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【妹】ランドセル【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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<第一章…写真…>

「ちょっとつき合えよ」

4時限目の授業が終了し、昼休みに入って直ぐに鈴木達に声をかけられた直紀。

そして、半ば強引に屋上に連れてこられた直紀に数十枚は有ろうかというおびた

だしい数の写真を手渡した。



「おい、ちょっとみてみろよ」

同級生でありながら鈴木の子分的存在の佐藤がニヤつきながら直紀にそう言う。

直紀は言われるがままゆっくりとその写真に目を移した。



“やっぱり………”

見る前から大凡の検討はついていた。がしかし、実際にそれを目にした時のショック

は計り知れない程大きく、そして、直紀を打ちのめすには充分の破壊力を備えていた。



「ユリ………」




思わず口から漏れた言葉。その写真全ての被写体は直紀の実の妹、小学5年生になる

ユリの露わな姿だったのだ。

「どうだ、すげぇだろう。この前の日曜日の時のを写真で撮ったんだぜ」



鈴木はさも嬉しそうな声でそう言うと直紀の顔を下から覗き込む。直紀は振るえる手

で一枚一枚写真をめくっていった。

大きな肉棒を小さい口一杯に頬張っているもの。正常位、後背位、騎乗位など多種多

様な体位で犯されているもの。



ユリの口、ラビア、アヌス全ての穴に肉棒を挿入し、4Pプレイしているもの。

はたまた、放尿シーンや幼い肉体を縄で縛ったSM系の鬼畜なものまでやらされていた。

次第に顔が青ざめていく直紀。ユリが僕を助けるために幼い体を鈴木に捧げてから

3ヶ月、小学5年生の少女に対し淫らな行為が段々エスカレートしている事がこの

写真に物語られていた。



写真が手から滑り落ちたと同時に、その場にへたり込む直紀。

「も、もう、止めてください。ユリに…妹にこんなコトするのは止めてください」

そして、鈴木を見据え何度もそう祈願した。



が、そんな直紀の姿に鈴木達は顔を見合わせ、そして、大声で笑い飛ばすと

「お前何言ってるんだよ。ユリの方から“自分の体を好きにして下さい”って言って

きたんだぜ。まぁ、お前の虐めを止める事がユリの前提条件だったがな。

だからあれ以来、俺はお前を虐めたつもりはないぜ。

それに、もう止める訳にはいかないんだ。ユリの体目当ての客が沢山いるんでな」



「客層も結構広いんだぜ。大学生からサラリーマン、小学校の先生、それに隣町の

有名な病院の院長までいるんだ。年齢も20代から60代までと幅広いし」

「まぁ、現役の小学生と犯れる機会はそうはないだろうからな」



鈴木の言葉に捲し立てられるように、他の子分2人もそう言って退けた。

「で、お前に写真を見せたいが為に屋上に連れてきた訳じゃないんだ。

今度の日曜日、明後日だがお前、夕方5時頃体育倉庫の裏に来いよ。

中には入れないが、窓から面白いもの見せてやるから」



「わかったな。絶対来いよ」

うなだれたままの直紀にそう言い残すと鈴木達は屋上から去っていった。

そして数分後、昼休み終了のチャイムが学校中に鳴り響く。



<第二章…再び…>

あの日から3日後、日曜日の朝を迎えた。直紀は鈴木の言葉が耳から離れず、

その晩は一睡も出来ないでいた。

「行ってきま〜す」

玄関先でユリの声が聞こえる。時計の針は朝の9時少し前を指していた。



そして時間は刻々と過ぎていった。太陽が南から西に傾き始めた頃、直紀は重い

足取りで家を出る。

ユリが家を出てから8時間近く。今日もユリは複数の男達に犯され続けただろう。

