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【初体験】チエちゃん(前編)【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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中学時代に憧れている女の子がいたんだ。

チエちゃんという、よくある、勉強が出来て、明るく可愛い子、っていうやつさ。

高校3年の春、俺は入試も無事に通過して浮かれていた。

中学時代からの友人(男)とスキーに行こうということになり、そいつの彼女メグちゃん(中学の同級生)と、

その友達も誘うことで、話しがまとまった。

(その当時、スノボーはまだ無かった。)



その友達とは、ガーンッ・・、憧れのチエちゃんだったのだ。

メグと、チエは同じ高校に進み、親友なんだって。



友人が、メグと付き合っている事は聞いていたけど、チエと親友だったとは知らなかった。



出発の日、オヤジから借りた車に、初心者マークつけて、皆の家を1軒ずつ回って全員乗車。

チエは、ますます可愛くなって、大きな目に大きな真っ黒な瞳、笑うと真っ白な歯がキラリンッ。

ドキドキしながら、いよいよ出発! 目指すは、新潟某有名スキー場。








その頃金が無いから、泊まりはお約束の民宿。

もちろん、男女別々の和室。



スキーの腕前は、自慢じゃないが俺はバッチリ。

明るいうち、俺がみんなにコーチして、夕方にはある程度滑れるようになっていた。



暗くなり、宿に帰って、風呂入って飯。

その後、ここでもお約束の「後で部屋で遊ばない?」

女達「ウン、もうチョットしたら行くね」



何せ新潟の民宿だから、コタツですよ、こ・た・つ。

ビールとかサワーなどを用意して、いつ何があっても良いように、色々部屋を準備した。

(その頃俺は道程)





もう、道程の高校生だから(もしかしてなんて有り得ないよナ―)と思いつつも、期待と興奮で、呼吸は全て深呼吸じゃ。

コンコンッ「入るわよー」

友人「どうぞ―」 俺「どっどっ、どぞ―――」

来た――――――――っ!!

プライベートチエちゃんの登場だ―――。



友人は、メグとはH済みで、平常心。

俺は、例え複数でも、プライベートで女の子と泊まりに行ったことなど未経験。

メグは平常心ぽいけど、チエは下を向き加減。

チョット、緊張気味だ。(超カワユイ)

窓の外は、ナイタースキーの明かりが見える。





女の子たちはサワーを飲んで、俺たちゃビール。

チエは、火照った顔をしきりに手で冷やしていた。

あまり飲めないみたい。



トランプしたりテレビを見ていたら、チエは横になって寝ちゃっていた。

しばらくして、右隣の友人が俺の手に、何か小さな包みを握らせた。

「ンッ?」

回りに気づかれないように見ると、それは、コンドー君だ――――!!

しかも、3個。

そうしたら、友人は立ち上がって、俺にウィンクして、メグと二人で部屋から出て行ってしまったのだ。



エ――――――ッ??!!

いきなりかよ、おいっ。





横には、チエがコタツに足を入れて、俺の方を向いてスース―寝ている。

部屋には二人きり。ドキドキドキドキドキッ。

部屋中に俺の心臓の音が響きわたるほど、興奮してきた。

もう、ムスコはギンギンだー。



ここで道程君は考えた。知識の無さからなのだが、コンドー君は今着けておいた方が良いのか?

それとも、咥えてもらう可能性も考えて、後から着けた方が良いのかと…。

でもその前に、触れた瞬間に目を覚まし、嫌われちゃうんじゃないかとか…。

道程君の悲しさよ。





取り敢えず、電気を小さな豆電球にして、電気スタンドとテレビの明かりにしてみた。

触った瞬間、冷たいといけないと思い、手をコタツの中に入れて、十分暖めて、さー行動開始だ―――っ!

