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【寝取られ】礼二の寝取られ実験 パート3(完結) 【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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「今からホテルに入ります。」





剛からのこのメールを見たとき、一瞬にして頭から血の気が引いた。

手がガタガタと震えだし、さっき食べた昼飯を危うく吐きそうになった。

近くにいた後輩が心配そうに話しかけてきた。





「名取さん、どうしたんすか??顔色めちゃくちゃ悪いっすよ!!!」



「お、おう。…..ちょっと….気分が優れなくて…..な….」



剛から送られてきたメール。またふざけてるんだとも考えた。

でもそれ以上に不安の方がでかかった。

休日出勤までして、まだ大量に仕事を残していた状態ではあったが




これ以上は無理だった。仕事が手につくはずもなかった。

俺は残りの仕事を後輩に引き継いで、上司に体調不良を報告しなんとか早退させてもらった。









会社を出て車に乗り込んですぐに剛に電話をかけた。







つながらない…..。







すぐさま翔子の携帯にも電話をかける。







つながらない……。





くっそ!くっそ!

どうなってんだよ!!

なんでつながらねぇーんだよ!!





目の前のハンドルを思い切りぶん殴る。

クラクションが鳴り響く。

近くにいた出入りの業者なのか知らない人が驚いた顔でこちらを見ていた。





俺はいたたまれなくなり車を発進させた。

携帯をハンズフリーにし、剛に電話をかけ続ける。





何度かけても電話は呼び出し音を鳴らしたまま反応しない。

家に帰るという選択肢すら頭になく俺は同じ所をグルグルと車で走っていた。

何周同じ所を通過しただろうか、ようやく少し落ち着いてきた頃に剛からの着信が鳴り響いた。





「剛ぃぃぃぃ!!てめぇこのやろおぉぉ!!111!!

 くぁwせdrftgyふじこlp!!!11あああああぁぁぁぁぁ!!!」







「……………….」





反応しない。







「てめぇ!ふざけんのもいいかげんにしろよおおお!!」



「………………」







もう一度怒鳴り散らしてやろうとした時に1番聞きたくない声が聞こえてきた。





「……….んぁ…..あっ………んん….ぁん….」









次の瞬間、ものすごい衝撃と共に目の前が真っ暗になった…….。











遠くから翔子の声が聞こえた。



「….れ…….くん!!…….じくん!!……………礼二くん!!礼二くん!!」



気がつくとそこは病院のベッドの上だった。



「あ!目ぇ開けたよ!!ほら!礼二くん!!わかる??」



「んん…….翔子?」



「もぉ!!心配したんだからね!!礼二くん、死んじゃうかと思ったぁぁ!!」

そう言って翔子は泣き崩れている。





どういうことだ?



泣き崩れている翔子のすぐ横で同じく心配そうな顔つきで剛がこちらを見ていた。



「つ、剛!!てめ…..うぅ…..」



「わかるか?礼二!お前な、交通事故起こしたんだぞ?」



交通事故?記憶を失くしたのか?全く覚えていない。



「びっくりしたんだぞ!翔子ちゃんと買い物してたらよ

 おめぇからの着信がすげぇ入ってるもんだから折り返してみたら

 救急隊員の人が電話に出るしよ!なぁ翔子ちゃん」



「う、うん!びっくりしたんだからね!でもほんっとぉに無事でよかったぁぁ」



「ほんと焦ったわ!まぁ幸い怪我も大した事なくてよかったよ!!

 事故自体もお前の単独事故だったらしい。

 その代わりおめぇの車、びっくりするぐらい大破してっけどな….」



「そうか…..心配かけたな…..」



「まぁ、一週間位で退院できるそうだから一安心だわ。

 おめぇ休日出勤とかして疲れてるんじゃねぇの?今はゆっくり休め!」



「そうだよぉ。礼二くん無理しなくていいからゆっくり休んでね!

