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【学校】タックル姫(死闘編) 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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遅くなってスミマセン。続きです。



そんな訳で、トモと日曜にデートしてみることにした。欲しい物といっても、高い物を

欲しがったりはしないと思った。金銭的なことより、オレにとって肝心なことは場所。

トモと二人でいる所を知り合いに見られる訳にはいかない。慣れていないことなんで、

ネットで日帰りで行けるできるだけ遠くの場所を探してみた。



当日、庭の前で待ち合わせた。オレも珍しく暑いけど黒いジャケットなんぞ着て、サングラスをかけてみた。今日のために、昨日夜遅くまでたまってた仕事をしてた。朝、目の下にはひどいクマができている。何より強すぎる日射しで目が痛い。

「オハヨ!」トモが来た。午前10:30。白いワンピース姿。大きめのベルト。けっこう、カッコつけてた。不覚にもカワイイと思ってしまう。



「オレさん、ヤ○ザみたいに見えますよ」

「じゃあ、やめるか。今さらこういうの、オレには似合わないことぐらい自分でもよく

 分かってるよ」

「ゴメン、ウソです」

「ネットの通販で、トモの好きな物買ってやるよ。欲しい物言えよ」




「冗談ですよ。すぐにムキになる。今日一日で慣れるようにガンバってみます」

「ムリすんな。オレがムリしてんだから」

「リラックス!」

「うるさい」

「ホント、ムリじゃないですって」

「…帰りたくなってきた」

「ダメです」

慣れないことは、しない方がいい…。



トモを車に乗せる。かなり慎重に行き先を選んだ。ここから離れた隣の県の賑やかな、

ある都市。ここなら日曜でも、まず知り合いに出くわすことはないだろうと思った。

それでも、万がイチのためのことも考えてた。18の娘を相手にするには、どうしても

慎重にならなければならない。車の中。

「トモ、今日一日はできるだけオマエのワガママを聞いてやるつもりだ」

「うん!」

「あくまでも、この夏のバイト代としてだ」

「分かってるって」

「ただ、一つだけオレの頼みも聞いて欲しい」

「何?」

「オレとトモが一緒に歩いていると、どう見ても援交にしか見えない」

「そう?」

「余計な職務質問は受けたくない」

「オレさん、気にしすぎですよ」

「いやいや、かなりイタイ関係だと思うぞ」

「そんなことない」

「だから今日だけは、オレのことをお父さんと呼んでくれ」

「なんで?」

「万がイチのためだ。どこで誰に会うか分からないし、実際にそうなった時にパニック

 になりたくない」

「私とヘンな関係じゃないですよね」

「つまらない大人になると、人の目が気になるもんさ」

「そんなに二人でいるのって、ヘンに見えるかなー」

「ヘンだ。あくまでも世間の誤解を避けるためだ」

「分かりましたよ。…パパ」

「やめろ、余計に誤解される。仮に知り合いに会ったら、親戚のオジサンと言うんだ。

 事実、遠い遠い親戚なんだから」

「ハイ、オッサン」

「それはムカつく」

「お館様〜!」

「それだけは言うな!絶対に」



ちょうど正午。水族館に到着。

「トモ、腹減ってないか?」

「まだ大丈夫。こういうとこ来んの、小学生以来だからけっこう興奮してます」

「そうか」

「で、オレさん…、ゴメン。お父さんは?」

「よろしい。オレもメチャメチャ興奮してる」

「では、行きましょうか」

「おう、何時間かかろうと全部見てやるぜ」



トモはハシャイでた。オレも久しぶりに、かなり楽しんだ。

「父上、見て(指差す)ペンギンですよ!」ペンギンに会いに行ってみる。

「カワイイ!」

「だな」

「親父、覚えてます?小6の時、学校の行事でみんなで動物園に行ったこと」

「いちいち呼び方を変えるな。そんなことあったな」

「こうやって普通に見学できると思ってたのに、実は動物園内のスタンプラリーで、

 みんな一斉にバラバラにスタートして、オレさん必死にみんなを追いかけてました

 よね」

「動物園に来て、動物を見れなかったのは、あれが初めてだ」

「走り回ってるオレさんを見て、みんな陰で笑ってたんですよ」

「そうなの?」

「何で子ども相手にムキになってるんだろうって。いい大人がバカみたいに汗かいて、

 重そうなカメラを持ってウチらを撮ってる。アツイなーって」

「そんな風に思われてたんだ。もう、やる気失せたわ。家帰ったら、いっぱい睡眠薬

 でも飲むことにするよ」

「でも、オレさんから作ってもらった卒業アルバムは素敵でした。へぇ、こんなとこ

 撮ってくれてたんだって思いましたよ。みんな自然に笑ってた。短い間だったけど、

 ウチらのことちゃんと見守ってくれてたんだって思いました。今でも私の宝物なん

 ですよ」

「あっ、そう」

「何です、そのそっけない態度は。少しは感動してもらわないと言った意味がないじゃ

 ないですか」

「いや、仕事なんだから普通のことだろ。今もその時のトモと同じように思っている

 チビたちが、オレのアルバムを待ってるんだから」

「そうですか。初めて褒めてあげたのに損しました」

「どんどん褒めて。ボク、照れない」

「バカです」

「どうした」

「嫌いになりました」



ひと通り水族館を堪能した後、館内にあるレストランで昼飯。終始、いつもと変わらないバカな会話をしてた。トモがゲーセンに行きたいと言ったので行ってはみたが、ガキが多すぎて早めに退散。

