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【職場】つづき【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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食卓を囲んで

緊張した表情の長門や伊藤とは対照的に

達也一人だけが上機嫌でワイングラスを傾けていた。



「若葉さーん、俺、少し妬いちゃったなー。すっごい乱れ方だったよねw」



言われた瞬間、かぁーっと血が上っていった。

顔が真っ赤になっていたに違いない。



「ば、ばかなこと言わないの!」



自分がさせたくせに何を言ってるの!

思い切り達也を睨みつけてやった。



「あらら・・ご機嫌斜めでちゅか?」




言いながら達也は隣に座る私にそっと手を伸ばした。

達也の長い指先が私の髪を梳くようにして、優しく撫でる。

途端にトロンとしてしまい、怒りなどすぐに忘れてしまった。



髪を撫でられながら良い気持ちに浸っていると、達也の指先は

ブラウスのボタンに伸びた。



「ちょ、ちょっと達也・・・」



「こういうシャツは会社っぽくて、なかなか良いよね」



私の静止など無視して、胸元のボタンが外されていった。



「ちょ、ちょっと待って!!」



「え?ダメなの?長門や伊藤もさっきからオッパイ気になってるみたいだし、今更恥ずかしがっても仕方ないでしょ?」



前を見ると、長門と伊藤が身を乗り出すようにして、私の胸元を凝視していた。



「もう!いいかげんにして!」



私は達也を振り払いながら勢いよく立ち上がった。

この時、運悪く私の肘が達也の顔を強打してしまった。

そんなつもりは全くなかったのに・・・



「いってー・・・」



顔面を押さえて痛がる達也。

痛がりながらも時々私の方を見据える目。

『もうお前とは終わりだな』と言った時のあの目だった。

達也に無視され続けた時の不安と恐怖が蘇った。

恐ろしくて謝罪の言葉すら出てこず、びくびくしていると

急に達也が立ち上がった。



「ごめんなさい。本当にごめんなさい。」

自分でも驚くくらい素早く体が勝手に動いた。

まるで条件反射のように私は立ち上がった達也の足元に縋るようにして謝った。

初めてではなかった。

それまでも達也が機嫌を損ねた時、私は同じようにした。

心の中で『捨てないで!お願い!捨てないでよ!』と叫びながら謝罪した。

いつも必死だった。

自分の情けなさは十分に理解していた。

私は年下の恋人に捨てられないように必死になってる惨めな女だ。

達也のためなら、プライドも何もかも捨てることができた。

そんな風に思える男に出会ったのは初めてだった。

どんなに惨めでも、達也さえ傍に居てくれるなら、それで良いと思った。





4人で料理を食べお酒を飲みながら談笑した。

美味しいワインのはずなのに、味は全く分からなかった。

それでも、どんどん飲み続けて早く酔ってしまいたかった。



顔と胸に痛いほどの視線を感じた。

ワインを口に運ぶ度にグラスを持つ手が羞恥で震えた。

当然のことだ

私一人だけ裸になって、乳房を露出したまま食卓に着いていたのだから。



達也の機嫌を直すために、脱ぐしかなかった。

3人の男が見守る中、服を一枚づつ脱いでいった。

一度は全員に晒している裸だったが、

エッチな気分でもない正常な状態での脱衣は、非常に辛かった。



気死する程の思いで全裸になっても達也の顔に笑みは戻らなかった。

いつもは機嫌を損ねても、脱いで言われたとおりにすれば、すぐに許してくれた。

私は素っ裸で仁王立ちしながら達也の言葉を待った。

達也は黙ったままだったが、代わりに伊藤が立ち上がった。



「ほんと、いい身体してますよね〜」



「い、伊藤君、ちょ、ちょっと、やめてよ・・」



伊藤は私の肩を掴んで自分の方へ抱き寄せた。

もう片方の空いてる手がお腹を撫で、乳房の膨らみをまさぐる。

横目で達也を覗き見ると、達也は無表情で黙ったままだった。

私はどうしたら良いのか分からず気が狂いそうだった。



「若葉さん、鳥肌立ってて寒そう」

「なあ、達也、シャツは羽織っていいんじゃないかな?」

「うん。そうだね」



シャツ一枚羽織ったところでなんの慰めにもならないと思ったが

達也が反応してくれたことが嬉しかった。

私は伊藤に差し出されたブラウスに素直に腕を通した。

前のボタンは止めずに、文字通り羽織っただけだった。

当然のようにブラウスの前は大きくはだけられ、丸出しにされた乳房は伊藤の玩具だった。



「い、伊藤君・・」