 私これから手続きしたり一回家に帰って

 礼二くんの服とか下着とか取りにいってくるからぁ!」





「ん、すまないな…..」



剛からの着信で、たしかに翔子の喘ぐ声を聞いたような気もしたが、

この時の俺は何事もなかったという安堵感から

自分勝手に悪い夢を見たことにして再び眠りについた。







どれくらい眠ったのか次に目を冷ました時、辺りはもう真っ暗だった。

まわりを見渡すと泣きそうな顔つきの翔子がいた。



「あっ、礼二くん大丈夫?痛い所とかはなぁい?」



「んー、ちょっと胸んとこが痛むかな…….」



「あぁ、ハンドルにぶつけたとこだろぉね。

 でも大した事ないって先生が言ってたよ。

 もうほんとにほんとによかったぁ……」

と、翔子は泣き出した。





俺は気になっていた事を聞いた。



「なぁ、翔子。今日はどうだった?剛、いっぱいご馳走してくれたか?」



「え?あっ!うん!でもでも、買い物どころじゃなくなっちゃったけど….」



「俺のせいだな……ごめんな….」



「ん、ううん!そんなことないよ!

 だって礼二くんのことが朝から気になってて早く帰りたかったし…..」





いつもの翔子とどことなく違う。

いつもみたいに甘えたな口調じゃないし違和感を感じていたけれど、

それが俺の事故による心配から来るものなのかどうなのかはわからなかった。



その時、ふと思い出した。俺の携帯電話。



そうだ。昼過ぎ、剛から俺をドン底に突き落とすメールが届いたのを思い出した。



「翔子、俺の携帯取ってくれないか?」



「あ….えっとね、礼二くんの携帯ね、事故の時に壊れたんだよね!

 それでね、つよくんが新しくしてやるから待ってろって….」



「え?でもさ、事故の後も救急隊員の人とやりとりしたんだろ?」



「う、うん!そうなんだけどさぁ、受け取ってから電源入らないみたいなんだぁ!

 それでね、つよくんがまかせとけって。」



「そうなんかぁ…..」



何か隠してる。

そう感じるものの、翔子の様子を見ていると俺は核心に迫ることができないでいた。



「なぁ、剛はどうした?」



「つよくんなら礼二くんの服とか取りに行くのに送ってもらって、

それっきりだけど….でもね、退院したら盛大に退院祝いしてやるって言ってたよ!」



「そっか、なぁ翔子、ちょっと喉乾いたからさ飲みもん買ってきてくれないか?」



「あ、ここにあるのじゃだめぇ?」



「コ、コーラ!炭酸物が飲みてぇんだよ!」





「ん、わかったぁ」



翔子が部屋を出るとすぐに俺は翔子のカバンを漁った。







あった。俺の携帯。

電源は?







入る!!





俺は剛から送られてきたメールと着信履歴を確認すると急いで携帯を翔子のカバンに戻した。





「礼二くん、ごめぇん。コーラ売り切れてたぁ」



「なんだよぉ〜!そっかぁ、まぁ仕方ねぇな!」





疑惑が確信へと変わった。

翔子は何か隠してるのは間違いない。それが何なのかはさすがに察しはつく。

俺は一刻も早く、剛と連絡が取りたかった。







それから2日後のこと。



入院してから丸3日間、翔子は家にも帰らないで俺のそばから離れようとしない。

これでは、剛と連絡が取れない。

焦っていた俺は翔子にとんでもない酷い事をしてしまった。



「なぁ、翔子もさ!疲れてるだろ?家帰ってゆっくり休めよ」



「え〜、疲れてなんかないもん!私ずっとここにいたいぃー!」



「それだと、俺も気ぃ使うしよ、それに怪我も大した事ないしもうすぐ退院なんだからさ!」



「やだやだやだやだぁ!!」



「たのむわ。ひ、1人に…..させてくれ…..」



「え〜、私と2人が嫌ってことなのぉ?」



「そういう訳じゃないんだけどさ、1人で….

 のんびりもしたいっていうか……その…..」



「え….ひどい….どうしてそんな事いうの?

 私が一緒だと嫌ってことじゃん!!どれだけ….

