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【寝取られ】礼二の寝取られ実験 パート2 【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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そして飲み会当日。





「おぅ!剛、入れ入れ!」



「つよくん、久しぶりだねぇ!今日はいっぱい食べて飲んで楽しんでってね♪」



「はは、久しぶりだね。おじゃまします。」



「お〜、剛なんだよ!元気ねぇじゃんよ〜。」



「つよくん大丈夫?具合悪いのぉ?」



「ううん、大丈夫だよ!久々に来たから緊張してるのかな…」






「もぉ〜、なんで緊張なんかするのよぉ。いつもいない私がいるからとかぁ?」



「まぁ、玄関先でなんだから話は中でしようぜ!」



「そうだね♪じゃ、私ご飯運ぶね〜!」







剛と2人でリビングに向かう時に剛が小声で耳打ちしてきた。







「礼二、ごめんごめん。このテンションさ作戦だからwww」





飲み会自体は、最近の近況を話あったりだとか

当たり障りのない話題でグダグダと三人で飲んでいたんだけど

剛だけは作戦なのかいまいちテンションが低い感じだった。





「つよくん、ほんとに今日は元気ないね。

 礼二くんから聞いたんだけどさ、なんか悩んでるんだって?」





「え?あぁ、そ、実は…..そうなんだよね….」







しまった。





翔子には剛が恋愛相談したいと言っておいたけど、剛にはその事を言ってなかった。





「剛がさぁ、最近彼女の事で悩んでて…….

 翔子に女性目線の意見聞きたいってさ…….

 ま、前もって翔子に言っといたんだよ!わりぃ!」





駄目だ。剛がどういう作戦を企んでたのかわからないが

なんともグダグダになってしまった。



だけど、そこから剛のターンが始まった。





「んだよ!礼二ぃ〜!先に言うなよぉ!恥ずかしいじゃねぇかよぉ〜!!」



「私が聞いたんだぁ〜。つよくんは今日彼女連れて来ないのかなぁ〜って」



「あ〜、そうなんですよ〜。

 俺もね本当は翔子ちゃんに彼女を紹介したかったんですよぉ!

 だけどさぁ….実は完っ全に俺が悪者なんだけどさ、

 先月の彼女の誕生日をすっぽかしちまったんだよ!!」



「つよくんさいあくぅ〜」



「でしょ?俺としたことが…..

 で!今さ彼女、口も聞いてくれない感じになっててさ…..

 これはやばい!と。そういうわけなんだよ!」





本当なのか、でまかせなのか、いつものチャラ〜い剛がペラペラと語りだした。





「でさ、でさ!埋め合わせすんのに、どうしたらいーのか俺ぜんっぜんわかんねぇんだよ!!」



「まずは彼女に謝るのが先なんじゃないのかなぁ?」



「いやいやいや、謝り倒しましたとも!!

 でも聞く耳持ってくんないの!!

 翔子ちゃ〜ん助けてぇ〜状態なの!!」



「う〜ん….そうだねぇ…..すっぽかした事実はもう消えないもんなぁ〜…..

 …う〜ん………じゃあさ!遅くなっちゃったけど、

 いっぱいいっぱい素敵な誕生日パーティーをやってあげるとかは?

 素敵なプレゼント用意してさぁ!礼二くんはどう思う〜?」



「んぁ、そうだなぁ〜。翔子の言う通り

 彼女の怒りがふっとぶぐらいの素敵なもんを用意すればいいんじゃねぇの?」



「翔子ちゃん、ナイスアイディア!!

 と言いたいんだけどさ、それは俺も考えたの!

 でもその素敵な事がどういうのかわからないの!!」



「困ったねぇ〜」



「で、今日ここに来たのはお願いがあって来たの!

 翔子ちゃん!一緒にプレゼント選んでぐだざいーーー!?」



「えぇぇ?私に??」



「お願いしますぅ!このとーりですぅ!来週彼女と会うのよ!

 でもどうしたらいいのかわからないの!!」



「え?来週?もう時間ないじゃん!!」



「おねげーします!次の日曜日買い物に付き合ってー!!」



「えぇぇ…..どぉする?礼二くん」



「えっと…..俺、次の日曜仕事だぞ?」



「あっ!そぉだよね〜!無理だ!つよくん、礼二くん仕事だから無理だよ!?」



「そんなこと言わないでよおおおぉぉ!!