まづ、コタツの中でチエの足を突っついて、様子を見る。

反応無し。

次に、チエの寝ている方に、俺も横になってみた。

チエは、下はGパン、上はセーターという恰好。

俺はチエの方にだんだん体をずらして行ったのだ。



寝顔の、10cmくらいまで顔を近づけると、寝息が顔に当り出した。

もう、心拍200、血圧も200だ――。

今話しかけられても、とても会話どころか返事も出来ない状態。





コタツ布団を掛け直す振りをしながら、右手でチエの背中に触ってみた。

あったー、ブッ、ブラホックだ――。



もう俺の頭は、思考回路がショート寸前。

(いきなり、これ外しちゃヤバイよナ―と、考えた)

ン?もしかして、セーターの下は、いきなりブラ??

(たしか、以前見た映画では、始めに口とか耳とか、首あたりにキスをして、相手をその気にさせたようだったな…。)と思いだした。



今度は緊張の一瞬だ、左頬にかかっている髪を後に除けて、耳と首筋を露わにした。

ソーっとソーっとね。

その瞬間、少しチエの寝息のペースが変わった。

ドッキ―――――ンッッッ!





あわてて、死んだフリ。(僕、何もしていませんよー)

30秒くらいジッとして様子を見ていると、どうやら大丈夫っぽい。

アー良かった。



今度は、いよいよ実力行使だ。

嫌がられた場合の、言い訳をイッパイ考えて、顔を左の耳たぶに持っていき、軽く唇で挟んでみた。

チエは、くすぐったいのか、左肩を少し持ち上げる。

でも大丈夫だ。





次に、そのまま耳の周辺をペロペロした。

風呂上りのシャンプーと石鹸の匂いがたまらない。

でも、俺の鼻息が凄いのと、耳の周りをペロペロしたので、チエは薄っすらと目を開けてしまったのだ。



その時には、もう気づかれても良いように、いつでも押さえ込める態勢をとっていた。

しかし、チエはまた目を閉じて寝てしまった。

俺は、???と思ったが、「嫌がっていないか、気がついていないんなら、行け―っ」と、また、ペロペロを続けた。





今度は、いよいよ唇にチューだっ。

目を覚まさないようにと、細心の注意をしながら、ソーっとキスをしようとしたのだが、態勢に無理があった。

チエは、こちらを向いて横向き(やや下向き加減)、俺は上半身起こして腕立て状態。

仕方が無いので、またコタツ布団を直すフリをしながら、チエの体を仰向けにするしかない。



左肩をつかんで、ゆっくりと向こうへ押すと、結構スンナリ仰向けにすることが出来た。

と、突然目の前にはソコソコ豊なチエのバストが。





戸惑う俺、キスが先か、バストタッチが先か?

キスで気づかれると、そこまで。バストタッチで気づかれても、手に感触は残る。



後者だナ―。



道程君で欲望ギンギンの俺は、迷わず欲望をとった。

俺はチエの顔を凝視しながら、右手をチエの左胸へあてがった。

殆ど力を入れずに、セーターの上からその形が分かる程度に触れた。

(これがチエのオッパイだー。あれだけ憧れていたチエちゃんのオッパイだ―。)

あのチエちゃんと二人で同じ部屋にいるなんて、信じられないよ、と思いながら、

その感激に浸っていた。





と、その時!!

「ダメツ!!」

と、俺の右手首をチエの両手が掴んだ。



俺「ウン?風邪ひかないと行けないから、布団掛けてね。」???

