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【姉】近親との恋愛なんて普通は成立しない【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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1:名も無き被検体774号+:2013/01/20(日)08:44:10.24ID:/dgaGlDi0

まずはスペック。



俺、当時は高校1年から2年。

DQN、ボッチ。

身長は170ちょい。

結構モテたからブサメンでは無かったと思いたい。。。



姉、身長160無いくらい。

黒髪のストレート。結構髪が長かった。

年齢は俺の一つ上。

Dカップ。これは下着見たから間違いない。



妹、身長150ちょい。ちっちゃい子。

俺の一つ下。父親の連れ子。




俺と姉は母の子。つまり血縁関係はない。

再婚は小学3年の時。ついでに言うと現在は離婚してる。俺の高校卒業と同時に。

妹は、姉より胸でかい。たぶん。



俺と姉の関係なんだけど。

まず、俺の母親はスナックのママさんをやってる。親父と離婚してかららしいが、実の父親の顔は俺も姉も知らない。

ある程度俺と姉が歳をとってから親が再婚してるから、両親の、その。エロいシーンとかは幾度となく目撃したりしてる。



幼い頃の俺と姉はそう言うのに興味を持ったりした。

当時の姉はもう知識があったかもしれないが、少なくとも俺にはなかったな。



その両親のやっていた事は、これまたマニアックなのだが、緊縛だった。

俺はカクレンジャー世代なので、忍者ゴッコがすきだった。



それで、姉に「なわぬけー!」とか言われ、縛られ。エッチな事をされた事もある。

これが後々影響してるのかは分からんのだけどw



妹が俺の家に来たのは小学3年の時。

俺は自分より年下の兄弟とかいなかったから純粋に嬉しかった。

しかし姉は違ったようで、当初は妹を凄く毛嫌いしていた。

今思うとその気持ちは分からなくもないなって思う。俺は本来末っ子だからな。姉の嫉妬心とか、深いところは分からないけど。



名前を考えよう。

最近、というかシュタゲと言うアニメが好きなので、そこから名前をとらせてもらう。

残念ながら、キャラも性格も全員違うのだけどw



俺、倫太郎!

姉、クリス!

妹、まゆり!



そんな感じで行こうと思う。



姉は妹を嫌っていると書いたが、それは最初のうちだけで、姉が中学に上がる頃にはむしろ妹にぞっこんな感じになってた。

元々姉は正義感の強い方なので、そう言う、言い方は悪いが。遇われな感じを持った妹は放っておけなかったのだと思う。



まあ、当時の俺等はいたって普通な家族だったと思う。姉とちょっとエロいことはあったが、今思うとやっぱり遊びの延長だったしな。



妹も俺になついていたし。普段クールで、人の前に立ちたがる姉も妹には色々と適わない、そんな、バランスのとれた家族だったと思う。



そんで俺、高校に入学。

結論から言うと、俺も妹も、姉と同じ高校に入学した。

理由は自宅から近い!!!



俺と姉は誰に似たのか分からんが、なぜか運動は得意だった。

姉は剣道で全国大会出場。俺は空手で全国大会出場(型だけだから喧嘩とか強くない)