「それで、何が欲しいんだ?」

「いろいろ考えたのですが、洋服じゃダメですか?」

「別にいいよ」何をねだられても困らないように、ショッピングモールがあることは調べておいた。駐車場に車を停めて、歩いてモール内を散策。トモは何度も腕を組もうと

したが、断固拒否。

「誰かに見られたらどーする?」

「何でもワガママ聞いてくれるって言いましたよね」

「今日は、お父さんだって言いましたよね」

「分かりましたよ。クソジジイ」



若者が好きそうな洋服店。ウインドウに飾られているカワイイ感じでコーディネートされた服に、トモが興味を示す。

「カワイクないですか?」

「イイんじゃねえの」

「これ一式」

「試着してから決めれば」

「ヤッター!」二人のやりとりしている姿がウインドウに映っている。それを偶然見て

しまった。唖然。真っ白いトモと真っ黒いオレ。援交というより、アイドルのおしのび

の休日。それに付き添うボディガード。とても親子にすら見えない。情けない気持ちに

なった。

店内に入り、店員さんに声をかけ試着をお願いする。親切な店員さんで、少し緊張して

いるトモに優しく接客してくれた。試着したトモがオレに見せにきた。今どきのTシャツ、キャミソール、ミニスカート。アクセサリーにおしゃれなサンダル。なかなかイイ

感じだと思う。

「似合いますか?」

「と思う。それでトモは気に入ったのか?」

「ハイ、イイんですか?これ全部」

店員さんに値段を聞いたが、トモがこれまでオレの庭に費やしてきた時間と労力を考え

れば安いもんだと思った。興奮こそしないが、若い娘の半裸で癒され目の保養になった分も考慮しても惜しくない金額。

「じゃあ、これ一式ください。あのですね、いちおうプレゼントなのでラッピングとか

 してもらってもいいですか?」

「かしこまりました。ありがとうございます」

「イイの!」

「早く着替えて来いよ。店員さんに面倒をかけんじゃない」

着替え終わったトモが、店内を一人で歩き回ってる。

「あー、これもカワイイ」トモ。

「魅力的なお嬢様ですね」と店員。

「そうですか、生意気なだけですよ」なにげに親父感を出すオレ。

「お館様ー!こっち来てー」

「それは言うなって言ったろ!」



その後、タバコを吸いたくなったので喫茶店でひと休み。オレはコーヒーとタバコ。

トモはその店自慢のジャンボパフェ。

「食べきれんのか?」

「これぐらい平気」

「前から思ってたんだけど、よく食べるよな」

「お父さんが食べなさすぎなんですよ」

あっさり完食。

「オレの中学の時の同級生にも、トモみたいに細い体で大食いの女の子がいたよ」

「誰です、それ」

「この前たまたま会ったら、マツコ・デラックスみたいになってたぞ」

「……」



デート終了。車でトモの家の近所まで送った。

「オレさん、明日はどうします?」

「天気悪くなりそうだし仕事するよ。明日の夜、電話する」

「分かりました。定番なんですけど、デート終わりのサヨナラのチューはしてくれない

 のですか?」

「アホか」

「ですよね。でも、楽しかったですよ。お父さん」

「そっか」





それから三日後。朝から小雨は降っていたが、オレもトモも庭にいた。ずっと炎天下での作業だったから、むしろ気持ちいいくらいだった。オレは流木でフェンス作り。トモは雑草むしりに木々の剪定。いつも通りの作業。

そのうちに少し雨が強くなってきた。オレもトモも作業に夢中で気にしてなかったが、

いつの間にか空が真っ黒に染まり、激しい雨が降ってきた。ゲリラ豪雨ってやつ?

