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【初体験】41歳 処女 【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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とあるショッピングTVに転職して、もうすぐ10年になる。

自分で言うのも気恥ずかしいが男にも負けない仕事をしてきたつもりだ。

男と恋愛をしたり結婚をしたり、そんなことは、もう随分昔に諦めてしまった、

はずだった。あの子供みたいに無邪気な笑顔を見るまでは。。



彼との出会いは、とても良いとは言えないものだった。

”TVで放送した商品をホームページで何時でも購入できるようにする”というテーマのもと

WEBサイトの再構築プロジェクトが立ち上がった。

番組プロデューサーである私もオブザーバーとして、そのプロジェクトに参加するよう要請された。



プロジェクトの根幹となるWEBページのデザインや設計などは専門会社に外注する必要があり、

外注先の選定については情報システム部の清水部長が中心となって精査し、某WEB制作会社にお願いすることになった。

その会社は従業員15名と小所帯ではあるが、Fテレビや伊○丹など

多数の企業で実績が評価されているクリエイター集団だった。

外注企業が決定すると、すぐにプロジェクトがスタートし、キックオフミーティングが行われ、参加メンバー全員が顔を揃えた。




その席上で、私はWEB制作会社のクリエイター達の服装を見て、思わず叱り付けてしまった。



当社も仕事の関係上ラフな格好の者が多かったが、WEB制作会社の社員達は予想を超える奇抜な格好だった。

シャツの半分の色が違ったり、ピンクのツナギのような服装の者もいた。とても客先に来る格好ではなかった。

私はクリエイター達を一人一人見据えながら注意した、その中に、一際整った顔立ちの若い男が居ることに気づいた。

それが達也だった。



初めて見た時から、顔の美しさに惹かれていたが、達也は顔だけでなく仕事の腕も確かだった。

プロジェクトは予定通りに進み、当社の社長が絶賛する程の内容で、WEBサイトは無事に完成した。

その打ち上げの席で、まさか誘われるとは予想もしていなかった。



「若葉さん、良かったら、この後、二人で飲みに行きません?」

「え?私?」

「僕、若葉さんみたいに仕事が出来てスマートな考え方の人、好きなんですよね」

男の誘いに応じたことなど、もう何年もなかったが、達也のストレートな物言いに悪い気はしなかった。

「いいわよ。あまり遅くならなければね。」



ホテルのバーで並んで座って、

若い男といったい何を話したらいいのかと、少し緊張したが

思った以上に会話は弾んだ。

私はずっと気になっていたことを聞いてみることにした。

「達也君は、かなり若そうに見えるけど、実際は、いくつなの?」

「見た目どおりで面白くないですよ。25です。専学出て5年目ですね」

やはり若かった。私と一回り以上違うのか・・・

「そうなんだ・・」

なんだか私のテンションは急降下してしまった。



「実は僕もずっと気になってたんですよね。このチャンスに聞いちゃおっかなw

 ・・でも女性に年齢を尋ねるのは失礼ですかね?」



え?それを私に聞く?若干慌てたが大人の女を演じていたかった。

「幾つに見える?」

「えーっとそうですね。さん、じゅう、さん、長谷川京子と同じくらいですか?」

「あら、達也君、すごい、当たり!大当たり!って言いたいところだけど、残念、もっと上」

「そうなんですか?そんな上には見えないけどなあ、

 じゃあ37でしょ?ずばり吉瀬美智子と同じくらい!若葉さん似てますもん。」

「えー?w あんな美人じゃないでしょw もう!恥ずかしいからやめて!」



