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【M男・痴女】男だけど「凌辱」に憧れて色々頑張ってみたよー【告白体験談】

カテゴリー:M男・痴女の告白体験談
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多分少なからず仲間は居ると思うんだけどさ、

エロ漫画やエロゲで女の子の方に感情移入しちゃう人っていると思うんだ。

俺もその類の独り。

犯すって事よりも、犯される事の方が気持ち良さそう…!

そんなどこにでもいる普通の男の子さ

大学生になって最初に思い立ったのがM性感。

Sな女の子に苛めて貰えるってあれです。

単純にアナルを合法的に弄って貰える施設がそういうのしかないんです。

でもM性感って結構お高いんですよね(^-^;)

90分24,000円とかゲーム機買えちゃうよって値段。

なのでバイトを始めました。

身体も鍛えられて一石二鳥って頑張ってお金貯めて初M性感。

M性感では杉本彩にのお姉さん(その当時のランキングで上位?)

お店の人にオススメされました。

「アナルを犯して欲しいんですけどいい人いますか?」




率直にしたい事、して欲しい事を聞いたらオススメしてくれたのがその人でした。

初めての風俗でドキドキしてる上に、お姉さんにあった時の印象は写真と同じく綺麗だけどやや年齢が表記年齢よりかは上かも?

だけど、綺麗で凛としていて美人だなって思いました。

エレベーターの中でも積極的にスキンシップして貰えて

乳首を弄って貰ったりして、色々緊張しながら会話してたらホテルに到着しました。

ホテルでお姉さんにどんな風にして欲しいのかって聞かれて

「犯して欲しいんです」率直にお願いしました。

「太い方と細い方どっちがいい?」

そう聞かれて太い方をお願いしました。

お尻の中も綺麗に掃除してきていますと言うと、喜んでローションを塗りたくってくれました。

ペニバンの太さ、長さは自分のちんちんよりも太く長く、それがお腹の中を蹂躙していく様は恍惚の極みでした。

自分で動くのではなく他人が無作為に動くのは想像していた以上に気持ち良く感じました。

気持ちいいというよりも奇妙な排泄感や犯されてるという感覚に興奮していただけかもしれないですが、

「声を出していい」

「女の子のように喘ぎなさい」

優しく囁かれて遠慮なく声を上げ、アヌスの快楽にうち震えていました。

射精こそできないものの先端からは先走りが溢れていましたし、体位がバックから正常位(腰の下に枕を入れて貰いました)に変わって恥ずかしい格好で突かれ、唾液を飲まして貰ったりして大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、タイマーがなる頃にはプレイも終了。

お姉さんにも褒めて貰い、また是非遊びたいとも言って頂きました。

ですが学生にとっての24,000円は安くない金額に感じました。

その事で次はやや安価なお店(75分、16,000円)を試してみる事にしました。

そのお店でもMコースというのがあったので それを選択してお姉さんとホテルに行きました。

そこはシチュエーションプレイのお店で俺がMで女の子がSなのですが どういうシチュエーションで苛めようかって話が出たので

「」

そういうシチュエーションをお願いすると、お姉さんは楽しそうとノリノリでプレイを開始してくれました。

タオルをくんくんする俺、

「…くん、何をしてるの?」

「先生!、こ、これは…」

「へぇ、…くんって、そんな趣味があったんだ」

「ち、違います。じゃぁ、なにをしていたのか先生に教えてくれるかな」

そんな感じでプレイは進んでいくのですが、微妙に何か違うと違和感を感じていました。

その日、お姉さんはペニバンを持ってきておらず

(M性感に来るお客さんでペニバン希望者は案外少ないそうです)

指にコンドームを装着してアヌスをほしって貰ったり

クンニを強要されたり、足でちんこを踏んで貰ったりと

それなりには楽しいとは感じたのですが、どうにも凌辱感が足りないように感じていました。

自分でもその違和感が何なのかはよく分かっていませんでした。

そこから約3カ月程、最初の店と安い店を交互に通っていたのですがどうにも心の違和感が収まらないのです。

最初の店も確かに犯しては貰えるし、上手だとは思うけど何か心の奥で物足りなさを感じていたし、安い店に至ってはイメージプレイはいいのですけど、どうしても犯されてる感が足りない。

