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【彼女・彼氏】3年半付き合った彼女がプロポーズに承諾してくれた 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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とりあえずスペック。



自分

23歳

病院勤務



彼女

24歳

会社員





まず、俺今まで彼女と付き合うまで結婚なんか考えてこなかった。

なぜならうちの両親の関係があまりにひどくて、結婚は人生の墓場だと思ってたから。



俺の母親、すごいDQNなんだ。






今はもう離婚したから何してるのかわからないが、社会性

が欠落してた。



幼稚園のときは大した弁当持たせられなかった。

「〇〇(俺)納豆好きじゃん」て白飯にカップ納豆だけ持た

せて登園させられた。



周りの園児が「〇〇ちゃん、くさ〜い」とか言ってまあ虐

めるんだわ。

担任の先生が母親に報告すんだが、聞く耳もたず。

小学校の給食がマジで嬉しかった。



小学校に入学した頃、父親が頑張ってマイホーム建てた。

ローンで。



ピカピカの新築に両親2人と弟と俺、あまり裕福ではない

けど平和に暮らしてた。



友達もできて、部活にも入って、幸せだった。



だけどそのマイホーム、引っ越して2年で他人のものになった。

俺のタンスとか、学習机とか、弟のベッドとかも売られた。



当時はなんでかわからなかったんだが、母親の兄弟の借金

肩代わりしたらしい。

親父が知らんうちに母親が借金の保証人になってたみたいでな。



深夜に家にヤクザみたいなのが押し掛けるは、毎晩怒鳴り

あいが聞こえるはで、結局売れるもの全部売って夜逃げ同

然で引っ越した。



とりあえず父親の実家に転がり込んだ。



そのときはでかい家にばあちゃん1人で暮らしてて、

急なことなのにばあちゃんは俺たちを快く住まわせてくれた。



親父のわずかに残った貯金とばあちゃんの蓄えで、俺と弟

はふたりとも何の問題もなく学校に通えた。修学旅行にだっ

て行かせてくれた。



自分も働いている今となっては本当にありがたいことだと

思う。親父とばあちゃんには感謝してもしきれないくらい。



だがこの頃から母親自身が精神的に少しずつおかしくなっ

ていた。



いわゆる嫁姑問題ってやつだ。

ばあちゃんと母親はうまくいかなかった。



もともと引っ越してきた理由が理由だけに、母親はずい

ぶんばあちゃんや親戚にきついことを言われたらしい。



それがストレスになって、専業主婦で家にいた母親は酒に

逃げた。



毎晩飲む量がどんどん増えていって、母親の自室が酒の缶

と瓶で溢れかえっていった。



そんで泣きながら、当時小学生だった俺と弟に「あの婆、

私を殺す気なんだ」「あの人がいるから私は生きているの

がつらい」なんて愚痴るわけ。



当時は俺たち子供はバカだった。

母親の言葉を鵜呑みにして散々ひどいことを言った。

「お母さんを虐めるな!」「くそばばあ!」



大人になってから祖母には土下座して謝ったが、本当にひ

どい孫だったと思う。



口調はたしかにきついけど、笑って許してくれたばあちゃ

んはやっぱり人間が出来てるんだと実感し、さらに申し

訳なくなった。



俺と弟がいくらかばっても優しくしても、母親の酒の量は

変わらなかった。

それどころかどんどん増えていく。



中学に上がって、だんだん俺にも自我ってやつが確立して

くると、母親がひどく駄目人間に思えた。



毎日毎日、自室で酒ばっか飲んでる姿を見るのがつらかっ

たし、恥ずかしかった。

3者面談に酒とタバコの匂いプンプンさせて来るのも恥ず

かしかった。どんどん母親に嫌悪感を覚えていった。



俺はその頃から母親を庇うのをやめた。

母親は気にくわなかったんだろうな、俺に暴力をふるい始めた。

母親愚痴る→俺が相手にしないor説得する→殴る蹴る

がもはや日常になってた。



父親は庇いもしない。母親に対して冷めた目で見てくるだけ。

そのうち父親もあまり家に帰ってこなくなった。



夫婦って、家族ってこんなんか。



こんな人らの血が入ってんだから、俺だって家族できたら

すげー悲しませるかもしらん。



それなら俺は家族なんて作りたくないな。

その頃からそう思い始めていた。



とにかく自立したかった。



1人でも暮らせるような仕事について、家事もできるよう

にしたかった。



幸いばあちゃんは家事を教えてくれたから(口調はきつい

けどなww)毎日学校通いながら家事手伝いして、生活力

が徐々についてきた。



そんなこんなで中3にあがり、受験生になった。

親父に経済的負担をかけさせたくなくて、高校は県立受けた。

落ちた。ストーンと。



滑り止めの私立は幸い学費はほぼ県立と変わらなかった

が、制服代や入学金はやっぱり結構した。

申し訳なくなってばあちゃんと親父に泣いて謝ったが、快

く学費を出してくれ、高校に通わせてくれた。



母親は「県立落ちるなんてバカじゃない」と俺を殴った。

離婚したらいいのに、と思った。



親父はあまり家族関係とか教育とかにはあまり口出ししな

かったけど、唯一言われていたことが「部活には入っとけ」

だった。



勉強だけじゃ学べないことがいっぱいあるからって。

俺も弟も小中高と部活にはちゃんと入った。



その高校の部活で、今の彼女と出会った。



話してみると、彼女はただのがり勉ではなかった。

ゆとり世代には珍しい変人だっただけだった。



口調がじいさんみたいで、無駄なことは一切しない。

勉強は成績良くしたいからしてるんじゃなくて、単に好

きだから。(たしかにやる教科が片寄っていた)



