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【友達】エロ漫画家なんだけど【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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えーと、まず先に言っとく。

「それ、なんてエロゲ?」っていう話だと自分でも思うので

信じない人は信じてくれなくていいや。

とりあえずはじめるね。

暇だったので、某無料系出会い系サイトを見てました。

ほぼサクラ満開なのはわかりきっているので

あえて普通に「出会い」を求める内容は全てスルー。

俺の場合、「~知りませんか?」等

普通の掲示板のように、質問だったり、

何気ない独り言のような書き込みだったり

すごくターゲットを絞った内容だったりするものにだけ

返事を出す。

その中で「漫画家の人いませんか?」という投稿を発見。

まず、業者やサクラなら、こんな事は書かない。

ピンと来た俺は、返事を出した。




「一応、端くれですけど 何故、出会い系で漫画家を探しているのですか?」と。

すると、その子から返事。

かつて漫画家を目指していたけど、自分には才能が無いと思って諦めた。

でも、憧れはあるので何とか知り合えないものかと思って・・・と。

何でも地方住みなのだが、姉の結婚式で上京するので

その機会に接点があれば・・・と思って、思いつきで投稿したのだそうだ。年齢は18歳。



ここで、まあ、大概の人は

「どうせ腐女子だろ、適当に有名漫画家の知り合いだとか嘘ついて

エロ写メでも送らせるか」とか思うんだろうけど

俺は少ない可能性に賭け、

「まあ、エロ漫画家なんですけど、それでも構わないかな?」と返事。

ここで、返事が来なければ終わりである。

でも、「漫画家に憧れて」という言葉に賭けた。

返事がきた。

「かまいませんよ」

慌てない・・・慌てない。

ここで、立場を利用して、エロ写メ頂戴とか、電話番号教えてとかやるのは愚策である。

あえて、そういうそぶりは見せず

「何で夢を諦めたの?」「ジャンルはどんな漫画描いてたの?」等

漫画の話題に絞って内容を進める。

向こうも自分の興味のあるジャンルだけに乗り気だ。話は弾む。

・・・しかし、途中でパタっと返事が途絶えた。



やっぱ「エロ漫画家」がダメだったのか?と思ったが

もし、本当に興味があるなら、返事はくるだろうと

あえてこっちから返事は催促しない。

すると、数十分後。

「遅れてごめんなさい。なんか私騙されたみたいで

有名漫画家の知り合いだって人から紹介してあげるから

写メと番号教えてって言われて・・・電話に出たら何か変なこと言われて・・・

やっぱ本物っていないんですかね・・・」と返事。

「ははあ、あるあるw

そういうすぐに電話とか写メよこせって人は

それ目的の嘘ついてる人だから相手にしない方がいいよ」と返事。



その後も、あえて写メ・電話のことは触れずに

あくまで親切な人として、彼女の漫画に対する思いを聞く聞き役に徹する。

しかし、このまま終わるわけにもいかないし

彼女がなみなみならぬ「憧れ」を(ジャンル問わず)漫画家に抱いている事がわかったので

ここでも賭けにでた。

夢が諦めきれない部分もある、という話から

「じゃあ、別の仕事しながら、アシスタントとかになって経験積むって手段もあるんじゃない?」と返す。

「でも、田舎だし、そういう接点もないんですよね・・・」と返事。

「じゃあ、俺と仲良くなれば?一応、ジャンルはアレだけど、教えられる事もあるかもしれないし」

すると、「こちらこそ!是非、友達になってください」と。

で、まあ、ここでも賭け(以下略)

「じゃあ、友達になるなら、ぶっちゃけ

さっき騙された人と同じ事言ってしまうけど、ちょっとどんな人なのか

純粋に興味あるし、普通のでいいから写メとかもらえないかな?」と送る。

「いいですよ」

返ってきた写メは、想像していたいかにも「腐寄り」という容姿ではなく

今時の娘っぽい、かわいい子だった。

心の中で俺は踊りまくった。

「なんという奇跡!」

そのまま流れで

「さっき騙された人と同じ事言ってしまうけど(中略)電話番号を・・・(後略)」と送ると

番号もあっさりGET!

直接、話す事に。

話はあくまで漫画中心。

どんなジャンルが好きか、上京したら秋葉原に行きたいので案内して欲しい等々。

精神的にはかなり腐寄りだが、「外見的にはそういう漫画好きとかなキャラに見えないよね」と振ると

「よく言われるんですよ」と。

で、「繰り返すけど、俺、漫画家は漫画家だけどエロ漫画だよ?抵抗ないの?」と聞くと

「そういういわゆるエッチな漫画も読むし、別にジャンルに関係なく『漫画家』という職業に憧れがあるので

是非とも仲良くなりたい」と言われる。

だんだん、もうこの辺で

この彼女の「想い」を利用できないかと俺の黒い欲望がうずき始める。

「そっかー、じゃあ自分が漫画の登場人物として出たりしたら感激したりする?」

「そりゃ、もちろん!ある意味、夢ですね!」

「じゃあ、○○ちゃんをモデルにして漫画描いてみようか?」

「えー!本当ですか?もし本当なら凄い嬉しいです」

「でも、ほら、俺のジャンルがジャンルだから・・・もし、モデルになるなら

裸とかまでは言わないけど、エロい表情とか作ってもらうよ?