しかし、直紀にはどうすることもできなかった。ただ一歩一歩、ユリがいる場所に

向かって歩いていた。



5時少し前に母校である高校にたどり着くと真っ直ぐに体育倉庫の裏へ向かう。

普段ならこの時間でも部活などで活気溢れる声が響きわたる校庭も、テスト期間中

のため学生の姿は一人もいない。



静まり返った中を足早に歩く直紀。そして、目的地である体育倉庫の裏にたどり

着くと、錆びた梯子が窓を挟むようにして2本立てられ、その下には鈴木一人が

ポツンッと立っていた。

「おう、ようやく来たな。早速中を覗き込もうぜ」



待ちくたびれたと言わんばかりの鈴木の言葉に、背中を押されるようにして梯子を

登っていく直紀。

そして、2人同時に中を覗き込んだ。

跳び箱やらバスケットボールなどが無造作に散乱した狭い部屋。その中に60代の

男性一人が、部屋の中央を見つめている。



その中央にはマットが幾重にも重ねてあり、その上には全裸姿の30代後半の男性と、男性と同様一糸纏わぬ姿の少女ユリが絡み合っていた。

騎乗位の体位。



醜いブクブク太った男の上には、少女らしいホッソリとした肉付きの薄いユリが座っ

ており、勿論男の肉棒は幼い亀裂に深々と突き刺さっている。

「ぬちゅっ、ぬちゅっ」



腰を動かす度に響きわたる淫らな音。ユリは顔を上気させながらも、声を出すまいと

必死に耐えている。

「今日も20人以上の客が集まったんだ。残りが後2人。今、ユリと犯っている男

も、もう20分以上になるからそろそろだろうな」



鈴木は倉庫内を見つめたまま直紀にそう話した。

「そら、いくぞっ。ユリちゃん……」

鈴木の行った通り醜い豚はユリに向かってそう言うと、更にピストン運動を早めユリ

の細い腰を両手で押さえながら、子宮の奥深くに欲望の証を発射した。



「あのおっさん、時間ばかり長くて、全然ユリを気持ち良くさせれないんだよ。

要は下手なんだよな。

まぁ、そんなヤツはほっといて、お前に見せたかったのは最後の男だよ」

「最後の男……」



「あぁ、あの人はこの前言った病院の院長で、最近いつも来てくれる客だ。

面白い事するからよく見てろよ」

そう話してる内、ブクブク太った男は服を纏い倉庫から出ていき、変わりに60歳代

の男が服を脱ぎ始めた。

そして、全裸になるとマットに近ずきグッタリと倒れ込んでるユリの体を抱き起こし

その場に座らせる。



「今日も大変だったね、ユリちゃん」

「うん」

2人のやり取りが直紀の耳にまで聞こえていた。



「じゃ、自分の手でアソコを広げておじさんに見せてくれるかい」

コクッとうなずくユリ。ちっちゃな両手で幼い秘部を押し広げると、中からドクドク

と白濁色のネバネバした液体が流れ落ちてきた。



「すごいねぇ、ユリちゃん。こんなに一杯ユリちゃんの中に入ってたんだね。

みんなユリちゃんのことが好きだからこんなに一杯出すんだからね。………じゃぁ、

いつものいいかな」

「うん」



「ちょっとチクってするけど我慢してね」

そう言うと、その男は黒い鞄の中から注射器を取りだし、ユリの両方の乳房に注射を

始めた。

「な、何の注射……」



直紀は思わず隣にいる鈴木に問いただす。

「あぁ、あれはおっぱいを大きくする薬だと言ってたな。副作用は無いって言ってたぜ」

鈴木はのうのうとそう答えた。



「で、でも幾ら副作用が無いからって変な薬でも注射されたら……」

「大丈夫だって。一応先生なんだし、打ち始めて一ケ月位なるけどユリも身体の異常

は言ってないし。現にお前とユリが犯った時よりおっぱいでかくなってるだろう」



鈴木が言うとおり、確かにユリの胸はボリュウムをつけてきている。