まあそんな自慢はいいのだけど。

俺は高校に入って、中学に引き続き空手部に入った。入部してすぐに辞めてしまったけど。

この辺は普通に高校生活を過ごしていただけだから飛ばす。

何月だろう。生徒会の入れ替えみたいな時期。

姉、クリスは生徒会長に立候補しやがった。



その、生徒会とか決める式?って。なぜかその演説の助手みたいなのをつけるんだよな。

それで俺は姉直々にその役をやらさせられるわけだ。

なんで実の弟が姉のPRをしなきゃいけないんだよ!って、当時はブルーな気持ちになったのを覚えてる。



とりあえず、姉は生徒会長だった。

そんで、今の学生とかは流行ってるか分からないけど。俺が高校生の頃は、適当なアドレスにメールを送って、そのままメル友になる。みたいなのが流行ってたんだ。

それでメールをやり取りしてた女の子がいる。

名前。。。ルカちゃんとしよう。



その事の出会い、出会ってないのだけど。なんか「どうも、適当にメール送ってみました」みたいな感じだったと思う。

ルカとは結局メールのやり取りしかしてないな。

当時高校1年だったし。特にエロい話とかも無かったけど。学校ではあまり女子と話さないというか、人と話せなかったからルカとの話は楽しかった。

ルカ「部活とかしてないんですか?」

俺「してないなー」

ルカ「また空手やればいいのに」

そんな、他愛のない会話だった。



そんなこんなで高校2年に上がるちょっとまえ。冬の事だったかな。

靴箱の中に手紙が入ってた。

差出人の名前は無かったのだけど、同じ学校の人らしかった。



その人の手紙は少し特殊で「もしお返事を頂けるようでしたら、○○著の○○という作品の○○ページ目に挟んでおいてください」みたいな感じだった。

だから俺自身も、その人に返事を求めるときは図書室にある本の間を指定したりした。

ちなみに内容は、スポーツ大会の話題だったり。定期テストの話題だったりと当たり障りの無い内容だった。



この人は、名前どうしよ。。。

えなちゃん。としよう。

登場人物多くてほんとすまん。



高校1年の時は、こんな感じだった。ほんと、普通w



そんで、妹が同じ高校に入学してくる事になる。

姉が高3、俺が高2、妹が高1。



姉は意外と貞操感の薄い人間で、結構彼氏を家に連れてきたりしてた。

だから俺も高校生になったらそう言うエッチな感じもあるんだなと思ってた。



姉は結構目立つ気質だったからか、妹も結構目を付けられるのは早かった。

そこで困るのは、妹は姉よりも精神年齢が高いっていうか。

そういう性的な事に関して寛容だったんだ。



いわゆる、ビッチと言う奴になったのだ。

性格はわりとおっとりしてるから露骨なビッチではなかったけど、誘われたら乗る。みたいな。

なんと言うか。いろんな事に無関心だった気はする。

簡単に言うとメンヘラビッチなのかな。。。



家で、良く姉に相談事とかをされるようになる。

その内容は妹についてが多かった。

姉「まゆりの男癖、どう思う?」

俺「どうって、本人がそれで言いならいいと思うけど」

姉「でもまだ1年生だよ!?」

俺「少なくともおねえの影響もあるだろ。おねえだって男連れ込んだりしてるじゃん」

姉「分かってるけど。。。」

なんとも歯切れの悪い言い方。



妹の男癖の悪さは学校でも評判だった。

本当かどうかはしらないけど、援助交際をしてるとか、そう言う噂もたった。



俺の同学年の奴とかも「お前の妹、いくらだったらやらせてくれんの?」とか聞いてきたり。



俺は姉に言われて、その辺、妹の事を咎めることにした。

俺「まゆり、お前なんなの?発情期?」

妹「え?wお兄ちゃん何言ってるの?w」

俺「いや、援交とか噂聞くからさ。本当なの?」

妹「えー、そんな事してないよ。ただ告白されて、付き合って。エッチして。ふられるだけー」