映画館とかカラオケみたいな娯楽にも一切興味なし。

今までプリクラも撮ったことない。



でも世の中の出来事やものをまっすぐ正直に見れて、

自分ってものが持てていた。

それは俺にはないもので、密かに尊敬してた。



まあそれでも3年間全く恋愛感情もたずにそのまま卒業

したわけだが。



彼女は俺と同じクラスだったけど、あんま喋ったことなかった。

なんていうか、がり勉ぽく見えたんだな。毎日本読んで

るか勉強してたし。



俺、バカだったからクラスメイトとバカ騒ぎしたりして

たから彼女とそんな接点がなかったんだわ。



だから部活に入ったとき、彼女のことクラスメイトだっ

て気づかない俺最高にバカスwww



むしろ大人びてたから先輩だと思ってたせいで、初めて

彼女と会話した会話が



俺「あ、今日から入部しました〇〇です。よろしくお願いしm」

カノ「あwwはいwww知ってますwww」



もうwww死にたいwww



あ、そういえば母親と父親は俺が高校生のときにようや

く離婚した。



双方に俺がずっと「頼むから離婚してくれ」と言い続け、

親父から離婚届け突きつけた。



親父は母親から俺と弟の親権もらう代わりに、母親に慰

謝料を払うことになった。



弁護士さん間に挟んで決めたことらしいが、俺にはど

うしても納得いかなかった。なんであんな母親に金払う

んだ、と。



それでも親父は困ったように笑っただけだった。



いま思うと、親父は母親のことが好きだったのかもしれ

ない。それこそどうしようもない人でも。



高校卒業して専門に入学した。

人生って面白いもので、別に気を使ったわけでもなく自

然と親父と同じ職種を選んでいた。



高校の学費の申し訳なさもあって、専門の学費は奨学金

借りた。親父は泣いて喜んだ。



母親が家を出て、ようやく安定した家でお祝いした。

ばあちゃんが作ってくれたチラシ寿司がうまくて涙でた。



高校卒業してからも彼女との付き合いは続いてた。

いい友達だった。

20歳になって初めて酒飲み交わした友達は彼女だった。



思い返してみると、多分その頃から彼女のことを少しずつ

好きになっていたんだと思う。



でも気づかなかった。

近すぎたのかもしれない。



でもあるときいつもみたいに一緒に遊んでたら、なんか

お互い変な感じになった。



口数が少なくなって、急に相手の顔が見れなくなった。



恥ずかしくてドキドキして、なんか笑いしか出てこなくて、

そんとき初めて「こいつのこと好きかもしれない」と思った。



その日一緒に飯食ったんだが、食事中もなんか変に緊張してた。

全く会話が弾まないwwwいつもの下ネタどこいったw

wwだれかwww助けてwwwww



そんな感じだった。



カノ「なんか、変な感じだねー」

俺「そうなwww」



カノ「すごく落ち着かないwww」

俺「ちょ、ちょっと外出ようか。風に当たって頭冷やそう」



そんで近くの公園みたいなとこにふたりで座った。

なんとなく離れたくなくてずっと喋ってたら、



彼女が急に俺を抱きしめてきた。



俺、20年生きてきて女の子ってか女性に抱きしめられたの

初めてだった。



女性からハグって柔らかいんだな。そんで、いい匂いするんだな。

肩とか細いし、髪がふあふあなんだ。

なんかすごく泣きたくなった。



当時、俺と彼女は付き合うべきじゃないと思っていた。

俺の家族とか、考えとか、その他もろもろ理由はたくさん

あった。

でも、頭の中そんなんがグルグル回ってても、俺の両手は

彼女のことを抱きしめてた。



胸がぎゅーっとなって息が出来なくなりながら、勇気振り

絞って言った。



俺「つ、きあって、くだ、さ、ぃ」

カノ「…よろしくお願いしますっ!」



泣くかと思った。

てか泣いた。



それから俺には生まれて初めての「彼女」ができた。

もう授業とか上の空。



顔とか自然ににやけてくる。ただでさえひどい顔がよりキモい。

それまで以上にいっぱい遊びにいって、いっぱい抱き合った。