 どれだけ心配してると思ってるのよ!!」





「あーもう!うるせーなぁ!おめぇがいると息苦しいんだわ!帰れ!!」





翔子の目からポロポロと涙が溢れてくる。



「礼二くんなんて大っキライ」



ぼそっと、そう呟いて翔子は病室を出ていった。





なんて事をしてしまったんだろう。

剛に奪われたくなくて必死なはずなのに、自分から翔子を遠ざけてしまった。

今の今まで翔子に対して一度だって声を荒げたことがなかったのに。

でも、翔子のことだからきっとすぐに戻ってくるに違いない。

しかし俺の考えは甘かった。いくら待っても翔子が戻ってこない。





さっきの翔子の涙で滲んだ顔が頭から離れない。

今は剛に電話を掛けてる場合じゃない。

そう思って翔子に電話をかける為に公衆電話へと足を運んだ。





翔子に電話をかける。





「もしもし…..」



よかった!電話に出てくれた!



「あ、あのさ礼二だけど….さ、さっきはあんなこと言って「プープープープー」



電話を切られた……



その後必死になって翔子に電話を掛け続けたが、つながることはなかった….。



その晩、俺は剛に電話をかける余裕もなく、1人眠れない一夜を過ごした。

翌朝になっても翔子は戻ってこなかった。



俺はまた公衆電話に向かい翔子に電話を掛けた。

しかし、つながらない…..。



何度掛けてもつながらず、俺はまだ余裕がない状態ではあったが剛に電話をかけた。





「はい、もしもし。」



「あ、俺!礼二だけどさ。」



「なんだ!礼二かよ!公衆電話から着信ってなってるからビビったぞ!」



「ああ、病院から掛けてるからな…それよりさ…..翔子のことなんだけどさ…..」



「礼二!おめぇ退院まで休んどけって言ったろ!」



「いや、でも…..あの…..賭けなんだけど…..」







「知りたいか?」





俺は返事を返せないでいた。



「まさか、おめぇ事故ると思ってねぇもんよ。こんな状態で言える訳ねぇだろ!」





「…………..」



「礼二?もしもし?」



「お、おう。聞いてる。」



「ったく……退院してからと思ったんだけどな………

 しょうがねぇ、ヒントをやるよ。

 俺 は 今 、ど こ に い る で し ょ う かぁ?」





嫌な予感がした。



「正解は〜……..」



答えを聞く前に受話器を置いた。

そして俺は病院を抜け出して懸命に走った。







どういうことだよ!?

なんでこんな事になってんだよ!!



俺は胸の痛みも忘れて、息を切らしながら懸命に走り小一時間掛かって自分の家に帰って来た。



はぁはぁはぁ…..翔子…..



走っていた時にかいた汗とは明らかに違う汗が次から次へと吹き出して来る。

俺は静かに玄関のドアを開けた。



リビングには誰もいない。



まさか!



俺は寝室へと向かった。









うっ!なんだよ、これ….





シーツが乱れ、辺りにはティッシュと髪の毛が散乱していた。



おいおい….うそだろ!

なんだよこれ……。



本当にここは俺ん家か?

混乱して頭が思うように働かない。

あの綺麗好きの翔子に限ってありえるわけがない!

あの曲がった事が大嫌いな翔子に限って…..。













♪♪♪♪♪♪♪



どこからか携帯の着信音が鳴った。

ベッドのサイドテーブルに置かれているiphoneを発見した俺は震える手で操作する。





剛から

「ポスト」

とだけ書かれたメールが届いていた。

俺は急いでポストに向かった。



ポストの中には紙切れが入っていた。







—-礼二、退院おめでとう!

と言いたい所だけど、ちょっと予定が狂っちまったな。

新しい携帯、俺からの退院祝いだ!受け取ってくれな!

そうそう!お前、真相が知りたいんだろ?

お前の新しい携帯に動画入ってるから見てみろ!

それじゃ、俺帰るわ!!

翔子と一緒にな!—-







翔子と一緒にって……

はぁ?なんだそりゃ!

しかも人の嫁さん呼び捨てにしてんじゃねぇよ!!









真相。動画。



俺はハッとして急いで寝室に戻り携帯を手に取った。

携帯を持つ手が尋常じゃないくらいにガタガタと震える。



そこに何があるのかは大体わかる。俺の1番気になってる事だ。

見たくない。でも見られずにはいられない。

俺は意を決して携帯を操作し、二つのサムネイルを発見した。







ひとつ目をタップする。







「んっ!んっ!んっ!んっ!」



この声…..翔子ぉぉぉ…..