うわ!ヤバイ。

「オレさん!避難しよー」

姿は見えないが、庭のはずれの方でトモの声がする。

「トモー、早くログハウスに入れ!」

「分かったー!キャッ!」

何だ?急いでトモの声のした方に走った。視界すらハッキリしないほど降ってきた。

ログハウスの裏で、倒れているトモを見つけた。膝を押さえている。

「何、どうした?」

「イターイ!転んじゃった」もう二人ともズブ濡れ。

「分かった。手をかせ」トモを起こし、そのまま肩にかついで急ぎ足でログハウスに

避難。屋根から響く雨音が凄まじい。濡れたままのトモをソファに下ろし、膝を見て

みた。裂傷はないが、庭石にでもぶつけたのだろう。内出血していて、かなり腫上がっている。たしか救急箱あったよな…。

「トモ、まずその濡れた服を脱いでシャワー浴びてこい。その後で膝の手当てをする」

「分かった…」いきなり服を脱ぎはじめる。さすがにマズイと思ったので、救急箱を探しに行った。どこだっけ?オレもパンツまでビショビショ。

「脱ぎ終わりました」

「よし、風呂場に行け」

「オレさん…」

「なんだよ」

「痛いです」

「見れば分かる」

「立てません」

「クララか」

「なんですか?それ」

「いい。分かった」

なるべくトモるを見ないように、ともの前で膝をついた。

「ホラ、オレの肩に手を乗せて片足で立ってみろ」

「うーーー」トモ、ヨロヨロ。

「もう、面倒クセーな」

全裸のトモをまた肩にかつぎあげて風呂場まで運んだ。トモの幼い柔らかい肌をTシャツ越しに感じた。脱衣場でトモを下ろし、バスタオルを渡した。

「ここから先は君一人で行くように。そして根性でシャワーを浴びるように。出る時は

 オレに声をかけ、バスタオルは着用」

「分かりました。あの、オレさん」

「何だ?」

「ちょっとドキドキしました」

「うるさい」



脱ぎちらかったトモのTシャツ、ショートパンツを寝室に干した。もちろんブラもパンツも。窓の外を見た。それにしてもひどい雨。作ったばかりのフェンスがなぎ倒されて

いる。トモの自転車も倒れている。それより救急箱を探さないと。

救急箱は寝室の押し入れの中でみつけた。そうだ、着替えのTシャツ。ヤバイ、1枚し

かない。替えのパンツなんてあるはずもないが、オレは休憩用の短パンで代用。問題は

トモの着替えが何もない。待てよ。たしかクローゼットの中に、先日親戚の葬儀で着た喪服があったはず。探してみる。その中に買い置きしておいたYシャツを見つけた。

新品でまだ開けてないが、これしかない。

「オレさん、出ますよ」

「おう」救急箱とYシャツを持って寝室を出た。

バスタオル姿のトモをかついで、ソファに座らせる。

「ちょっと待っててくれ。オレもシャワーを浴びてくる。その間に、これに着替えてて

 くれ」Yシャツを取り出し、トモに渡した。

「替えのTシャツをきらしてしまったんだ」

「新品じゃないですか。イイんですか」

「今はそれしかないし、オレもめったに着ることないから気にするな。それじゃ、オレ

 も風呂場に行ってくる」

「ハイ、いってらっしゃい」