高い金額を支払うのに不満が残ると、このままでいいのだろうかという疑問を持つようになっていました。

「やはり女では駄目なのかな?」

自分がエロ漫画やエロゲで興奮するのは女の子が男に凌辱されるシーンで、M男くんがS女性に苛められるシーンでは無い。

つまりはそういう事かもと考えるようになりました。

そこで次に男娼、ゲイ専門の風俗というのを発見しました。

こ、断わっておきますが、お、俺はホモじゃないんだからね!!

値段的には安い店の価格に近く、男性の顔もまぁ普通。

正直に言えば誰が良くて何を基準に選べばいいのかわからなくてお店の方にマッチョな感じで…とだけ希望を述べました。

緊張しすぎていたのもあるとは思うのですけど、力の強さは女性と全く違うし、色々な部分で女性じゃないと思いました。

舌の圧力や、腕力、挿入時の腰の動きもそうですが、少し乱暴目にというリクエストにもきちんと答えてくれました。

フェラテクも上手でしたし、乱暴目にというリクエストにも比較的上手に応えてくれたように思います。

惜しむのはいい人で「大丈夫・」と都度聞いてくる事や随所に見える優しさでした。

そういう優しさから凌辱が「ああ、演技なんだ」

勿論接客商売だから、そういう気遣いができるから人気が出る。

お客さんのニーズに応えるけど、やっぱり心配して加減してるんだ…

そう思うとやはり、これじゃないってどうしても思ってしまうのでした。

ですが、そのお店も数度通うと仲良くなって話をすると、お店で働けばいいのにと言ってくれたのですが、俺は風俗で働く事は色々な意味で抵抗がありました。

ここまでで大体1年間が経過しています。

2年目、風俗の為にバイトをするのはいいのですが、それでもこれじゃない感(1度3Pコースも試しました)が払底できずにいた俺はその理由が「風俗だから」と結論付けていました。

多額の出費が惜しいというよりも、お金を払って不満を感じるとどうしても強くその事について悩んでしまう。

悩むと言う事は違うんだと考えました。

養殖物でなく天然ものを探そう!

それが2年目の俺の目標でした。

いきなり凌辱に行くのはハードルが高い。

痴漢とかもされてみたい。

だけど普通に生きていると痴漢に遭わない。

…女装すれば痴漢に会えるかも?

…会えませんでしたww

女装が似合ってないのか、そもそも痴漢って本当に居るんですか?

そんなレベルで痴漢に会いません。

「痴漢は犯罪です」のポスターの効果なのか本当に電車の中では痴漢に遭いませんでした。

凌辱ものの本に

「アナルに異物(プラグ)を入れてお出かけでドキドキ」

と書いてあったので、ちゃんとお尻を洗ってプラグをさして女装してるのに

痴漢に遭わない……

痴漢って絶滅危惧種ですか?

そう思っていた俺がようやく痴漢にあえたのはエレベーターの中でした。

とあるイオンのエレベーターでお尻を撫で撫で…痴漢?マジですか?

…チーン

え?降りちゃうの?え?ここから凌辱じゃないの?

エロゲーやエロ漫画じゃそこから凌辱が始まるのがデフォなのに。

全く始まらないし立たないフラグ。

女装が悪いのか、それともエロゲーやエロ漫画のようなシチュエーションを求める方が悪いのかとその頃が一番悩んだ時期でもあります。

となれば掲示板でそういう人がいる場所を探せばいいのでは?

そう考えました。

女装して電車に乗れば痴漢に会えるとか甘かったんですよね。

待ち合わせの掲示板に

「…時の…線の出入り口付近で毎日立っています」

そう書きこんで何度か待ちました。

すぐには来ません。遭いません。

返事も少ない。返事があっても来ない。

確かに満員電車だから思った場所に行けない事もありました。

でも、それを差し引いても来ないんですよ。

たまに痴漢かな?と思う接触はあるものの少し触って終了。

おかしい、そこから更に触られて男である事がばれたり…とかはないのか?

