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【彼女・彼氏】俺がとあるメンヘラ?少女に恋した話 【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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まずスペックから

相手の名前は小雪(仮名)にしておく

俺 関西の大学2回生 19歳

小雪 関西の定時制の学校に通う高校生 15歳



一番初めに出会うのはだいぶ昔の話

俺が中学生であっちが小学4年か5年の頃

俺はその頃、オンラインゲームをしてた

そこで小雪と出会ったんだが話をしてるとなんと相手は小学生

当時糞ガキだった俺が言うのもなんだが、「ガキかよw」とか思ってた



そのゲームにはフレンド登録みたいなものがあったので

フレンドになってからはよくチャットをするようになった

その頃は好きとかそういう感情は一切なかったし、

チャットずっとしてんなぁ、とか




草はやしすぎだろ、とか

とにかく元気な子っていうイメージを持ってたと思う

こっちがいじっても笑って受け答えするようなそんな子だった



だがそのうち高校にあがったりするにつれて

俺もそのゲームをしなくなって接点もなくなっていき、

そのゲームしか二人が関わる場所がなかったので完全になくなった



そして話は飛ぶが何年か経って俺が大学受験を控えた高3の時、

そのゲームに再びログインするようになっていた

以前ほど時間があったわけじゃないのでたしなむ程度にプレイしてた

そこで昔のフレンド数人と再開する

そこでのフレンドを

A(お調子者、盛り上げ役、面白い、俺が一番仲良いと思うフレンド 男 当時16歳)

B(Aつながりで出会ったフレンド 男 俺と同い年)

C(Aつながりで出会ったフレンド 女 俺と同い年)

D(ゲーム内で話しかけて知り合ったフレンド 男 俺と同い年)

としておく



馬鹿みたいな話ばっかりして笑い合えるのが好きだった

そして、10月頃にリアでは彼女ができた 

その子は俺と同じ大学を目指していた子でお互い惹かれあったという感じ



リアでも友達はたくさんいたが、その頃は受験勉強で忙しかったので

合間の時間にログインしてAたちとコミュニケーションをとれるそのゲームが

俺にとってはひそかな楽しみだった

ちなみにA達はC(喪女)を除いてみんなリアでも社交的なタイプの子たちだった



受験勉強を続ける中そのゲームに時々顔を出すことは忘れずに過ごしていた頃

ゲーム内のチャットである話題があがった

A「俺らで実際会って遊ばん?」

その発想がなかった俺にとってはめっちゃワクワクした

 もちろん二つ返事でOK

そのかわり俺の受験が終わってからという話になった



そして俺の受験も無事終わり(彼女とは二人とも第一志望に落ちたのでそういう意味では無事じゃないがw)、

3月末にそのオフ会を決行した

 場所は某大都市に各々が集合する形

Aだけは俺と早く会ってみたいと強く言ってくれていたので、

前日から俺の家に泊まりにきた



俺の地元の駅まできてもらってバイクでAを迎えに行った

Aは実際会って喋ってみても楽しかったし、とても面白い奴だった

そのゲームのこと、お互い彼女がいたのでそのこと等色々朝まで語ったw

そのオフ会はホテルを借りて1泊2日にかかるものだったがみんないい奴だったので予想外に楽しめた

参加者は俺、A、C、Dだった



また絶対遊ぼうと約束してその会は終わったが、

それぞれ学校があったり都合が合いにくいので

長期休暇にみんなで休みを合わせて遊ぶことになった

というわけで決まったのが次の夏休みだった



彼女の方はというと、受かった大学が別々になってしまって

お互い大学生になってバイトもはじめたこともあり(こっちは夕方のバイト、あっちはコンビニ夜勤中心)

すれ違いが多くなり6月ごろに別れた

俺は本気で好きだったと思う



それから一ヶ月もすると夏休みに入る

俺はバイトをしたり、その頃ボウリングにはまっていたので(まあ今もだが)