キスもした。

すごく幸せだった。



でも付き合ってくうちにだんだん不安が大きくなってった。

どうしても俺の中で「あの女の子どもだ」ってのが拭えない。

遺伝は怖い。自分の顔から母親の面影が見えてくんだよ。



もしかしたら母親が俺にしたことと同じことを、今度は俺

が彼女にもしてしまうんじゃないか。

そして俺はそれを止められるのか。

すごく怖かった。



そんな時は母親が殴りながら俺に言った言葉がどんどん浮

かんでくるんだ。



「死ね」

「産まなきゃよかった」

「産まれてこなきゃよかった」

「私の人生の1番の失敗だ」

「お前なんか一生幸せになれない」



それから離婚して家を出るときの

「あんたみたいな最低の子どもをようやく捨てられる」



大好きな人のことを悲しませて捨てられるんじゃないかっ

て不安に毎日押し潰されそうだった。



当時は相当病んでたと思う。

でも本当に怖かったんだ。

ずっと一緒にいたいって気持ちと、別れてこの不安から解

放されたいって気持ちがぐちゃぐちゃだった。



その頃、俺たちは遠距離恋愛だった。

電話やメールだけじゃあまり大したことは話せない。

ましてやお互い学生で、実生活にいっぱいいっぱいになっ

ていた。



それでも2年くらい付き合って、彼女がわざわざ俺の住む

地域で就職したいと言ってきた。



もっと俺との時間を一緒に過ごしたい、ずっと一緒にいた

いと言ってくれた。



そのとき彼女が住んでるとこの方が都会だし、就職先だっ

て見つけやすかったのに、俺のためだけにこんな田舎で就

職先を探すと言ってくれた。



また泣いた。

泣きながら「そんなことはしないでいい」と言っていた。



カノ「…どういうこと?」



俺「こんな田舎に来なくていい。そっちの方が就職口だっ

て多いし、自分と付き合う前に持っていた君の夢とか将来

の希望をたかが自分のために捨てないでほしい。」



俺「この関係だって続けられる保証なんてどこにもない。

幸せになれない可能性の方がでかい。だから君がそっちで

就職できるなら、別れるのも仕方ないと思う」



カノ「‥‥‥‥」



電話はそこで切れた。



望んでないことでも口からベラベラ出てくんのなwwwす

げーwwwって思いながら泣いた。声あげて泣いた。



ばあちゃんすっ飛んできても構わず泣いた。

もう終わりだと思った。



泣きすぎて喉が痛くなった頃、メールが来た。



カノ:△△駅に出てこい



彼女からだった。△△駅は俺の家の最寄り駅。

原付とばしていったら、そこには彼女がいた。



こんな夜中に電車乗ってわざわざ何時間もかけてやってき

ていた。



意味がわからずきょとんとする俺。





「え、ちょ、なんで、いるn」



そこでまた抱きしめられた。

いきなり息できないくらいぎゅーってされた後に、

バッシーンて叩かれた。

俺、もともと涙目だったせいでボロボロ涙出てきた。



カノ

「ばかかお前は!人の就職先の希望理由を勝手に決めるな!」



カノ

「たしかにあんたと付き合う前はそれなりに夢あったよ、

だけど〇〇と付き合ってからその夢より大事な夢を見つけ

ただけだ!」



カノ

「別れるとか冗談でもやめろ!私はあんたと一生をともに

するつもりで付き合ってるし、別れるなんてあり得ないと

思ってる!あんたは私と別れたいのか!?」



彼女顔真っ赤、涙でぐしゃぐしゃ。

俺、必死に首ブンブン横に振った。もう死ぬ気で振った。



カノ

「じゃあ別れるなんて言うな!このばか!」



もうふたりでぶっさいくな顔してわんわん泣いた。夜だし

少なかったが、それでも周りにいた数人の人がこっち見て

た。でも止まらなかった。



それから、夜も遅いし彼女には家に泊まってもらった。

布団の上で俺は初めて彼女に生い立ちってやつを話した。



時々つっかえながら、言葉を考えながらゆっくり話した。

彼女その間何にも口挟まなくて、頷きながら聞いてくれた。



話し終わったら彼女は少しだけ涙流して、それから「〇〇