そう思っていました。

2週間ほど続けると、流石にもう駄目か?そう思った時期に来ました。

Fishです。痴漢遭遇です。

お尻だけでなく、太ももも撫でまわして……スカートの前に手が来たー

「ち、男かよ」

…え?痴漢さん?

はい、痴漢消えたーえー、男駄目ですか?

結構その捨て台詞がショックで女装はしなくなっちゃいましたね。

そうか…男でもいいって言うのはやっぱりホモ畑を探さなきゃいけないのか…

そう思うと気が重くなっていました。

俺はホモじゃない。ただ凌辱されたいだけ。

ホモの世界に行くとかないわーとか、暫く躊躇していました。

仕方なく危険を承知で夜の街を徘徊していたのですが、漫画やエロゲーのように何かが起きる気配もなく、ただ寂しい独りが夜の街を徘徊してるだけ。

でも何もしないよりかは何かをしないと駄目な気がしていました。

徘徊しているうちにとある公園のとあるトイレを見つけました。

薄汚いところでアンモニア臭いトイレで、エロゲーだと凌辱ポイントという感じです。

トイレの個室の中には卑猥な落書きいっぱい。

エロ漫画が捨ててあったり雰囲気抜群です。

このトイレで待ってたら凌辱者が来るのでは?そんな風に考えました。

…誰も来ません。

臭さには暫くいてると慣れてきます。

待つのは個室トイレの中。鍵は勿論掛けていました。

じーっと待っていると微かな足音だけでも、ドキドキできるもので たまに誰かが小便をしに入ってくると、それだけで緊張していました。

しかし、個室の中でただ待っているだけでは何も始まらない。

オナニーをしてみてもただ虚しいだけ……これじゃいけない。

そう考えました。

家に帰り、コンドームにローターを入れてアヌスに挿入して闊歩。

普段はプラグを入れてるのですが、ローターはサイズが小さいものの微弱な振動音がします。

アナルバイブでもいいかなとコンドームと共に鞄につめてその公園に向かいました。

時刻は10時過ぎでした。

夜の公衆トイレでアナニー…浮浪者等に見つかって犯される。

そう思うと結構興奮しました。

声もあまり我慢せずに出していました。

見つかるかも、と思うと一層興奮しいきそう……

「にぃちゃん何やっとんの?」

そんな声を掛けられて正直心臓が止まりました。

0.5秒ほど

「大丈夫か?」

ドアの外から声を掛けられるまで誰かの接近に気が付きませんでした。

「は、はい、大丈夫です」

「ん、そーか」

足音が去っていく中、まだ心臓がバクバク行っていました。

オナニーを続けるべきか否か、迷いましたがその日は臆病にも家に逃げ帰ってしまいました。

あの公園で凌辱が発生しないのは人が来ないからだ。

場所が悪いんだ、ならどうすればいい?

ハッテン場の近くだとどうだろうか?ホモが多い地区ならそういう凌辱イベント発生し易いのではないかとネットで検索。

結構あるんですね…と思ったもののホモではないのでハッテン場そのものでなくハッテン場の近くのポイントをチェックしたのですけど

「逮捕される」という書き込みをみると野外でのそういう行為で捕まったりするとか、最近取り締まりが厳しいとの情報が上がっていました。

なるほど、警察も凌辱されたくない人が凌辱される事案が発生していれば取り締まりを強化するのも理解できます。

絶望先生の自殺ポイントが潰されて行くのと同じことですね。

確かにそういう施設はお金が掛かるけど、野外ならフリーでも、それは確かにひっそりと行ってるうちなら見逃されてもネットで情報が拡散したら取り締まりくる。

……逮捕は嫌だなと思いました

俳諧を続けていた際に、レイプ未遂の事案も発生したのですが 全く興奮もできなかったため割愛しています。

徘徊してるとトイレに連れ込まれ、キスされ、脱がされ挿入されたのですが、小さかったんですよね。

それが、そして射精と同時に逃亡。随分あっさり。

……なんだったんだ今の? 位のあっさり感でした。

天下一品のあっさり味もびっくりですよ。

凌辱は もっとねっとりと、じわじわ、

「へっへっへ、お楽しみはまだこれからだぜ」

が王道なのに、なんですか?その射精したから賢者に転職したので帰ります。

ジャ!ノシ位のあっさり感は。

ようやく来たと思った俺の期待を裏切ったね!