実は何度か似ていると言われたことはあった。それでも私はおどけて見せた。正確な年齢を言いたくなかったから。。



「若葉さん、超綺麗ですよ。うちの会社の奴らも、よく言ってます。伊藤なんて、もう大絶賛ですよ。」

「そういうのは、ほんと、もういいからw くすぐったくなるから。」

奇麗と言われることには慣れていたが、

額に汗を浮かべながら真っ赤な顔して話している達也を見ていたら、妙に嬉しくなった。



「達也君、彼女とかいるの? たくさん居そうだけどw」

シャンパンの後、カクテルを2杯飲んでいた。お酒の力を借りて、少し踏み込んでみた。

「たくさんですか?そんな男に見えますか?」

突然、真顔になった達也に少し慌てた。

「ごめん、変な意味じゃなくて、達也君、格好いいから・・・」

「僕は女性には真面目ですよ。今は彼女はいません。好きになりそうな人は、いますけど」

「そ、そうなんだ・・ごめんね、真面目じゃないって意味で言ったわけじゃないから」

「それはもういいです、それより、好きになりそうな人が誰か聞かないのですか?」

「え?」

整った顔が真っ直ぐ私の方へ向けられた。真剣な目が輝いて見えた。

「も、もう遅いから、帰りましょうか」

私は怖かった、恋愛は二度としないと決めていた。できない理由があった。



その日から達也と頻繁にメールをするようになった。

最初は半日に1回程度返信していたが、それが3時間おきになり

そのうち、暇さえあればメールの受信確認をするようになっていた。



何度か誘われもした、いつも1度は断るものの、結局は誘いに乗っていた。

そして、定番のように3度目のデートで、「好きだ」と告白された。

私は受けるわけには行かなかった。

今までも、どんな男に思いを打ち明けられても、私は断ってきた。

またいつものように断るだけだ、そして、もう二度と会わない。。



「ど、どうしました? すみません。突然変なこと言ってしまって驚きましたか?」

気づかないうちに涙が零れていた。達也が心配そうに顔を覗き込んでいた。

「ううん。違うの。そうじゃない・・。ごめんね。私、付き合えないの。」



私は達也のことを好きになっていることに気づいた。それでも付き合うことはできない。



「僕は真剣です。若葉さん、理由を聞かせてください。お願いします。」

心臓を射抜かれるかのような真っ直ぐな眼差しだった。

彼の目を見つめているうちに、いつの間にか肝が据わってきていた。



「今から、ホテル行こ!」

「え?えー?、わ、若葉さん・・何を・・」

突然の成り行きに慌てふためく達也を無視して

私は、ペニンシュラに向かって歩き出した。達也は慌ててついてきた。



部屋に入ってすぐに、私はジャケット脱ぎ、シャツのボタンを外していった。

「ちょ、ちょっと若葉さん」

「いいから!」

私はシャツの前を掴んで、思い切り広げた。



大学2年の夏のことがフラッシュバックした。

気持ち悪いモノを見た時のあの顔

大好きだった、本当に大好きだった彼の歪んだ顔。

慌てて顔を背けられた裸の私。

いつの間にか涙が出ていた。

恐る恐る達也の顔をうかがった。

え?!うそ!

優しそうな目が私を真っ直ぐ見ていた。

何度も何度も行われた心臓の手術。

左胸に走った醜い傷跡を同情でも哀れみでもなく

達也は愛おしそうに見ていた。



すっと手が伸びてきた。達也は黙ったままだった。

黙ったまま傷跡を優しく撫でられた。



気づいた時には達也の胸に飛び込んでいた。まるで少女のように。

唇を合わせ、達也の背中に腕を回した。

大学時代、付き合った彼と数える程しかキスをしたことがなかった。

どうやっていいか分からなかったが、本能のままに唇を貪り舌を舐め合った。

たっ、達也!

キスに夢中になっていると、いつの間にかブラのホックが外されていた。

両肩から肩紐が外され、カップが取り去られていった。

(いやっ・・・)

