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【学校】口は災いのもと 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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中学3年生の時、私のクラスでレクリエーションがありました。

その時遊んだゲームが、「フルーツバスケット」という席取りゲームです。

罰ゲームありで、合計3回座れなかった人が負け、というルールでした。

10回ちょっとのゲームの結果、負けてしまったのはKさんという女子でした。

Kさんはポニーテールでメガネをかけた、おとなしいけど真面目で優しい女の子です。

私もそこまでに2回座れていなかったので、罰ゲームが自分にならなくて良かった、とほっとしました。

そして決まった罰ゲームは、「自分の最大の弱点をみんなにバラす」です。

Kさんは色白の顔を真っ赤にして、もじもじとしながら小さい声で告白しました。

「えっと……その……脇」



次の休み時間、教室には押さえつけられ、脇をくすぐられてるKさんの姿が。

体育座りの状態で2人に左右から両腕を固められ、後ろからくすぐり好きのSさんにとことん腋の下をくすぐられてます。

「あっはっはっは!!」

生真面目なKさんらしく、罰ゲームの告白に嘘はなかったみたいです。

普段「くすっ」という笑うが似合うKさんが、口を大きく開けて笑い転げてます。




そんなKさんの腋の下を、Sさんは本当に楽しそうにこちょこちょくすぐり続けます。



私は以前Sさんにくすぐられた時、弱い所を的確に触られ、くすぐったすぎて我を忘れてのたうち回ってしまいました。

後で友達に「パンツ見えてたよ」と言われ、とても恥ずかしい思いをしたものです。

この時のKさんも、私と同じ状況だったんでしょう。

Kさんの制服のスカートからのぞく脚がジタバタ振り回され、細くて白い太股はもちろん、可愛らしい真っ白な下着がチラチラ見えてしまってました。

この時教室に居合わせた男子は、居心地が悪かったのではないでしょうか?



「お願い、もう勘弁して!!」

そんなKさんの懇願もむなしく、くすぐりの刑は2分ちょっと続きました。

最後の数十秒、Kさんはうつろな表情で、ヒクヒクと体を震わせるだけになってました。

そしてくすぐりが終わった後、力尽きて乱れた髪と衣服で床にぐったり横たわるKさん。

そんなKさんの姿を見て、私は『口は災いのもと』という言葉を心の底から実感したのでした。





出典:日常生活で見た、体験したエロい出来事56

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2014年1月1日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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