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【学校】(続)タックル姫 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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続きが遅くなってスミマセン。

仕事がドタバタしてたのと、ホント現在進行形で戸惑っていた。

タックル姫は半年ぐらい前の話で、(続)は今年の夏休みから現在までの話。



オレ、今年のはじめ頃から夏まで仕事が忙しく、両親の入院などがあって七月の終わり

頃には心身共に疲れきって軽く鬱ぎみになっていた。母親もなかなか術後のダメージが

抜けず、寝ている方が多い始末。猛暑のせいもあってか、仕事もやる気が起こらない。

これじゃマズイと、久しぶり長い休みをとってみることにした。



田舎の話です。オレの母親の小さな庭が家から五キロぐらい山里に行った所にある。

そこには小さなログハウス。隠居した母親が何年も手をかけた庭。手入れする人がいなくなって、今ではかなり荒れてしまっていた。雑草もひどかったし、害虫も多い。

休暇がてら、オレが手入れをすることにした。ちょうどケータイも買い替えた時だった

し、お得意さまにだけ番号を教えて、毎日その庭の手入れに明け暮れた。母親にどうすればいいのかを聞きながら、少しずつだが庭も再生しかけていた。



とある日の夕方、トモがプラッとやってきた。(トモの家はここから近い)




「道路にさ、オレさんの車が停まってたから、ここかなと思って」

「なんだトモか」

「何してんの?」

「見ての通り、草むしり」

「お母さんは?」

「体調を崩して、寝込んでる」

「毎日来てるの?」

「ああ」

「手伝おうっか?」

「たのむ」

こんな感じで、何日か夕方からトモが手伝いに来てくれた。

十八の娘と合う話題なんてなかったから、一方的にトモの話を聞きながら作業をしていた。そんなふうに数日が経った。

「オレさんって大検て分かる?」

「知ってるよ」

「私さあ、明日大検の試験なんだよね」

「お前、それだったらこんなとこにいたらダメじゃん」

その日はじめてトモをログハウスの中に入れ、ジュースをおごり少し話し込んだ。

高校でひどいイジメにあい中退したこと。

精神的に追い込まれ、一度だけリストカットしたこと。

バイトしながら、なんとか一人で勉強してたこと。

「大学行きたいからね」

ソファーで隣に座っているトモをよく見てみた。目が合う。カワイイ。

でも、左手首にたしかに傷痕がある。知らないとこで苦労してたんだなと思う。

「受かるかな?」

「トモなら大丈夫」

「何で言い切れるの?」じっとオレを見つめている。なんだか切なくなって、トモを

ハグしてしまった。もちろんいやらしい気はない。ギュー。

「こんなオレでさえ大検受かって、大学に行けたんだから」

「ホントの話?」

「マジ!」体を放す。トモ、ニッコリ。

「試験終わったら、毎日来てあげるね」

この日は、少し遅くなったので家まで送っていってあげた。

トモにたった数日手伝ってもらっただけで、オレの鬱ぎみだったところが消えていた。

親子ほど年は離れていたが、トモのおかげで気持ちが軽くなっていた。



トモの説明(断っておくが、オレはロリコンではない)

体は小さい。150ぐらいかな。細い。肌がめちゃめちゃ白い。明朗活発。元気。

髪はやや栗毛のかかったショート。顔は芸能人でいうと、はっきり言って誰にも似て

いない。あえて言えば十代の頃の広末。幼くしたSIHOさん。本人はガッキー似だ

と言い張るが、全然似ていない。そこあたりは、みんなの想像にまかせる。



試験会場からも何回もオレのケータイにトモから電話が入った。

そのたび励ましてやった。試験が終った夕方、トモがオレの庭に来て

「明日から一日中、行ってあげるね」

「おう、やっつけなきゃいけない草が待ってるからな」

でも、次の日から四日ぐらいずーっと雨でオレもトモも庭に行くのをひかえた。

その間、たまっていた仕事を片付けた。夜、トモからメール「明日、晴れるといいね」



次の日。ホントは何もしたくないほど蒸し暑い日。トモ来てんのかなっと思いつつ、

庭に向かった。トモは来ていた。

「遅ーい」

「悪かった」

トモも帽子、Tシャツ、ジーンズ姿。携帯用の蚊よけマット。持参の鎌の完全装備。

トモのやる気を感じてしまったので、今日は一番荒れていた箇所に着手する。

「今日は、我々が恐れていたあの未開の地をやっつける」

「了解!」敬礼。

「もしかしたら、ヘビやら出てくるかもしれん。気をつけるように」

「了解!」敬礼。

「しかし、恐れるでない。貴様のそばにはオレがいる」

「ハイッ!軍曹どの」

「よし、行け!サンダー」

そんなバカな会話をしながら、ひどく荒れた箇所の草をむしりまくった。途中、小さなシマヘビは出てきたが、トモもなんだか楽しそうに作業をしていた。たぶん、試験が終わってストレスから解放されたからだと思う。二人でバカみたいに汗をかきながら午前