そんな感想しかなかったのです。

徘徊続けて1カ月。

去年の冬の話しです。

とあるおっさんに声を掛けられました。

「寒いやろ、コーヒーでも飲むか?」

缶コーヒーをくれました。

「どないしたん?こんなとこで、家出か?」

「……」

「日本語喋れるんか?」

「……」

「おっちゃんの家くるか?」

「……」

内心は、うわー家に連れ込んで凌辱ですか?とか凄くドキドキしすぎてもうバクバクでした。

このままおっちゃんの家に拉致監禁?凌辱の日々?

そんなことを思いながらも言葉にはできませんでした。

ちなみに徘徊するときは身分を証明するものも携帯も一切持ち歩いていませんでした。

凌辱の折に盗られたり、身元が割れて実生活が脅かされるのは本意ではなかったからです。

微かな小銭しかない俺を見かねたのかと思いましたが、いーや、このおっさんは下心がある。

一宿一飯の恩を体で返せですね?分かります。

…えーおっちゃんでした。

昔の苦労話とか、自分も家を追い出されたとかでも親の死に目に会えないのは辛らかったとか、苦労話を聞いて申し訳ない気分になりました。

でも、もしかしてという期待は綺麗に裏切られました。

おっちゃん、すみませんでした。

アンパン美味しかったです。

……やはり凌辱なんて二次元の世界限定なのかな?

一瞬そう思いましたが、そうか、独りでぽつんと座っていたら 声を掛けて貰えるかもしれない。

下心あるような変態ももしかしたら居るかもしれない。

……声掛けてくれるのは警察が大半でした

警察は何故俺の夢を邪魔するのだろうか…

そう思った時期もありますが、親切はありがたいものでした。

しかしめげずに立ったり坐ったりしていると

「いくら?」

という声が掛かりました。

……これは……売春?

売春キターとかちょこっと喜び半分、怖さ半分。

だって普通のサラリーマンにしか見えないんだもの。

「幾らがいいですか?」

……値段設定わからないというか、ただでもいいんですけどって言いたいけど、ただより高いものはないし、安すぎても不振がられるし、というかそもそもそういうつもりはなかった。

「苺?」

「苺ですか?」

「うん、駄目かな?」

苺ってフルーツ?ん?このリーマン酔っ払ってるのか?