などと訳の分からないことを口走ると、

チエ「こっちに来て」

俺 「エッ?」

チエは、俺の手を引っ張って顔を近づけると、

チエ「キスして…」

と、かすれた声で言うではないか。





俺は、段取りをミスったことを後悔して、この展開に大いに戸惑った。

今考えれば超嬉しい事なんだけど、その時は、変な事したのがバレた恥ずかしさでド緊張。



ぎこちなく顔を近づけて、

俺「…」

無言で目を見詰めて、唇を重ねた。



すると、チエは俺の背中に手を回し、引きつけた。

俺の態勢は、腕立て状態でキスしているから、引きつけにはとても弱い。

おもわず肘が折れて、お互いの歯と歯がガチンとぶつかって、

両方の唇が少し切れてしまった。





チエ「ごめんなさい、大丈夫?」

俺 「平気、チエちゃんの唇、血が出てるよ。」

チエ「でも、○見君も切れてるみたい」

俺 「大丈夫さ。チエちゃんのは、どれ・・」



と、舌でチエの唇をなぞってみた。

チエ「あまり痛くないから、大丈夫よ。」



それを聞いて、今度はお互いに横になって、またキスだ。

あのチエがこんな事するなんて、と、頭の中はグニャグニャに考えながら、

ひたすら唇や舌を吸いまくった。





1分くらいキスした後、チエのオッパイを触りたくなり、右手を左の胸に持っていって、

セーターの上からかぶせてみた。



俺の左手はチエの首の下、チエの右手は俺の腋の下。



チエは驚いて、俺の右手を掴まえたけど、俺の右手とチエの左手では、差がありすぎた。

チエは諦めた。

と思ったら、ツネッタ。

「イテ―――ッ」

チエ「ダメッ!」

俺 「中学のときから、片思いしてたんだ。今でも変わらずに好きだよ。」

チエ「片思い?でもダメッ!!」





こうなったら、口じゃ口説けないと思い、またキスをしながら考えた。

(キスして、と言っておきながら、その先は絶対ダメ、何でだ?)

今度は、キスをしながらチエの背中に手を回し、抱きしめた。

すると、チエのオッパイが俺の胸に当るではないか。

胸に感じる、柔らかい二つの山。



これまで、キスすらしたことがない道程君には、これでも十分過ぎる刺激だ。

もうムスコはパンパンッ。





抱きしめられたチエは、チョット興奮したのか、呼吸が荒くなってきた。

俺はその反応を見て、ますますエッチ頭になり大胆になった。



右手を、背中のセーターの中に、判らない様に入れ、いきなりブラホックを外しにかかった。

チエは瞬間、ビクっとして、拒否しようとした。

しかし俺は、運良くホックを外す事が出来た右手を、素早くセーターから抜いた。



またその手を、セーターの上から背中に回し、抱きしめた。

チエの反応は、NOじゃない。

右手には外れたブラの感触が…、ムヒョ―――!





今度は、態勢を変えるフリをしながら、右手でセーター越しに、

ブラの肩ヒモを上に引っ張った。



「エッ?」

チエは唇を離して、少し悲しそうな顔。

俺は、目イッパイやさしい顔をして、

「綺麗だね。」と囁いた。



でも、チエの反応から、先はまだまだ難関だらけの気がした。

(第1段階-キス、第2段階-生チチに触れる、第3段階-Gパンを脱がす、

第4段階-パンツを脱がす、第5段階-あそこに触る、そして第6段階-挿れる。)





頭はパニックじゃ―――っ!!

道程君に、そこまで出きるのかいな?

まして、このチエに…。



チエは俺の胸に顔をうずめて、ハーハー言っている。

俺は、右手をまた背中のセーターの中に入れて、手のひらを直接背中に当てて、撫でた。

チエはチョット反応したけど、嫌がる素振りは見せない。



段々と撫でる範囲を広げていって、左の脇くらいまで撫でまわし、

左チチの麓を感じる所まで行った。





サーここからだっ!



俺は両手が塞がっている(左手はチエの首の下、右手は背中)ので、顔でチエの髪をかき分け、左耳にキスをした。

チエは、ますます呼吸を荒くして、俺にしがみついてきた。

もー、本当に可愛い―――!!