のこと捨てないよ。一生そばにいるよ。私が〇〇のこといっ

ぱいいっぱい愛するよ」と頭を撫でてくれた。



胃とか胸のあたりがすっと楽になった気がした。



そんな一件がありながら俺と彼女ともに就職も決まり、

今年から晴れて念願の近距離恋愛になることができた。



月1〜2回のデートのペースが毎週になった。

もうふたりきりでいるときは

すげーバカップル。端から見たら爆破されるくらい。



こんなに幸せくれる人なんか彼女しかいないし、彼女以外

で一生をともにできる人なんか考えられない。



もう式とかいつにするかなー?とか考えてた。むしろ言ってた。



だがそこで俺は初めて気付いたわけだ。



俺と一生いっしょにいたいと言ったのは彼女であって、

俺からは一言も言っていない。



プロポーズ、忘れてた。



当たり前みたいに今後ずっとこいつと一緒だと思ってた

から、すっかり忘れてた。ホントに俺、最低orz



で、つい先日言ったわけです。

もうなんか普通に過ごしてたから、久しぶりにエライ緊張した。

手汗とかやばいの。脇汗もやばいの。

正直逃げたかった。



でも今までいっぱい幸せにしてもらった分、これは俺が

はっきり言わなきゃと思った。



俺「あー…あのさ」

カノ「うん」



俺「いつだったか君は一生自分と一緒にいてくれると言ってくれたな」

カノ「そうだね。いまもその気持ちは変わってないけどね」



俺「それは、いわゆる結婚という形をとってくれるということですよね?」

カノ「そうだよー」



俺「きっと30代40代になったら周りの目だって厳しいもの

  になってくるし、年とって仕事出来なくなったら生活はと

  ても厳しくなると思う。下手したら死に目にも会えないか

  もしれない。」



俺「自分はこんな性格だし、いっぱいいっぱい苦労かける

  と思う。ていうか、かける。」



俺「それでも私は●●(彼女)を愛してるし、絶対幸せにした

  い。一緒に年をとりたいし、死ぬときは君に看取ってもら

  いたい」



俺「男女の夫婦間とはちがうけど、ずっと一緒にいてくだ

  さい。私と結婚してください」



カノ「はい!喜んで!」(^▽^)



ということなんだ。



そうそう、私と彼女は女性です

レズビアンです。



初体験は付き合って1年経つか経たないかくらいだった。

ある日彼女がひとりぐらししてる部屋にお呼ばれしたんだ。

もちろん、泊まりで。



恥ずかしいんだが、そりゃ期待した。ああ期待したさ!

誘ってる!?誘ってるのか!?とかさ!



女同士のやり方知らないからさ、ネットで検索したり本読

んだりしてひたすら勉強した自分イタイwww



でも痛くしたり、間違ったことしたくなかったんだもんwww



まあ後で知るんですが、別に彼女は

そのとき誘ってたわけじゃなかった(´・ω・`)

ただ一緒にいる時間を長くしたい→お泊まりだったらしい。

テラ一人相撲wwwハズカシスwwwwww



そんなこんなで、無駄に耳年増に成長して彼女宅に行きました。



破壊的に料理が下手だという彼女が

一生懸命夕食作ってくれた。

美味しかった。本当に美味しかった。

メシマズ嫁にはならないと確信。ちょっと安心した。



それから風呂に入って、ちょっと話してから一緒に布団に入った。

ただしふたりとも

[11]←こんな感じできをつけのまま横になった。



肩枕?できねーよwww

緊張しすぎてやり方とタイミングがわからんよwww

心臓だけがいやにバクバクして、死ぬかと思った。

いつ覆い被さるか。それだけしか考えなかった。



なんとかこのまま寝るのだけは避けたくて、

彼女の方をチラ見した。

彼女はずーっとこっちの顔を見てニヤニヤしてた。



私「なにニヤニヤしてんのw」

カノ「だってさーだってさー」

カノ「〇〇が私の家にいて隣にいるなんて幸せすぎて…嬉しいw」



はいきたー!フラグきたー!

もう雰囲気ばっちりじゃね!?

いけるんじゃね!?

てか、いけ!いってしまえ!!