目の前に、剛に貫かれている翔子の歪んだ顔が映し出される。

場所は、おそらくラブホテルだと思われる。





「翔子、気持ちいいかぁ!?」



剛はそう言いながら乱暴に腰を振っている。



「あぁ!!きもちいぃ!きもちぃの!!もっと!もっとして!!」



俺は膝から崩れ落ちた。

俺の世界で1番大事な翔子。

その翔子が俺以外の男と淫らな行為をして悦んでいる…….



「あー、やっぱおめえ最高だわ!!めちゃめちゃ締めつけすげぇよ!」



「あっ、あっ、つよくん!私もういきそう!!」



「いいぞ!?おら!俺もいくからな!?」



剛はそう言うと、さらに腰の動きを強める。



「ああぁぁぁ!!きもちぃぃぃぃぃい!つよくん!

 きもちいいいい!いくいくいくいく!あぁぁぁぁぁ!!!」



「俺も!!くっ!顔に出すぞ!!!あぁ出る!!」



まるでビュルッビュルッと音が聞こえてきそうな勢いで

翔子の顔目掛けて勢いよく精液が飛び散っていた。



1番見たくない光景のはずなのに…。

気付いたら触ってもいないのにパンツの中に射精してしまっていた。





時間にして短い動画ではあったが、事の真相を理解するのには十分だった。









翔子ぉ….なんでだよぅ…..







翔子を犯される光景。

それは1番見たくない光景。

しかし俺はそれを目の当たりにして、今までに味わったことの無い興奮を感じていた。









ふたつ目のサムネイルをタップする。









え?場面は……ここじゃないか!?





そこは俺と翔子の寝室だった。

夫婦の神聖な場所で、翔子は剛のチンポを美味しそうに咥えていた。





「……ん……ジュポ!ジュポ!…..

 すごい…..おっきぃよぉ…….ジュポ…..ジュポ……」



「翔子!おめぇのフェラさいっこ……あぁー、気持ちぃーわぁー!!」



俺は今まで一度だってこんなにやらしく咥えてもらったことなんてないぞ!!!

しかし、嫉妬心が怒りではなく興奮に変わる。





「翔子!そろそろ入れていいぞ?」



本当にこいつは翔子なのか?

いつものセックスに消極的な翔子とは逆に、

剛の言葉に促されるままに自ら進んで跨っていった。





「あぁ!入ってくよぉ!!あっあっ…….」



「すっげー、チンポ千切れるくらい締まってるぞ!!」



翔子は自ら前後に腰をグラインドさせて剛を悦ばせている。

気づけば俺は自分のムスコを扱いていた。





「んっんっんっんっんっ!!!

 つよくん、きもちいぃ?

 あぁ、すっごく気持ちいぃよ!!」



「礼二とどっちが気持ちいい?」



「あっあっあっ……やだぁ!礼二くんの事は言わないでぇぇ……んぁ….あっ」



「あ?言わねえと抜くぞ?」



「やだぁ!あん…だめ…..ぬいちゃやだぁぁぁ」



そう言いながら、さっきよりも腰の動きを強める翔子。



「あっあっあっ、つよくん!いきそぅ!!いぃい?いってもいぃ?」



「ダメだっつーの!俺より先にイキたかったら聞かせろよ。礼二とどっちが気持ちいいんだよ」







俺って言え!礼二って言え!



「やだぁ…..それだけは….言いたくないぃぃ…んんっ!!」



剛は翔子が動けないように腰をガッチリ掴んだ。



「ほら!言わねえと動けねぇぞ?」



「あっあっあっ……..ょくん……の…..