一生何にもいらない、この子と、このままでいたい、と思ったほど幸せだった。



俺は背中から手を抜き、ゆっくりとチエの体を仰向けに戻した。

俺は左手を首の下から抜くと、キスをしてチエの視線をふさぎ、右手をセーターの前から中に入れた。

お腹に触れることなく、ゆっくりとオッパイの真上まで持ってきた。

そして、その手を下ろした。





その途端、チエは

「キャッ」

と言って、両手で俺の胸を突いて、離れようとした。

でも、その手の力はあまり強くは無かった。

やった―、ついにチエの生オッパイだ―――っ!!!



俺は、一瞬離しかけた手を、また下ろし、手のひらでやさしく包んだまま、

動かさないでいた。



チエは俺の目をジーっと見ながら

チエ「ダメって言ったのに…」

俺 「チエちゃんともっと仲良くなりたいから、好きだったんだ」

チエ「お母さんに怒られちゃう」

俺 「チエちゃんは俺が守るよ。ズーっとな。」





そう言うと、チエは吹っ切れたのか、俺の右手を嫌がらなくなった。

おれは、右手で少しオッパイの感触を楽しむ事にした。

柔らかい、張りのあるオッパイだった。

(仰向け状態なので、大きさはあまり感じなかった)



俺は、その生オッパイをこの目で見たくなった。

キスをしながら、右手でセーターの裾をゆっくりと上にあげていく。

お腹をこすらないようにね。

チエは、その手を左手で掴もうとしたけど、そのたびにキスに力を込めて、

紛らわせた。





すると、右目の視線の端ギリギリに生オッパイが見えた。

もうその頃には、俺のパンツは前汁で濡れている。

俺のGパンの中では、ムスコが180度上向き状態だ。



露わになったオッパイを、今度は大胆に揉んでみた。

チエは恥ずかしいのか、また横向きになり俺の顔に頭を押し付けてきた。

おれは、視線をさえぎられたが、横になったおかげで、チエのオッパイが

膨らみを取り戻した。

この感触だ―――!!

乳首がイーヨーー!!





俺は、何が何でもオッパイにキスがしたくなった。

顔を下にずらそうとして、体を動かすと、チエは俺を抱きしめて、

下に行かせないようにする。

そのたびに、オッパイを揉む手の力を荒くした。

もう両手で揉んでいる。

チエは俺の両肩に手を掛けて、ハーハ―言っている。



俺はセーターを捲り上げると、一気に体を下げ、左のオッパイにムシャブリついた。

乳首を口に含み、そのまま顔を胸に押し付けた。

良い匂いだー。





するとチエは、俺の頭を後から抱きしめたではないか。

これはOKのしるしだよねっ??



横になった態勢で、この恰好は非常に首が疲れる。

次第に首が、ブルブルしてきた。

またチエを仰向けに戻し、今度は、両手でオッパイを揉みながら、

両方の乳首に交互にキスをした。

もうチエは、全く嫌がる素振りは見せない。

顔を反対側に向け、ハーハ―言っている。



次はいよいよ、第3ステップだ。

どうやってGパンを脱がすか…。





勢いでやっちゃえば良いのだろうけど、当時、道程君の俺には、

チエに嫌われないようにすることが大前提で、

嫌がっている事を強引にする度胸はなかった。



とりあえず、Gパンの上から太腿に手を置いてみた。

嫌がらない。



その手を動かしてみる。

モジモジし出した。でも嫌がらない。



閉じられた両腿の間に手を入れる。すると、

「アァ…ン…」

と言って、腰を引いた。





「これは行けるかも」

と、俺の期待は一気に膨らんだ。

左手で右のオッパイを揉み、口は左のオッパイをペロペロし、

両腿に挟んだ手を、上にずらしていった。



とうとう、股に到着だ―――っ!!

(Gパンの上からだけど…)

次に、Gパンの上から、お股の部分を押してみた。

「ダメ…」

と、か細い声。



今度は、強めにさすってみた。

「ア――ン、ァ――ン」

と、ハーハ―から変わってきたではないか。オイッ!