中のうちになんとか刈り終わった。



ログハウスで昼飯。あまりに汗をかいたので、シャワーを浴びた。トモに保存しておいたパスタとミートソースの缶詰を煮て食べさせた。食べ終えると、トモが

「汗がベトベトして気持ち悪い。私もシャワーつかったらダメ?」

オレも調子にのってたんだと思う。トモ相手にそんなわけないと。新しいバスタオルを

出し、シャワーをつかわせた。

ホント、疲れた。ソファーでダラーン。午後は無理かもしれんな。トモも疲れてるし。

シャワーを浴び終えたトモが、バスタオル一枚で冷蔵庫を開けた。

「ねー、この麦茶飲んでいい?」

いやいや、それはマズイだろ。

「飲んでいいけど、服は着ろ」

「だって、汗でビチョビチョだよ。替え持ってきてないし」

「いやいや、マズイって」

トモ、おかまいなく麦茶をゴクゴク飲んでいる。もーーー。

「分かったよ。オレのTシャツ貸してやる」

新しいTシャツを貸してやる。オレ、ごつい体。185・72。ボクシングでいうと、ミドル級。トモが着ると短かめのワンピースみたいになった。

「ふー、疲れたね」

「だな」

「何時から再開する?」

「今は考えられないくらい疲れてる」

「そう」

トモがオレの隣に座り、肩に頭をのせてくる。二人ともダラーンとしている。無言。

目を閉じると、寝てしまいそうな雰囲気。実際寝てたかもしれないが。

トモの声で目を覚ます。

「何だ?」

「オレさんって何で結婚しないの」

「運が悪かったんだな」

「彼女いないの?」

「いねーよ」

「なってあげようか?」

「お前には、コンビニで会ったチャラい彼氏がいるだろーが」

「あの人は、ただの友達」



沈黙・・・・・・・・・・・・



あまりにこの状況が気持ちよすぎて、そのまま眠りそうだった。

「オレさん?」

「んっ、何だ」トモはずっと頭をオレの肩にのせている。

「少し話してもいいですか?」

「おお」

「寂しくないですか?」

「気にしない」

「男の人って、そーいうの我慢できないって思ってたんですけど」

「トモが考えているより、オレの想像力と右手は偉大だ」

「風俗とか行ってるんですか?」

「そんな金はない」

「私じゃダメですか」



再度、沈黙・・・・・



おかしい、最高の場面でなぜチンコが勃たない?

押し倒してもいいぐらいのトモに、なぜ反応しない。

エッー!完全にオレおかしい。



ちと、トモのTシャツの裾をめくってみる。

薄いモジャモジャが見えた。

「何してるんですか!」トモ、あわててオレの手をつかむ。

おかしい、勃たない。自分の子供のように見てたからか?

子供の頃のトモのイメージが強すぎるのか?

ロリコンじゃねーけど、ここは勃つべきだろう。



そのまま、二人で軽く寝たらしい(後でトモに聞いた)。

気付くと三時をまわってた。

「再開する気が起きねー」

「私もです」

「このまま、まったりする」

「ハイ」



トモはオレの腕に自分の腕をからませている。常に頭は肩。

「トモさ、オレら親子ほど年が違うんだよ。オッサンを相手するくらいなら自分の将来のこと、もっと考えた方がいいぞ」

「そーいう事言わないでください」

チンコ勃たず。2〜3割ぐらい。

「トモには感謝してるけどさ、無理だって」

「今度の週末、デートしてください!」

「なんで?」

「なんでって、オレさん誘われてるんですよ」

「いや、オレとトモが一緒にいるとこ見られたら、どう考えって援交にしか見えない」

「イヤです」

「わがまま言うな」



ゴメン、書きこみすぎてエロまでいかんかった。

反省してます。また、近いうちに・・・



出典:オレ

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2013年12月3日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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