高校の友達や大学の友だちと

よくバイトが終わってから朝まで遊んでいた



そして8月になり、楽しみにしていたオフ会の日がやってきた

その子達が住んでる場所の都合でいつでも気軽に会えないような子ばかりだったので

毎回会うたび久々なので新鮮でやはり楽しかった

参加者は俺、A、B、C、D

内容はボウリング→カラオケ→ホテルで飲み&雑談という

ありふれた遊びだったが



残りの夏休みも消化し、大学も再びはじまった

実は大学の同じ科に夏休み前から気になっていた子がいて、

夏休みにも何回か二人で遊んだり、連絡も取り合っていて

その子をそのときは完全に好きになっていた

その子をEとする 

本題とは少ししか関係ないので割愛するが、Eには秋頃に告白して玉砕

友達としてしか見てなかったらしい



俺はしばらく恋はいいか、と思って学校、バイト等に専念することにした

そして恒例のオフ会が今度は冬休みに開かれることになった

今度は俺の地元(一応それなりに都会)ですることになった



実は俺もAもDも小雪とは共通のフレンドだった

そしてDがなんと小雪の連絡先も知っているし

メールのやりとりもしたりしている仲だと判明した

当時の小雪はもう中学3年になっていた

年も離れているが、

みんなそのゲームをやっていたという共通点があったので

誘ってみよか!という話になった



Dが小雪に連絡をとると小雪もなんと俺のことを覚えていたらしく

その集まりにノリ気だというので、第3回のオフ会のメンバーは

俺、A、B、D、小雪、F(夏頃にゲームで知り合った女の子 当時高1)で決定した

一応すべて俺が主催していたこともあって、

小雪の連絡先をDから聞き、集まりの少し前から連絡をとるようにはなっていた

 まぁ必要最低限の情報を伝える連絡網みたいなものだったが・・



その時点では何も思ってなかったので、

「あのおてんば娘もこんな成長したんやなぁ」

とかなんとか言った気がする

あと、中学1年の途中からいかなくなりお遊びまわっていた模様

まぁ、俺にも中学いかずに仕事してたり遊んでた時期があったので気にならなかった

ちなみに

この時小雪には彼氏がいたが、この電話の一週間後ぐらいには別れたみたい



そして年が明けてオフ会前日を迎えた

例のとおり、前もってメンバーが泊まりにきたが、

その時はA、B、Dが来たのでだいぶ賑やかだった

みんなで朝方まで騒いでいたので当日は少し寝不足気味だったが、

小雪はすごく人見知りするタイプだと言っていたので

みんなにとって楽しい会にしたいと思っていたので一足早く小雪と合流して二人でしゃべろうかということになった

3人を残し小雪との待ち合わせ場所に向かった



そしていよいよ対面することになる

俺も多少緊張したが、相手が話しやすいように話題を振ってあげようと思い、彼女と合流

が、

俺「おいーっす。はじめましてやな」

小雪「wwwwwwwww」

俺「おい人見知りしすぎやw」

小雪「だってwwwwww俺wwwww」

小雪「俺wwwwwwwやんな?wwwwwww」

何か適当に質問しても、 小雪「wwwwww」

というふうにあまり会話にならなかったのを覚えている



顔を赤くして手で隠したりして可愛らしい子だなぁと思った

容姿スペックは

顔 決してブスではないが可愛すぎでもない

似ている人をしいて挙げるとしたら西野カナ

身長150cmちょい 胸B〜C? 体重はたぶん40〜45ぐらいだと思う



ちなみに俺は172cm68kg 趣味が筋トレなので見た感じ痩せているとは言われる

フツメンだと信じたい 目つきが悪いと言われる



合流して数分たち、徐々に話も弾み始めてきたころ

二人でぶらぶらしていたら、残りのメンバーに遭遇



集合時間よりだいぶはやい。この早漏共が・・