実際、体はいくらでも動画とか写真集で参考にできるけど、表情が一番難しいからさ」

「あ・・・そうですよね・・・w

それはさすがに恥ずかしいかなあ・・・」

「じゃあ、やめとく?」

「んー・・・・でも、魅力的だなあ・・その話。

自分が漫画の主人公とかになったりするわけですよね・・・」

「まあ、しつこいけどエロ漫画ってジャンルだけどねw」

「・・・だったら、協力しますよ!」

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

で、この後

もし、自分が漫画にモデルとして出るなら

どんなシチュがいいか?とか、だんだんエロ方面の話を引き出していく。

その過程で、彼女がどの程度の経験があるのかも知る。

処女喪失は去年の夏。経験は4人。みんな彼氏。でも長続きしない。

理由は、エロ漫画とかも読んでて想像だけは膨らんでたのに

みんな「こんなものか」っていうガッカリ感があって

実際は淡白なもんなんだなーという感想。

「そりゃ、恋愛漫画でもそうだけど

漫画やドラマで起きる出来事とリアルを比べちゃうとねw

・・・でも、実際に恋愛経験が豊富な人と付き合うと

ドラマみたいな出来事もあるかもしれないし、今まで相手が悪かっただけなんじゃないのかな?」と振る。

「そうなんですかねー?」

「じゃあ、今まで自分の経験した中で、興奮するような感じのはなかったの?

トータル何回くらいエッチしたの?」

「・・・んー、たぶん20回も無いです。10数回。

興奮したのは・・・あ、1回だけあります!」

「どんなの?」

「彼氏が警察官だったんですけど」

「それ、すごいなw それだけで漫画になるじゃんw」

「いや、新任の成り立てだったんですけどねw

その人の家に行った時に、玩具とかじゃない本物の手錠・・・

すごい重いズッシリしたやつです。それをされて・・・

で、その人アイマスクが無いと寝れない人だったんで

目隠しもされて・・・ってプレイが凄い興奮しましたねw」

「現役警察官と束縛プレイって、下手な漫画より

凄い体験してるじゃんw」

「ははは・・・言われて見ればそうかもですねw」

「でも、トータルで見ると、ほとんど自分の理想・想像よりも「淡白」と思えるエッチしか経験ないわけだよね?」

「そうですね」

「あと、話聞いてて思ったんだけど、結構Mっ気ある?よねw」

「否定はできない・・・かなw」

「んー・・・じゃあ、こういうのとかどう?

漫画家に凄い憧れのある女の子が、自分を漫画に出してもらう為に

漫画家の言いなりになって、それまで経験の無いような

エロい事をいろいろ要求されちゃう、みたいな。

あくまで漫画のネタとしてだけど」

「あーいいですねw あんまりそういう話って見た事ないです」

「となるとなーw さっき(>>379)の『協力します』を信じると

そういう形でリアルでも協力してくれると助かったりするんだけど・・・よりリアルな作品になるだろうし

漫画みたいな話を実際に漫画にしちゃうってのも面白くない?いや、別に無理ならいいんだけどねw」

「いや、協力しますよ!自分が漫画で主役になれるなんて

自分の目指してた夢が半分かなうようなもんですし!」

「いや、でも、しつこいかもしれないけど

ジャンルはエロ漫画だよ?それでもいいの?無理しなくてもいいよ?」

「いやいやいや・・・本当に漫画家って憧れの職業ですから!

そんな夢みたいな話がかなうなら、どんなことだってしますよ!」

いや、わかる。「それなんてエロゲ?」って言いたいだろう。

俺もそう思う。誰だってそう思う。

しかし、これがリアルなのだから俺も奇跡を信じるしかなかった。

あと、省略したけど

何故、彼女がMっ気あるか?と聞いた理由の1つに

「自分が主人公になるなら、どういうシチュの漫画がいいと思う?」って質問に対し

中学生時代に憧れてた先生がいたんですけど、

そういうある種、上下関係がある間柄でのエッチが理想ですね~と答えたり

「じゃあ、先生と生徒という設定だとして、どういう関係がいい?

普通の純愛っぽい展開から、優しいエッチ?

それとも、よくある話だけど、何か弱みを握られたりして、無理矢理~みたいなのとか」って問いに

後者の方が興奮すると答えたので

目隠し&拘束が興奮ってのも後押しして、確信した。

これは絶対、Mだ!と。

で、「ある意味、漫画家である『先生』と、それに憧れる女の子って教師と生徒みたいな上下関係だよねw」と振ってもいた。

そこで「作品の為なら何でもしますよ」である。

なみなみならぬ、彼女の漫画(家)への熱い思いは

既に十分聞いている。

信じられないかもしれないが、これ現実の話なのである。

そこで俺はさらに賭けに(以下略)

「じゃあ、今ここでオナニーしてって言ったらできる?」と。

「え・・・さすがにそれはちょっと・・・はずかし(いいかけ途中で)」

「じゃあ、さっきの話やめにする?」

「えっ・・・!?」

「だって、君が上京する時に初対面の状態で『協力』してくれるわけだよね?

そのときになって、『やっぱりできません』とか『恥ずかしくてできません』とか言われても困るしさ・・・

やっぱ、ある程度実際に会うまでにそういう恥ずかしい部分でもさらけ出せる様な間柄になってないと

ぶっつけ本番じゃ難しいでしょ。・・・だから、無理なら別にいいよ」

と強気に出る。本当に賭け(しつこい)

と、

「・・・いや、夢かなえたいし・・・そうですよね・・・想像だけじゃダメですもんね・・・やります!」



・・・・話長いね。俺w そろそろまた規制なるだろうし、続き気になる人いたら

また近いうちに書きますね。おやすみ。


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2014年1月30日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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