しかし、Gパンの上のボタンは厄介だな―…。

オッパイにキスをしながら、頭はグルグルと悩みつづけていた。



また、チエの気を紛らわそうと、キスをしに俺の体を上にずらした。

その時、ダラリと降ろしていたチエの右手が、俺の股間に触れた。

俺はその瞬間に、思わず逝きそうになったほど気持ちが良かった。



チエは、その手を除け様とはしなかったので、俺はそのまま強く押し付けた。

チエは、恐々とそれに反応した。

パンパンのムスコの形に、手の形を合わせたのだ。





俺は、キスをしながら右手の動きを激しくした。

チエは、俺から唇を離し、可愛い声をあげ出した。



俺はコタツ布団をチエのお腹の上まで掛けて、いよいよボタン外しにかかった。

暖かくなったチエのお腹を撫でながら、その手を下にずらして行く事にした。

Gパンぎりぎりのところで、少し止めて、その中に手を入れようとしたら、

「イヤッ」と言って、体を大きく動かして逃げようとした。





その時、コタツの足に体が当り、コタツの上の物が倒れた。

チエは一瞬ビックリした様子。

俺もビックリして、手を引っ込めた。

コタツの上を見ると、空き缶が倒れただけだと判ったので、

それを元に戻し、体を横にして、元の姿勢に戻るフリをしながら、

今度は一気にGパンの中に手を滑り込ませた。



その手は、パンツの中まで入っていた。

指先に、僅かに毛の感触。

でも、ボタンが閉っているので、これ以上入らない。





チエは、また暴れ出そうとした。

俺は、チエの口をキスしてふさぎ、左手を背中に回して、力いっぱい抱きしめた。

こうして、チエの動きを止めにかかった。

チエは、両手で俺の胸をついて、離れようとした。



俺は「ヤバイ」と思って、右手を一旦Gパンから抜いた。

そうすると、チエの動きは止まった。

ますますパニックだ―!



「今日は、ここまでかな―…」と思えた。





でも、時間はまだまだタップリある。

友人とメグは向こうの部屋で寝るつもりだろう。

と言うことは、チエはここで寝るしかない。



これは、「行くッきゃね―よな――?!」



俺はセーターを完全に脱がし、オッパイにキスをした。

乳首をペロペロして、左手で反対を揉んだ。

今オッパイはフリーパスだ。

嫌がる素振りも見せなくなった。





チエの声が、また荒くなってきた。

どうやら、チエはオッパイが気持ち良いらしい。

道程君には、相手を気持ち良くさせる余裕なんて、全くないが、

相手が喜んだ反応をすると、超嬉しいのだ。



俺はますます良い気になり、乳首をレロレロしたり、指でつまんだりして反応を見た。

かなり息が荒い。

今だっ、と思って、右手でGパンのボタンを外しにかかった。



Gパンの上から、お腹や股を撫でるフリをしながら、そのタイミングを見ていた。

ゆっくり手の動きを止め、ボタンの位置に手を置いた。





その手を、また動かそうと見せかけて、ボタンに指を掛け、外そうとした。

しかし、簡単には行かなかった。

チエは、また暴れようとしたが、オッパイ攻撃が効いていたのか、

抵抗はそれほどでもなかった。

チエの抵抗がおさまって、再度挑戦だ。



今度はGパンの上から、チエのお股を指の腹で強くさすってみた。

オッ?かなり良い反応だ。

今のうち、と思い、その手を上にずらして、ボタンを外した。

チエは、抵抗しなかった。

まだ、Gパンをはいた状態だからなのか?