オレも着替えを終え、膝の手当てをするため救急箱を持ってトモの所に行った。

「ホラ、足を出せ」トモを見る。アレッ、何かおかしい。

あまりにベタな格好だが、Yシャツ越しに透けて見える小さな胸。薄いモジャモジャ。

いつも見慣れたトモの体なのに、なぜか色っぽく見える。まともにトモが見れない。

オレ、いつもと違う。

トモの膝に湿布を貼ってやる。トモは大きいYシャツの裾を手に持って、自分の股間を

隠そうとしている。包帯を巻きながらトモに言う。

「きつくないか?」

「大丈夫です」

「とりあえず雨がやむまで待機しよう。今すぐにでも家まで送ってやりたいが、車の所

 に行くまでにまたズブ濡れになっちまう」

「なんか、やみそうにないですね」

「昼飯は、そうめんか何かが残ってたはずだから、後で作ってやるよ」

「じゃ、雨がやむまで、まったりします?」

「他にやることがない」

トモ、自分の座っている隣を手でポンポン。

オレ、隣に座る。



トモはいつもと変わらず手をからめてくる。なぜか緊張しているオレ。身長差から自然

にトモの胸元が見える。いやいや、ヘンな気などない。しかしチンコは5分勃ち。トモ

に気づかれないようにチンコの位置をずらす。トモはそんなオレの変化に気づかず、いつも通りに話している。

「聞いてます?」

「んっ、何が」

「もう、親友がオレさんも会ったことのあるチャラ男に言い寄られてるって話」

「会ったって、チラッと見ただけだよ」

「どう思います」

「オレが彼の親なら、ピアスを耳から引きちぎって、髪を墨汁で黒くしてやって、ムリ

 やり自衛隊に放り込むよ。そいつがどんな奴か性格まで知らねえけど。友達なんだろ

 そのチャラ男。トモの方がよく知ってんじゃないのか」

「…昔の彼氏でした。もう、別れたけど」

「そうか」コンビニで会った時、オレにはそう見えた。

「彼の方はそう思ってなくて、私、何人かの彼女の中の一人だったみたい」

「その親友ってのは、そのこと知ってんの?」

「知らないです」

「じゃあ、傷つく前に忠告してやるんだな」

「……」

「何だ、チャラ男に未練でもあるのか」

「そんなんじゃないです!」



トモが自分のことを話し始めた。

今までたいがいの事は聞いていたが、男関係の事は聞いたことがなかった。

高校の時に、違う高校の1コ上の先輩と付き合った。純情な交際でキスまでの関係だったが、トモが高校を中退して自然消滅。しばらく勉強やバイトを真面目にしていた時、

バイト先の先輩だったチャラ男と出会った。付き合っている時は、夜遊びして慣れない

酒も飲んでたらしい。それで、そのチャラ男がトモの初体験の相手。トモもその男が好きだったが、強引に前戯もなくムリやり挿れられた。

「すっごく、痛かった」

悲鳴に近い声でトモが泣いたので、チャラ男もすっかり萎えてしまった。その後も何度か試したそうだか、相変わらず強引でトモは激痛に耐えられなかった。半ばキレぎみになったチャラ男はトモのアソコを諦め、口でするように強要する。嫌われたくない一心で、トモもその要求に従っていた。嫌だったけど、しかたなかった。だんだんチャラ男

