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【浮気・不倫】たぶん、M (2)【告白体験談】

カテゴリー:浮気・不倫の告白体験談
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とうとう、その瞬間が。

ソファーに連れて行かれ、腰をかけた状態で脚を広げられました。

「入れるよ。覚悟できた?」

問いかけに返事はしなかったと思うけど、どうしようもない切なさに心が支配されていて。

Kさんがゆっくり浸入してきて、奥まで届く。

やだ、って反射的に口にしてしまったみたい。

「イヤなの? もう根元までいってるよ」

言われた瞬間、背中がぞわっとした。

自分でも、わかる。

いつもと違う感じがする。

彼じゃない人に征服されてる後ろめたさと、満たされた感覚でおかしくなりそうでした。

ゆっくりゆっくりKさんが、私を味わうように、焦らすように動き始める。

ただ激しくされるより、ずっと好き。

私の髪を両手で撫でながら、じっと見つめてきて、私も見つめ返す。

「キスして」




っていわなくても、仕草でわかってくれる

私、自分から唇を開いて、キスを待ってる。

Kさん、エッチ上手すぎる。

溺れる私を見て「感じてくれてうれしい」とKさんが言いました。

私はいっぱいいっぱいなのに、どうしてそんなに余裕なんだろう。

不思議で仕方なかった。

私の中、気持ちよくないのかな。とか、余計なことを考えてしまった。

聞こうかと思ったけど、Kさんにも気持ちよくなって欲しいと思ってる自分に自己嫌悪して、黙ってた。

     ×     ×     ×     ×

突然、「今、誰のオンナなの?」って問い質されて。

答えずにいたら、一突きされて泣かされた。

「見て。俺が刺さってる」

「Kさん、エロすぎだよ」

「好きでもない男にアソコ楽しまれちゃってるね、ほら」

繋がっている部分を見せ付けられて、じっくり何度もかき回される。

Kさんが埋めるてくるたびに、やらしい音がしてた。

下着をつけたままなのも卑猥で。

わざわざソファーに移動したのは、見せ付けるためだったのかもしれない。

ホントに楽しまれてる、弄ばれてる、って思うと胸が苦しくなった。

視覚でも音でも言葉でも、気が遠くなりそうになるくらい背徳感を煽られました。

「誰のオンナか答えて」

「いや」

また急に深く打ち込まれる。

私を翻弄したいときや質問の答えを言わせたいところで、わざとピッチを上げてくる。

不意打ちされて、私が高い声で乱れる。

「お願い。意地悪しないで」

「彼女じゃないから手加減しないって言っただろ」

「……」

「今は、誰のオンナ?」

諦めて、「今はKさんに抱かれてる」って答えました。

Kさんは満足したのか、「ベッドでしよ」と、私をだっこしてくれました。

それから、卑猥なことを言われたり、裏切りの言葉を口にさせられつつ、ゆっくりと互いの体温を

確かめるような、今まで無かったくらい密着度の高いSEXに溶かされてしまった。

私がKさんの上になったとき、

「さっき言ったとおり、腰振ってる」

そう言われて、恥ずかしくて死にそうだった。

でも言葉でいじめるけど、強い口調ではなくて、不快ではありませんでした。

もしも、もっとキツい命令調だったら、耐えられなかったと思う。

やさしく囁くように意地悪してくるので、たまらない気持ちになる。

言葉でいじめたあとも、「頑張って言ってくれたね」とか、フォローしてくれるし。

いじめられっぱなしじゃないから、気が緩んでしまう。

行為も、私を追い詰めるとか、Kさんがイクとき以外はそれほど激しいって感じじゃなかった。

自分本位にするのじゃなくて、私に合わせて雰囲気を作ってくれてるのを感じました。

繋がったままお話しして、何度もキスして、無言で長い時間舌を絡め合って、またお話しして。

不意に荒々しくされると、ねじ伏せられるような気がして、なおさら溺れてしまう。

体験したことのない時間でした。

私が寸前まで高まっていることがわかったのだと思います。

「後悔してる? しても遅いよ」

急にマジ顔でスパートかけてきて。

罪の意識が一気に膨らんで、はじけてしまった。

怖くなって「やだ」って身をよじったら、強く押さえつけられた。

快感に抗えず、カレとは違う男の人の腕の中で、ついに果ててしまいました。

     ×     ×     ×     ×

耳もとで「イッた?」と囁くのが聞こえてきました。

答えませんでしたが、ヤバイくらい深く達したことで涙がこぼれてきて。

Kさんはまだイッてなかったんですけど、「落ち着くまでシャワー浴びよう」と言われて、お風呂場へ。

おっぱい隠してたら、「イマドキの女子にしては恥ずかしがりだよね」って手をどかされた。

それから、シャワーで汗を流し、私をなだめるように、仕事のこととか割とフツーのお喋り。

体を洗ってもらうときに、「縦ベソだ」っておヘソをツンツンされました。

私が落ち着きを取り戻したところで、「おいで」って言われて。

抱っこされて、Kさんと再び繋がりました。

愛する人とする一番好きなカタチなので、複雑な気分だったけど。

不意に「さっき、イッたよね?」と聞かれて、認めてしまいました。

「彼氏と比べて、どうなの?」

「……」

「答えて」

「どうして彼のことばっかりいうんですか」

「○○さんが濡れるから」

「やめて、おかしくなっちゃう」

「おかしくなるくらいいいんだ?」

「ヤバイくらい感じてる」って、言ってしまった。

服を着ていたさっきと違い、濡れたカラダが密着して、ぬるぬるが気持ちいい。

「“Kさん、いいよ”って言って」

「Kさん、いいよ」

「彼氏より?」

「……」

「どうなの? 教えて」

「……●●くんとするより、いいの。すごく感じる」

「今日は、ゆっくりして大丈夫なんだよね?」

「……」

数瞬ためらったけど、結局頷いてしまいました。

それから、彼とのこと、男性経験、私がどうされるのが好きか白状させられました。

過去の経験を聞かれることは、誰でもあると思います。

新しい人に元カレのことを聞かれても、それまでは「嫉妬されたらやだな」くらいにしか思わなかったです。

でも、浮気相手に現在進行形の恋人との営みを問い質されるのは、恥ずかしいのと後ろめたさが

ない交ぜになって、この時間が一番精神的に辛かった。

とくに男の人のアレを飲んだことがあるか、執拗に聞かれました。

私に飲ませたいんだ、って思った。

私がイヤだと思うことはしないで、とお願いしたら、

「“絶対イヤ”ってことを教えてくれたら、それはしない」

って約束してくれた。

「もう出したい」って、後ろ向きにされて、激しく揺さぶられ、Kさんも昇り詰めました。

(続きます)


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2014年1月24日 | 告白体験談カテゴリー:浮気・不倫の告白体験談

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