俺は、ボタンを外すとすぐに、元のお股攻撃に戻った。

Gパンの上からね。

2歩前進、1歩後退だ。





今度は、お股攻撃をしながら、親指でジッパーを下ろさなければならない。

しかし、これは結構簡単にいった。

今、布団をめくれば、生パンツが見えるのじゃ、と思うと、鼻血ものだった。

チエの上半身は完全に裸。

部屋にはストーブが入っているけど、少し寒そう。

俺は押入れから、毛布を持ってきてチエに掛けた。



一緒にその毛布の中に入り

右手を、またお腹に戻し、パンツギリギリのところまで、円を書くように撫でまわした。

毛布が効いたのか、チエの顔にやさしさが戻った。

一緒の布団の中、という安心感か。





俺は、右手の円を段々下におろし、一気に奥まで滑り込ませた。

チエは、胸の前でバツを作るように両手をクロスして、

「チョッ、チョット―――ッ」

と、目を閉じたまま言った。



俺の右手は、下の毛を完全に捕らえていた。

ただ、動かす事は出来なかった。



チエは、腰を曲げ気味に両足をクロスして、それ以上の進入を防いでいた。





一旦手を戻して、

俺 「中3で同じクラスになって、人目で好きになっちゃった。今まで彼女がいなかったのは、

勉強もあるけど、チエちゃんのことが忘れられなかったからなんだ。」

チエ「○見君は、私に興味がないと思っていた。高校に行って、たまに駅で会っても挨拶だけだったじゃない」

俺 「照れてたんだよ。あの後、ドキドキしてたのさ。」

チエ「信じられなーい。だからこうしてスキーに来ても、○見君は絶対に何もしないと思っていた。」

俺 「今、こうしてチエちゃんといるのが夢みたいだ」

チエ「今日の○見君、カッコ良かった。私は誰とも付き会った事がないの。○見君は?」

俺 「さっきも言ったように、彼女なんて一人もいなかったよ。今もだけどね…。」

チエ「キスもしたことがないの。全部、今日が初めて。」

俺 「…俺もさ…。ただ、チエちゃんとこうしたい、と思って、キスして、そのー…。」

チエ「…キスして」



俺はまたやさしくキスをした。





お互いに舌を絡ませ合う、ディープキスだった。

俺の欲望メーターが、またまた振りきれた。

再度、右手をパンツの中に滑り込ませると、チエはクロスしていた足を真直ぐに伸ばした。

そのまま、指先を奥へ進めていくと、パンツはすでに濡れきっていた。

あそこの筋に合わせて、指先でなぞると、何も抵抗がないかのように、ツーっと滑る。

かなり濡れまくっているようだ。



道程君の悲しさで、どこをどうすれば気持ちが良いのか、判らない。

(当時は、インターネットもなければ、裏ビデオなんて簡単には手に入らない時代)

ただ切れ目の中を、指先で下から上になぞると、最後にビクンッと、反応する。





Gパンが邪魔だ。手が自由に動かない。

コタツがあるから、脱がす事も出来ない。



俺 「チエ、Gパンだけ脱いで。」

チエ「エッ、脱ぐの…??」

俺 「夢のようなんだ」

チエは、腰を浮かせくれた。

下半身がコタツの中にあるので、見えない安心感もあるのだろうか。

俺は、浮いた腰からGパンを下に下ろした。

するとチエは、最後は自分の足でGパンを脱いだ。



これは全部出来るかも知れない!!

第4段階と第5段階は、逆になったけどクリアした。





俺は、動きやすくなった手で、再度切れ目を下から上へなぞった。

最後にある突起で、チエは大きく反応する。

(その頃俺は、クリトリスも何にも知らなかった)

俺は、その突起だけをさすってみた。

するとチエは、大きく体を仰け反らせた。

少し大きな声をあげながら。



俺はビックリした。

その声の大きさもあるが、チエの反応に。

あのチエが、こんな反応を示すなんて。

俺は、タイミング良く、パンツを脱がせた。

ヤッパリ嫌がったが、脱がせてしまったので、諦めた様子。

見えない事がラッキーだったのかもしれない。





ひたすら、チエの突起をさすっていると、

「ダメ―ッ、ダメ―ッ、ダメ―――――ッ!!」

と小さく叫んで、腰を浮かせ、あそこを俺の指に押し付けて、グッタリしてしまった。



チエは、しばらくハーハ―言って、目を閉じていた。

俺は体をずらし、横からコタツ布団をソーっとめくり、中を覗いて見た。

有った―、真っ赤なライトに照らされた、生足と黒いであろう下の毛が。

隅にはGパンと、何色かわからないパンツが…。



今、チエはスッポンポンだ―――っ!!!