の態度が変化していき、会うたびに口で抜かれ、ザー汁を飲まされ、まともなデートなどしたこともなく、独りで寂しい気持ちで苦しんでいた時に、オレとコンビニでばったり会った。オレにタックルをくらわせた後、いつものごとくチャラ男の部屋で口でして

いた時、

「オレさんが私のこと覚えていてくれて、すっごく嬉しかった。楽しかった小6の頃を

 思い出しました。それなのに、今私何やってんだろうって思ったんです」

すぐに別れた。後でチャラ男には他に彼女が何人もいたことを知った。このことは、トモにとっても嫌な思い出だったから、恥ずかしくて今まで言えなかったらしい。

「軽蔑しましたか?」

「そーいう事言わないでくれる。オレ、トモはウンコもションベンもしないと思ってる

 んだからさ」冗談で言ってみる。トモ、オレの耳もとに口を寄せてきて、

「バカですね。しますよ、いっぱい」ってささやいた。そして、オレの頬に軽くキス。

トモも、今日はおかしい。トモ、顔を真っ赤にして、すぐもとの体勢に戻った。

オレも完全に動揺している。何とかごまかすように、あわてて口を開く。

「まあ、17・18の時なんて、みんなそんなもんだよ。オレの時なんてもっとひどかった

 気がするよ。トモだけが特別じゃないさ。クスリに手を出してないだけでもお利口さ

 んだ。褒めてやるよ」5分勃ちが6分勃ちに…。

「……キスしちゃいました」

「軽くだろ。外国じゃみんなやってる。たいした事じゃない。それよりトモがそのチャ

 ラ男を殴りたくなったら、いつでも呼んでくれ。オレが後ろから羽交い締めにしてや

 るから」

「もう、どうでもいいんです」

「あっ、そう」

「前に友達とかと話したんですが、やっぱり初めての時って、慣れている男の人の方が

 イイんですかね?」

「慣れてる人じゃないでしょ。好きな人でしょ」

「じゃあ、やっぱりオレさんだ」

トモ、やめてくれー。頭がおかしくなりそうだ。



かなり長い沈黙。トモの話を聞いたら、動悸が激しくなってきた。

もう一度、隣にいるトモを見てみる。「何?」トモと目が合う。やっぱり、おかしい。

このベタな展開にはまっている自分がいる。そのくせ体は微妙な反応。

勃つなら、勃つ!

勃たないのなら、いつものように萎えたままでいてくれ。

頼むよ、オレ!



「初めてをあげられなくてゴメンね」

「なっ、何言ってんの。トモが処女かどうかなんて、どーでもいいよ。そんなことで

 トモに対する気持ちは変わらない」エー!オマエが何言ってんのだよ。

トモが抱きついてきて、オレの首のとこに顔を押しあてる。体をずらして寄りかかっ

てくる。自然に座位のような体勢になった。オレもトモの小さな背中を片手で抱きな

がら、もう一方の手でトモの頭を撫でてやる。しばらくは、こうしてた。

やがてトモが顔を上げ、正面からお互いを見つめ合う。トモの股間が短パン越しに、

オレのチンコを刺激する。トモは腰を伸ばして上からオレを見つめながら、いたずらっぽく微笑んでいる。

ヤバイ、これは来るな。オレ、覚悟を決めた。

早くしろ!オレのチンコ、スクランブルだ!