俺「エッチっておい。。。それヤリ逃げされてんじゃん」

妹「まあ、別にいいよ。身体だけでも、好きになってくれるなら」

こういう、ちょっと病んじゃってる妹だった。



俺は妹との会話を姉に話したが、姉は「ふーん」と言うだけだった。



その頃から妹はやたらと俺になついてくるようになった。

それは家でだけの話じゃなくて、学校でも。

妹「辞書わすれちゃったから貸して」とか。



正直この頃、妹の話を聞いてから妹を同情するようになってた。

血が繋がってないっていうマイナス部分を埋められてなかったのかなって。

俺も露骨だったと思うけど、妹に優しくするようになってた。

それで妹に良く思われるのが心地よくて、そう言う感覚に酔っていたのだと思う。



ある日、校内放送で妹が職員室に呼び出された。

まあ、そんなに気に留める事でもないのだけど「あ、まゆりがよびだされてる」くらいに思ってた。



その日、家でまゆりはとんでもなく不機嫌だった。

てか、明らかに姉を敵視してる感じ。



食事の後、俺は姉に問いつめた。

俺「おねえ、まゆりに何した?」

姉「別に。先生にまゆりは停学だって言われて、同意を求められたから承認しただけ」

俺「は?なんでまゆりが停学?」

姉「まゆりの首にキスマークあったでしょ?それで」

俺「キスマーク?それだけで停学になるもんなのか!?」

姉「なるわよ!ちゃんと隠しなさいよ、あの馬鹿。。。」

俺「かばわなかったのかよ」

姉「かばえるわけないじゃない!」

俺「なんでだよ!ねーちゃんだろ!」



この時俺は馬鹿だったと思う!酷い事言ってしまった。。。



それから俺は姉に対してもの凄くイライラしてた。

いまいち登場頻度が少ないけど、ルカとか、えなにもそういう愚痴っぽい事をこぼしていた。



やっぱり兄って言う立場だからなのか分からないけど、姉より妹を重要視しちゃう自分がいるんだ。



ルカも、えなもいい人で「確かに、それは酷いよね。でも、お姉ちゃんも辛いんだと思うよ」みたいなことを言ってた。



妹はずっと部屋にふさぎ込んでた。ちょっと話をしたりもしたけど。

妹「悪い事なんてしてない。愛されて何が悪い」の一点張りだった。



その翌日、俺は姉とガチ喧嘩をする事になる。。。

思い出すだけで寒気がする。。



そんなイケナイことを振り払う為に、俺はえなとの手紙のやり取りに精を出した。



他の人に見られたら困るから、結構マニアックな、誰も借りないような小説の間に手紙を挟んでやりとりしてた。



そんな、姉をちょっと意識しつつ。えなとやりとりをしていた訳なのだが。気がつくとえなが俺に対して敬語を使わなくなった。

やっと俺になれてくれたー。とか思って嬉しかったのを覚えてる。



学校では俺の妹の噂でもちきりだった。



謹慎をくらった理由は淫行と言う事になっていた。

ちなみに妹はそう言う行為をした相手の名前を言わなかった。だから謹慎をくらったのは妹のみ。



とにかく学校では嫌でもその話が耳に入ってくる。

その度俺はイライラしていた。

なんで俺が苛つくんだよって思われるかもだが。もう俺も姉を完璧に敵視してた。

思い込みって怖い。。。

そんで俺は昼休みに生徒会室に特攻する事になる。もちろんひとりぼっちで!

空手で全国まで行ってたし、正直全く怖くなかった。



俺は生徒会室に入る。姉は役員に囲まれている。

そんで俺は酷いが、姉を掴み投げ飛ばす。

俺「まゆりが今、どう噂されてるか知ってるかよ?」

姉「。。。。。」

俺「答えろよこの馬鹿女!」

とかタンカ切って殴り掛かってたと思う。

もちろん俺のが強い。姉を突き飛ばしたり、本当酷かったと思う。

しかし、姉が用具入れからほうきを取り出したあたりから形勢逆転。



むり!

棒って振り回すイメージだけど。コテ、篭手?痛すぎ。。。

もう手とか出せない!