たまらず伊藤の手首を掴んで離そうと藻掻くと

突然、別の方向から太腿を撫でられた。

「た、達也・・・」

達也だった。達也の長い指先が私の太腿を優しく撫でていた。

ゆ、許してくれたの?目を合わせると

達也は黙って頷いた。

安心して涙が出そうになった。

抵抗などできるはずもなかった。

私はすぐに掴んでいた伊藤の手首を放した。

そして、両手を上げて頭の後ろで組んだ。

達也に教え込まれた好きにして!のポーズだ。



「うそ、まじ?」

伊藤は上ずった声を漏らしながら、剥き出しになった腋の下を指先でなぞった。

たまらず顔を背けると長門と目が合った。

「いいですね〜そのポーズ色っぽいね〜」

長門の声に反応するかのように、達也が太腿の内側をポンポンと軽く叩いた。

これはもっと開けという合図だ。

肩幅を超えるくらい足を開くと股の間に手が差し入れられた。

それを見て伊藤は満面の笑みを浮かべながら顔を寄せてきた。

私は黙って目を閉じた。



「おおおw始まったか〜」

声と同時に長門が寄ってくる気配を感じた。

6本の手が身体中を這い回った。



「若葉さんさー、これからは勿体つけないで、もっとオープンになろうよ」

達也の声だった。低い冷たい声だった。

達也は毛並みを整えるように私のアンダーヘアを撫でながら何度か耳元で囁いた。

「俺の立場も考えてよ。何のために今日、みんなに来てもらってるの?」



「わ、分かったわ・・」そう答えるしかなかった。



「じゃあ、座って、飲み直しましょう! 」

「お前らも、とりあえず席に戻れ。若葉さんがお酌してくれるってさ」



私は狂っていた。ただただ達也の機嫌が悪いのが不安で堪らなかった。

自分だけ裸になって、年下の男達に素肌を晒しながらの宴会・・・

言葉に言い表せない程の屈辱だったが、

とにかく達也に捨てられたくなくて、機嫌をとりたかった。





酒の肴・・・酒を飲む際に添えて共に楽しむ対象を言う。必ずしも食品とは限らない。



酒を飲みながら最初は眺めているだけだった伊藤と長門も

達也が何度か私の乳房をまさぐるのを見ると調子に乗り始めた。



「若葉さん、そんな色っぽい格好見せつけられて、僕は、もうこんなですよw」



伊藤が股間の膨らみを見せつけるように立ち上がってみせた。

これを切欠として、私は宴会に参加しているメンバーではなく、肴になった。



「おまえwそろそろ若葉さんの唇が恋しくなったんだろ〜?」

「まあね!」

「若葉さん、大きめのハンカチか、バンダナみたいなものない?」



「あると思うけど・・」



「おーし!じゃあ決まりだ!」

「チンポ当てクイズの開始だーーー!」

「おおおお!」「ま、まじ?やった〜!」



「え?それって・・・」



「ルールは簡単ですよ

 若葉さんには目隠ししてフェラしてもらって、3人のうち誰か、当ててもらいます。」



な、何を言ってるの?

恥ずかしい思いをするだけじゃなく、男達の暇つぶし、余興にされるなんて、あまりにも屈辱的だった。



「ば、馬鹿な・・」文句を言いかけたところで達也に遮られた。



「見事正解の場合は、俺たちが若葉さんの言うことは何でも聞きますよ。だから頑張って下さいね

 さっき伊藤のは散々しゃぶってたし、俺のも知り尽くしてるでしょw 簡単なんじゃないかな?」



何でも?達也が何でも言うことを聞いてくれるの?



「どうしました?今更、恥ずかしくないですよね? さっき散々咥えてたんだしw」



たしかにそうだった。先ほど達也の前で、あれほど乱れたのだ・・今更・・



「本当に何でも言うことを聞いてくれるのよね?」



「はい、ああもちろん犯罪とか死ねとかそういうのは無しですよ。出来ることは何でもです。」



「達也だけじゃなくて、伊藤君と長門君も3人が何でも言うことを聞いてくれるのよね?」



「はい♪」「もちろんですよ〜」





目の前に椅子が一脚置かれた。

その椅子のすぐ前で、私は目隠しをされ、手を使うのも禁止ということで後ろ手に両手を縛られた。

真っ暗闇で何も見えない上に、手を縛られ不安定な体勢で辛かった。



「若葉さんの美しい眼が見えないのは寂しいな〜」

「だね。目を合わせながらフェラさせるのが最高なんだよな」

「まあでも、裸の美女が後ろ手縛りで目隠しされている図は、なかなか良いぞw」

「じゃあ、そろそろ始めよう!」

「俺たちは誰だか分からないように若葉さんの前のイスに座って若葉さんを誘導するから、誘導されたチンポを咥えてください」

「一応制限時間は無し、誰だか分かったら名前を言ってください。外れたらもう一度です。」

「ああそうだ!ギブアップするときは言ってください。ただし、ギブアップにはペナルティがありますよ」

え?