トモが唇を寄せてくる。触れるか触れないかの軽いキス。トモを抱き寄せ激しいキス。

「ん〜」トモの声がもれる。あせるな、激しくしちゃダメだ。優しくしてやれ。

ゆっくり舌をからませる。トモの舌がそれに応える。チャラ男の話を聞いたせいか、

Hってのは好きな人とすると気持ちイイってことを教えてやりたくなった。

トモを女にしてやろう、そんな義務感みたいなものがオレの中にあった。

唇を離し、トモの耳や首すじに優しくキスして舌をはわせる。背中や腰をさすりながら、耳もとや髪の毛を撫でる。まだYシャツの上からの愛撫。

トモの吐息が荒くなる。Yシャツ越しに胸を触る。乳首を軽くつまむ。お尻から太もも

にかけて指を滑らすように撫でる。

「んっー、」トモが体を後ろに反らす。白い肌がピンクに染まり鳥肌が立っているのが

分かる。Yシャツの上から、乳首を舐める。

「あっ、」唾液で乳首が透ける。かなりイヤラシイ。お尻をつかみ、トモの股間を半勃ち状態のオレのチンコにこすりつけるように動かす。



「ハァ、ハァ、オレさん…、ヤバイです」

「どうした」

「ハア」そう声をもらして、トモがオレに覆い被さってきた。トモを手で支えてやろう

としたら、そのままズルズルと体が下へ力なく落ちていき、ソファに座っているオレの

前でひざまずく形になった。トモの顔は、オレの股間のとこにある。

「そんなとこに顔うずめるなって」

「エヘッ」トモ、オレの短パンに手をかけ脱がそうとする。

「口でするの嫌だったんじゃないのか」

「好きな人なら平気です。だってオレさん、5年もこういう事してなかったんでしょ。

 私には我慢しないでくださいね。あまり上手くないと思うけど、やってみます」

一気に短パンを脱がされる。半勃ちのオレのチンコにトモの舌がまとわりつく。キスし

た時に分かったが、小さくて柔らかい唇と舌。チンコにキスをしながら、舌を動かして

いる。確かに上手くはないが、気持ちのこもった丁寧なフェラ。やっぱり慣れてないので、口のまわりがすぐに唾液だらけになる。時折、指でトモの口元をぬぐってやる。

そんな行為に、トモは嬉しそうな顔をしてゆっくりとチンコをくわえこむ。奥までムリ

して口に含みながら、舌を中でチョロチョロと動かしている。

オレはトモの髪や耳を撫でながら、健気に奉仕するトモを愛おしく感じた。献身的なトモのおかげで、何とか7・8分程度まで勃起。いつもの硬さではないものの、何とか

中折れはしないで済みそう。今しかない!