だがそう言っても、そんな薬を注射する際には少なくとも両親の承諾がいるはずでは………

直紀はやるせない気持ちと薬に対する不安が頭をもたげた。



「痛かった、ユリちゃん」

その男の問いに横に首を振るユリ。

「じゃ、もう一つのお薬。これは痛くないからいいよね。ユリちゃんを一杯気持ちよくさせる薬だから。

じゃ、いつものように仰向けにねて、両足を開いてごらん」



ユリは男が言うがままに仰向けに寝転ぶと、細い肉付きの薄い両足を大きく左右に

広げた。

それを見とどけると男は、再び黒い鞄の中からチュウブ状の塗り薬のようなものを

取りだし、それを己の右手の指にたっぷりと着け、左手でユリの亀裂を左右に押し

広げた。



その亀裂の間からはピンク色の小陰唇が……と言いたいところだが、20人を越える

男達の白濁色の精液とユリの蜜壺から溢れ出た愛液が入り混じった液体が膣内の奥深

くからドロドロと未だに流れ出しており、その姿を目にすることはなかった。



しかし、男はその体液を気にするでもなく、薬をたっぷりと着けた指を万遍なくユリ

の小陰唇に塗りつける。そして、ユリの両腕を縄で縛りバンザイの体制で固定した。

「もうちょっとで気持ちよくなるからね」



男はそう言うとマットから降り、少し離れた跳び箱の上に座るとタバコを取りだし火

を付けた。



<第三章…薬の力…>

数分後ユリの身体に変化が見られ始めた。

顔が上気を帯び始め両足をモジモジと擦り合わせたかとおもうと、膝を折り曲げたり、アソコをマットに擦り付けたりしている。そして、次第に顔が熱を帯びたように真っ

赤になり、額には大粒の脂汗が溢れ出ている。



「ゆ、ユリ…妹はどうしたの」

直紀はユリの姿をみて、慌てて隣にいる鈴木にそう問いただした。

「あっ、あれは心配する事じゃない、いつものことだよ。あの男がユリのアソコに薬を塗ったのお前も見ただろ。あれは女を気持ちよくさせる媚薬と言って、アレを塗ると女は誰でもああなるんだと」



「ほんとうに……」

「あぁ、ちょっと見てればわかるぜ」

ユリは必死に体をジタバタさせるが、両腕を縄で縛られているため自由がきかない。



そして、我慢も限界になってきた頃、等々ユリの口から淫らな言葉が発せられたのだ。

「あ、熱い。おじさま、熱いの。お、お願い、はや……くっ」

しかし、男は跳び箱の上でジッとしたまま微動だにしない。2本目のタバコをふかしながらユリの様子をジッと見ていた。



「お。おじさま、はやくぅ」

「ユリちゃん、どこが熱いの。おじさんにどこが熱いかちゃんといってごらん」

「あ、熱いのは。熱いのはアソコ……ユリのアソコですぅ」



「アソコじゃわかんないよ。ユリちゃん、前にも教えたよね。ちゃんと教えたとおり言ってごらん」

「ユリの…ユリのお〇んこ、お〇んこが熱いの。おじさまのお〇ん〇んを入れるところが熱いのっ」

「よく言えたねユリちゃん。でもダメだよ、直ぐにはあげれない。まずおじさんのコレを気持ちよくしてからだよ」



そう言うと男は跳び箱ら降りると、自分の肉棒をユリの口の前に差し出した。

するとユリはそれをためらうことなくカップッとくわえ、そして、丹念にしゃぶり始めたのだ。

「いつもこうなんだよなぁ、あの医者。まずユリを薬で充分にいたぶった後で自分のモノをしゃぶらせるんだ。

おい、ユリにアソコ見て見ろよ、透明な液体が大股まで流れ出ているだろう。たぶんアソコの中はもうドロドロになってるんじゃないか」



幼い口一杯に男の醜い肉棒をほう張るユリ。次第に男の肉棒は堅さを増し、大きく反り返っていく。

また、その間もユリの秘部は薬による作用で益々熱を帯び更に充血し、蜜壺からは常識では考えられないほどの愛液が溢れ出ていた。薬を付けられてから20分。もう、そろそろ限界に達っする頃だ。



