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【学校】AKB学園 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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登場人物紹介!





・沙羅崎春(さらさきはる)

小学3年から中学3年までアメリカ在住



・佐藤夏輝(さとうなつき)

チャラいポジティブ



AKBメンバー同学年(同じクラス)

1組

・大島優子



・高橋みなみ






・前田敦子



・宮澤佐江



・北原里英



・柏木由紀



同学年(クラス別)

2組



・板野友美



・河西智美



・倉持明日香

・峯岸みなみ

同学年(クラス別)

3組

・高城亜樹



・指原莉乃



・佐藤亜美菜



沙羅崎春の家系



・渡辺麻友(妹)



・篠田麻里子(義姉)



隣の家のお姉さん



・小嶋陽菜



妹(渡辺麻友)の友達



・宮崎美穂



・佐藤すみれ



義姉(篠田麻里子)の友達

・秋元才加



以上登場人物紹介でした。細かい事は話の中でわかると思います。



・・・4月、桜の花びらたちが咲くころ・・・





ブー、ブー、ブー、



携帯のバイブが鳴る。



春「あと5分だけ・・・」





・・・

ブー、ブー、ブー



春「わかぁーたよ!起きます、起きますよ」



そういって携帯のアラームを止めた。





?なんか視線を感じる?



その先には・・・



麻友「ママ〜春兄が朝から携帯に怒鳴ってる〜(笑)」

春「いやいやいやそれは?」

と妹に脱力してる時、



母「今日から高校生デビューでしょ!早くご飯食べちゃいなさい!」





そういえば今日から高校生か・・・



そう考えながら下に降りると、



既に制服でトーストをかじっている麻友がいた。



その前にはスーツ姿でテレビを見てる麻里子姉がいた。





ちなみに麻友は中学3年、麻里子姉はウェディングプランナー(?)という職についている。

あと麻里子姉は養子だ。麻里子「麻友もう8時だよ?遅刻しちゃうぞ?」



なんでそこで微笑む?





麻友「やびゃあ!もう8時?麻里姉なんでもっと早く言ってくれなかったのさ〜?」



麻里子「え?だってそっかの方が面白いじゃん?」



麻友「もーいーし?ママ行ってきまーす?」



見た通り麻里子姉は多少(?)Sだ・・・



そして麻友は多少(?)ヲタクだ・・・





俺は改めてこの兄弟に脱力した。・・・そして・・・



春「行ってきまーす!」



母「行ってらっしゃい?あ、また今日から一ヶ月くらいいないから家よろしくね?」



春「へいへい」



うちの両親は両方とも仕事をしている。

父さんは海外に単身赴任している。

というのも前に住んでいたアメリカの会社でまだ働いているようだ。



母は以外と名のしれたトップコーディネーターで、



つまり家には基本3人しかいない。しかも麻里子姉は彼氏のところにいたりするときもあり、そんな時は隣の家のお姉さんが来てくれる時もある。

・・そんなこんなで学校・・



春「これが俺が新しく通う桜蘭高校か・・・」



そう思いながら自分のクラスを確認する。



春「ん〜、俺は、あった!1組か」



俺は帰国してきたばかりだから知り合い、ましてや友達なんて1人もいない。



しかもあんま明るい性格じゃないからなー・・・



そう思いながら教室に入る。



俺はまず黒板に張り出されていた座席表を覗く。





春「俺は〜・・・あったなになに右から二列目の前から二番目か・・・」





なんか微妙な席だな?何て思いながら席に着く。





春「特にすることも無いし、チャイム鳴るまで寝るか・・・」



そして机に両腕を乗せ顔をうずめる。





・・・・・



キーンコーンカーンコーン

春「ハァァ〜」



とあくびして起きる。





あれ?隣の席のやつ今日休みか?



そう思っていると、



ガラガラガラ



先生「皆さんおはよう!今日から君達は高校生だ。爽やかな青春の日々を過ごして下さい?」





若っいな〜20歳ぐらいか?



先生「私の名前は金子要助だ。まあ皆さんおわかりの通りまだ21歳と若いのでお互いに頑張りましょう!」



なんかすごい爽やかな先生だな?