トモの口をチンコから離し、トモをお姫様だっこをして寝室のベッドまで運ぶ。

倒れこむようにトモに覆い被さり、Yシャツのボタンを一つ一つはずしていく。

はずすたびに、あらわになるトモの幼くて未発達な体にキスをし、舌で舐める。トモはピクッと反応した。オレもその反応を楽しみながら、一生懸命に愛撫した。特に耳や首

が弱いらしく、そこを攻めている時は、トモは口に手をあてて声がもれないように耐えていた。



いよいよ、一番大事なところ。あの薄いモジャモジャ。

「トモ、足開いて」

「嫌です」ギューっと足を閉じている。優しく太ももをさすりながら、

「開かないと先に進めない」

「だって…、こんな」

「どうした」

「あの…、自分でも分からないですけど、すごく濡れてるみたいなんです…」

「ん?」

「いつもこんなんじゃないのに…」

「見せてくれないと、確認しようがない」

「ヤです。恥ずかしいです」

前戯に時間をかけすぎて、オレのアソコの方はみるみる萎えてきた。ヤバイ!急げ。

「トモ、ゆっくりでいいから足を開いてくれ」

「あー、もう!」覚悟を決めたのか、トモが足を開いていく。毛は薄いので未開発の

アソコがハッキリと見える。

んっ?全身を愛撫したが、まだアソコには指一本触れてない。なのに、細いスジから

小さな湧き水のように愛液が流れていて、足をモジモジさせてたので内股が薄く濡れ

ていた。トモは枕を抱き締めて、顔を隠している。アソコに軽くキスをしてみる。

「ん〜」トモが声をもらし身をよじろうとするが、オレは太ももを押さえつけて顔を

トモの股間にうめた。シャワーを浴びたせいで無味無臭。指で優しく広げると、ピン

ク色の内側はかなり濡れていた。

「トモ、痛かったら正直に言うんだぞ」

トモは枕を抱えたまま、大きくうなずいている。中指を入れてみる。クチュ。かなり

濡れているおかげで、処女同然だがすんなり入る。クリを皮の上から甘噛みし、指を

奥まで挿入させる。そして、ゆっくりと内部を広げるようにかき回した。

声にもならないトモの呻き声が聞こえる。人指し指も入れ、上部の恥骨の辺りを撫で

てみる。トモが上体をのけ反らせた。クリの皮を舌でこじ開け、軽く舌先で触れてみ

る。そのたびごとに、アソコからは愛液が少しずつ流れてくる。

「あーっ、もうダメ」我慢しきれず、トモが枕を放し両手でオレの頭を自分のアソコ

から離そうとする。オレはトモの手を握りしめる。喘ぐたびにトモの手に力が入る。

トモが感じているのとは裏腹に、オレのアソコは勝手に終息状態。しまった!時間を

かけすぎた。オレは半勃ちのチンコを、トモに気づかれないようにしごき始めた。

勃ってくれー!何とも情けない光景。クンニしながら、チンコをいじっている。

大好きなものが目の前にある。頼むからちゃんとしてくれと、心の中で自分をなじる。

何とか6分程度は回復したが、硬さが戻らない。

「オレさん、もうムリ!」トモが叫んだ。ああ、オレもムリだ。アソコから顔を離し、

トモの股間をさすりながら、チンコをトモの顔に近づけた。こうなったら、またトモも

力を借りるしかない。トモは何も言わず口に含んでくれた。先程のフェラとは違って、

喘ぎながら懸命にしゃぶってくれる。もう、トモも目がトロ〜ンとしている。

おかげで7・8分、硬さももちそうだ。



「ありがとう。じゃあ、トモ挿れるよ」

コクッ。うなずく。

「痛かったら言うんだぞ」

正常位でゆっくり挿入。慎重にはじめは半分程度。トモの反応を確かめる。

「あーーっ」

「大丈夫か?」

「ヘンです…。痛くありません」唾液なしであんなに濡れていたのだから、痛くはない

と思っていた。それにオレのもフル勃起ではない。今のトモにはちょうどいいサイズか

も知れない。

「じゃあ、奥まで挿れてみるぞ」

「…ハイ、きてください」残りを全部挿れてみる。ギリギリ子宮口辺りに届いた。

やはり、トモのアソコは狭い。気を抜くとチンコが押し戻されそうだ。

「トモ、力を抜いて」

「うん」リラックスさせるために、目を合わせてキスをした。軽く舌をからめて、髪を

撫でてやる。ゆっくりしたストロークで腰を動かす。オレのチンコは、早くイキそうな

感じはないが、逆に中折れの心配があった。時間はないが、トモを大人にしてやんない

といけない。反応を探るように、トモの中でチンコを動かす。

トモの息づかいが激しくなる。目はうつろ。

「ハァ、ハァ、オレさん…、ヘンな感じです。自分の体じゃないみたいです…」

オレ、必死の優しいピストン。頼むー!もってくれー。完全に自分との闘い。

