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【学校】タックル姫(純情編) 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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続きです。

初めてトモとタックル以外で肌が触れたこの日は、疲れのダメージの方が

先だったみたい。そのくせ、家に帰るとエロDVDでしっかり抜いてたり

する。そんな最中にトモからメールが入る。

「オヤスミ・・・」

トモの事は性的対象にはどうしても見れないし、何より体が反応しない。

かわいそうだが、いちいち返信などしない。

親子ほど年が離れていることは書いたが、正直18才の年の差。



次の日もデート、デートってうるさいから、前から考えていた事を実行す

ることにする。

「トモ、今週の日曜は空いてるか?」

「エッ、デートしてくれんの?」

「みたいなものだ。水着着用で、できるだけラフな格好をしてこい」

「海、行くの?」




「そんなところだ」

「ヤッター!」



日曜。庭の前で待ち合わせをした。トモはいつものTシャツにデニムのス

カート。なんか浮ついてたな。初めてトモをオレの車に乗せて海へ。

誰もいない砂浜。昔は海水浴場でにぎわってたが、すっかりすたれた近所

の海。すごく遠くの方で、バーベキューしている若者集団が見える程度。



「ここ?」

「そう」

「地元じゃん」

「お前のプライベートビーチみたいなもんだろ」

「誰もこないよ。こんなとこ」

「なおさら、イイ」

一週間前の台風のせいで、おそらく流木が海岸に打ち上げられているだろう

なと思ってた。案の定、ゴミだらけ。



「オレさん、見て」

トモがTシャツの胸のところを少し開いて気合いのはいったビキニを見せる。

「オレさんから言われて、おととい買いに行ったんだよ」

「知らねーよ。誰が泳ぐと言った?オレの目的はこのゴミの中に埋もれている

流木。ここんとこ天気悪かっただろ。ここで流木を集めて、庭の入口のとこの

フェンスを造り直す」



・・・トモ、ため息。



「そうでしたか。期待した私がバカでした」

「うん。そのために濡れてもいいように、水着着用」

「・・・帰りたくなってきた」

「仕事の後は、トモの好きな寿司の出前を予約してある」

「ホント!やるー!」

ってなもんで、二人で流木拾い。途中、トモが泳いでいい?って聞くから、

「オレの海じゃねえ」って言った。

Tシャツとスカートを脱いで、トモは海へ。オレは流木拾い。

けっこう、いい形の木が拾えた。

「オレさ〜ん、海の中にいい形の木があるよ」

「ダメだ。乾かすのに時間がかかる」

「でも、ホントいい形」

オレ、ジーンズをまくって、ギリギリのとこまでトモに近づいてみる。

「ドコよ?」

「ここ」

水面パシャパシャ。

「どこだよ?」



助走をつけたトモが、

「ワッー!!」タックル。

オレ、倒れる。もちろん、ズブ濡れ。



帰りの車の中。オレ、パンツ一枚。

座席にバスタオルを敷いて、ほぼ全裸で運転。

「早く帰るぞ」

「まあまあ、たくさんの木が拾えてよかったじゃないですか」

「うるさい」

「露出狂みたいですね」

「誰のせいだ」



ログハウスに到着。正午前。

オレもトモもシャワーを浴びる。

「寿司屋の出前の兄ちゃんが来るから、ちゃんと服を着るように」

「ハ〜イ」



前回言い忘れてたが、午前中作業してシャワーで汗を流して、昼寝して涼しく

なるころ夕方まで作業。これがオレたちの日常になっていた。たいがい、昼寝

の時は、オレのTシャツをトモに貸す。なぜか、ブラもパンツも脱ぐ。

今は気にしないが、トモは家でもそうらしい。少なくとも、自分の部屋では基

本、全裸らしい。

「だって私の部屋、クーラーないもん」

「裸族め!」

「妹もそうだよ。今度ウチに来る?」

「アホか」



寿司到着。トモ、よく食べる。

「いつも食べてるお寿司より、オイシイね」