 頼みます!頼みます!すいません!すいません!!頼みます!!」



「だってぇ…..礼二くん仕事だもぉん。つよくんと2人で買い物とか無理だよぉ…」



「礼二さんはどぉでしょーか!!!?

 お願いします!すいません!すいません!頼みます!!!」



「え…まぁ…….そんなに困ってるんだったら……

 翔子、付き合ってやってくんないかな?」



「えぇ?礼二くんはいいってこと???」



「いや、こいつがさ….こんなに切羽詰まってるのなんか….見たことないだろ?」



「そぉだけどさぁ〜」



「後生ですからぁ!後生ですからぁ!」



「うぅーん、礼二くんが良いっていうなら…….いいけどさぁ…..」





なんか本当に剛が可哀想に思えてきてしまって、

あれよあれよと剛のペースに巻き込まれていった。





「ありがとう!一生恩に着るよ!!翔子ちゃん!」



「礼二くんがいいって言うからだよぉ!?」



「翔子、ごめんな。なんか成り行きでこういう事になったけど頼むな。

 ついでに豪華なランチでもご馳走してもらえな」



「それはそれは奮発しまっせ〜!!」



「まったく!つよくん調子よすぎぃ!!」



「wwwそれじゃ翔子ちゃん、一応連絡先渡しとくね!

 翔子ちゃんのアドレスも教えて〜」



「あ、うん!わかったよぉ〜」



連絡先まで簡単に交換しやがった。





「それじゃ、翔子ちゃん日曜日よろしくね!礼二は仕事をよろしくね!」



「わかってるっつーの!」



「じゃ今日はありがとな!ご馳走さまでした〜」





こんな感じで剛のペースに翻弄され、あれよあれよという間に話が進んでいってしまった。









その晩の翔子との会話。



「礼二くん、ほんとにいいのぉ?」



「ん?なにが?」



「もう!今度の日曜日だよ!つよくんとさぁ….」



「いやまぁ、仕方ないっつうか…あいつ困ってるみたいだったしさ?

 ……それに買い物に付き合うだけでやましい事するわけじゃないだろ?」



「そぉ〜だけどさ〜….礼二くん以外の男の人と二人っきりでってのがなぁ…..」



「意識しすぎwwwなんだ?剛と2人きりで照れるか?」



「そうじゃないんだってばってばぁ!

 男の人と2人きりって礼二くんとじゃないと嫌なのぉ!」



「俺、ほんと愛されてんだなぁ。………俺も翔子以外は嫌だよ。

 本当は行かせたくないよ。だけど….ごめん!!

 今回だけ頼む!な?



