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【彼女・彼氏】年下彼女とオッサンの話【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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俺は肩までどっぷりオッサンに浸かった40代。これまで結婚に2回失敗した。



1回目は20代前半でモデルの女と結婚して、1年ももたず離婚した。

ほんと若気の至りというか、結婚も離婚も勢いでやっちゃった感じ。

元嫁は出産のため帰った実家から、一方的に離婚届を送りつけてきた。

その後も顔を合わせる機会はなかったが、今じゃ再婚して幸せにやってるらしい。



2回目は30手前で同業者と再婚。最初のときより少し落ち着いてたし、

子供も2人生まれたが、金とかいろいろ面倒な問題があって、7年で破局を迎えた。

泥沼ってほどじゃなく、元嫁とは今も付き合いがあるし、子供ともたまに会ってる。



もちろん養育費はそれなりに大変だけど、そのぶん頑張って稼いでるし、

国の少子化対策にも少しは貢献したはず、というのは負け惜しみだけどな。



とにかく自分が家庭生活には向いてないのは、十分すぎるほど分かった。




その後、26歳のCAと付き合い始めたが、結婚はしないだろうな、と思う。

稼ぎはともかく、人生全体で見れば「負け組」かもな。







そんな俺だが、少し前、業界のパーティーで女の子と知り合った。



バンケットガールってのか、パーティーコンパニオンってのか知らんけど、

宴席に花を添えるため業者が派遣してくる子。俺に言わせりゃ金の無駄だけどな。



立食で知り合いと飲んでたら、女の方から話しかけてきた。名前は「知花」。



きれいに染めた長い髪に、瞬きするたび「バサッ」と音がしそうなアイメーク。

今風の美人といえばそうだが、オッサンには浜崎あゆみがブレークして以降、

女の子のメークがどれも同じに見えて仕方ない。アンドロイドっぽいと言うかね。



背は高い。俺は180センチあるんだが、ヒールを履いたらそれほど違わない。

コンパニオンだから当たり前かもしれんけど、腰の位置も高いんだよな。

お約束のミニからのぞく美脚は、昭和な表現で「カモシカのような」ってやつだ。



若い美人を前にしたら、それほど食指が動かなくても

とりあえず鼻の下を伸ばしてみせるのが、オッサンとしての礼儀だろう。

なので俺もそうしたが、言葉を交わしてみたら案外しっかりした子だった。



これは偏見だけど、経験上、コンパニオンの子はアーパーの比率が高い。

接客業の自覚に欠けるというか、そもそも接客業かどうかもよく知らんけど、

派遣業者の教育以前に、まともな敬語も使えなかったりするし。



ところが、知花は受け答えがしっかりしてるし、話す内容も筋が通ってる。

世の中のことを勉強してるみたいだし、本も読んでるんだろうな、という感じ。

最近は社会人でも、このレベルに満たない若い奴が…という感想もオッサンだな。



うちの業界に興味があるらしく、予想外に話が弾み、別れ際にメアドを交換。

基本的にパーティーは好きじゃないが、珍しくいい気分で帰途に就いた。







翌日、知花からメールが来た。



パーティーでコンパニオンとアドレス交換したのは初めてじゃないが、

別に仕事上の利害があるわけでなし、名刺交換みたいなものと思ってた。

こっちからメールしたことはないし、女の子の方から来たのも初めてだ。



若い美人からメールが来たら、たとえ内心「面倒くせえな」と思っても、

とりあえず鼻の下を伸ばして返信するのが、オッサンとしての礼儀。

何度かやり取りするうち「ランチでもどうですか?」という話になった。



昼飯の当日、待ち合わせ場所に現れた知花を見て、また驚いた。

パーティーの時とはうって変わって、ジーンズにセーターのラフな格好。

ほとんど工芸品かよ、と思ってたアイメークも普通のに戻してた。



整った造作に切れ長の目が印象的。太陽の下で見ると色の白さが際立つ。

素材が良いんだから、ゴテゴテに盛るよりあっさりメークの方が似合うのにねえ

…と思うのもオッサンの証。彼女も「ほんとは薄化粧の方が好き」と言ってたが。



食事しながらいろいろ話した。知花は二十歳。若いっ!てか俺の半分以下かよ。

コンパニオンはバイトで、本業は都内の大学に通う学生だそうだ。

楽しい時間を過ごして別れ際、「今度、飲みに連れてってください」と頼まれた。







それからまた何度かメール交換するうち、本当に飲みに行くことになった。