「そりゃ、特上だからな。オレ、カニ食えないからやるよ」

「いいの?」

「アレルギー」

「初めて聞いた。じゃあ、代わりにカッパ巻」

「アワビよこせ」

「イヤ」

「じゃ、中トロよこせ」

「しょうがないなあー、ハイ、ガリあげる」

「このトレードは成立しねえーよ」

「分かったよ。エビは食べれるの」



次の日から、オレはフェンス造り。トモは庭の手入れ。

この頃から近所の農家のバアさんたちから声をかけられるようになる。

「アレーッ、トモちゃんオレさんのお手伝いしてるの?」

「そう、バイト」

「オレさん、お母さんの具合はどう?」

「心配おかけしました。少しずつ良くはなってます」

「これ、ウチの畑でとれたやつ。もらってくれな」

山ほどの野菜をもらう。

田舎過ぎて無防備。トモとも年の差がありすぎるから逆に他人からは怪しくみら

れてないのかもしれない。ましてや、トモの出身校の卒業アルバムをやっている

から、信頼感はあるのかもしれない。仕事上では、確かにある程度認められてる

かもしれない。でも、もしオレがロリコンのド変態だったらドーするよ?



トモ、「でも、私も今日はオレさんの庭に行ってくるって。お母さんに言ってるよ、

ああ、そうってオレさんって信頼されてるみたい」



よくよく考えてみた。オレ、トモの大事な時間を拘束している。

トモは大検が受かるまでの有給休暇とか言ってた。

トモが楽しんでいるのは分かってるけど、寿司以外でも報酬みたいなものはあげ

なきゃなぁと考えてた。やっぱり、夜は勉強してるんだろう。来ても、

「オレさん、ちょっとゴメン」ってログハウスで休む時間も増えてた。



この日もそんな日。午前中は手伝えてたけど、いつもどおりの昼休みに一緒にコン

ビニの弁当を食べたら「くー、くー」軽いイビキをかいてオレの膝枕で寝ている。

いちおう、お姫さまダッコしてやって寝室のベッドで寝かしてあげた。

オレは急な仕事が入り、トモに書き置きをしてログハウスを出た。

仕事の打ち合わせを終え、ちょっとたまった仕事をした後、トモの寝てるログハウス

にもどった。

「ただいま」返事がない。

トモはまだ寝てた。

けっこう、無理をかけてたのだと思う。言葉以上にハードな庭仕事だし、自分のこと

もあるのに、オレのわがままに気持ちよくノッてくれてた。

悪いことしたなと思ったりもする。



時間も6時を過ぎている。トモを起こす。

「トモ、帰るぞ」

「フニー、・・・・・・・・・・・・・」

「トモ、6時過ぎてるぞ」

「んー、んー、んー、」

オレ、ベッドに腰かける。

「トモさ、お前にバイト代出そうと思ってるんだけど。もちろん高額ではないけど」

「えっ何?いらないよ。そんなの」

「いや、いろいろ手伝ってもらったからさ」

「好きできてるんだから、オレさんが気にすることないよ」

「うーん、でも気がひける」

「いらないって」

「じゃあさ、デートってのを久しぶりにやってみるか?その時、欲しいモノ報酬代わり

に買ってやるよ」

「欲しいもの?」

「そう、欲しいもの」

「どこでもドア」

「無理だ」

「オレさん」

「どーいう意味だ」



「でも、うれしいです。はじめて男の人から誘われましたから」

「何、言ってんだ」

「思っいっきり考えていいですか?」

「もちろん」

「楽しみです」



「さぁ、帰るぞ」

「ハイ!」

起き上がったトモの下半身があらわになる。無防備。薄いモジャモジャ。

「あのさー、オレね、5年ぐらいHしてないのよ。トモさ、いつオレに襲われても文句言えねえぞ」

トモにかけてやったタオルケットをヒラヒラ。

「カモーン!」

「ヒロミGOーのモノマネする女はやる気しねえな」





ゴメン、次は必ずやる。



出典:オレ

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2013年12月5日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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