 翔子、愛してるからさ。」





そう言いながら翔子を抱きしめてキスをした。





「んぁ….わ….わかったぁ…..もぉ…」





「ありがとな。翔子は俺だけのもんだよ。」





さらに舌を絡ませて翔子の様子を伺う。



「んん…..れ…れ〜くぅん…….ぁ…..すきだよ…」



よし、今日はいける日だ。

元々セックスに対してそこまで積極的じゃない翔子はその気になった時

俺の呼び名が礼二くんかられーくんに変わるんだ。



舌を絡ませながらタンクトップの隙間に手を差し込み翔子のEカップの胸を揉みしだく。





「ぁん….れーくん….んっ…んっ…きもちぃよぉ….」



「翔子は俺のもんだ。この胸もお尻も全部ぜーんっぶ俺だけのもんだ。」



自分に言い聞かせるかのように自然と口からこぼれた。





完全にその気になった翔子をベッドに連れて行こうとそっと抱きあげた。

余談だが、抱きかかえた時にいつも翔子がしてくることがある。

俺の乳首をイタズラっ子の顔をしながら摘まんでくるんだ。



「ちょ、まてって!落とすぞっ!!」



「だってぇ、れーくんの反応かわいいぃんだもん♪」



「まじでやめろって!力入んなくなるから!!」



「えへへ♪れ〜くんだいすき〜」





ベッドにおろすと同時に翔子に覆いかぶさる。

先ほどのお返しとばかりに舌を絡ませながら翔子の乳首をつまみ上げる。



「んぁぁ…れーくんだめぇ…んん…….あっ…きもちぃ…..」





ゆっくりとパジャマを脱がしながら翔子の下腹部に手を差し込むと

そこはいつも以上にグショグショに濡れていた。

俺自身も剛とのやり取りがあったからか、

いつも以上に興奮してしまい前戯もそこそこに一気に翔子の中にチンポを差し込んだ。





「あぁぁ!!れ…いきなし….あっ……あっあっあっあっ….ん!ん!ん!んん!!…..」





ジュブッジュブッという音と共に翔子の愛液が俺のチンポにまとわりついてくる。



「あぁぁぁ!!すごいいぃ!!!んっ!んっ!んっ!」



チンポを出し入れするリズムに合わせて淫らな喘ぎ声をもらす翔子。



「んっ!んっ!んっ!あっ!いきそ….あっあっいきそぅだよぉ!!

 いぃ?いぃ?いってもいぃ?」





返事をしない代わりに強めのピストン運動をお見舞いする。

翔子の豊満な胸がピストンに合わせて踊り狂う。





「あぁぁあぁあああ!れーくん?あぁ!だめ!だめ!

 れーくん愛してぅ!愛してぅぅ!あぁ、いくいくいく!!

 いっちゃぁう!あああああぁぁぁぁぅぅ…….!…….!!」





「くっ!!俺も出すぞ!?ああぁ!いくっ!!」



翔子の絶叫と同時に俺も果ててしまった。

いつもならこんなことないのに…..





「はぁ、はぁ、礼二くん……どしたの?今日激しかったね♪…..はぁ、はぁ」



「なんか翔子が剛と2人で出掛けるのがちらついてたからかなぁ」



「ぷぷぷ!礼二くんがいいって言ったのに妬いてるのかなぁ??」



「う、うっせ!でも….そうなんかもな。」



実際そうだった。



先日の飲み会以降、剛によって翔子がどうなっていくのかが気になって仕方なかった。

はじめは飲み代ラッキー!ぐらいにしか思っていなかったのが、

今日の剛の軽いながらも強引な誘いに翔子がのっていく様子を目の当たりにしたのだから。



まぁ、俺もその場のノリに流されて剛にアシストしてる時点で半分、自業自得なんだが。





「礼二くんが妬いてくれてうれしぃな〜♪

 もっとつよくんと仲良しになって妬かせちゃおっかなぁ〜♪」



「そ、そんなこと言うなよ〜!っていうか、

 あんた曲がったことが大嫌いなんだからそんなこと出来るわけないでしょうよ!」



「うん!そう。さっすが礼二くん、私をわかってるね。私には礼二くんだけだも」



「いやぁ、うれしいこと言ってくれるね!翔子愛してるよ。」



「私も。礼二くん愛してる。」



「じゃ、そろそろ寝よっか!」



「あっ!待って!」





「ん?」





珍しくもう一回戦か?と思いきや、翔子はせっせと乱れたシーツをコロコロで掃除しだした。



「はぁ〜(こればっかりは萎える….)」







翌日、剛が昨日の飲み会の礼を言うために電話してきたので少しやり取りをした。





「礼二、昨日はご馳走さん!

 久々に家庭の味を堪能できて大満足だったわ!

 ありがとな!翔子ちゃんにもよろしく言っといてくれな!!」



「おう、それよりお前さ昨日のあれはなんだよ!」



「あ?何ってお前さんもいいって言ってたじゃねぇの!」



「いや、つい流れでっていうかお前が可哀想に思えてきてさ….」



「礼二くん、ピュア〜!おめぇ、あんなの嘘に決まってんだろ!」



「やっぱりか!?いや、俺もどっちなんだって迷いはしたんだぞ?

 どっから嘘なんよ?誕生日すっぽかしてないとか?」



「wwwwwそもそもうちの彼女、誕生日はまだ2ヶ月先だよん♪」



「だあああぁ!!マジか!?」



「仕方ねぇだろ〜?誰かさんがちゃんと口裏合わせといてくんねぇからさぁ。

 とっさの路線変更はちっと苦しかったんだぞ?」



「ん〜、それについてはすまん!!

 ってか、何で俺はこうもお前にアシストしちゃうかねぇ!

 ったく自分が嫌になるわ」



「ふっ。おぬし、それは剛エクスペリエンスにはまってるからなのだよwwww」



「それはどーでもいいんだけどさぁ、これさ期限決めねぇか?