手狙わないで頭ねらってよ!!!って思うくらい手が痛い。。。



そんな感じで見事に返り討ちにあった。

教師きて僕も停学。



俺は両親にこっぴどく叱られた。



その停学の期間、姉と妹のいろんな所をかいま見れた。



妹は単純に俺が生徒会室に乗り込んだ事が嬉しかったらしい。やっぱり妹は俺とか姉に疎外感を感じてたらしい。

だから他人を求めちゃうって。



姉は普段気丈なんだが、ものすごく俺に謝ってた。

姉「手、大丈夫?」とか。

むしろ俺の方が酷い事したのに、流石姉だなって思った。



ちなみに俺はまだ、姉も妹も異性として意識してない。ぶっちゃけ妹は結構意識してたけどw



血縁が無いって言うのは結構精神的に困る。



少し話が変わるのだが、ルカはメールだけの付き合い。どこに住んでるのかとかも全く知らない。

それでも、逆に接点が無いからこそ相談できる事とかもあって。普通に「俺、キスとかしたことなんだよねー」みたいな話もしてた。

なんだか、お姉さんみたいな感じだった。

姉はいるけど、現実の姉には話せない事とかも話せた。



妹の事とかも相談に乗ってくれて、凄くいい人だなって思ったんだ。

まあ、高校生だったし。少し惹かれていたのは事実なのだ。。。



俺は学校ではあまり人と話せない性格だったから、異性との付き合いって言うと姉、妹、ルカ、あとは手紙での交流をしてたえなだけだった。



えなはほとんど敬語で文を書いていたから、後輩なのかな?と睨んでいた。



停学期間中は割と平和だったと思う。

たんに、学校休めてラッキー!みたいな感じだった。



この停学がとけたあたりから、姉の俺に対する接し方が少し変わってきた。

具体的に言うと、恋愛の話とかをやたらとふってくるようになるんだ。



姉「倫太郎って彼女とかできたことあるの?」

俺「あるよ。一週間でふられたけど。告白してきてこれはイジメだよな」

家族なら全然普通だと思うが、俺と姉はあまりこういう話をしなかったから、少しどぎまぎした。



姉「好きな人とかいないの?」

俺「いるよー」

姉「え!?」



ちなみに、顔も知らないのにルカに惚れてた。



姉はこの頃はもう彼氏はいなかった。

妹に比べると姉の方が硬派なのだが、妹のイメージから姉のクリスも軟派なイメージをもたれたりもしてた。



俺はルカにひたすら思いを募らせていた。

俺「家とかどこなの?」

ルカ「その気になれば会いに行ける距離だよー」

もうこれだけで心が躍ってしまうくらい惚れていたw



普通は顔が見えないと惚れたりしなかもしれないけど、当時高校生っていうのもあって純愛に憧れてた。

だから、むしろ顔も知らないのにこんなに好きになれるのは純愛なんだと勘違いしていたな。



ルカは、電話は苦手だからダメだとかたくなに断ってた。

だから、俺はまずメールでルカに告白した。



内容は「顔も知らないのにこんな風に思うのは変かもしれないけど、ルカの事が好きです」

みたいな感じ。うわ、自分で書き返すと寒いな。。。



それで、返事はもらえなかったんだけど。俺の最寄りの駅で会う事になった。

めちゃめちゃ緊張した。



約束の時間に、約束の駅で、約束の場所。

なぜか姉がいた。



俺「なにしてんの?」

姉「。。。。。。」



俺「こらー」

姉「ごめんね、倫太郎。。。」

俺「は?」

姉「ルカって、私。。。」

俺「。。。。。。。。」



本気でキレた!



姉「本当にごめんね。。。最初はちょっとしたいたずらだったんだけど。。。」

俺「  」

姉「その、何て言うか。だんだん、本気になっちゃって」

俺「  」

姉「だめ、だよね。。。?」

俺「死ね!」



この日から俺はしばらく姉を無視するようになる。

当然だ!俺の純情な心をもてあそびやがって。。。



この日から俺はルカではなく、えなとの文通?を心の支えに生きて行く事になる。



えなはいい子なんだ。うん。俺を敬ってくれるし!



とか言いながら、実際けっこう姉を意識してた。

クリスとしての姉ならどうでもよかったんだが、ルカとしての姉にガチで恋をしてしまったがゆえの後遺症なのだ。と、思いたい。。。



そもそも姉の方が俺を意識してるから、それに釣られてしまうんだ。

やべえ。ねえちゃんかわいい。とか本気で思ってしまうこともしばしば。



でもね、ぶっちゃけるとえなも姉だったんだよ!



まず、俺はえなが姉だと言う事はしらなかったんだ。

この頃、敬語でなくなって、言葉使いも結構砕けた感じになってお互いなれてきた感じはあった。

純粋に嬉しかったんだぜ。。。



でも、やっぱり姉を意識してる自分もいた。

むしろ姉の方が歯止めが効かなくなってる感じはあったんだが。

普通に男女として交際したい。とか。

姉「ルカみたいな女の人がいいなら、私、変わるから。。。」

そういうの、真剣に言われるとこっちも結構考えちゃんだ。



つーか。ルカ好きだったし。。。



それで、俺は姉を好きになる。でもやっぱり、姉が装ってたルカを好きだって言うのが事実なんだが。。。



だから俺は姉の好意を受け入れた。つまり姉弟であって、恋人である関係になるわけだ。

いろいろ、つーかめっちゃ問題は豊富なんだが。高校生の頃の俺等にとって一番問題だったのは、姉弟でやることと、恋人どうしでやることに上手く区切りが付けられなかったんだ。