本能的に片手で乳房を覆った。

達也は、そんな私の片手を掴んで乳房から外させようとした。

同時に唇を音を立てて吸い上げてきて、舌をしゃぶるように絡めてきた。

脳の奥が痺れて、腕に力など入らなくなった。

あっさりと胸から腕を降ろされてしまった。



達也は、丸出しにされた乳房を、手のひらで乳首を撫でるようにしながら優しく揉みこんだ。

初めてだった。男の手が私の胸に直接触れるのは、初めてだった。

婦人科さえも調べて女医にかかっていた。



「あっあああっん!」

唇が離されたので、ゆっくり息を吐こうとしたが、

達也の顔が降りてきて、そっと乳首に口付けし、パクッと咥えられた。

「あっああん」乳首を軽く噛まれるだけで体に電流が走った。

どうして良いか分からず、ただされるがままになった。

今までプライドを支えに仕事をしてきた私が仕事上の知り合い、

それも若い男の前で、恥ずかしい声をあげ続けている。

自分が信じられなかった。



スカートが捲り上げられ、太股を撫で回された。

達也の指先が股間の割れ目をなぞり、敏感な部分を重点的に弄られると、もう立っているのがやっとだった。

「ああ、あああん、あっ、あ、ああん」

自分でするよりも何10倍も気持ち良く、なにより心が満たされる思いだった。



身を任せて、されるがままになっていると、達也の指がパンツの内側に差し込まれた。

ストッキングと一緒にパンツが下ろされていった。

「ちょっと、ちょっと待って」慌てた、慌ててストップを掛けた。



「すみません。興奮しちゃって。まさか若葉さんとこんなことできるなんて思ってなかったから」

台詞の潔さと、照れて真っ赤になってる整った顔に、完全に魅入られていた。

「こんな美しい人、初めてですよ。」言いながら、再びパンツのゴムに手が掛かった

「ま、待って言わなきゃならないことが・・」

達也は顔をあげて私を静かに見つめた。

ど、どうしよう、恥ずかしい。だけど・・・言わなきゃ。

「わ、わたし、初めてなの・・こ、こんな年いってて笑っちゃうよね・・」

羞恥で顔に血が上っていくのが自分でも分かった。



え?達也!

達也は黙ったまま背を向けて、私から離れていった。そして部屋の出口に向かって歩き出した。

そんな!待ってよ!やっぱり、こんな年で処女なんて気持ち悪い?

パチンっ

え?!部屋の電気が一斉に消え真っ暗闇になった。

達也?

子供のように、はにかんだ笑顔が私を見つめていた。

「この方が恥ずかしくないでしょ」

「う、うん。」気遣いが嬉しかった。

「若葉さんが初めてで、僕は超嬉しい。」

「え?」

「だって、本当に、この身体、男が誰も触れてないんでしょ?」

「本当よ。醜いでしょ。この胸・・。一度だけ見せたことがあったの、その人は顔を背けて逃げていったわ。」

「へえ。」何でもないことのような軽い返事だった。

「そ、それだけ?」

「はい。だってそれもひっくるめて若葉さんでしょ?それに、、

 おっぱいは凄く綺麗ですよ。乳首なんて超ピンク、かーいいくて最高!」

「ば、ばか!」

「リラックスして横になってるだけでいいですから。僕に全部任せてください。」

そう言うと、達也は私をベッドに優しく倒して、そっと腰に手を伸ばした。

私は脱がされやすいように無意識に腰を少し浮かした。

あっという間にシルクのパンツは引き剥がされ、私は丸裸にされた。

「若葉さん、大丈夫だから。もっと力を抜いて」

そう言うと、達也は私の足をグイ・・ッと大きく押し広げてしまった。

(は、恥ずかしい・・なんて格好・・)

すでに暗闇に慣れた達也の目には、私の性器が丸見えになっているに違いなかった。

ヌチュ・・クチュクチュ

「あっ・・はっ・・ああん」

達也の指先は凄く繊細に、そして大胆に動いた。

ヌプ・・ヌププ・・クチュクチュ・・。

「はああん、あっああ、ああん、ああっ」

40年もの間、男を知らず乾ききっていた私の女の部分は、完全に潤い、花開かされた。

年下の男、それも仕事上の知り合いに、全てを晒しているという屈辱感が、私をより一層感じさせていた。

クリトリスを弄り回され、膣に指を抜き差しされただけで、私は早々にイってしまった。

独りでするときは、こんなに早くイったことなど今まで一度も無かったのに・・・



しばらく身動きできずに朦朧としていると、突然、部屋の明かりが点いた。

「いやああっ!」思わず少女のような叫び声をあげてしまい、激しく後悔した。

「大丈夫ですよ。みんなやってることですから。」諭すような言い方だった。

この私にそんな言い方しないで!