「苺以外には何かあるんですか?」

「足りない?」

会話がかみ合わないなーとか思ってたら、

苺⇒いちご⇒15⇒1万円と5000円⇒1万5千円…

はい、気が付きました。

「それでいいです」

「うん、じゃぁ行こう」

……そうか苺ってそういう意味だったのか…

勉強になった夜でした

ホテルでのリーマンは正直見た目に反してやや凌辱系。

ネクタイで拘束キター

後ろで拘束されてのアナルセックスは初体験でしたが、正直、なかなかの…鬼畜さんでした。

「アナルにこんなものを入れて嫌らしいね」

……隠語責めww

やや凌辱に近いけど、愛がある。

鬼畜なのに優しいって日本語おかしいけど、でもそういう感じ。

テクニックで言えばかなりの高得点。

雰囲気もよし、鬼畜もよし、終わった後の煙草もパーフェクト。

ただ、回数が一回で終了なのは歳のせいでしょうか。

凌辱というよりも、こちらを楽しませてから、自分も楽しむみたいなスタンスだったかな。

そういう意味ではベテランって感じでした

お金の受け渡し、やセクロスの回数が少し不満だった。

「ほら、これが欲しかったんだろ?」

そういって金を投げ渡してこその鬼畜。

紳士的に1枚づつ確認や、事後の気遣いは不要。

寧ろ、こちらの足腰が立たなくなるまで犯しつくして精液まみれた身体に札を投げ捨てたら理想だったけど現実はそんなに甘くなかった。

事後も和気藹々と飲みモノ片手に談話するとか鬼畜の風上にも置けないリーマンでした。

メルアドも交換してまた会いたいと言われて悪い気はしなかった。

確かにプレイ中との二面性はなかなかに良かったし、何よりお金を払わなくていいのが良かった。

点数をつけるなら78点。

なかなかの鬼畜指数でした。

リーマンとは月に2回くらいのスパンで会ってた。

会ううちにわかってくるんだけど、既婚者なんだよね。

既婚者なのにホモ。ホモなのに既婚者。

人はそれをバイと言うらしいww。

だけど、どうも元々はホモらしくて見合いで結婚したけど、やっぱり男の子が好きなんだとか言ってた。

家族の写真を見せてもらったけど娘で良かったねとオモタ。

結婚指輪も付けたままなのは、遊びは遊び、家庭は家庭と割り切ってたからなのかな。

マスオさんに似てたのでサザエさんを見るたびに思い出す。

面長な顔に四角く細い眼鏡と髪型が似てて、スーツを着てると言うだけ。

少ないお小遣いをやりくりして俺に貢ぐマスオさん。

最初の頃は それこそしたい事をするような鬼畜風味なセックスだったのが「好きだ」と愛の告白をされて一気に醒めた。

駄目だ、駄目だ、どれくらい駄目かって言えば、

「止めるんだ!バイキンマン」

「そうだね、俺様が悪かった」

で終わるアンパンマン位に駄目だと思った。

バイキンマンがそんなに軟弱でいいのかと。

「好きだ、一目惚れなんだ、家族とは別れられないけどキミが好きだ」

マスオさんの情熱的なんだかよくわからない中途半端な告白に俺は醒めた。

冷めたと言ってもいいんだけど、「お前は俺のものだ」位言ってのけるマスオさんなら従属しがいがあったと思う。

そう言えば、マスオさんとジャムおじさんの声優は同じ人だったね。

こうして俺とマスオさんの情事は終わりを告げるのだが、そうは問屋が卸さなかった。

「キミ、よく男とホテルに入ってたよね?」

見知らぬおっさんに声掛けられた。

まだ寒さが残る春先の日の話。

正直な感想で言えば、このおっさん下種だ……

そう思いました。ブサイク、背が低い、愛想笑い

エロゲーにおける凌辱要員として欠かせない不細工ちびデブ。

用務員というポジションが似合いそうなそんな卑屈な男でした。

「ふへへへ……いくら?」

要するにこの男、俺がマスオさんとホテルに行く姿を何度か見かけていたらしい。

それで俺が売春男だと勘違いして声を掛けたわけか…

そこまでは察することができた。

いくらと聞かれれば苺でいいのか、

それとも吹っ掛けたほうがいいのか

無視した方がいいのか……

今さらで言うのもなんだけど、売りが目的だったわけじゃないんだからね?