それを見抜いたかのように男は

「もうういいよ、ユリちゃん。さぁ、おじさんのコレをどこに入れて欲しいのかな」

「あっ、アソコ。いや………ゆ、ユリのお〇んこに入れて」



「わかったよ、よく言えたね。じゃぁ、いくよ」

そう言うと、肉棒を良く濡れそぼったユリの亀裂に宛うと一気に挿入した。

“ぬちゅっ”



いとも簡単に男の肉棒をのみ込んだユリのラビア。その途端に倉庫中に響きわたる程の歓喜の声を上げるユリ。

「あっぁぁぁぁぁん」

艶っぽい声。とても小学5年生の声とは思えない淫らな声が窓から覗き込む直紀の耳にも届いた。



男はユリの狭い膣内を充分堪能した後、静かに腰を前後に動かし始める。

“ぬちゅっ、ぬちょっ”

動かす度に愛液がもたらすいかがわしい音が鳴り響き、ユリの口からも腰の動きに併せるかのように声が漏れる。



しかしそれも長くは続かなかった。待ちわびた客がやっと訪れたことによって、挿入されてから30秒もしない内にユリに一回目の大きな波が訪れたのだ。

「だめっっっ、い、いくぅぅぅぅぅぅ」



の叫び声と共に腰をエビのように反り曲げ絶頂を迎え入れた。

「かわいい………」

男は思わずそう呟く。



男にとってユリは自分の孫みたいな存在であり、また実際にこのくらいの年の孫娘が存在していた。

孫に会えなくなってから3年。そんな経緯が男に歪んだ感情を与えたのかも知れない。

男は肉棒をユリのアソコから一旦引き抜くと縄で縛っていた両腕を自由にしてやり、グッタリしているユリに声をかけた。



「気持ちよかった、ユリちゃん」

その声に未だボンヤリした眼でその男の顔を見つめるユリ。未だ快感の波をさまよっていた。

「………あっ、ごめんなさい。私ばっかり………おじさま、ごめんなさい」



「いいんだよ、時間はたっぷりあるから。じゃ、おじさんの上にまたがってくれるかい」

その声にコクッとうなずくユリ。男はユリと交代にマットの上に仰向けに寝転んだ。

中肉の体付きに隆々と反り返る肉棒。ユリに挿入してから一度もなえることなく、天を仰いでいる。



ユリはそれを幼い手で握ると自ら亀裂に宛い、狭い膣内に挿入していく。

騎乗位の体位。男は肉棒が子宮まで到達すると腰を上下に動かし始めた。

“ぬちゅっ、ぬちょっ”



再びいかがわしい音が室内に響き始める。男は両手を伸ばし薬の作用で膨らみを増した乳房に手をそえた。

“むにゅっ、むにゅっ”

未だ凝りの残る少女らしい乳房。薬で大きくしているとは言え、同年代の少女達から比べると特別豊満とは言えない大きさである。



「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」

腰を突き上げる度に漏れるユリの声。

男は程良く膨らんだ乳房と少女ゆえ締め付けがきついアソコ、そしてユリの可愛い顔を拝みながらできるこの体位が一番好きであった。



そして、そのまま20分近く過ぎた頃、男の爆発も近ずいてきていた。それを敏感に感じ取ったユリは自らも腰を動かし、男に更なる快感を与える。

「ゆ、ユリちゃん。もう、もうすぐ出るよ」



「おじさま、ユリに中に一杯出して。おじさまのこと私大好きだから」

男はその言葉に感動しユリの腰を両手で押さえると、突き上げるスピードを上げ爆発を誘導する。そして、

「い、いくぞ、ユリっ」



の声と共に大量の白濁色の精液を幼い子宮に向かって放出した。

“どぴゅっ、どぴゅっ”