 あぁ….もちい….あぁん……んぅ!」





「聞こえねーよ!もうやめるかぁー」

剛はそう言って上体を起こした。









「…….つよくんのがきもちぃぃぃぃぃのぉ!!!だからやめないでぇぇぇぇ!!!!」





「ははっwwwよく言えました!おら!もっと気持ちよくしてやるよ!よいしょっと」





剛はそう言って軽々と翔子を抱きかかえる。

抱きかかえたまま、2人が近づいて来る。

張り裂けそうなくらいに膨張した

剛のチンポを包み込むように呑み込んでいる翔子のおまんこがどアップで映る。





俺はもう完全に理性を失っていた。こんなやらしい翔子を見た事がない。



「あっあっあっ!つよくんのどぉしてこんなにきもちいのぉぉん、んっんっ!!」



「礼二にあやまんないとなwwww」



「礼二くん…..ごめんなさ…..あぁ!!きもちぃ!」



「ちゃんと謝ってやれってwwwwほら、礼二くん?」



「ん、ん、ん、礼二くん、んんん…..あぁ!」



「つよくんのチンポでぇ?」



「あっあっあっ…..つ、つよくんの……あっああぁ!」



「はい、チンポでぇ?」



「んんん!!!…..つよくんの…….

 ち、チン….ポで…..んん」



「気持ちよくなってごめんなさい!はい!最初からぁ?」



「ぁぁああ!んっんっ….れーじく….んっんっ!!…..

 つよくんの….チンポで…..あぁ….いきそう!!いきそぉ….

 つよくんのチンポで気持ちよくなってごめんなさいいいぃぃー!!、!!

 ああぁぁ!きもちいぃ!!つよくんイクよ?ああぁぁあ!



 つよくんのチンポきもぢいいいいいいいぃぃぃ!!!!」





その言葉と同時に俺は乱れたシーツの上にあり得ない位の量の精液を射精した。



「はぁはぁはぁ、翔子、よかったぞ!!はぁはぁ、、それじゃ、そろそろ行くか!」



「え?行くってどこにぃ?」



「俺ん家に決まってんだろ?そろそろ礼二ここに来ると思うしぃ?www」



「え?どうして….?もしかして私達のこと言ったの?」



「wwwwww」



ここで動画は終了した。



さっきまで目の当たりにしたのに、まだ実感がなかった。

これがNTRってやつなのか…..。



だけど、何故翔子がこんなことに…..。

どうしてこんな簡単に剛の思いどうりになっちまうんだ…。



興奮していた俺は今度はものすごく惨めな気持ちになってきて、気付いたら涙が溢れていた。







剛の家に行こう。



翔子を返してもらおう。全てを受け止めて過ちを犯した翔子を笑顔で許そう。

そう思い、俺は自宅を後にした。





剛の家に行く途中に剛に電話をかけた。

つながらない。



しばらくして剛からメールが届いた。







—-礼二、引き返すなら今だぞ。

俺の家に来てもお前が知りたくない事しかないぞ?

それでもお前は来るか?

よく考えろよ。

鍵は開けておく。—-





行くに決まってる。

このまま引き返したら俺は全てを失う。

考えるまでもなく最初っから迷いなんかなかった。





剛のアパートに到着して玄関に近づく。

中からうっすらと翔子の喘ぎ声が聞こえてくる。



俺は一呼吸置いて、玄関を開けた。

翔子の声のボリュームが上がる。



空気が生暖かい。

俺はゆっくりとリビングに向かう。

そこには薄暗い中で、裸で交わっている2人がいた。



「おう!礼二!やっぱ来たか!」



「れ、礼二くん、あ、あのね、こ、これはね…..」



俺は裸で交わる2人を目の前にしてなんと言っていいのか言葉を失った。



「あ….し、翔子……なぁ、なんで……..だよ?翔子?どうして…..」



「礼二、翔子ちゃんが悪いんじゃないんだ。俺が全部悪いんだわ。」



「……….」



「昨日は翔子ちゃんに呼ばれてお前の家に行ったけどな、

 俺と翔子の関係は今に始まったことじゃねぇんだわ」





「つよくん、やめて!言わないで!!」



剛の話が全く理解できなかった。





「翔子….お前なに俺の前で他の男に寄り添ってんの?」と、言うのが精一杯だった。



「あ、ごめんなさ…」



翔子はそう言って剛から離れようとするが、

そんな翔子を剛は力づくで抱きかかえる。



「礼二。翔子な、俺の女なんだわ。お前に紹介する前からな。」



「つよくん、私が言うから!!もうやめて!」

と、翔子が泣きながら言う。



俺は腰が抜けてその場にへたり込んで動けなかった。



「ほら、俺さ今までもお前にさ、彼女を貸したりして来ただろ?