確かにエロゲーとかじゃ凌辱要員なんだろうけど、俺はマスオさんに失望して失意の底に居たし、すぐに別の相手を探そうと言う気にはなっていなかった。

だから俺は選択肢3.無視することを選んだ。

何も話さず、汚物を観るような目でおっさんを一瞥して通り過ぎようとした。

「ま、待てよ…」

手首を掴まれた。

結構予想外だった。

この手のチビキャラは弱みを握ればそれなりに強気には出るが、そうでない段階でこんなに果敢な行動に出るとは思ってなかったんだ。

「幾らだよ」

既になんかキレ気味だったと思う。

無視したことに腹を立てての行動なのか、結構切れてたっぽい。

握力も予想より強い。

流石に大人の握力で強く手首を掴まれると怖いと感じました。

「聞こえてる?幾らなの?」

へへへって感じでしつこく聞いてくる男。

周りが少し興味本位な目で見てくる。

居心地が悪かった。

「さん…」

マスオさんの2倍を吹っ掛けてみた。

流石に断わると思ったからだ。

「さん? 三万?」

「……」

「じゃ、行こう…へへへ」

男に手首を掴まれたままホテルに連れ込まれる。

正直、三万て高すぎるつもりがあっさりの了承。

寧ろ、この男お金持ってるのか?不安になった。

部屋について最初に

「先に頂戴」

そういうと三万円を投げ渡された。

ぞくっとした。

拾って財布に入れて、最初にキスされた。

臭い

歯磨きしろとか言うレベルじゃなく臭い。

口臭とかもそうだけど体臭も臭い。

ワキガなのか目に染みる。

その臭い口で口の中をべろべろと舐めまわされる。

吐き気に涙目になると顔を舐められる。

舐めるのが好きなのか、このおっさんはとどこかいらっとしたものを感じる。

「いいね、そういう顔大好きだよ」

そんな風に言われて、唾を吐き捨てると更にキスをされた。

便所の臭いよりも臭い息だった。

……お前、前世モルボルだろってくらいに臭い息だった

風呂に入る

歯磨きする

シャワーを浴びるという選択肢は男にはなかったようで徹底的に舐めまわされた。

耳も、鼻も、目も。

臭いとしかいいようのない臭いにも少し慣れたことにフェラチオを強要された。

これがまた臭い。

臭いというよりも、臭いで吐き気がするってある意味これも才能なんじゃないかってくらいに臭い。

でもサイズは短いけど太かった。

皮被ってて汚いとしか言いようがないそれを舐めろという。

「金払ってるんだからちゃんとしろ」

へへへとそんな事を平然と言われた。

フェラチオをしようとするとえずく。

吐き気がする。涙がでる。

咥えていないのにその状態。

舐めるだけで舌が痺れるような奇妙な味。

麻痺属性でもついてるのかってチンポだった。

しかも先から生臭い先走りが溢れてる。

それを顔になすってくる。

頭を押さえられて奥まで一気に入れて、

離し、

また一気に入れて、

離す、

俺は吐いた

吐いた後もそれを舐めさせられた。

「綺麗にしてくれよ」

既に汚染された物質を除去なんかできるわけがない。

舐めても舐めても臭い。

唾液までもが臭い

吐く以外の選択肢がないのに吐けない。

飲むしかない。飲むと胃が汚染された気になる。

何度も吐いた。吐いても咥えさせられた。

涙で視界が歪んでた。それを観てなのか男は楽しそうだった。

アナルセックスは一番楽な時間だった。

尻を叩かれるだけ、

背中を叩かれるだけで済んだ。

太いけれど短いそれは、そんなに苦痛でもなかった。

尻を掴まれ、叩かれ、ベルトを首に巻かれて引っ張られても

それでも、まだフェラチオよりかはマシだと思った。

射精後、コンドームの中を飲まされた。

濃く精液というよりも、ゼリーのようなそれは汚らしく感じた。

舌の上に垂らされて、口の中に入れられ、その後に指で掻き回され飲まされた。

美味しいどころか喉に引っ掛かって気持ち悪い。

固形物のようでスライムのようなそれが引っかかって気持ち悪い。

その上、もう一度チンポを舐めさせられていた。

臭いには慣れていたけど、付着した精液を舐めさせられるのは苦痛だった。

舐め取って口の中を見せて、それを飲みくだして舌を見せる。

結局、男は3回射精した。

二度はアナルで。

一度は口の中に。

「3万円だから元を取らないとな」

そんなようなことを言っていたように思う。

