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【彼女・彼氏】続・ワキガのせいで人生辛すぎ泣いたwwwwww 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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その後



卒業から一週間後

受信拒否?されたはずの姫からメールが来た。



『クラスのみんなで、俺君のこと傷つけてしまって本当にごめんね。

 私、俺君にどうしても伝えたいことがあるの!

 私は、姫は、俺君の臭いが好き!大好きなの!

 卒業して、あの臭いが嗅げなくなって、

 どれだけ俺君の臭いが好きだったか思い知ったよ。

 死ぬことはできないけど、償えるなら償いたい。

 今日、15時に学校の裏庭で待ってます。来てくれるまで待ってます』



mjd?

迷うこと1秒、速攻で着替えて学校へ行く準備をした。






約束の時間の5分前に裏庭へ行くと、既に姫は来ていた。



「俺くぅん・・来てくれたんだぁ><」



俺に気付くと、姫は駆け寄ってきた。

目が涙でうるうるしている気がした。



「今まで、本当にごめんね!」



「べ、別に、もういいよ」

気の利いたことが言いたいのに、ぶっきらぼうな言葉しか出てこない。



「許してくれるの?」



「ああ」



「ほんとに、ほんとに?」姫が心配そうに、かわいい顔を寄せてくる。

ふわーと甘い香りが鼻に心地よい。



「ほ、本当だよ」そんなに近づかれたら、て、照れるよ!



「嬉しいよぉ><。 クンクンやっぱり、いい臭いだぁ」

姫は俺の首筋に顔を寄せて鼻を鳴らした。

ちょ、ちょっと待て!いきなりなんだよ!恥ずかしいw



「や、やめろよ」



「この臭いがたまらなく好きなの。あ〜あ凄い落ち着く。」



「だ、だから、やめろって!」



「えーん><。もっと嗅がせてよー。」

おどけた口調で言ったかと思うと、突然、姫の顔つきが真剣になった。





「ねえ、俺君、キスして」



え、えーー!!mjd?

可愛い顔で唇を少し突き出してやがる。

『ごくっ』

理性なんか簡単に飛んでしまう仕草だった。



頭が真っ白になって

気が付くと、姫の肩を軽く掴んで唇を合わせていた。



それまでも、何度もそんな妄想をしていたが、

妄想とは違って、唇の柔らかさ、暖かさが伝わってくる

華奢な肩の感触、終始鼻孔をくすぐっている甘い香り。

これは現実なんだなあと、しみじみ思った。



唇を離すと「ごめん」とっさに謝ってた。



「なんで謝ってんの!w」

姫に笑われたけど、ぜんぜん悔しくなかった。



「ねえ、私と付き合ってくれる?」



え、えーーー!!!

mjdsk? 夢のような話でぶっ飛んでいると

「だ、だめ、なの・・><。」姫の顔がみるみる曇っていった。



ぶるんぶるん、音がするくらい俺は大きく首を振った。

「俺も付き合いたい」やっと言えたーーーw



「ほんと!嬉しいよぉ」

姫は本当に嬉しそうだった。なんだか俺は涙が出てきそうだった。



「ねえ、俺君、ちゃんと臭い嗅ぎたい。。腋、、上げてよ。。」



「え?」



「私、彼女なんだからいいよね?臭い独り占めだよね? はやくはやくぅ腋上げて〜」



超ど級の可愛い顔で、迫ってくる姫。

この攻撃を交わすのは無理だと悟るのに時間は掛からなかった。

俺は降参の意思表示のため、両腕を上げて、グリコのマークの様に万歳した。



うわっ腋、汗で染みになってるよ。

その染みに向かって、姫は鼻を突きだした。



「クンクン、クンクン あああ、いいよぉ 鼻につんとくるよぉ」



5分くらい、ひたすら臭い嗅いで、満足したのか、姫は顔を上げた。

「変態だと思ってるでしょ?」



『うん』と言おうと思ったが、目が怖かったのでやめておいた。



「ねえ、俺君、ホテル行きたいって言ったら嫌っ?」



え、えーーーー!!!!

さっきから、俺のマグナム君はいきり立って暴れそうだった。

1秒も迷わず、頷いた。



「やったー。腋たっぷり舐めさせてね!」



え、えーーーーー!!!!!

(了)



出典:オリジナルです

リンク:すみません。謝っておきますmm


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2013年12月21日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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