そして少し遅れてFがやってきて全員集合

俺たちは懲りずにまたボウリング→カラオケというコースで遊んだ

ボウリングの時は2:2:2のチーム戦で5ゲームぐらいした

俺は調子のいいときでアベレージ200近く出るので、ハンデ付

小雪はというと、めったにボウリングにいかないらしく

レーンの直前まで歩いて行って手を振り子のように振ってタイミングを合わせて投げるという

なんともかわいらしい投げ方をしていた

しかし女の子なのでいかんせん力がない ガーターも多くてスコアは最高70ぐらいだったかな



どこを狙って投げるかを教えたりすると小雪はストライクをだした

その時は素直に嬉しくてこっちまで走ってきてハイタッチをする小雪を見てかわいい

なぁと思うようになっていた



Fちなみにボウリングは某アミューズメント施設でやったんだが

そこでは何時間かに一回ちょっとイベントが開催され、

そこでストライクをとるとみんなで写真を撮れてそれをもらうことができる



ちょうど俺の投げるときにそのイベントが始まったので俺は

「ストライク取れる気しかせんわ」とかっこつけてみた



ストライクをとった



小雪がめちゃくちゃテンション上がって

「すごい!!!!!」「かっこいいwwwwwww」と言ってくれたのが嬉しかった

何よりそのはしゃぎっぷりをそばで見ているのがとても和んだ



めでたくみんなで写真を撮った。

そして次はカラオケ

俺は正直音痴なのだが、このメンバーでやるときはみんな採点をつけたがる

ぶっちぎりで俺は最下位だったけど歌ってスッキリしたので楽しかった

小雪は俺の横に座ってきて、俺の下手な歌にも体を揺らしてノってくれたので嬉しく、

俺はこのあたりから小雪を女として意識しはじめる

ちなみに小雪は歌がうまくて、90点ぐらいとってた気がする

俺はよくても70後半wwwww



そのあとはファミレスにでも行って飯食って解散するかーということになり近くのファミレスに向かった

俺は自ら進んで小雪の隣に座った

俺は正直もう小雪のことが好きになっていたんだろう。

別れなければいけないのをとてもさみしく感じていた

俺の家から小雪の家までは電車で2時間程度かかる

時計は9時をまわっていたが小雪は家が遠いので早く帰らないと電車がなくなる

今回も二日間の予定だったが、

Dと小雪は一日目だけ参加すると事前に言っていたので余計に寂しかった

連絡先は交換したので、名残惜しかったが小雪とDを駅まで見送った

改札口の前では我慢できずに「気をつけて帰れよ」と言い小雪の頭をなでた



そしてAとBと3人で俺の家に帰宅。

楽しかっただのなんだのと雑談していたが、

みんな疲れてしまっていたので早く寝たと思う

次の日はその3人+Bの彼女(Bがゲーム内で出会った)でカラオケ→ボウリング→居酒屋

今日解散したら小雪に連絡しよかなー、なんて考えていると飲んでいる途中に

向こうから連絡が来た

「昨日はお疲れ! 楽しかったよー」

こんな内容だったと思う

めちゃくちゃテンション上がったのを覚えてる



俺は帰ってすぐに小雪に電話した

次の日バイトがあった気がするが、何時間も喋っていたと思う

話は全然とぎれることなく盛り上がった

そこで小雪は俺に相談があるという



それはつい最近別れた元彼のことだった



経緯を話すとこうだ。

元彼をGとしよう

小雪がGと出会い、一目惚れ

むこうから連絡先を聞いてきてアプローチをしてきた

ちなみにそのとき小雪にはその時の彼氏がいた

気持ちがGのほうに傾き、彼氏とうまくいってない時に

Gに口説かれその時の彼氏と別れてGと付き合う

小雪はGのことが相当好きだったみたいだが、

連絡もあまりとってくれないし会う機会も少なかった(Gと小雪は比較的近所)