終わったあと自分だけシャワーを浴び、さっさとホテルを出ていってた。

自分がしたことを今さら怖くなったのか、賢者モードだったのかは分からない。

ラブホテルに置き去りにされると なんだか寂しく感じた。

くしゃくしゃの汚い3万円はそのまま置いてあった。

ゆっくりシャワーを浴びて自分もホテルを出た。

たぶん、初めて凌辱された気がした。

望みがかなったのだから喜ぶべきだったのかもしれない

そこで満足しておけばよかったのかもしれない

でも自分の中ではなんとなく違和感を感じてた。

多分、自分は凌辱されたと思う。

だけど、何かが違うと思う。

その何かが自分にもわからない。

そんな奇妙な感じ。

だから、また徘徊してた。

ずーっと徘徊してた。

警察官に声を掛けられたりしながらも徘徊してた。

またあのチビおっさんにあった。

昼間の事。

チビおっさんは見知らぬ似たようなおっさん二人と歩いてた。

「久しぶりだね…ふひひ」

卑屈な喋り方は変わっていない。

「はぁ、ども」

何故か返事をしてた。

無視すればよかったのに無視できなかった。

おっさんたちは、

「誰この子」「知り合い?」「知りたい?」

そんな事を話してた。

「3万円でいいよね?ふひひ」

相変わらず卑屈な笑みでそう言われておっさんに手首を掴まれた。

車に乗せられた。白の今時見ないセダンタイプの車。多分クラウン。

足……届くんだと思った。その短い脚で。

そんなどうでもいい感想をよく覚えてる。

車で知らない場所、拉致。

連れて行かれたのはどこかわからないマンション。

汚い古いマンション。アパートの様なマンション。

おっさんたちに囲まれて部屋に連れ込まれた。

「先払いだよね、ふひひ」

おっさんは他の二人からも1万円を徴収してそれを俺に渡してきた。

1千円札と5千円札が混じってた。

最初はチビが俺にキスしてきた。

相変わらず臭い口だった。

虫歯なのか胃が悪いのか、それとも歯を磨いていないのか。

臭さで言えば車もそうだし、部屋の中も臭い。

おっさんの臭い臭いしか臭って来ない。

すえた臭いとカビの臭い。

他のおっさんはそれを黙って見てた。

フェラチオさせられた時に身体に触れる手を感じた。

他のおっさんが触れてきてた。

ズボンを脱がそうとしてた。

乳首を触ってきていた。

複数の刺激。

乳首や脇、足に尻穴、口と舌

人間の脳味噌は上手にできているのか複数同時にある程度認識できるけど 同時並列処理はできないって初めて知った。

意識が集中している場所以外の刺激が脳味噌に届かない。

口に集中すれば乳首はおろそかになるし、乳首を抓られたら口は十分に動かせないし、尻や太ももを撫でられるとそこがぞわぞわする。

身体が勝手に防衛反応を示すけれど追いつかない。

自分が何をされてるのか認識する余裕が無い。

苦しさがずっと続く感じ。

気持ち良い以前にどこか何かがおかしいって感じてた。

味も臭いも、

痛みも、

くすぐったさも、

言葉にできない刺激も

何かがおかしいと思ってた。

何をされているんだろうって認識できない。

どうして自分がこんな場所で

こんな相手にこういう目にあっているのか

現実の事として認識できていない。

自分の事なのにどこか客観的に見ている。

刺激が段々と弱くなってくる。

アルコールを飲み続けると度数の低いビールが水のように感じる

あの感覚に近いのかもしれない。

叩かれると身体が反応する。

抓られると身体が反応する。

身体の操縦が上手にできない感じ。

ぼぉーっとまるで脳味噌という本体と身体が切り離された感じ。

意識的に反応はしていないけど、言われたとおりに大人しくしていた。

「どうしたんだ?もっと抵抗しろよw」

そんな風にチビには言われたけど 抵抗の仕方がわからない。

アナルセックスしながら、咥えさせられていてどうやって抵抗すればいいのかなんかわかるわけがない

心と体の繋がりというのはおかしなもので休憩しているとほっとする。

お茶を貰って飲んでいるとコントロールが徐々に戻ってくる。

水分が足りないというのもあったのかもしれない。

脱水症状気味だったからか頭はずっとボーっとしてた。

休憩の後二人の男の相手をしていた。

チビはどこかに出掛けたようだった。

背の高い馬面のおっさんはセックスにご執心だった。

チンコが長かった。