 翔子もな…….そういう事なんだわ。」



そう言いながら剛は翔子にキスをする。



「んん!や、やめて!」



泣きながら剛を力一杯振りほどこうとする翔子。



「おら!もうバレちまったんだから諦めろって!」



剛はそう言って、再度翔子に舌を絡ませていく。

翔子の腕の力が抜けて行くのがわかる。



「んんん!つ、つよくん!あぁ……ちょっとぉ……んん…..」



翔子に愛撫しながら剛がまくし立てる。



「礼二、最初っから賭けなんて成立してねぇんだよ。

 俺とこいつは今に始まった事じゃねぇしさ、

 そろそろ潮時かなって前々から考えてたんだわ。」



翔子はぎゅっと目をつぶりながら剛にされるがままになっている。





「最初はな、お前に翔子を貸し出した時、

 すぐにネタばらししようって思ってたんだよ?

 そしたら予想外にも翔子がお前に本気になりやがったんだわ。

 ある時さ、俺に言うのよ。

 礼二くんのことが本気で好きになったから別れて下さいってさ。



 なぁ、翔子?な?」



翔子は無言で何度も首を縦に振る。



「いくら俺が寝取られすきーでもよ、なんか面白くねぇじゃん?

 だからよ、翔子に言ってやったんだよ。



 礼二のとこに行ってもいいけど、

 俺と別れるなら貸出してんのバラすぞ?って。」



「剛….おめえ!!」



「そっからはおめぇと結婚した後も翔子とずっと関係は続いて来たんだわ。

 翔子も最初は嫌がってたんだけどな、

 何回も重ねて行くうちに翔子の方から誘って来たりとかあったんだぜ?



 なんでかわかるか?



 翔子な、おめぇじゃ満足できねぇんだってよ!!

 

 礼二くんじゃイケないの!つよくん抱いてぇ〜っさwwww



 そんでさwwwwそんでさ、こいつコロコロ使ってすぐに掃除すっだろ?

 wwwなんでかわかるか?wwwww

 俺の髪の毛が礼二くんに暴露たら困るからだってさwwwwww」



そう言いながら剛は翔子の両足を抱きかかえ大股開きにさせ、

俺の目の前に翔子のおまんこを近づけた。



「ほれ、見てみろ!

 こいつ、こんな状況でグチョグチョに濡れてるだろ?

 こいつはこんな女なんだよ!」



「やぁだっ!!み、見ないで!!礼二くん見ないでえぇぇ!!」



「礼二、お前にこんなことできるか?」



そう言って剛は翔子のおまんこを掻き回し始めた。



「や、やだ……んぁ….あっあっあぁぁ!!」



翔子は俺が目の前にいるにも関わらず喘ぎ声を漏らし始める。



「ほら、よく見とけよ。礼二が一度も見たことないこいつの本当の姿見せてやるから!」



翔子のおまんこを掻き回している剛の腕の動きが加速する。



「あっ、あっ、あっ、あっ、や、やだ、ほ、ほんとにやだぁ!!

 礼二くん、見ないでぇぇ!!あっあっあっあっああぁぁぁあ!!!やだあぁぁぁぁぁぁ!!!!」







ブシャアアアアアアァァァァァァァァァァ!!!!!







翔子のおまんこから潮が飛び散る。

こんなのってありかよ。

剛の言った通り俺は潮を吹かせたことなんてなかった。



「wwwwwwどうだ?すげぇだろ?ほら、礼二!

 おめぇの嫁さんのおまんこ潮吹いて汚れてんぞ!

 綺麗にしてやってくれや!」





屈辱的だった。それでも俺は反抗できなかった。

いや、反抗どころか寧ろ興奮してしまっていた。

俺は何の迷いもなく、翔子のおまんこにむしゃぶりついた。



「んっ!!れ、礼二くんだめぇ!!汚いよぉ!!だ、だって…..」





「つよくんの精子が出てきちゃうからぁぁってか?wwwwww」





そんなの関係ねぇ!!