と、若かった私は即座に彼女に襲いかかったのであった。



自然とキスしてた。



今までもいっぱいしてたけど、なるべく心を込めて優しく

した。



緊張がほぐれるようにってのもあるけど、そうでもしない

と彼女と一線なんか越えられなかった。



だって今まで彼女よりも友達やってた期間の方が長かった

んだよ。本当にセックスなんかしていいのか、拒絶されな

いか不安だったのもあった。



だから、気持ちを確かめるみたいに「好きだよー大好きだ

よー」思いながらキスしてた。



彼女も一生懸命返してくれた。

だけどお互い慣れてないせいで、ヒートアップしてベロ

チューなんか始めると。



ちょwww歯がwww当たるwwwいてぇwww



だがしかし、それくらいでハタチの性欲は萎えなかった(`・ω・´)

髪とか撫でながら、ゆっくりキスする場所を下に下げてった。



首筋とか、鎖骨とか。



にわかで集めた知識を総動員させて性感帯ってやつを探した。

身体はほぐれてきたみたいだけど、いわゆる喘ぎ声は聞こえなかった。

彼女いわく、気持ちよかったけど必死に我慢してたらしい。



感じないのかな…と若干不安に思いながらペロペロハムハ

ムしてたら、耳舐めたとこで「うぁっ!」って聞こえた。



思わずびっくりして彼女の顔見たら、彼女もびっくりした

顔で真っ赤にしてた。



ktkr!と思いながら嬉々として耳を攻める攻める。

噛んだり舐めたり息吹き掛けたり。

その度にピクピクしながら「ぁ、んっ、んうっ」と声を漏らしてくれた。

私に触られて感じてくれるのが嬉しくて、幸せだった。



空いてる指で胸やお腹も触りながら、彼女の身体から

どんどん力が抜けてくのを感じてた。

いやー触られなくても気持ちいいもんだな。大発見。

相手が気持ちいいと自分も気持ちいいの。不思議だけど。



そんなこんなで、たっぷり時間かけて愛撫して、いよいよ

ズボンに手をかけた。



また少し彼女の身体が強張ったのを感じたけど、キスしな

がらゆっくり中に手を入れて、その場所を直に触った。



濡れてた。



感動したのと同時に、安心でどっと力が抜けた。



彼女がもじもじしながら一生懸命私にしがみついてきた。

その場所を撫でると内腿が震えてた。

気持ちいんだろなーと思いながらも私も必死に攻める。

そんで彼女の顔見たら、思いっきり唇噛みしめて少し血が出てた。

そんなに声出したくないのかww

と少し驚いたけど、彼女の身体が傷付くのはいかん。



私「あの…つらかったら無理しなくていいんだよ?」

カノ「ううん、してほしい…して…」



ちょwwwおまwww

殺し文句が自然すぎるwww



私「あ…じゃあ私の肩噛んでなよ。唇じゃあ痛いから」



ほら、肩なら唇より厚みあるし噛みづらいじゃん?

それに恋人の肩ならきっと加減して噛んでくr



ガブゥッ!



いってぇえええええお!!!!



肩いてぇえええ!!!!

ぷよってたせいでめちゃくちゃ犬歯で噛まれてるうううう!!!!

よく見ると爪もめっちゃ二の腕に食い込んどるぅうううう!!!!



だがしかし…彼女の身体に傷が付くよりは…マシだ!!

とやや自分に酔いながらも、そのまま行為は続けられた。



下着も脱がせて、指や下で何度も攻めた。

感じる彼女に幸せを感じながら私は思った。



これ、どうなったら終わりなの?(´・ω・`)



男女のセックスって、なんとなくだが

男が射精→フィニッシュwww

な気がしてた。



だが私にも彼女にもそんなに勢いよく汁が出るものは付いてない。

あと終わるタイミングといえば、彼女がイッたら…か?

だがしかし彼女も私も初めての行為だ。



難易度が高すぎる。

例えるならLv7でひのきの棒のみでゾーマの城に行くくらい無謀。

だがしかし!

愛のためならやってやる!!



【4時間後】

ムリポorz指つった



初めてで加減がわからない私らは愛撫も入れると5〜6時

間くらいにゃんにゃんしていた。

もうふたりともぐったり。汗だく。

外なんかすっかり明るいし。

でも幸せだった。

そのままふたりで眠りについた。



そこで初めて、射精しなくてもイカなくても、ふたりが気

持ちよくて満足できれば終わりなんだと気づいた。



焦らないでゆっくり進んでいって、自分たちのやり方を見

つけていこうと決意した。



起きたらふたりともひどい筋肉痛と空腹で、体を引きず

りながら外に飯食いにいきましたとさ。



初体験、こんな感じでした。





出典:3年半付き合った彼女がプロポーズに承諾してくれた

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2013年12月6日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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