そう思った瞬間、全部着ている自分がとても変に思えてきた。

とりあえずTシャツと、パンツだけになって、臨戦事態に備えた。

でも、コタツの中じゃ出来ないよな―…。

と思い、押入れから布団を出して、一組だけ敷いた。



チエは、少し落ち着いてから「恥ずかしい。」と言って、泣き始めた。

俺は、また横になり、力いっぱい抱きしめて、

「そんな事ないよ、ますます好きになっちゃった。俺の彼女になってくれないか?」

と言った。





チエ「ウン、でもこんなとこ見られちゃ、恥ずかしすぎて付き合えないよ」

俺 「バカだな―、俺はそういうチエもゼーンブ好きなんだよ。」

チエ「今、私がこうしているのが、自分でも信じられない」

俺 「俺もそうだよ。今俺は夢の中さ。」

チエ「なんかね、受験も終わって、凄い開放感から大胆になっちゃったみたい。」

俺 「開放感って、あるな―」

チエ「とにかく恥ずかしくて…」

俺 「怒らしちゃったら謝る、ゴメンな」



チエ「ウウウン…、いいの、いつかはこういう事するんだし…」





俺は、最終の第6段階へ進むべく、またチエのあそこに手をのばした。

すると、

チエ「もうだめ、ここまでにして。」

俺 「エッ、どうしたの?」

チエ「怖いの、いきなりこんな事になっちゃったから、整理がつかなくて」

俺 「チエと一緒になりたい」

チエ「今日は、カンベンして。ごめんなさい。混乱しちゃってるから。」



おっ俺の欲望は、どうしたらいいの――???