それに加えて、Gは高圧的な態度で付き合うため上下関係がはっきりしていた

我慢していたがそれも限界が来て次第に「好きでも付き合うのがしんどい」状態になっていったとさ



小雪からフったようなものだったが

実はまだ全然吹っ切れてなくて、

まだ連絡がくる日もあるので気持ちが不安定だ、と

俺はそんな小雪の話を聞いて、俺が幸せにしてやりたい。元彼よりも俺のほうがこいつのことを幸せにできる。

という思いが次第に強くなっていった



だが、俺は付き合う時は何度か遊んで相手のことを色々と知ってから付き合いたいタイプだったので

時間をかけてゆっくりと小雪の気持ちを変えていければいいと思っていた

その日は電話を切った

次の日も、朝から晩までみっちり10時間働いてから小雪に電話をかけた



話をしていると、その日にも元彼から連絡があったんだと。

これじゃあいつまでたっても吹っ切れないと。



俺は焦った・・



このままじゃあ元彼に小雪をとられる。

それだけは絶対に嫌だ、後悔はしたくない。

と思っていると自然と口から

「俺の女になれ。

元彼よりもお前のこと幸せにするから」

という言葉がでた



俺は彼女の

「好き」という気持ちのつよさに惹かれたんだ

好きになったら本当に死ぬほど好きになってくれる

俺はその気持ちを俺に向けて欲しいと思った



というのも、実は俺にも軽くメンヘラな一面が昔あったからだ

話の本題からはそれるが必要なことだと思うので書いておく

中学のとき初めて彼女ができた

俺はメールや電話を毎日毎日したくて仕方なかったし、

できればずっと一緒にいたかった

そういう気持ちは行動にあらわれるわけで

「ごめん。重すぎる」

と言われ、ふられた

当時の俺は

「なんでやねん。ずっと一緒におるって約束したやんけ」

「ずっと関わってたい気持ちなんで分からんの?」

「俺も全部教えるから相手のことも何から何まで全部知るのが当然のこと。」

「嘘つかれた。裏切られた。」

こんな思考回路だったと思う

そんな俺が彼女作っても毎回同じ理由で振られるのは当たり前

まぁ、嫉妬やら束縛やら相当重かったと思う



それで学習?した俺は



好きにならなければいい 好きにならずに寂しさを紛らわしてくれる子を探せばいい



という答えを導き出した。バカである

結果俺はヤリチンになった

誰かとヤってるときはさみしくないし

ヤるだけなら好きになることもない

1年弱ぐらいはそんな時期があったんだが、手当たり次第いってたから

経験人数は30〜40あると思う



そこで事件が起きた。

まぁそんな好き勝手やってる奴を気に食わない人もいるわけで

あるときヤってすぐ連絡をとらなくなった女の子の兄貴から電話がきたのだ

「ワレ人の妹に何してくれとんねん」

「今から行くからどこおるか言え」

俺は顔の原型がわからなくなるぐらいまでボコボコにされた



俺はその事件のおかげで、世の中には常識ってもんがあって

自分の感情だけで動いてはいけないということに気づいた

完全にモラル崩壊してたんだよな

我慢しないといけないこともあるんだって

身をもって痛感した



それからは

「自分がされたら嫌なことは相手にしない」

ことを第一に考えて生きることにした

一途に生きると心に誓ったんだ



中学3年のときに仲のいいグループ7〜8人がいた

そのグループのリーダー格の一人と喧嘩をして

ほかの奴らもそいつについていき俺だけ一人になった

俺もリーダーになりたかったんだよな

それがきっかけで軽いうつ病になる



これも小雪との付き合いでのちのち出てくるので軽く触れておく



彼女が出来ても相手が重く感じるようなことはしないようにした

適度に連絡をとって適度に会う

最初はしんどかった

けど、慣れとは大したもので

小雪と出会う頃の俺はもう完全にメンヘラが治っている状態だった



そこで小雪に出会い、この子なら本気で俺を愛してくれるかもしれない

俺の全力の愛に答えてくれるかもしれない

そう考えている俺はメンヘラの血が復活しかけていたんだろうな



小雪からの返事は

「嬉しい・・でも」

「うちでいいん?」

「うちなんか絶対めんどくさいで?」

「それでもいいならお願いします」



晴れて俺たちは付き合うことになった



付き合いたては本当にラブラブだった

だが元彼からの連絡が頻繁にきていたのだ 返してなかったけどね

俺と付き合って2,3日ぐらい経って小雪は

「元彼のこと吹っ切りたいから、ちゃんと会って話してくる」

「今好きなんは俺だけ。うちのこと信じて」

と言い元彼に会いに行った

帰ってきた小雪と話したら、



俺「どうやった?」

小雪「大丈夫、ちゃんと言えたよ」

小雪「途中めっちゃ悩んだけど、俺のこと考えてがんばった うちのこと幸せにしてくれるんは俺やって信じてるから」

俺「そっか・・よかった」

小雪「大好きやで」



まあそんなこんなで

元彼をうちのめしたのだ



俺は小雪が俺のことを選んでくれて嬉しかった



そして付き合っていくのだが、小雪の嫉妬や束縛は激しく、

まさに昔の俺のようだった

しかし脱メンヘラした俺にはしんどかったのだ・・



時間が空いてるときはほとんど電話、メール返事遅かったら追撃