俺は翔子のおまんこにむしゃぶりつくのをやめなかった。





「ああぁん!!あぁ!れ、れーくん………..

 あぁ….れーくん…..あいしてる………あいしてるからぁ!!」



「おっと、そこまでー!

 ほら、次は俺のを気持ちよくしろよ!wwwww」



「れーくん…..ごめんね…..」



翔子はそう言って剛のチンポをしゃぶりだした。



ブチュ…..ジュッポ!ジュッポ!ジュッポ!ジュッポ!!



「あーーー!きんもちぃぃーーー!礼二もしてもらうかぁ??」



俺は剛が言い切る前に翔子の目の前に怒張したチンポを差し出した。







「礼二、おめwwwww覚醒しやがったなwwwwww」



翔子が俺のと剛のチンポに美味しそうにしゃぶりつく。

こんなフェラチオをしてもらったことは初めてだ。



「あぁぁ、翔子!!やばい!!もう出る!!!!あっあっ、いく!!!」



情けない事に翔子がフェラチオをたった数往復させただけで果ててしまった。



「ちょwwwww礼二、おまwwwwはえぇぇよ!wwww」



「はぁはぁはぁはぁ」



情けなくて何も言い返せない。



「よっしゃ、礼二!お前は休んでろ。最後に翔子のマジイキ見せてやる!wwww」



そう言うと、俺の方に翔子が向く形で剛はバックで挿入した。





「あぁぁ!れーくん、ごめんなさぁい!!い、い、いやでしょ….

 私の事、、、、嫌でしょ、、、、だから見ないでいて!!!」



剛は物凄い勢いでピストンを開始する。



「ああああああああ!!!!れ、れーくん!!!!

 あぁぁ!!あ、、、あっちいっててぇええええ!!」



「礼二、どうだ?ちゃんと見てるか?」



剛に言われるまでもなく目が離せない俺がいる。



「ああぁぁ!も、もう!わけわかんなくなるうぅぅ!

 あっあっあっあっあおっおっおっおぉう!!」



翔子の喘ぎ声がだんだんと獣の咆哮みたいに変わっていった。



「おぉおぉおぉおぉ!!!!」



翔子の視点が定まらない。完全に白目を向いている。



「おらぁ!!もうすこしだぁ!!いくぞ!!!」



剛は翔子の髪の毛を掴みながら物凄い勢いで腰を何度も打ちつけだした。



「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!

 ぎもちいいぎぎぎぎぎぎ!!111!!!!!!!!!!!

 くぁwせdrftgyふじこlpーーーーーーーーーー!!!!!!!!」







それと同時に俺は翔子の顔目掛けてびゅ!!びゅ!!と

何度も何度も精液を噴出させて果ててしまった…………….。











後日、剛と会って話をした。



「礼二、悪かったな。俺の事気が済むまで殴っていいぞ」



「お前にはやられたよ。正直、お前が憎くて憎くて仕方ねぇよ。」



「そうだろうな。本当にすまん!!」



「まさか、翔子もお前に貸し出されてたとはな…」



「だけどさぁー、正直言ってみ!こういうのもありだろ?な?な?」



「お、おまえな!!……….







 なくは…….ない…….かな…….」





「wwwwww」



「おめぇのせいだぞ!責任とれよ!!!」



「礼二、どうだ?NTR最高か?」







「最高だよ!!!」

そう言いながら俺は剛をぶん殴った。



「wwwwwwwww」















これが俺がNTRに目覚めるきっかけとなった出来事です。

剛のことは許せないくらい憎んでるのも事実ですが

それ以上にNTRの素晴らしさを教えてくれた点では本当に感謝しています。



ちなみに、翔子は今も俺の愛する嫁さんのままです。

しかしあの一件以来、性生活は180度変わりました。

毎日と言っていいほど翔子を抱いています。



そして、剛にもたまに抱いてもらっています。

それが夫婦のいい潤滑剤になっているのは間違いありませんからwww





ただ、俺が剛の彼女を抱くのを翔子は絶対に許してくれませんが…….。





それでは、長々と下手な三文小説風の俺の寝取られ話に付き合っていただいて

ありがとうございました!!



















出典:寝取られ舌

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2014年1月11日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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