経験がないことを馬鹿にされている気がして、少し惨めな気持ちになった。

しかし、そんな感情など、すぐに吹き飛んでしまった

達也の整った美顔が、私の醜い胸の傷跡に寄せられ、そっと口付けする、

その瞬間の映像が鮮明に脳へと送られた。

これも部屋が明るいおかげだ。

醜い傷跡が1本1本、丁寧に舐められるたびに、今までの辛さや寂しさが癒されていく気がした。

「そんなところ、もう舐めなくていいから。もう充分。」

「じゃあ、今度はこっちにしよ」明るい言い方だった。



達也は、私にカエルのような格好をさせた。

醜く膝を曲げて足を大きく開かされた。

指で割れ目を開かれて、中身まで凝視された。

恥ずかしすぎて死んでしまいそうだった。

それまでは、どんな恥ずかしい格好をしても

真っ暗闇だということが私の最後の砦だった。

それさえも奪われてしまった・・・

身体の全てを詳細に見られただけでなく

40過ぎのくすんだ肌も、いい年して恥ずかしがる顔も

私にとっては絶対に見られたくない何もかもが完全に晒されてしまった。



股間を弄られ、お尻を揉まれ、お尻の穴にまで指を這わされて・・

開かれた股間の割れ目に、達也の舌が差し込まれた。



『いやよ。明かりを消して、お願い』喉元まで出掛かった

しかし、それを口に出すことは、

処女のくせに、40過ぎた年上女としてのプライドがどうしても許さなかった。



しかし、それでも、四つん這いにされて突き出したお尻の穴に達也が吸い付いた時だけは、

「そこはやめて、汚いよ!」思わず叫んでしまった。



「若葉の全てを愛したいんだよ」

名前を呼び捨てにされ、タメぐちになっていたが、嫌ではなかった。むしろ嬉しかった。



「ここを下げて、背中を反らせて、そうそう。んで、お尻をもっと突き上げる感じかな」

背中を下に押され、お尻を少し持ち上げられた。

「そう。そう。そんな感じ」

恥ずかしい。自分のしている格好を想像すると顔が熱くなった。

「お!いいね。この格好。これ、男が喜ぶポーズだから覚えておいて。」

「う、うん」こ、こんな恥ずかしい格好をみんなしてるの?