男の熱い分身を11歳という若い、いや若すぎる体で感じ取る。



「おじさま、イッタのね」

心の中でそう呟くユリ。しかしその瞬間、予期せぬ処に電気が走った。

男は爆発する寸前に乳房から右手を離すと、人差し指をユリのアヌスに挿入したのだ。



「そ、そこはだめっぇ。……い、いっちゃうぅぅぅっ」

ユリの隠れた性感帯。アヌスに指を入れられたことによってユリもまた再び絶頂を迎え入れた。



<第四章…夕暮れ…>

「気持ち良かったよ、ユリちゃん。また今度ね」

その言葉にコクッとうなずくユリ。

その仕草を見てニコッと微笑むと男は脱ぎ捨ててあった服を纏い倉庫を後にする。



「ユリが客の中で好きと言ったのは最後の男だけなんんだよなぁ。俺を含めて他の客って自分さえ気持ちよければ良いって言うヤツばかりだろっ。ひどいヤツになると縄でユリをグルグル巻きにして天井から吊したり、お尻を平手でスパンキングしたりするSM系のもいるし。でもあの医者は薬は注射するけどユリの嫌がることは一切しないし、まずユリを気持ちよくさせてくれる。だからあんなになついたんだろうな」



鈴木は直紀に一切顔を向けないで独り言のようにそう呟いた。

陽は西に傾き、夕闇が訪れようとしている。時計の針は夕方の7時を既に廻っていた。

「俺、ユリに合ってから帰るからお前はユリが校門を出たら偶然会ったようにして家に連れて帰れ」



鈴木は直紀にそう言い残すと梯子を下り、倉庫内で独りぼっちになったユリの処に歩いていく。

「ガラッ、ガラッ、ガラッ」

重い扉を開け中に入っていく鈴木。ユリは重い体を細い両腕で支えるようにして体を起こすとマットの上に座り込んだ。



「ごくろうさん。今日も大変だったな、痛いところはないか」

鈴木の問いにコクッとうなずくユリ。

「そうか、良かったな。で、お前さぁ、最後のおっさんの事だけど…………」



鈴木はそう言うと、ユリの足の付け根に素早く右手を忍ばせ、人差し指と中指を幼い亀裂に突き立てた。

「くぅぅぅぅぅっっっ」

思いがけない侵略者に顔をしかめるユリ。



「お前を女にしてやったのは俺なんだ。おっさんを好きになるのはかってだが、お前の体は俺のモノなんだよ。

わかってるよなっ。…………わかったらいつものように誓いの言葉を言ってみろ」

鈴木はそう言うと、膣内に挿入した指を縦横無尽に激しくかき回した。



「あっ、…・だ、だめぇっ。言います、言いますから……指でかき回すのはやめてぇぇぇっ」

「じゃぁ、早く言いなっ」

「はぁっ、はぁっ…………ゆ、ユリのお〇んこは鈴木お兄ちゃんのモノぉ。ゆ、ユリはお兄ちゃん(鈴木)の女ですぅ」



「よし、それでいいんだっ。じゃぁ、また明日な。………あっ、そうだ。お前帰りに良いことがあるかも知れないぞ」

ユリの誓いの言葉を聞いた鈴木は、膣内に突き刺した指を引き抜くと、ドロッとまとわりついたユリの愛液を舌で綺麗に舐め取り、意味不明な言葉を言い残し倉庫を後にした。



再び倉庫に独りぼっちになったユリ。

「ユリのお〇んこは鈴木お兄ちゃんのモノ……ユリは鈴木お兄ちゃんの女………」

最近よく帰り際に言わされる誓いの言葉がユリの耳の奥深くでこだましていた。



「なんて事を………」

その光景を一部始終見ていた直紀もユリの口から発せられた誓いの言葉に驚きと恐怖を覚えた。

“鈴木はユリの幼い体を犯しただけでは飽きたらず、ユリの心までも奪おうと言うのか。”