「当たったら僕たちが何でも言うこと聞くんですから、ギブアップのペナルティは分かりますよね?w」

え?そんな、聞いてない・・

「じゃあ始めます!」



3人のうちの誰かが黙ってズボンとパンツを下ろす音がした。

そして、私の後頭部を掴んで、その部分へ導いて行った。

鼻先に異臭を感じたところで、その手は離された。



やるしかなかった。

不自由な体勢だった。

私は口を開けて、カリの部分からゆっくり口に含んだ。

陰毛が鼻にチクチク当たり、奥まで含むと、うっときそうになった。

それでも我慢して唇をすぼめて、舌先で先端を舐めた。

伊藤のものとは違うような気がした。じゃあ、達也?

達也の整った横顔が思い出されて、少し気分が出てきたので

袋まで舌を這わせてみた。玉袋を舐め吸いながら冷静になると達也とは違うような気がした。

もう一度カリの部分から口に含んで口腔内全体で大きさを確認する。

玉袋を舐めたせいか、さっきより大きくなった気がした。

これは達也より大きい。

長門だ!ブサイクなニキビ面が頭を過ぎり、吐き気がした。

私はペニスを吐き出すようにして、「長門君でしょ?」と答えた。



「は〜ずれ!残念です!」達也の声だった。

嘘!達也より大きかったはず・・・



「じゃあ、仕切り直し〜」



再びズボンとパンツを下ろす音がして

後頭部を掴まれた。

男のアソコ特有の匂いがツーンとすると、頭を離された。

前回と同じように口に含んだ。

さっきとは違うモノだ。

これは伊藤だ。そう告げたが、これもハズレだった。



私は何度も何度も頬をすぼめ、舌をくねらせてフェラチオした

それでも、正解しなかった。

その間に、何度か射精されて、口や顔を汚していった。



もしかしたら、正解していても目隠ししていて分からない私を騙しているのではないか?

そう思うようになった。

何度目かの精子を顔に浴びた時、私は耐えられなくなって、思わず口答えしてしまった。

「これって正解してるのに、ハズレだと言って、私を騙してるんじゃないの?」



「えーー!酷いですねー違いますよー」

「じゃあさ、目隠し取るんで、自分で確認してくださいよ」

「若葉さん、さっき伊藤だと言いましたよね?」



目隠しが外された。

久しぶりの光が眩しくて目をうっすらとしか開けられなかった。

それでも、見間違えるはずはなかった。

「た、達也・・」



目の前の椅子に座っていたのは達也だった。



「ひでえよな、疑ったりして」

「若葉さんらしくないです。負けを認めないなんて」

「だよね〜俺たちはともかく、恋人の達也のことも信じられないなんてね〜」

「俺、超ショックだわ」



「ごめんなさい・・・」



「これってギブアップと同じじゃね?」

「うん。そうだよね。」



「分かったわ・・分かったから・・」



「分かったって?何が?」



「ペナルティでしょ?何でも言うことを聞けばいいんでしょ?だから、もう許して。」



「ふうん。何でも言うことを聞く奴隷になるんですね」



ど、奴隷?



「若葉さんが、そういうなら許してやるか〜」

「うん。そうだね。」

「まあ、とりあえず、顔洗って口すすいできたら?」

「ああそうだ!またスーツがいいな。シャワー浴びて、スーツ着てきてください」

「そうか?俺は清楚なワンピースみたいなのがいいな〜?若葉さん白のワンピとか似合いそう」

「お色直しかよw」

「お前らも好きだなぁw じゃあ、若葉さんワンピかなんか他所行きの服着てきてよ。」

「ブラ外すのめんどいからノーブラがいいですね〜」



まだ何か言っている彼らに背を向けてバスルームへ急いだ。

途中、時計を見ると22時近くだった。

自然とため息が漏れた。私は3時間も遊ばれているのか・・・



『何でも言うことを聞く奴隷になるんですね』



これからのことを思うと、ため息が止まらなかった。

全身くまなく洗ってから、もう一度

ソープを手にとって乳房と股間を良く泡立てて念入りに洗った。

彼らの前に晒らすことになるのは、もはや必然だった。







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2014年1月28日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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