金子「じゃあまず自己紹介から」



そう言って一人ずつ自己紹介をしていく。



そして・・・



金子「次、あれ?休みか?」

そう言ってると、





ドタドタドタッ



ガラガラガラ?「ハイハイハーイいますいま〜す」



金子「まったくいきなり遅刻か?まぁいいか、じゃあ自己紹介して」



優子「ハイ!えーと名前は大島優子です。あとは・・・あっスポーツ万能です?ヨロシク?」





元気だな〜、てか高校一日目にして遅刻とは・・・



そして俺の前



夏輝「ハイッ!佐藤夏輝でっす。まあ見た目通りの性格なんで。あっあと彼女募集中でーす?」



ずいぶんチャラい奴だな〜まあ面白そうだけど・・・

金子「ハイっ次」





俺か・・・



春「沙羅崎春です。去年までアメリカにいました。好きのはバスケです。」



そう言って席に着くと、



夏輝「ヨッ?俺、夏輝。何お前アメリカにいたの英語ぺらぺらなの?」



春「ん?まぁね」





夏輝「お前なんか無愛想だな〜まぁいーや。部活バスケ部だろ?俺もなんだよ!一緒に仮入行こうぜ!」



春「あっあぁ」



夏輝「・・・決めた。俺一ヶ月でお前と親しくなる。てか友達になる?」



春「ハァ?なんだよそれ?」



そんなこんなで1時間目終了・・・

そして2時間目・・・





2時間目は先生がずっと高校について話している。





話長っ!・・・寝よ。



そしてさっきみたいにまた腕の中に顔をうずめると、



ピシッ!



春「痛ッ?」



優子「ねーねー、起きた?」

どうやらこめかみをデコピンされたらしい・・・





春「な、なに?」



優子「確か、沙羅崎春君だよね?」



春「ん?そうだけど」



優子「私大島優子。優子って読んでね!あっそうだメアド交換しよーよ?」



春「いーけど、何で俺?」



優子「ん〜隣だから?あとちょっとカッコいいから(笑)」



春「あっそうすかありがとうございます?」



そういって(こっそり)メアドを交換した。



優子「そういえば何て呼べばいい?」



春「何でもいーよ」



優子「じゃあ“春”ね!いい?」



春「了〜解」



そこへ





夏輝「俺も俺もメアド交換しよーよ?」



優子「うわっハートとかキモっ・・・」



夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」

優子「じょーだんだよ?いーよじゃあ“夏”でいい?」



夏輝「輝は?」



優子「言うのめんどい・・」

夏輝「ヒドッΣ( ̄◇ ̄*)」

優子「フフフッ」





なんだこの漫才・・・



こーして優子と夏輝という友達(?)ができた。



あー友達何て作れる気なんてしなかったのにな〜



悪くないなこの席(笑)