やるせない気持ち。自分が学校で虐められる事が原因で11歳の妹、ユリまで巻き込んでしまった。

立った一人の妹さえも守ってやれない自分に対し怒りを覚えると同時に、そんな自分に情けなくなり溢れる涙を止めることは出来なかった。



<第五章…公園…>

暗闇が空を覆い始める。ユリは10時間にも及ぶ屈辱に耐え、朝脱ぎ捨てた衣類を纏うと倉庫から出ていく。

誰もいない校庭。ユリはそこを足早に抜けると校門を後にする。

その時、



「お〜い、ユリぃ」

聞き慣れた声がユリの背後から聞こえてきた。その瞬間、ユリの曇っていた顔が一瞬にして明るくなり、いつもの笑顔を取り戻す。



「おにぃちゃん」

振り返りざまにそう言うと、直紀のもとに駆け寄り、まるで小さな子供のように直紀の体に飛びついてきた。

「おにいちゃん、おにいちゃん、どうしたの。どうしたのこんなところで」



嬉しさのあまり早口になるユリ。予期せぬ出会いに何度も何度もそうくり返し直紀に問いただす。

「高校の図書室で勉強してたんだよ。今、中間テストの真最中だからね」

「そうなんだ。お兄ちゃんがテスト中だって全然知らなかったぁ」



ユリはどんな事情にしろ、道端で直紀に会えたことが嬉しく、直紀の腕を両手でギュッと握るとまるで恋人のように体を押しつけてくる。

「ほらぁ、ユリ。そんなに僕の腕に体を押しつけるから、おっぱいが当たってるよ」



「あぁっ、お兄ちゃんのえっちぃ。………でも、いいのっ。お兄ちゃんだから気にしない」

そんな熱々の会話が飛び交う中、兄妹は家路に向かって歩き出した。

………………………………………



完全に暗闇が辺りを覆ってしまい、道路の街灯が灯され仲の良い兄妹の足下を照らしている。

学校から家までは歩いて20分の距離。

そして、家まで後100mと近ずいた所に、小さな公園がふと直紀の目に入った。



滑り台とブランコしかない公園。昔、ユリと2人で遊んだ事のある公園でもある。

「ユリちょっと寄っていこうか」

直紀の言葉に笑顔で応えるユリ。2人は入り口から真っ直ぐにブランコに向かった。



そして、2つしかないブランコに各々座ると昔ココで遊んだ事を語り合った。

「私が小学校2,3年の頃までココでよく遊んだよねぇ、おにいちゃん」

「そうだったなぁ、あの頃は俺も中1だったから勉強もしないでユリとよく遊んでいたっけ」



「うん、あの頃は面白かったね。また、あの頃に戻れたらなぁ………」

そう言うとユリは顔をうつむき、言葉を無くした。

楽しかった頃からわずか2年。ユリは純粋無垢な少女から汚された、いや直紀を守るために仕方なく悪魔に幼い体を捧げた事が、ユリの心の大きくのしかかってくる。



「……………ユリ。ユリにどんなことにがあってもお前は俺の妹だから。大好きなたった一人の妹だから」

直紀は心の底からそう呟いた。

「グスッ、グスッ………………おにぃ…ちゃぁぁぁんんん」



その言葉に必死に我慢していた糸がプツリと切れ、ユリは等々泣き出してしまった。

「おいで、ユリ。お兄ちゃんの膝の上に……」

直紀は優しい声そう言うと、ユリは隣のブランコから降り、直紀の膝の上に顔を向き合わせるようにして座る。



そして、顔を直紀の胸に押しつけると声を上げて泣き続けた。

「ごめんな、ユリ。ごめんな」

何度も何度もユリの頭をさすりながら謝る直紀。



そして、何時しか2人は抱き合い長い長いキスをしていた。

そのキスはけして甘くなく、辛い境遇を分かち合う2人の涙が口の中一杯に広がっていた。


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2013年3月31日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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