「あっん!」

お尻を割り開かれて、穴に息を吹きかけられた。

「あん」くすぐったい

達也はペロっと一舐めすると舌先でお尻の穴を穿るように、つんつんしてくる

あああん、達也、あああ、達也ぁぁ

アソコをクチュクチュ弄られながら、お尻の穴を舐められて

もうほとんど理性など残っていなかった。

私は、なすがままになって、さらにお尻を高々と突き上げた。

「あっあああん!」

達也の鼻が私のお尻の割れ目に入ったと思った瞬間

アソコに快感が!アソコに達也が吸い付いてた。

私のお尻に達也の美顔が埋まってる姿がふいに頭を過ぎった。

この瞬間僅かに残っていた理性も完全に吹き飛び、私は、ただの雌になった。



私は達也のものになるんだから、ううん、もう達也のものなのだから。

そう思うと恥ずかしいことでも平気でできた。

「若葉ぁぁ、好きだぁ。若葉好きだ」と夢中になって身体中にしゃぶりついている

達也を見ると、幸せすぎて死んでも良いと思った。



私の身体で達也の指先と舌が触れてない部分が完全になくなるほど、舐め尽された後

達也は自分も全裸になった。



「しゃぶって」

男のアソコを口に含むこと、知識としてはあったが、まさか、この私がする日が来るなんて、予想もできなかった。。

しかし、私も全身を舐めてもらったんだから、今度は私の番、当然だった。

達也はベッドに大の字に横になった。達也のアソコはピサの斜塔みたいに、斜めにそそり立っていた。

私は達也の指示通りに四つん這いになって達也を跨ぐようにして、股間に顔を埋めた。

自分のお尻が達也の目の前で、ぱっくり割れていることが少し気になった。



味はしなかった。無味だった。しかし無臭ではなかった。

酸っぱいような、すえた匂いが鼻腔に広がったが、

達也のものと思うと不思議と嫌ではなかった。

細かい指示を受けながら、唇で吸ったり、舌を使って舐めたり、乳房も使ったりして

達也を喜ばせようと必死に頑張った。

唾液にまみれた肌の上に汗が浮き出てくるころ、達也から仰向けになるように指示された。



達也は、私の足をぐいっと開かせて、指先で私の股間を弄ってから

自分のアレをあてがった。

「力を抜いてリラックスね」

ゆっくりと、アレが私の中に埋まっていた

「あっ、あっ」思わず力が入って目を瞑った。

異物が入ってくるのを感じた、メリメリって音がするかのようだった。

ゆっくりだが、確実に、私の中に入ってきた。

痛い、痛いよ。

達也の前で痛がるそぶりを見せたくなかったから声を出さないように我慢した。

完全に飲み込むと、達也がギュッと抱きしめてきた。

お互いに舐めあった唾液と汗が混ざり合い、クチュクチュと音がした。



「かわいいよ若葉」

股間は痛いし顔を見られるのも恥ずかしかったが、この言葉で全て吹き飛んだ。

達也、ああ、あああん、好き、好き、ああん、好きだよぉ、ああん

心の中で叫んでるつもりがいつの間にか実際に口に出ていた。

達也は私の上で腰を振りながらも、胸を弄ったり、頭を撫でてくれたり、顔を舐めたりしてくれた。

私はただ寝ているだけで、何もできなかった。

達也を満足させられたとは、とても思えなかった

しかし、達也は私のお腹の上に精子をだして、気持ちよかったよと言ってくれた。

愛おしくて愛おしくて溜まらなくなって、「何でもするから、言って」と自然に言葉が出ていた。

「じゃあ、お願い」

自分の愛液と達也の精液でテカテカ光るアレが目の前に差し出された。

不思議と迷いなどなかった、私は大きな口を開けてパクッと頬張った。

気持ちよくなって欲しい一心で、舌を使って袋や脚の付け根まで舐め回していると

「奥まで咥えてもらいたい」

すぐに言うとおりにした。

達也は私の頭を掴んで

「ちょっと動かしていいかな?」と聞いてきた。

私が答える前に、達也は私の頭を激しく動かした。

「んんぐ」

喉元を押されて一瞬息が出来なくなった。

「唇もっと窄めて」

苦しくて涙が出たけど、頑張ってやっていると

口の中で、アレが少し膨らんだような気がした。

「ん・・うっ・・」

口の中で放出された。放出しても達也は口の中から抜かずに

少し腰を回すようにして、アレの先を私の唇で拭ってから抜いてくれた。

「ああ、気持ちよかった。最高だよ、若葉」

「今日は飲まなくていいから」そういって、ティッシュを取って渡してくれた。



その後は、恥ずかしいから嫌と言ったのだが、

「お世話になった身体にありがとう!とお礼を込めて洗うのが礼儀だから」

と言われ、半ば強引に一緒にシャワーを浴びた。

既に理性が戻ってきていたので、裸の身体を達也の前に晒すのは恥ずかしくて堪らなかった。



達也は顔からは想像できないくらい凄くスケベだった。

服を着て、さあ帰るよという頃になって

「若葉さん」そう言ってほっぺを撫でられた。

「敬語なの?」

「ああ。スーツ着てるから、つい戻ちゃった

 若葉のスーツ姿見たら、少しやりたくなっちゃった」

「え?いやよ。もう疲れたから帰りましょ」