放課後・・・夏輝「さぁ〜て授業も終わったし仮入でも行きますか!春、行こ・・・」



しかし春の姿が見えない。



夏輝「あれ?春は?」





優子「春ならもうとっくに出て行ったよ」





夏輝「なぬ?あのヤロー先行きやがったな?」





そして体育館・・・





ザワザワザワ・・・



夏輝「なんだこの騒ぎは?」



生徒「いや今同じ1年の奴がバスケ部の部長と1対1やろうとしてんだよ!」





夏輝「そいつバカじゃねーの(笑)どんだけ無謀なんだよ」





生徒「オイ!始まるぞ!」





夏輝「どれどれ、そんな無謀な奴はいったいどんな奴なんだ?」



と顔を覗かせると、





夏輝「えっ?春?」





部長「お前、いい度胸だな」



春「いや俺はただ“こんなもんか”って言っただけじゃないすか」



夏輝「それが喧嘩売ってるってゆうんだよ?」





部長「おら!こいよ!中学と高校の違い見せてやるよ?」



春「お手柔らかに・・・」



10分後・・・



夏輝「・・・嘘だろ・・・」

部長「ハァハァハァ」



結果は10対0、春の圧勝だった。



体育館の空気は氷ついていた。



夏輝「うますぎるだろ・・・」





そう。全部春が部長をいとも簡単に抜きさってのシュートだった。



決して部長が弱すぎる訳ではない。

春が日本人離れしたテクニックで圧倒したのだ。





春「キャリアがちがうんすよ。俺はアメリカで何度もリーグ優勝してんすから」



部長「クソッ・・・」





パチパチパチ



監督「いや〜すばらしい!実にすばらしい!」



と言いながら入ってきたのは50歳ぐらいのオッサンだった。





監督「私はバスケ部の監督の大河内政宗だ。」



春「どうも」





監督「君は強い。けどあくまで1対1だ。バスケはチームプレイだ。君はチームプレイはできるかい?」





春「出来なきゃあっちでリーグ優勝してません」





夏輝「あいつ、バスケだとキャラ変わんのか?全然朝とはちげーじゃねーか?」



監督「うん、うん面白いね君。わかった!じゃあ一週間後3年の一軍と1年で試合して勝ったら君達をレギュラーにしてあげよう」





夏輝「マジ?」



監督「でも負けたら3年が卒業するまでひたすら走りと雑用ね。ボールには指一本触っちゃダメだから?」



夏輝「いやっそれっててか無理だろ・・・一軍だろ?」



しかし・・・





春「分かりました。監督。ちゃんと説得してくださいね、二、三年に。」





監督「それまでは部活こなくていいから。自主練しておいで」



春「それじゃ失礼します」



そういって体育館を出る。





夏輝「おい!春!何約束してんだよ?」





春「なにが?」





夏輝「俺一年間雑用絶対やだかんね」





春「だから勝てばいいじゃん」





夏輝「勝てばいいじゃんって、確かにお前は強いかも知れないけど、監督も言った通りバスケはチームプレイが大切なんだぞ!他の4人がついていけなかったら意味ないだろ!」





春「じゃあお前も練習付き合ってよ」





夏輝「練習?」





春「詳しいことは明日話すから。俺今日早く帰んなきゃいけないから。じゃ?」



夏輝「おっおい」



タタタタッ





夏輝「いっちまった・・・まぁやるってなったからにはやるか!」



こうして1年の下克上が始まった。



次の日・・・





ドタドタドタッ



麻友「やびゃあ!また遅刻だ〜なんで誰も起こしてくれないの〜?」





春「あれ?こじはる姉さん起こしたんじゃないの?」



小嶋「あっ忘れてた?」





麻友・春「?」





うちには基本両親が家にいない。

だからいつもは俺と麻友と麻里姉の3人なんだけど、麻里姉が彼氏の家に行くときはいつも隣の家の小嶋陽菜さんが来る。



でも正直なんかおっとりしていて・・・





小嶋「春君も早くしないと遅刻しちゃうよ?」





ヤバッ?