俺がバイトで11〜22時まで働いた日なんかでも

バイトの休憩中は電話

バイト終わってからも朝の4時や5時までは絶対に電話

家でダラダラしてるときは一日中電話

平均して1日7〜8時間電話してたかな



初デートでは観覧車にのったり

二人でボウリングしたり、プリクラを撮ったりご飯食べたり。

家が遠かったりデート代は俺が全部出したり出費もシャレになってなかったが

幸せだったからこれでいいと思っていた



しかし、遊ぶときも相手の家ばっかりになってしまったり

小雪のメンヘラ度は上がっていく一方だった

何か気に食わないことがあるとする→「なんで〜〜してくれへんの?もう無理」→「お前矛盾してるやろ」→「うちが嫌って思うねんからしゃあないやろ」

ってな具合だな



小雪と言い合いになったときには必ずといっていいほど



小雪「もうだるい。しんど。○日と○日会う約束してたけどやめにしよ 違う予定いれるし」

俺「ごめん。俺が悪かった」



相手が矛盾してても相手の思い通りになるまで話し合いは終わらない



喧嘩が終わったあとは

「ごめんひどいこと言って・・」

「思ってもないこと言ってしまうねん」

「引き戻そうとするような言葉言ってくれたら嬉しいねん でも強がってほんまのこと言えへん」

「大好きやから」



こういう言葉をならべられ、俺は小雪の気持ちがわかる分

余計に引き込まれていく

俺が全力でこいつを愛さないといけない

こいつの気持ちを分かってやれる俺じゃないと・・

っていうふうに考えるようになってた



そして付き合って2ヶ月ぐらい経った頃

小雪「話あるねんけど・・・」



内容は、リスカ、クスリをやっていたことがあるというものだった

衝撃を受けたが可能性の一つとして十分あり得たことなので

「俺や周りの人を悲しませたくなかったらもうするなよ」

と言って小雪もわかったと言ってくれた



そして俺は小雪に長文のメールを送った

それは、

・お前が自分の言いたくないことを言ってくれて嬉しい

・俺はそれを全力で受け止めるつもり

・お前とは本当に将来のことまで考えてるからそんなことじゃ気持ち変わらない

という旨のもの

小雪はめちゃくちゃ喜んでくれた



俺は本当に人生を小雪に捧げようと思ったんだ

今年の春に小雪は高校に入学した

だから、小雪が4年後高校を卒業したら俺も社会人になってる

だから卒業と同時に結婚するんだ

本気でそう思った



しかしまた事件が起こった

そんなメンヘラーな付き合い方をし続けていたら

3ヶ月ほど経つとあら不思議

俺もメンヘラに戻ったったwww

相手がかまってくれない→

俺のこと本気で好きじゃない

相手が自分のいうこと聞いてくれない→

おれのことry



まあこんな具合にね



そこから喧嘩の回数が爆発的に増えた

相手のいうこと聞いてた俺が

反論して話し合いを終わらせようとしないようになったからだ



喧嘩のたびに使う言葉もとげとげしくなった

「うざい」「しんどいからおらんほうがまし」「付き合わんかったら良かった」

こういうふうに言われると精神的にダメージがでかい



そうこうしているうちに付き合い始めて3ヶ月が経ち、その記念日に俺はペアリングを渡した

バイト学生の俺に42000の出費は痛かったがそれでも良かったんだ



そしてついに俺は大学が始まり、

相手は高校に入学した

俺はやはり心配してしまうことがあった



実は小雪が入った学校には元彼がいる

つまりこれから学校での先輩後輩という関係になるわけだ



入学前、俺が心配してることを伝えたら

「大丈夫やで!会ったら挨拶するぐらいの軽い仲やと思うし」

と言ってくれて俺もそれを信じてたんだが、実際入学してみると小雪は元彼とも普通にしゃべりまくるし

車で学校の送り迎えしてもらったりしていた



車内には二人だ

しかも、俺は今免許をとりにいってるんだが

もう少しで終わるからそれまで辛抱して、それまでは他の男と二人で車には乗らないという約束をしていた

約束を早速破ったわけだ

それも元彼とか、一番してほしくない相手だ



約束を早速破ったわけだ

それも元彼とか、一番してほしくない相手だ

それで俺はキレた

そのときはさすがに謝るんだが、

もうしないとは言わない

もし俺が同じことしたら何時間か永久に謝り倒してもう二度としないと約束させられるだろう

話が違いすぎる・・



相手に言うことを自分ができない



こういう人が俺は一番嫌いなんだ

この場合なんか、自分が理不尽に謝ったことになるからな



そんなこんなであいつが高校に入ってからは

俺のストレスは溜まりまくり

俺は付き合ってる子がいたら浮気したいと思わない

なぜなら浮気するぐらいならちゃんと相手に伝えて次にいくからだ

何より、浮気っていうのは彼氏には好きだと言っておいてキープしておき

違う奴からも愛情をもらうという行為であって

それは卑怯すぎると思うから



だが、小雪はそういう考えの持ち主ではない

浮気とか全然OK派。相手がしたら発狂すると思うけどね

浮気しても最終的にやっぱりもとの彼氏が好きだとわかったら何も言わずに

戻ってくればいいだけと話していた



浮気男のほうが好きになったらどうするんだ・・・?