「そんな年寄りみたいなこと言わないw」

何気ない言葉がズキンときた。

「ほらほら、もう俺の彼女でしょ?彼氏の言う事は素直に聞かなきゃ」

「彼女?」ただ抱かれただけだと思っていたのに、彼女と言われたのが嬉しかった。

「違うの?」



私は言われるままに、スカートを自らたくし上げた。

達也は「わおお!」と軽く歓声をあげて、私の太ももに頬ずりした。

脚や股間を散々撫で回され、お尻を揉まれ、割れ目にも指を這わされた。

いつしか私は、両手をテーブルについてお尻を突き出すようなポーズを取らされて、撫で回されていた。



「処女だったから、もう1発はきついよね」

言われて振り向くと達也はパンツを下げて、アレを丸出しにしていた。

少女のような悲鳴をあげるのは、なんとか堪えることができた。



「その顔を見ているだけでも、勃つのに、好きに触らせてもらったから、

 ”これ”だよw 先走り汁が出て、テカッてるでしょw」



「しゃぶってよ、もう一度しゃぶって欲しい」



「うん。分かった・・・」私はうなずいて

達也の足元に膝をついた。

指先を添えて静かに顔を近づけていく

唇をカリの部分から被せて、いつくしむように吸い上げた。

玉袋を揉むのも忘れない。

「気持ちいい。さすが、デキル女。飲み込みが早いねぇ」

頭を撫でられた。

もっと気持ちよくさせてあげたいと思った。





私は達也との逢瀬に溺れた。

そしてSEXに溺れた。

SEXは麻薬のように私の脳を白く灼いた。

同級生達は私より20年も前にこの快楽を味わっているのだから。

私は20年分を取り戻さなければ・・

毎日毎日達也を求めた。それでも足りなかった。

逢いたくて逢いたくて離れている時間が狂おしいほど長く感じた。



私は達也に嫌われたくなくて、飽きられたくなくて何でもした。

求められれば駅のトイレでも抱かれたし、夜の公園で裸になったこともあった。

自分で自分が信じられなかった。

自分で持て余す程プライドの高かった私が、男子トイレで男のアレを咥え、

小便を飲まされても喜んでいたのだから。

いまにして思えば、まさに奴隷だった。



付き合いだして、ひと月ほどが過ぎた時だった。

私はその日も自分のマンションで達也が来るのを待っていた。

玄関のチャイムが鳴って、いそいそと出迎えに向かった。

達也は合鍵を持っていたが、きちんとお出迎えするのが私たち二人のルールだった。

その日も普段通りに、脚を大きく広げて、達也が入ってくるのを待った。

玄関のドアが開いた。

「達也、いらっしゃ〜い♪」私は腰を浮かして股間を突き上げるポーズをとった。

「マジだよwすっげー」

え?達也の声じゃない・・私は顔を上げた。

「え?!うそっ、どうして!いやあああ、いやあああ」

目に入ってきたのは、達也とは似ても似つかないニキビ顔だった。

「いやあああ、どうして!どうして、あなたが!」

部屋に入ってきたのは、プロジェクトで一緒だった達也と同じ会社の長門君だった。

私は慌ててリビングへ駆け込んで身を縮めた。

当然のことだ、なぜなら私は裸にエプロンしか身につけていなかったのだから。

達也が来るときは、いつも裸にエプロンだけ付けて待っていることになっていた。そういう決まりだった。



「そんなに驚くなよ〜俺が連れてきたんだからさぁ」

「た、達也!、どうして!どうして言ってくれなかったのよ!」

「いや、だって、○○TVの麗しの若葉さんが、股開いて待ってるって言っても誰も信じないんだぜ。悔しいじゃん。」

「な、なんでそんなこと言うのよ!」

「なんでって・・だって事実じゃん」

「お、おじゃまします・・」

「え?なんで入ってくるの!出てってよ!」

「若葉!ちょっと冷たくないか?俺のダチだぜ」

「達也、聞いた話と違うじゃん、あの若葉さんがヤらせてくれるって言うから俺はお前の言うとうりに」

「分かった分かった。若葉、命令、そこで股広げな」

「だっ誰が・・っ!」

「おいおい、俺に恥をかかせるのかよ」

「うるさい!いいから出てけー!」

「おーこわっ、達也、俺帰るから。これじゃ会社と一緒。調教してるなんて嘘っぱちじゃん!」

「あ!待てよ」

「早くでてけー!」私は近くにあったティシュの箱を投げつけた。

「分かったよ。じゃあ、もうお前とは終わりだな。さよ〜なら」



なんて奴なの!ひどいひどすぎる、腸が煮えくり返った。

口惜しい、情けない・・様々な感情が湧き出てきた。

しかし、1時間が経ち、2時間が経ち・・・5時間も過ぎると

感情は、たった一つだけになった。

それは不安だった。

もしかして、本当に達也ともう会えないの?そう思うと不安で胸が押し潰されそうになった。

電話を掴んでは、置くを何度も繰り返した。

私は悪くない、絶対悪くない。達也が謝ってくるのを待とう。

しかし、一晩たっても電話はおろかメールすらなかった。

思い切ってメールを送ることにした。私から送るのは癪だったが、達也にも男のプライドがあるのかもしれない。