 お前のペースに巻き込まれたら本当に堕とされるんじゃねぇかって

 心配になってきた…..」





「あ?今度の日曜一回きりのつもりだぞ?」



「へ?そ、そんなたった一回でいいんか?」



「ああ、礼二と翔子ちゃんをいつまでもイタズラに振り回すわけにもいかんだろ?」



「あ、ああ。なんだ、おめえも意外に気ぃつかうんだな…..」



「当たり前だろ?親友とその嫁さんだぞ?いくら俺でもな!」





一回きり。



その言葉を聞いた時、はじめは拍子抜けした。

だけど裏を返せば

お前の嫁さんを堕とすチャンスは一回あれば十分だ

と言われている様な不安を感じた。



そもそも剛が人に気遣いを見せるということが珍しかったからだ。







「じゃあ、今度の日曜日。何もなければ10年分の飲み代だかんな。忘れんなよ!?」



「はいはい、わかってますって。」







ちょ、待てよ。



10年分の飲み代を賭けてるって言うのに、なんでこいつはこうまで軽々しく振る舞えるんだ?

この時、俺はものすごい不安に襲われた。





「お、おい!お前、あんま無茶なことすんなよ!!」



「え?あれ?礼二、それ堕とされるのありきで言ってる?」



「ち、ちげーよ!念の為だよ!その….睡眠薬とかさ……危ないこととか駄目だぞ!!」



「wwwwwアホ!さっきも言ったけど、俺なりに気ぃ使ってるんだぞ?

 薬とか使うわけねぇべwwwwってか、使った経験ないわwww」



「い、いや。だから念の為の確認だって言ってるだろ!

 と、とにかく危ない事はするなよ!!

 あと、翔子が嫌がる事は絶対にするなよな!!」





「あれ?ゴムは絶対に着ける。とかはいいんですか?」



「だから!!危ないことはするなって言ってるだろって!」



「wwwwww礼二、大丈夫だ。心配するな。俺はお前を裏切るような事はしない。」



「お、おう!じゃ日曜日、翔子のことよろしく頼むな!」



「ほいほ〜い!じゃあな〜」





その日の夕方、仕事を終えて車に乗り込もうとした時に携帯が鳴った。

メール着信だ。





あれ?たしかにメールだと思ったけど届いてないぞ?

不思議に思いながらiponeを弄っていて気付いた。

剛のフリーメール宛に翔子からメールが届いていた。





あいつら、さっそくやり取りしてんのかよ!



イライラしながら届いたメールを確認する。







—-こっちこそ久しぶりに楽しかったよ!日曜日ね(^^;;約束だもんね(^^;;







♪♪♪♪♪

またメールが届いた。





—-私は礼二くんと2人っきりがいいのになぁ(;;)

とにかく彼女さんと仲直りする為だもね!

彼女さんの趣味とか好きなブランドとかわかる?(・・?)





俺と2人っきりがいいってよ!!





そこからも翔子から剛宛のメールが立て続けに届いた。

ドキドキしながらも、心を落ち着けようとタバコをふかしながら携帯に目をやる。







—-あ〜、そうなんだ_φ(・_・

だったら○△□に行こうよ!うん!

いっぱいご馳走になっちゃうから覚悟してね(*^^*)





—-?普通の普段着だよ?





—-何言ってるの〜(ーー;)





—-私のは参考にならないよ^^;

どうしてそんな発想になるかな(>人<;)





—-考えときます(^_-)





—-うん!わかったよ(^-^)/あっ、それでさ、つよくん何時位に来るの?





—-礼二くんは8時半位に

仕事だよ?





—-え〜!無理だよ!礼二くんをお見送りしたいもん!!(ーー;)





—-うーん、わかったよ(~_~;)礼二くんに聞いてみるね。

あっ、あとさ!礼二くんいる時はメール返せないからね?

礼二くんの横で携帯いじりたくないし( ̄▽ ̄)





—-違いますーヽ(´o`;

礼二くんのことが大好きだし

礼二くんヤキモチ妬いたら困っちゃうもん^^;





—-うん!それじゃあね!(^ー^)ノ





くそ!あいつの言う通りだ。



剛が何を送ってるのか気になって仕方がない….。

不安と苛立ちで、気付いたら灰皿が大量の吸い殻で埋め尽くされていた。

俺は一刻も早く翔子に会いたくなり急発進で仕事場を後にした。





「礼二くん、おかえり♪ご飯ねぇ、まだもう少しかかるんだぁ….