小雪はみるみるうちに高校での友達を増やしていった

元彼に車で送ってもらうのも変わらない

ブログをやっているんだが、春休みの間は何も言ってこなかったのに

「ブログで〜〜君から友達申請きてさー」

「〜〜君がおって懐かったから友達申請してさー」

と言ってくるようになり、だいぶ外交的になった



最初からそういう付き合い方してくれていたら俺はこんなメンヘラに戻ることもなかったし

学校がはじまったからと言ってここまで気にしないはずだけど

いきなりそうなると俺は環境の変化に精神的にすごく不安定になっていった



相変わらず上から目線で話してくるのも変わらない

そこで今までで一番大きい事件がおこった

俺はその日バイトだったが、バイト中社員にめちゃくちゃに言われて

その理由も理不尽だったのでかなり落ち込んでいた時だった



バイトが終わって必ず小雪に電話をかけて「今から帰る」旨を伝えるんだが、

俺「今日バイトでな、こんなことあってさ・・」

俺「ほんましんどいわー・・」

小雪「声ちっちゃくて何言ってるかわからんねんけど」

俺「バイト先やからあんまでかい声でしゃべれん ごめんな」

小雪「じゃあそんな話せんかったらええやん!」

小雪「こっちも聞くんめんどくさいし!」

これで俺はカチーンときたんだがバイト先で怒鳴るわけにもいかず



俺「あぁ・・わかった また帰ったら連絡するわ」と震えた声で言って電話を切った



電話を切ってすぐにメールがきた

「○○先輩らと遊んでくる!」

ちなみにこれも男の先輩4,5人のグループ



あーもう無理だわ。 直感でそう思った

このまま付き合ってても俺が小雪のこと嫌いになるし

そんな俺に対して小雪も俺のこと嫌いになるだろう



だから俺は別れようというメールを送った

お前のこと嫌いになりたくないからお前から離れる、今までありがとう、みたいなメール



以下メールのやりとり

小雪「もうほんまに無理なん?」

俺「無理」

小雪「今まで何回も喧嘩して乗り越えてきたやん ここでうちら終わりなん?」

俺「お互いのためにならんからな」

小雪「いや、でも・・」

〜略〜

俺「わかった。そんなに離れてほしくないっていうなら 今すぐ電話してこい」

俺「そこで俺がこれからどう付き合っていきたいか言うから、それが認められんなら無理や」

俺「あとこの話後回しにするんも無理 今すぐ」

一方的にこう送った



するとかえってきたメールは

「明日バイトやろ? ほなその休憩んときに話そ?」

ちなみにバイトは11時からで、メールのやりとりは朝の4時ぐらいになってたかな



これで俺は

とっかかりが消えたかのように

メールアドレス変更の画面に行ってあとは確認ボタンを押すところでとめておいて

「そっか ほんじゃさよならやな 高校がんばれよ」

と送ってすぐにアドレスを変えた 

ウィルコムも持っていたんだがそっちのアドレスも一応知っていたのでそれもすぐに変えた

もう、終わったんだ・・と思って 小雪の連絡先、メール、一緒に撮った写真

すべて消した



エラーメールが返ってきたんだろう

電話を何回もかけてきた 俺は出なかった

やっぱり本気で好きだったからつらかったな 泣きまくってたわ



これでついに終わり・・

内容の濃い3ヶ月だったな・・

というわけで、俺は小雪ときっぱり別れた



