ…ごめん」

 

「何よ!もっとゆっくり楽しもうって私いったのに!気が済むまでとは言ったけどさ、私も初めてなんだよ?あまりにもきつすぎるのよ!ハセガワ君は自分の快楽だけ考えて!最低!もっと気遣ってよ!」

 

「怒るなよ…」

 

冬美がべそべそ泣き出しました。僕はどうしようもできず、その場を動かずに黙っていました。





十数分後、冬美が僕に話しかけました。

 

「ごめんなさい、怒りすぎちゃった」

 

「俺も悪かったよ」

 

「…長谷川君、挿入してはいいんだよ?でも」

 

「優しくしてって?」

 

「うん…」

 

「じゃあ、どうすればいい?俺わかんないよ」

 

「私もちょっと…」

 

「…じゃあさ、とりあえず挿入はしよう。それからどうするか考えよう」

 

「なんか間抜け」

 

「俺にどういう風にして欲しいのか、それを教えてよ。俺なんとかしてみるからさ」

 

「…ちょっと待ってね」

 

というと冬美はクリトリスに指をあてがい、静かにこすり始めました。

もう片方の指で、浴衣越しに乳首をこねまわします。

自分を温め直しているのです。

 

「俺コンドームつけるよ」

 

僕はトランクスを脱ぎ、勃起しているペニスにコンドームを装着しました。

 



「いいよ、来て」

 

「いいの?」

 

「うん」

 

冬美が膝を立てて、股を開きました。



僕は起き上がって膝を突き、ペニスをヴァギナにあてがいました。

亀頭を小陰唇にこすりつけつつ陰口が更に潤う時期を見計らい、そのまま挿入しました。

 

「…痛い!」

 

「大丈夫?」

 

「ものすごく痛い!動かさないで!」

 



灯りを完全に消し、浴衣は着たままで、体位は正常位でした。

僕は最初身体を起していましたが、冬美の表情を間近で見たかったので、腕を立て覆いかぶさるようにしました。

 



暗闇に眼が慣れると、冬美が頬をぷうと膨らませていたのが判りました。

痛みに耐えているようです。                               

 

「どうしよう」

 

「痛いのになれるまで…お話でもしましょうよ、ね?」

 

「ん?」

 

「私たちのこと、もっともっとお互いに知り合いましょう?」

 

「恥ずかしいなぁ…」







童貞と処女が旅行した話(3)





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2013年11月30日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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