「あーーっ」オレの腰に巻きついていたトモの足が、オレを締めつけた。トモの上半身

がピクピク痙攣している。トモの足をはずし、ゆっくりとチンコを抜く。トモは子ども

のように体を丸め、横向きになった。軽く背中に触れてみた。ビクッと体を震わせる。

オレ、射精なし。コンドーム無しの生だったから当たり前か。とにかく自分の性欲より

トモのHのトラウマを取り除いてやるのが目的のような気がした。



トモに愛用のタオルケットを掛けてやった。そのまま眠ってしまいそうなくらいの脱力感。オレもトモの横に入り込み、後ろから軽く抱きしめた。トモ、そのままの状態。

たぶん、二人とも寝てたと思う。

どれぐらい時間が経ったろう。目を開けると、あお向けになっているオレの胸の上に、

トモの顔があった。

「起きましたか」

「どれぐらい寝てた?」

「1時間ぐらいじゃないですか。…しちゃいましたね」

「ああ」

「やっとですね」

「今、何時だ?」

「1時ぐらいだと思います」

雨は小降りになっていた。

「腹減ったな」

「私もです」

「そうめんでも茹でるか。その前に、またシャワー浴びないと」

「汗かきましたね」

「いいよ、先で」

「いってきまーす」

トモが立ち上がり、風呂場に走って行った。アレッ?足、けがしてなかったっけ?



何かオレの方がハメられた気がする。まあ、イイけど。

その後、昼飯を食べて、不完全なチンコを奮い立たせながら、夕方までトモとHした。

二人とも今度は気持ちにゆとりができて、幼馴染みの恋人みたいにイチャつきながら、

いろんな体位を試したりした。トモのアソコは常に潤っていて、オレの半勃ちチンコを

すんなりと受け入れた。さすがに騎上位は痛かったみたいだけど…。

楽しい時間だった。でも、オレの射精はなかった。まだ、トモのことを女としてみれないところがあったのかもしれない。何より自分を勃たすことに必死だった。

トモも、そのことだけは気にしていた。でも、オレは満足していた。



「オレさん、Hって気持ちイイんですね」

「次の日、筋肉痛になるけどな。次にする時は、もっと良くなるよ」

「そうなんですか」





八月の終わり。いつもと変わらない日常。ちょっとトモがベタベタするようになったけど、オレの方は相変わらず勃たないままだった。まったりする昼寝の習慣の時間でも、

無反応。トモは不満だったろうと思う。自分からシテとは言えないだろうし、他にも自分のことをオレがどう思っているのか聞きたかったと思う。

家でトモとした時のことを思い出して、オナニーしてみようとした。ムリ。エロDVD

をつけるてみる。フル勃起。こればかりはしょうがない。

オレの中で何かがセーブしてるんだろう。

八月下旬に、トモの大検の合格発表があった。トモ、合格してた。

オレも嬉しかったし、よくやったと思う。でも、その時だけはヤバかった。

「やったよ!オレさん」

「良かったなあ」

トモががっつり抱きついてきて、そのままディープキス。

気持ちは高まっていても、体は全く反応しない。

トモがオレの目を見つめる。ゴメン、どうすることも出来ない。

とりあえず、ケーキを買ってあげて、二人だけで祝勝会。



長い夏休みが終わった。

オレは完全に仕事に復帰し、庭の方は母親の体調が良くなってきたので任せることに

した。トモも新しいバイトをはじめ、いよいよ大学受験に向けて勉強をスタートさせた。トモには個別指導の知り合いの塾を紹介してやった。

「信頼できる人だよ。時間も自由に組めるしな。夜遅くなるようだったら、ケータイ

 鳴らしてくれれは、迎えに行くよ」

「良かった」



たぶん、あの時はオレもトモもどうかしてたんだと思う。

もう二度とあんな事にはならないだろう。トモとの関係を長びかせても、トモのため

にはならないことぐらい分かっている。

でも、これからもトモを遠くで見守っていこうと思っている。

ひと夏のいい思い出。





そんな訳ないじゃん。

インポのままで終われるかい。

やっと、トモとの関係も落ち着いたので、できるだけ早く続きを書きます。

長文でスミマセンでした。



出典:オリジナル

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2013年12月13日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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