 先にお風呂に入ってもらってい〜い?」



「おう!わかったよ!」



「ごめんねぇ?あっ、それと今日つよくんからメール来てさぁ、

 日曜の予定について話したんだけどねぇ…..」





知ってるよ。





喉元まで出かかったのをなんとか堪える。



「つよくんがね、8時前にこっちにくるってぇ。」



「ああ?えらい早いな!?」



「でしょぉ?礼二くんお家出てくの8時半くらいじゃん。だから無理だよぉって言ったんだけどさぁ」



「うん、それで?」



「だけど、なんか、どぉしても朝ご飯からご馳走させてくれって聞かなくってぇ」



「あー、そういうことね……いいんじゃね?いっぱいご馳走になってこいよ〜」



「えぇ?礼二はいいのぉ?なんか嫌だなぁ」



「なにが?」



「なんかぁ礼二くんいいよいいよって言ってくれると

 逆に不安になるっていうかぁ、私こんなんでいいのかなぁって….」



「ハハハ、考えすぎでしょ!

 たかが俺の連れの買い物に付き合うのに朝早く出掛けるだけじゃん。

 俺は何とも思ってないよ?」



「それならいいんだけどさぁ」



「それよりさ、今晩…..いいか?」



「うん!私もね……したいって…..思ってたの…」



「よし!急いで風呂入ってくるは!!」



「うん♪」





ここ最近の剛との一件以来、翔子の事が愛しく思えて仕方がなかった。

日曜日までの数日、俺は翔子を離したくない一心で毎晩翔子を抱いた。

普段は積極的じゃない翔子も俺の気持ちがわかるのか拒むことなく俺に答えてくれた。







そして運命の日曜日。





「おっはよ〜!礼二ぃ!翔子ちゅわ〜ん!」



「つよくん、おはよ〜」



「朝っぱらからうるせーよ!!近所迷惑を

 考えろって!!」



「礼二こそ、朝っぱらからなーにイラついてんのよ???」



「イラついてなんかねぇよ!こちとら仕事に行く準備で忙しいんだよ!!」



「大変だねぇ〜。休日出勤ご苦労様です!!」



「駄目だ。だんだんイライラしてきた。」



「もぉ〜!つよくんやめてよぉ〜!!」



「ごめんごめんwwwそれじゃ、いこっか?」



「はぁい!それじゃ、礼二くん行ってくるね?」



「おー。たんまりご馳走になってこいな!」





玄関のドアが閉まり2人が俺の視界から消えた。

と、思ったらすぐに剛からメールが来た。



「今から俺の車の中覗いてて下さいよ。見えるでしょ?今から翔子さんとキスしますから」



心臓が飛び出るかと思った。すぐに俺は窓から剛の車を覗いた。

ちょうど2人が車に乗り込む所だった。





翔子は後部座席。

俺は固唾を飲んだ。







あれ?







何事もなく出発したぞ?

そして2人を乗せた車が視界から消えてしばらくたった頃

また剛から



「どうでした?翔子さん、照れて一瞬だったけど嘘じゃなかったでしょ?」

とメールが届いた。



すぐに剛にメールを返信した。

「見てたけどさ、何事もなく出発したじゃねーか」と。



そのあと剛から

「なんすかもう!気になって本当に見に来たんすか!?」

とメールがまた届いた。





「ふざけるな!!!」

とだけ返した。



「ごめんごめんwww一度やってみたかったんだ。詳しくは↓のリンクを見てみろwww

それじゃあな!仕事頑張れよ!」







公認?浮気デートと書かれたタイトル。

察しがついた。

ったく、あいつ。

本当にカンに障る野郎だ….。





気付いたら8時半を少し過ぎていた。

やばい!急がないと!!



翔子のことが頭から離れないながらも、俺は身支度を済ませ急いで仕事場へと向かった。









そして昼過ぎ。

またも剛からメールが届いた。





「今からホテルに入ります。」





つづく









出典:寝取られ舌

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2014年1月11日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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