例えばデートで遊園地に行くとか。そんなもん結構してるし。

その辺俺たちは結構悩んだ。

その結果、たどり着いた結論はエロいことだったのだ。



ちゃんと交際を始める時。自分がえなでもあるって言う事を姉はカミングアウトした。

この時はおこらなかったなー。

それも恋人っぽいから続けようかってノリだったし。



もちろんこの事は誰にも言えなかった。

家では普通に姉弟をしてたし。



で、性行為とかするのだが。これはみんなの同意は得られないかもしれないのだけど。その行為の時、一番気になるのは匂いなんだ。

自分と同じ匂いがするのが凄く気持ち悪い。何て言うか、生理的に嫌なんだよな。。。何て言えばいいんだろ。。。

最初は全くそう言うの分からなかったから、姉貴普通に吐いてたしw

それからはお互い匂いには気をつけるようにしたり。



後は、立たない事もしばしばあった。

これはどうでもいいな。



えなとしての手紙のやり取りはこのころも続けてた。

姉としてじゃない自分が出せるからと言う理由。姉の言い出した事だ。



ただ、その手紙の内容にリアルで触れるのは暗黙の了解でタブーになってたな。

まだ現実に持ち出せるほどお互いが近親っていうのを理解してた訳でもなかったし。



でも、俺は幸せだった。ちゃんと姉を異性として見れてたし。ちゃんと好きだった。

姉も姉で、お姉ちゃんぶらない姉自身に酔っていたと思うし。お互い、普通に恋愛をしていたと思う。



でも、こんな風にはまとまらんのです。



俺も姉も、イケナイ事をしているという自覚はあったから。他人にバレないように細心の注意は払ってたつもりだった。

でも甘かったらしい。俺等は学校の教師に呼び出された!



教師「なんで呼び出されたかわかるかな?」

姉「いえ、身に覚えがありませんが」

さすが生徒会長。凛とした風に答えてくれます。

教師「倫太郎はどうなんだ?」

俺「ないっすねー。テストの点、悪かったですか?」

文章みて分かると思うが、俺は頭が悪い!

教師「君たち、男女交際をしてるよね?」

姉「。。。。」

俺「は?」

教師「姉弟としてではなくて、男女として交際してるよね?ってこと」

俺「意味が分かりません」



何でバレた!?って感じだった。

バレる要素が全く見当たらないんだもの。。。



教師「これ、クリスさんが書いたものですよね?」

そう言ってルカとしてやり取りしてる手紙を出される。

俺も姉も、その手紙は全部保管してあるはずだし。ここにあるのはおかしい。そもそも一番気をつけていたものも手紙だったし。

姉「誰かが私のフリをして書いたものではないのですか?」

そうは言うものの、やっぱりそれは姉の筆跡だった。

教師「ではご両親に確認してみてもいいですか?」

そう言われて黙る俺等。。。

それを白状したものだと教師は捉えたらしい。

結局両親も学校に呼ばれた。



怒られるなんてものじゃなかったな。母親とか、もう絶望してる感じだったし。

結局俺は再び謹慎。今回は姉も一緒に。

もちろん学校中その噂。。。最悪だった。

そもそもバレる要素がなかったんだ。。。



家に帰って手紙を確認してみても、自分が把握してる分は全部持っていた。



俺と姉は所持してる手紙をお互いに確認した。

姉「え?なにこれ!?私こんなの書いたことない!!」

俺「は?どういう事?」

姉「だから!私こんな手紙出した事無いっていってるの!!」

そう言って姉が見ているのは丁度えなの敬語がなくなった頃の手紙。

姉が言うには、その頃の手紙から微妙に文が変わってるらしい。



俺「じゃあおねえが書いたのはどこ行ったんだよ!?」

姉「知らないよぅ。。。」

そう言って、打ち拉がれる姉。



この時はパニックでどういう事かさっぱり分からなかった。

でも、謹慎の期間中冷静に考えればそんな事ができるのは一人しかいないのだ。



いもうとおおお!!!!



気がついてから姉と一緒に妹を問いつめる。

姉「まゆり。私の手紙、どうしたの?」

妹「ん?ちゃんと取っておいてあるよw」

姉「途中から、ずっと私のフリしてたの?」

妹「うん。まさかそんな関係になるとは思わなかった」

妹は最初、姉の部屋で手紙を見つけて、それから姉のフリをしたらしい。

単に俺と姉の道化ぶりを見て楽しんでるだけのつもりらしいが、俺と姉がそういう関係になってしまったのが面白くなかったらしい。

妹「実の姉弟で、その上恋愛感情まで持っちゃうなんて。うらやましいねー。どうせ私は他人ですよ」

俺も姉も、まゆりを他人と思った事なんて無かったが。本人はそう思ってしまっていたらしい。。。



結局、姉は高校卒業と同時に家を勘当された。

とは言っても、生活費とかは親が出してたから勘当とは違うか。



親は離婚したのだけど。妹はそのまま俺の母親の方についた。だからまだ俺の妹だ。



姉とは今は普通に会ったりもするけど、その頃の話はタブーになってる。今はそれなりに生活力もあるし。昔のようにはならないだろうけど、そもそももう姉には恋愛感情なんて抱けないしな。



姉や妹と肉体関係を持つのはあるかもしれんが、恋愛として成就させるのはとんでもない苦労がいるのだろうなと思う。

つーか無理!障害多すぎ!!



出典:近親との恋愛なんて普通は成立しない

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2014年1月20日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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