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【彼女・彼氏】黒髪清楚な処女彼女 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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僕の友達に僕以上にディープなオタ男が居たんだ。

仮にそいつをA男としよう。A男は中学で知り合った時から全くもてず、社会人になるまで一度も彼女ができなかったんだ。

でも社会人になってすぐにすごく可愛い彼女ができた。

仮にB子とするよ。B子は身長が低く、華奢な体つきをしていた。

そして小顔で目が大きくパッチリしており、黒目が大きく、鼻も口も整っていて、色白美肌だった。19歳の女子大生だけど童顔で、女子高生か、どうかすると女子中学生に見えるくらいだった。

比べるとAKBが色あせて見えるくらい可愛かったんだ。本当にアイドル級という感じ。

髪はきれいな黒髪で、服装は地味でおとなしい感じ。しかも趣味は読書だという。

当然処女で、彼氏もA男が初彼氏。A男はB子をとても大切にしていて、キスより先は一切していないと言っていた。

A男に紹介されたときは本当にびっくりしたね。

なんでこんな可愛い子がコイツと付き合ってんだ?って。

A男は別に金持ちなわけじゃないし、顔だってよくない。しかもキモオタ趣味まで持っているヤツなんだ。

しかもB子はオタクじゃないのに、A男のオタ趣味を理解して付き合っているという。

本当にいい彼女ゲットしたな!と冷やかしてやったよ。

それから2週間くらい経ったとき、地元の道を歩いていたら、道路の反対側をB子が自転車で走っているところを見かけたんだ。

そうしたらB子のほうも僕に気付いて目が合い、B子がこっちに何か言おうとしたのか、会釈でもしようとしているような様子を見せたんだ。




その瞬間B子が自転車ごと転倒し、車道に転げ落ちたB子の頭を大型トラックが轢いたんだ。

一瞬のことで、何が起きたのか理解できなかったよ。

道路に赤いものがなすりつけられていて、その奥にきれいなままのB子の身体が見えた。服も整ったままで、身体だけは何事もないようだった。

B子の後ろを歩いていたおばさんが、鋭い悲鳴をあげた。

僕は、なんだか混乱してしまって、B子がどうなってしまったのかそれ以上見ないようにして、そのまま早足で駅に向かって電車に乗り、用事を済ませて普通に家に帰ってしまった。

翌日、A男から、B子が死んだという電話が来た。「濡れたマンホールでタイヤが滑り、転んだところにトラックが来てはねられてしまった」という話だった。A男は泣いていた。

頭を轢かれて…という話はされなかった。でも僕は見てしまった。B子の頭だけが轢かれてしまうところを。

整った状態で服を着たままのきれいな身体と、その先が道路になすりつけられて赤黒くよくわからなくなっている状態が、何度もフラッシュバックする。

あれから僕はただでさえ二次元オタク傾向があったのに、三次元を一切受け付けなくなってしまった。かわいいなと思う子はたくさん居るけど、そう思った瞬間に、道に倒れたB子の死体がフラッシュバックして、全く恋愛感情や性的興奮がわかないんだ。

こんなこと誰にもいえないよ。

B子が死ぬのを前にして、現実逃避するように駅に向かったことをなじられるに決まっているから。



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2013年12月7日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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