ここは年上の私が少し折れてあげようと思った。

『昨日の達也は酷すぎるよ。謝らないと許してあげないからね!長門君に裸見られちゃったじゃないか、恥ずかしいよ〜』

会社へ行くまでも、行ってからも何度もメール問い合わせをしたが、達也からのメールはなかった。

ランチの時間に、電話も掛けてみた。只今電話に出られませんだった。

それから1時間おきに電話を掛けた、掛けずにはいられなかった。

それでも達也に繋がることはなかった。

もう一度メールを送ることにした。

『昨日は怒鳴って悪かったです。だけど達也も酷いよ。話し合いたいので、今日会えない?』

こちらから謝ってみた。それでも、いくら待っても返事はなかった。

胸に重たい鉛が落ちたような不安が襲ってきた。

このまま達也に会えなかったらどうしよう。考えただけで気が変になりそうだった。

何度も何度も電話をかけ、メールを打ったが、その翌日も、またその翌日も返信はなかった。

達也と連絡が取れなくなって4日目の夜、それまで不安で眠れずにいたせいか、知らないうちにウトウトしていた。

その時、夢を見た。夢の中で達也が若い女の子と腕を組んで楽しそうに歩いていた。

目が覚めた途端に、私は取り乱し、パニックに陥った。私は泣きながらメールを打った。

『お願い、電話に出て、お願いよ。何でもするから話を聞いて、お願い』

それでも達也からの連絡は一切なかった。

私は思い切って達也の会社に電話をかけた。外出していると言われた。

そんなはずはないと思った。

「でしたら、中村社長にお取次ぎ頂けますか?私は○○ショッピングテレビの若葉です。」

社長はすぐに出てくれた。

「お電話代わりました中村でございます。」

「○○ショッピングテレビの若葉です。突然申し訳ございません」

「若葉様、いつもお世話になっております。この度はアウトレットモールの方でもお手伝いさせて頂けるそうで、ありがとうございます」

「いえ、こちらこそ、ぜひお願い致します。

 ところで、WEBショップの仕様について、気になっている点がありまして

 至急達也さんと連絡を取りたいのですが、連絡がとれず困っています。社内にはいらっしゃらないのですか?」

「えーっと。あ、おりますよ。」

「そ、そうですか。では、たまたま席を離れていたのかもしれませんね。では、代わって頂いてもよろしいですか?」

やっぱり、居留守使っていたんだ・・・どうしよう。。

「もしもし」冷たい声だった・・・

「あ!達也・・ごめんね。会社にまで電話しちゃって」

「どなたでしょう?」低い声が氷の刃のように感じられた。

「周りに人がいるの?話しにくければ、私、家からだから、携帯にかけ直そうか?」

「いえ、お話することなどないでしょう」

えっ・・そんな

「あ、あるわよ!たくさん。」

「そういうことですので、失礼致します」

「あ!待って、切らないで!謝るから!この間のこと謝るから」

「今更、謝ってもらっても僕の信用は元に戻りませんよ」

「じゃあ、私が長門君に謝るから、分かってもらえば良いのでしょ?」



「ふうん。ちょっと待って、携帯からかけ直す」

「うん。絶対だよ!ちゃんと電話してね」

待ってる間、不安だったが、すぐに電話は掛かってきた。

「本当に謝ってもらえるんだよね?」

「うん。」

「伊藤もいいかな?」

「え?」

「あいつにも嘘つき呼ばわりされてるんだよね」

「分かったよ」

「まじ?いいの?いきなり4Pだけどw」

「な、何言ってるの!」

「この状況で謝るって言ったら決まってるだろ、頭下げて終わりとでも思ったのかよ」

「そんなの嫌よ。絶対無理よ」

「年の差を感じちゃうな〜、俺くらいの若い奴らは、そのくらい皆やってるぜ。俺だって彼女自慢したいのにな〜」

「そんな・・・」

「やっぱ、ダメだな。お別れするしかないや。期待して損したよ。じゃあな」

「ちょ、ちょっと待ってよ。やればずっと一緒にいてくれるの?ほかの人に抱かれても嫌いにならない?」

「なるわけないでしょ?初めては俺なんだし、俺も一緒にやるんだから問題ないでしょ」

「そ、そういうもんなの?」

「そういうもんだよ。楽しめばいいよ。」

「わ、分かったわ」

「ああ、今日は裸で待ってなくていいから、スーツがいいかな。あいつらスーツの若葉さん脱がしたがってるから」

「そ、そうなの・・」

「スーツでビシッと格好良く決めておいてよ。下はスカートね。」



若い男達に遊ばれる嫌悪感や屈辱感は激しかったが、

それよりも何よりも達也が許してくれたことに安堵し、また会って貰えることが嬉しかった。



出典:体験談1

リンク:体験談1


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2014年1月16日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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