春「行ってきます?」





・・・登校中・・・



俺はいつも通りiPodを聞きながら行く。



春「なんだかんだで監督と約束しちゃったしな。今日からマジ練習だな?」



ちなみに聞いてる曲はもちろん・・・



そして学校。





ガラガラガラ



優子「あ〜春、オッハー」





春「おっす。夏輝は?」





優子「まだ来てないよ。それよりさ〜今噂になってるよ〜」





春「は?なにが?」





優子「またまた〜とぼけちゃって!昨日バスケ部の部長倒したんでしょ?」





春「ま、まぁ・・ね」





優子「スゴいじゃーん!!あっ、たかみな〜コイツ。今噂になってんの」





たかみな「あっこんにちは!高橋みなみでス☆みんなからはたかみなって呼ばれてマス!」





春「ヨロシク!優子とは仲いいの?」





たかみな「ハイ!小学校からの仲なんで」





優子「そーだ!せっかく会ったんだしメアド交換すれば?」





たかみな「いいんですか?」



春「全然いいよ?」





・・・・





春「じゃあヨロシクねたかみな?」





たかみな「はっハイ!」





そう言って二人はどっか行ってしまった。





春「さぁ〜てまた始まるまで寝ますか〜」



そういって寝ようとすると



?「ねぇ!」





春「はい?」



と後ろを振り向くと



二人組の女子が立っていた。





?「君だよね?昨日バスケ部の部長倒したの」





?「ゆきりん、違うって。なんかパッとしないもんこの人。」





パッとしないって酷いな〜?まぁ実際そうだけど・・・





春「確かにパッとしてないっすけど昨日部長と1対1したのは正真正銘この沙羅崎春ですけど・・・」





柏木「ほらやっぱり!さえちゃん!言った通りじゃん!」





宮澤「そうだね〜。けどなんか釈然としないんだよね〜」





春「あの〜失礼なんすけどどちら様ですか?」





柏木「あっそうだ忘れてた?私、柏木由紀。おんなじクラスだよ!ちなみに吹奏楽部だよ!」





宮澤「私は宮澤佐江。私も女バスだからヨロシク?」



春「柏木さんに宮澤さんね。ヨロシク」





柏木「そーだどうせだしメアド交換しませんか?」





春「別にいーすよ」





宮澤「じゃあ私も〜」





・・・・・



春「じゃあ改めてヨロシク?」





柏木「私、みんなからゆきりんって呼ばれてるからゆきりんって呼んでね?」





宮澤「私は佐江でいいよ」





春「わかった!ゆきりんに佐江ね」





キーンコーンカーンコーン



春「結局寝れなかった?」

席につくとすでに夏輝がいた。





春「夏輝!来てたんだ」





夏輝「・・・」





春「夏輝さ〜んどうしたんすか?聞こえてますよね〜?」





するとスゴい勢いで振り返り、





夏輝「なんだ、なんだお前!朝から女子達とイチャイチャしやがって?」





春「いやそれは?」





夏輝「うるせー?もう決めた。俺来週の試合お前より活躍して勝つ?」





なんか怒りがいい方向にいったな・・・





優子「なになに?試合って?」





隣から優子が話しに入ってきた





春「いや来週1年と3年の一軍と試合するんだよ、で勝った方がレギュラーになれるわけ」





優子「3年と?無理でしょ!」



春「けど勝たないと一年間雑用だから」





優子「ふーんまぁ頑張ってよ!みなみと当日応援しに行くからさ」





夏輝「マジ?じゃあ俺“マジ”で頑張っちゃおうかな〜」





春「マジでやんなきゃ勝てる訳ねぇよ」





優子「まぁとにかく頑張って?」





そして授業が始まった。

先生「今日は委員会を決めます!」





俺委員会入る気ないし、寝てよ・・・





・・・・



先生「じゃあ次体育際委員会やりたい人〜?」





夏輝「ハイッ?」



宮澤「ハイッ?」





先生「じゃあそこの二人で決定で」





先生「じゃあ最後に生徒会なんだが他のクラスからすでに副会長と会計はもう出てるらしいからウチのクラスからは書記を二人出すように言われた。やりたい奴いるか?」





?「はい・・・」





先生「おっ北原やってくれるのか!じゃあもう一人!まぁ男子だな」





夏輝「オイッ春やれよ?」





春「やだよ。お前やれよ」





夏輝「ざんね〜ん。俺はもう体育際委員会入ってますんで?」





春「チッとにかく俺やんないから」





夏輝「先生〜沙羅崎春君がいいと思いま〜す」





春「ちょっお前っ?」





先生「沙羅崎か〜まぁ字は綺麗だしな〜。じゃあ沙羅崎がいいと思うやつ拍手!」





パチパチパチパチパチパチ



春「えっマジ?」





先生「うん。決まりだなじゃあ沙羅崎!よろしく!」



春「ハァ〜マジか〜?」





夏輝「朝からイチャイチャした罰だ?」





先生「あっ生徒会は今日の放課後からあるから。サボるなよ〜」





春「決まった以上やらなきゃいけないんだろーけどやる気がわかない・・・」





夏輝「ファイト〜生徒会役員?」





春「お前・・・覚えておけよ・・・」





夏輝「うわっ怖っ?」

・・・放課後





春「ハァ〜終わった終わった。さて帰るか〜」





夏輝「なに言ってんの?お前生徒会だろ!」





春「あっ、忘れてた。」





夏輝「じゃあ?生徒会役員?」





春「あーじゃあな」





そういって夏輝と別れ生徒会室に向かう。





春「ヤベッ?生徒会室ってどこだっけ?うわ〜完全に迷った・・・」





と立ち往生してると、





?「どうしたんですか?」





春「あっ君は・・・」





北原「はい、北原里英です。こんなとこでなにしてるんですか?」





春「いやぁ〜生徒会室が分からなくて、」





北原「それなら一緒にいきましょうよ」





春「ほんと?いや〜マジで助かった!ありがとう」





北原「いや別にお礼を言われることは・・・同じ生徒会ですし」





春「えっ北原さんも生徒会なの?」





北原「えっしらなかったの?」





春「ゴメンm(__)mずっと寝てたもんで、」





そういって歩いていると





北原「あっここですよ」





春「ほんとだ。じゃあ入ろうか」





ガラガラガラ





扉をあけて入ると・・・



つづき

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出典:LaZoo

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2014年1月8日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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