もう一人の太ったおっさんは乳首を弄ってフェラチオさせたがった。

チンコが剥けてた。太かったし長かった。

その頃にはコンドームは使っていなかった。

だから中に出されたし、直接飲まされもした。

何かを飲まされた気もするけど、それが何かはわからないし。

何かが変わった気もしなかった。

薬と言われたけど、どこがどう薬なのかよくわからなかった。

夕方、気が付くと馬面だけが残っててシャワーを貸してくれた。

風呂場の中でもう一度犯された。

マンションは馬面のものらしかった。

外に出たらもう真っ暗だった。

望み通り、エロゲーやエロ漫画のような展開になったのに心の中はどうにも弾まなかった。

疲れたって感想は何度も思った。

気持ち良くないわけじゃない、何度かいった気もするし射精もさせられた

何が不満なのか自分でもよくわからなかった。

その頃、友達から「お前大丈夫か?」と心配されるようになる。

どうも見た目に死にそうな顔と言われた。

「レイプ目してるぞww」

そう言われたけど、それくらいに異様だったそうです。

仕方が無いので友達に過程を素っ飛ばして、複数人の男に乱暴されたことを話した。

病院を紹介されました。

付き添って貰いました。

検査、カウンセリングっぽいのを受けました。

病気の方は結果を先に言えば、尿道炎になってるとは言われましたがそれ以外に異常は特に見つからず、現在も特に問題はありませんでした。

肛門の方は少し傷が付いていたそうですが、薬を塗っていれば治ると言われました

カウンセリングは以外にも女性(年配の方でした)でした。

カウンセリングは今でも毎月通っているのですが、その方が大変良い方でとても話しやすい人で、俺ではどういい先生なのか説明しにくいのですが、こちらの話をゆっくり丁寧に聞いてくれて話しやすい雰囲気の持ち主としか言えません。

「じゃぁ、どうしてそういうことに興味を持つようになったのかな?」

カウンセラーの先生に聞かれて、ぽつっと話した話を少しだけして終わります

俺の身体というのは、

女性ホルモン優位で男性ホルモンが少ない身体である。

そのことも原因の一つなのですが。

直接的には子供の頃に受けた虐待が原因だとカウンセラーの先生に言われました。

俺自身はそれを虐待とは認識していなかったのですが、無視されるのが怖い、親の気を引くために悪戯する。

俺はそういう子供でした。

もう一つが思春期における友達と自分の身体に関する違いに対する違和感。

集団における異物感、鬱、精神的には女性のそれに元々近いとも言われました。

そういう中で自分が興奮できるものを見出して、それを確かめようとした結果がこのあり様というわけなのです。

男性的じゃないから男性的な凌辱等に憧れ、でも内面ではされる側に共感してその矛盾が結局自分の中で行き場の無いストレスになっていたと。

普通はそのジレンマを抱えたまま成長し消化していくけど、俺は中途半端に行動力があった為に今回の事件が起きた…

そういう感じだそうです。

したことそのものは褒められないけど、自分で悩んで行動しようっていうのは本来は素晴らしい事だとも言われました。

誰かに相談できるような内容では無いのも理解できるし、自分で抱え込んでしまいがちだけど、本当はそういう悩みは誰もが持っていて、それと向き合ったり目を背けたりどうするのが正しいとか間違ってるでなく自分で選んでいくものなのだそうです。

結局のところ俺の女性観は大きく歪んでいて

「凌辱される=理性で押さえられなくするほど魅力がある」

そういう考え方に根付いていたわけです。

好きの反対が嫌いでなく、無関心だと思っていたように。

酷い目に遭いながらも快楽を覚えることよりも、

「凌辱されるような魅力のある女になりたい」、

そんな性癖を持ちながらも、男の身体であることをどうしても捨てられないのが俺という存在。

ち、ちなみにホモじゃないんだからねっ!!

友達にこの話を少ししたら、

「自分を大事にしろよ」

本気で怒られて嬉しかったが、惚れちゃいないからね?


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2013年5月23日 | 告白体験談カテゴリー:M男・痴女の告白体験談

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