はずだった



ウィルコムにはライトメールというものがある

番号で遅れるやつだ その着信音が鳴った。

それがあったか・・・と思い、やはりメールでくると

内容を見てしまう



その内容そのまま書くね



○○は俺

「ごめんぢゃあまってていややはなれたくないお願い本間ごめん○○おらんかったらもうむりや」

「こんなんわゆったらあれやけど○○おらんかったらしんだほうがまし」

「うちのことちゃんとみてくれるこおらんねやったらうちゎおるいみないごめん」

「なんでもするからゆるして」

「うちがわるいよな ごめん本間ごめん 許しておねがい」

「おねがいやから離れんとって せめて最後にこえききたい 無理や」



俺はこのメールがきて、正直言うと



死ぬほど嬉しかった



「わかった じゃあ早く帰って電話してこい」



と返信をした



車で少し遠いところに行ってたみたいで、待つこと一時間ぐらいで電話がかかってきた



そこで俺は

・上下関係がはっきりしている(あっちが上)付き合いは無理

・好きでも別れなければいけないと感じたら離れる

・二人が付き合っていくのには我慢が必要。片方の我慢だけじゃなくてお互いがちゃんとしないとうまくいかない



と伝えて、これが無理なら今すぐに別れようと言った

小雪はわかった、頑張るからと言ってくれた



だが俺は心の奥底で

もう長続きしないんじゃないかな・・って思ってた



少し小雪の家庭事情について話しますね



家族構成は父・母・姉・兄・小雪だった

しかし小雪が小学生低学年ごろから両親は喧嘩ばっかり

あとから聞くと、母は小雪が生まれた時からもう父のことが好きじゃなかった

だけど子供たちのことを考えて頑張ってたんだと

そして小雪が中学に上がる直前ぐらいに離婚、別居

小雪は母についていき今は二人で暮らしてます



俺は、こんな過去があるから今の小雪の性格があるんだと思う

親に甘えないといけない時に甘えれなかったんだろうなと考えると

自分にもかぶるところがあるのでつらさがわかる

そういう子だから人との距離のとりかたがわからなかったりして

極端な性格になってしまったんだろうなと思う



だから、ただでさえ遠距離はつらいのに

お互い学校がはじまって

俺は昼間の学校、小雪は夕方の学校

時間も全然合わない 会う回数も減ってくる

春休みを利用してよく会ってた頃は、週2〜3は会ってたかな



それがいきなり全然会えなくなって連絡とる時間も減ったら

俺が大丈夫でも小雪が耐えられないだろうなと思った



まあ、実際そのとおりになる

電話で「好きじゃなくなった」と言われた

「けど今までうちのことこんなみてくれた人おらんから、大切な存在」



あいつは俺と出会うまで付き合った男は30人ぐらいいたらしいが

一ヶ月もめったに続かなかったらしい

だから三ヶ月も続いたのが小雪にとってでかかったんだろうな



そんなこんなでモヤモヤしてたが、前から会う約束をしていた日がきた

それが先週の金曜日〜日曜日だった



最初はやはりギクシャクしてたが

一緒に過ごすとやはり俺も好きだなと思うし小雪も「ちゃんとまた好きになったよ」

と言ってくれたんだ

俺はこういう風に 長い時間会えないのを我慢して数少ない会った時に気持ちを確認し合えばやっていける!

