相互リンク先の更新情報!

【友達】なんでもない話【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
tag:


その日は嫁が大学時代に2年くらい付き合っていた、友ピコとサッカーの観戦に行っていた。

試合後、贔屓のチームの勝利に沸き祝杯をあげる。

奇声をあげつつ二軒目、三軒目はなぜかストリップだった……ある意味、観客との変な一体感はサッカーより上かも……;さらに奇声をあげる。

劇場を出ると、終電、終バス無い時間。

友ピコの家は二つ隣の市…タクシー?無理、無理、官僚じゃないしっ!

「うちくるか?」

「おう!」

タクシーで十分後、酔っ払いが家になだれ込むと、そこには風呂上がりで吉四六を飲む嫁‥‥;

「あれぇ~?友ピコぉ~!久しぶりじゃな~い」

「おぉ、○○○!ちゃんと主婦やってるかぁ~?ちょっと老けたんじゃね~の?」

「失礼だね~!老けたは余計よ!ちゃ~んといいママやってるわよ~」

久しぶりの再会に乾杯ってな感じで、嫁も楽しそうに友ピコの隣で飲んでいる。

話題が移りさっきのストリップで盛り上がった。

友ピコと二人、椅子に座ってM字開脚、指V字おっぴろげポーズをする。

それを見て、マジうけする嫁。




「マジぃ~、そんなポーズすんの?恥ずかしすぎぃ~、他人には無理ぃ~」

「でも、さすがに商売道具だな!あんなにキレイなビラビラそうは無いね!」

「だな!コイツなんて、最前列で真顔でガン見してたもんな!」

「お、おめ~もだろ~が!友ピコ!」

「マジ~そんな真剣に見たの~?二人ともシ・ネ~!」

爆笑しながら怒る嫁。

「でもよ、おれの記憶では二十歳の頃の〇〇〇のもキレイだったぞ!」

「そりゃ、妄想だな!美しい思い出ってヤツだね!」

「今や出産もして、あわびどころか黒あわびだぁ~」

嫁のビラビラの色で盛り上がるおれたち‥‥ゞ

「ちょっとぉ~何が黒あわびよ~!言っとくけどね~私のはピンクだからねっ!ピ・ン・クッ!」

完全に酔ってるね!

嫁もムキになって、ピンクのビラビラを主張する‥‥;

「そんなに言い張るならここにおわす、生き証人の友ピコ様に判断を委ねようじゃね~か!」

嫁を焚き付けるおれ。

「望むところよ!目に物言わせてやるからっ!」

女のプライドを守るため、完全に状況が見えていない嫁。

「なんか、うれしい裁判員制度に選ばれたね~!」

しっかり状況を理解している友ピコ陪審員。

嫁はそそくさとパジャマとパンツを脱ぐと、椅子に座って足を開き、自分で膝裏を持っておっぴろげポーズ!

「ほら、友ピコっ!近くでよく見てよっ!」

友ピコはおっぴろげた嫁の前で膝をつくと、真剣な眼差しで見つめている。

「早く、そこのバカに言ってあげてよっ!昔のままだって!」

友ピコはさらに顔を近付け、嫁のビラビラをしばらく凝視する。

「ちょっと、友ピコ!早くしてよっ!恥ずかしいじゃない!」

見ると嫁の膣口から、透明な雫が一筋。

友ピコはふぅ~と溜め息をすると、立ち上がった。

「判決を言い渡す。」

おれと嫁は目と目で火花を散らしている。

「主文、被告〇〇〇に、淫乱黒あわびの刑を言い渡す!一人の青年の美しい思い出を壊した罪は、断じて許されるものではない!」

「ぎゃははは~~」

「二人ともシ・ネ?」

嫁はそそくさと服を着ると、子供が眠る部屋に消えていった


告白体験談関連タグ

||||

【友達】なんでもない話【告白体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


秘密のエッチ告白体験談 前後のページナビ!

2013年12月9日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

このページの先頭へ