でも俺は、チエに嫌われないようにする事が、大前提だったから、

それ以上、強引に事を進めることが出来なかった。





チエ「メグは私にねー、○見君とここで経験しちゃえばって、けしかけたのよ」

俺 「あいつら、付き合ってるからな―」

チエ「でも私は、○見君は何もしないと思っていた」

俺 「俺も、あの二人が突然いなくなるまで、考えていなかった」

チエ「あの二人は、始めからそのつもりだったんじゃない?」

俺 「俺、隣に寝ているチエを見たら、キスしたくなっちゃって…」

チエ「初めに、耳の辺をキスされたとき、気持ち良くて目が覚めちゃったの」

俺 「エーッ、もうあの時に起きてたの?」

チエ「なんだかね、ポーっとなってきちゃったの」

俺 「そうかー、俺も恥ずかしいな、寝ているチエにあんな事したのが」





とか言う会話のあと、

俺 「いっしょに寝ようか?あの二人は帰ってこないでしょう」

チエ「同じお布団?」

俺 「ウンッ!」

チエ「もう、なにもしない?」

俺 「多分ね」

チエ「明日なら、わからない…。だから今日はキスだけ。」

俺 「わかった、いいよ」



それからチエは、毛布の中でブラを着けてセーターを着た。

チエ「チョット向こうを向いてて。」

俺 「あっ、ごめん」





チエは、コタツの中でパンツを探していた。

ゴソゴソとして、Gパンまで履き終えると、

「もういいよ」と、立ち上がっていた。



チエは「歯ブラシも向こうだし、パジャマも向こうの部屋だ。どうしよう…」

と、困った様子。

俺 「たしか押入れに、浴衣が入っていたよ。それにしたら?」

チエ「浴衣じゃー恥ずかしいよ。このまま寝るかなー?」

俺 「俺も浴衣で寝るから、チエもそうしろよ。」



と言うと、納得したように、押入れから浴衣を二つ出してきた。

一つを俺に渡し、「向こうを向いて」と言って、自分も浴衣に着替えた。





用意が出来て、一緒に布団の中に入った。

でも、俺のムスコは、まだ爆発していないのだ。

前汁で、パンツが冷たくなっている。

小さな布団のなかで抱き合うと、俺のGパンから開放されたムスコは、

ますます元気振りをアピールした。

チエの腿に当る感触で、チエにもそれが判った様子。

チエは「男の人のこれって、凄いのね。」と、恥ずかしそうに言った。

俺 「正直、今とても辛い。逝きたくてしょうがないんだ。」

チエ「逝くって…、どうするの?セックスは今日はカンベンしてね。」

俺 「ウン、それは判った。ちょっとチエに協力してもらえれば、逝けるんだけど。」

チエ「どうすればいいの?変な事?」

俺 「イヤ…、変な事というか…」





俺はパンツを脱いで、チエの手を俺のムスコへ導いた。

チエは、一瞬ビックリした様子を見せたが、そのまま触っていた。

チエ「どうするの?」

俺 「ここを握って、上下に動かしてくれる?」

チエ「こう?」



と言って、動かし始めた。

俺 「もう少し軽くでいいよ。それと、ブラジャー外してもいい?」

チエ「ブラジャーだけよ。それ以上はダメだから…」



と、浴衣の中で器用にブラを外してくれた。





俺は、ティッシュ―を用意して、粗相の無いよう気をつけた。

チエは、また握りなおし、俺のムスコをしごきだした。

俺は浴衣の中に手を入れて、左手でおっぱいの感触を楽しみ始めた瞬間、

我慢をする間もなく、



ドバ―――――ッ!!!



と、大放出した。

快感というか、一仕事のケジメみたいな、魂の飛んでいき方だった。





チエに迷惑を掛けちゃいけないと、用意したティッシュ―を

その瞬間に右手で当てがったから、チエの浴衣にはかからなかった。

チエは驚きながらも、起き上がって、俺のムスコと、ティッシューの中を見た。

チエ「へー、これが精子なんだ。」

と言って、その液体に指をつけて触った。

チエ「結構出るのね。」

俺 「最近出してなかったし、今日はとても興奮したから…」

チエ「普段はどうやって出してるの?」

俺 「今チエがやってくれた事を、自分でするんだよ」

チエ「どのくらい?」

俺 「俺の場合、集中できなくなったときとか、駅でチエに会った時とか」

チエ「なにそれー、私を見かけてもするのー?」

俺 「チエを見かけたとき、勉強に集中できなかったんだ」

チエ「いろんな事考えながら?」

俺 「そうだよ、頭の中でチエのいろんな姿を想像してね」

チエ「フーン、私もそうかなー…、頻繁じゃないけど、年に何回か集中できなくなるとき   

   があるの。そういう時、さっきみたいに発散させるの」

俺 「俺、女の子の体に触ったの初めてなんだ。今まで、オッパイも見た事なかった。」

チエ「私は女子高だから、男の子と知り合う機会もなかったし、奥手過ぎるわね」

俺 「俺も男子校だろ、チャンスなんかほとんど無いさ」

チエ「本当はね、今朝○見君に会った時、少しトキメイタの。」

俺 「どうして?」

チエ「中学の時の印象しかなかったから、ガリ勉で静かな人と思っていた」

俺 「俺は、この3年間も、チエを心の隅に留めておいたよ。」

チエ「駅で見かけても、挨拶だけだし、なんか話しにくかった」

俺 「不器用なんだよ。照れてただけ。本当はドキドキだったんだ。」

チエ「車の中で話して、明るいんでビックリしちゃった。スキーも上手いし」

俺 「オイオイ、そんなにおだてるなよ。俺は今も、今までもチエが大好きさ」

チエ「ありがとう」



と言って、キスをした。



(後編へ続く)


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2014年1月27日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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