そう信じてた



小雪って本当わかりやすいんだよなぁ・・

やっぱり前のようにかまってくれたりずっと連絡してくれたり

しないようになったよ

次会うのがGWの二日間の予定だったんだ

それまで毎日連絡取り合って頑張ろうって思ってたけど

返事が返ってくるのはかなり遅くなったし、昔はしんどくて仕方なかったけど

朝まで電話しないと怒る小雪ももういなくなってたんだ



二人のためってわかってたし、俺からもそういうふうにしないとあかんなって

言ってたけどやっぱり寂しかった



そして3,4日前ぐらいに電話してた時

小雪のテンションがかなり低かったんで

「どうした?学校でなんかあったか?」

と聞いてみても答えないので

こういうときは黙って待ってやると小雪はそのうち音楽を流し出し自分で歌いだす

そうなると機嫌が良くなって喋ってくれるようになるんだwかわいいだろ



そしてその電話のときも1時間半ぐらい黙ってたら歌いだして

「んで、今日なんかあった?」

と聞くと答えてくれた



長かったけどまとめると

・最近ずっと考えてることがある

・学校がはじまって自分も周りの子を見てたら遊んだりしたくなる

・だけどそれは○○(俺)がいややろ?



それに対して俺は

・お前がそうしたいならいいよ 自由にやりな

・正直に言ってくれてるから俺はお前に対する気持ち変わらんよ

・違う男を見て俺の良さを思い知れよ(笑)



に対して小雪は、

「そうやって言っててもやっぱり心の底では嫌やろうし、それならしたくないから」

こう言った



まあ仕方ないことなんだよな

俺が小雪と同じ歳の頃のこと考えるとそう思うのも仕方ないと思う

俺は実際そうしてきたし、周りから何を言われてもうざいだけだった



だから俺は小雪のそういうところも含めて、寛大な心で見守ってやらないといけないと思ったんだ

相手の全てを許して、受け止めて。

そうすることで将来的に小雪のメンヘラも治るだろうと思ったんだよ

男なら包容力見せてやらないとだめだ、ってな



だけどその話し合いは平行線をたどった



「俺はお前に自由に生きて欲しい。それでもずっと離れんとおったる お前はどうしたい?」



「分からん」



この無限ループ



その日は結局話し合いを終え電話を切った

進歩なかったな・・・

いつもならなんらかの結論が出てから電話を切るので

なんかすごくモヤモヤした



次の日も同じような質問をしてみるも、答えは同じ

時間が解決するだろうと思って 小雪の考えがまとまるまでそっとしといてやろうとおもった

その次の日には、あっちから連絡がこなくなった

メールが1通もこなかったんだ

そんな日付き合ってから一回もなかっただけにあまりにも寂しかった

そして電話をしてみると2コールぐらいで出る

20分ぐらいしか話してないのに「明日学校やろ?早く寝たほうがいいんちゃう?最近寝れてないやろ」

こんなこと言ってくるのは小雪らしくない・・・



そして電話を切って寝た



その次の日が、今日(4月25日)である

今日はずっと連絡をしてきたがそっけない感じ

小雪も色々悩んでるんだろうな・・・なんて考えながらメールを返してた

夜電話がかかってくる

小雪「今学校から帰ったー」

俺「おつかれ!」

小雪「まあ、またあとで連絡する」

俺「はいよ」



30分ぐらいしてメールがきた



「○○今までありがとう お互いのために別れよ」



頭が真っ白になった

ちなみにこれが昨日の夜10時の話

どれだけ引き止めても小雪の意志はかたくて、本当に別れてしまった



本当に終わった・・・

全部終わった。



体から力が抜けていった

この先どうやって生きていけばいいんだろう

もう大学もやめちまおうかな

なんて考えたら3時間ぐらい経ってた

そしたら小雪から電話がかかってきて

「やっぱり寂しい・・ 友達としてでいいから連絡とってくれへん?」



俺はOKし、また1時間ぐらい電話をして切って

それからすぐに寝て起きて今に至るわけだが

だらだらした関係はもう嫌なので、ヨリを戻すことはあんまり考えたくない



友だちに戻ってよかったのかもわからないし

連絡を取り続けていいのかもわからない

あっちは男ができたら連絡をとらないと言ってる



出典:俺がとあるメンヘラ?少女に恋した話

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2013年12月29日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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