俺から誘った形だけど、もともとこっちは「飲みに連れてってください」を

社交辞令と受け止めてた。誘ったのも断られるのが前提というか、

具体的プランがあったわけじゃないから、予想外の展開だったな。



学生相手だし俺がおごるべきだろうが、財布代わりに使われるのもシャクだ。

考えた末、客の年齢層が高い割にリーズナブルな地下のバーに連れて行った。



その日の知花は、ナチュラル系ながらランチの時よりは気合いの入ったメーク。

モデル並みのスタイルだから、センスの良いワンピースがよく似合う。

酒が進むと白い頬を少し赤らめ、訴えるような視線を投げかけてきた。



そうなるとオッサンとしては考えるわけだ。ここは誘われてると勘違いすべきか。



そう、勘違い。「恋愛なんてみんな勘違い」とか知ったかぶりする気はないが、

何か「打算」がないと年の差カップルは難しい、というのが俺の持論だったりする。



付き合うだけなら、年齢が近く肉体的にも精神的にもバランスの取れた相手が楽。

実際、CAの彼女とも20歳近く離れてるが、感覚のギャップはかなり大きい。

そもそもオッサンにはCAより「スッチー」と言った方が通じが良かったりするし。



逆に言うと、年が離れてその辺のバランスが取れてない相手と付き合うには、

「楽じゃない」部分を埋め合わせる何かのメリットが必要、と考えるわけだ。



一番分かりやすいのが「ATM代わり」。あとはナントカ商法や宗教の勧誘か。

別に俺、CA彼女からATMとして扱われてるわけじゃないが、

「俺に魅力があるから付き合ってるんだぜ」と言い切れるほど自惚れてもいない。



バーを出て歩き始めたら、知花が自然と腕を絡めてきた。

足取りがちょっとおぼつかない感じで、なぜか俺に寄り添ってくる。

甘い香りが漂ってきて悪い気分じゃないが、若い頃ほどドキドキしない自分が悲しい。



なにも経済的利害だけが打算じゃない。相手の職業とか学歴とか社会的地位とか、

たとえ直接の経済的利益がなくても、打算の対象になる要素はいくらでもある。

背伸びしたい女の子が「自分の倍の年齢の男と付き合うアタシって…オトナ」と

自己満足に浸るのも、ある意味そうだろう。



そして、経済的利益と同じくらいベタな打算が「肉体的快楽」。

俺は知花の肩を抱き、ラブホテルの門をくぐった。







40過ぎて若い子に裸体をさらすのは、結構勇気がいるもんだ。

俺、幸い腹は出てないが、若い頃より筋肉は落ちたし、肌もくたびれた感じ。

ホテルに入ってから、こっちが「お願い、電気消して」と頼みたくなる。



知花の体は、そんな俺の劣等感を刺激する十分な魅力に溢れていた。

胸はそれほど大きくないが、くびれたウエストにキュッと上がったヒップ。

皮下脂肪の具合が絶妙なのか、無駄な肉が一切ないのにやつれた感じがしない。



何より肌が違う。化粧品のCMじゃないが「水まで弾く張りとつや」ってやつだ。



お椀型に張ったバストは推定C。揉むと指が押し返されそうな弾力を堪能しながら、

淡いピンクの乳首を吸うと、知花が「あ…ああん」と切ない声を漏らす。

少しカールした陰毛は薄め。陰唇を開くと、中はもうたっぷり濡れていた。



唇を重ね舌を絡めながら、指先でクリを優しくこねる。

知花が「そこ…いい」と悶え、下半身を俺の手に押しつけてきた。



男の精力は、ある日いきなりガクンと落ちるんじゃなく、徐々に劣化していく。

俺も頭の中じゃ10代や20代の頃とそう変わってないつもりでいたが、

どれだけ女がヨガッても急いでブチ込みたいって気にならなないのは、

慣れや成熟ってより「老化」なんだよな、としみじみ思う。



だからフェラも時間をかけて楽しめるし、何度もイク女を見守る余裕もある。

老化に伴う衰えを堪能するってのも、ある意味「老人力」かもな。



「もう…だめ…あうぅ!」



知花はエクスタシーに達するたび、切ない声を上げ、体をブルッと震わせた。



何度かイカせると、トロンとした目で俺を見ながら、手を伸ばしペニスを握る。

明らかに欲しがってる。じらせばいいってもんじゃないとは分かっちゃいるが、

オッサンは準備に時間が掛かるんだよ、と心の中で苦笑した。



硬さはあまり衰えてないが、やっぱり角度は10代より少し下がったと思う。

それでも元気に上を向く肉棒に手を添え、膣口にあてがうとグッと腰を突き出した。



「あああぁぁ〜〜っ!」



若いからといって締まりが良いと限らないってことは、これまでの経験で知ってる。

だが、知花の締め付けは抜群。経験の少ない子に多い「キツい」って感じじゃなく、

いい具合に肉棒を包み込む。これほどの名器の持ち主はそういない。



余りの気持ち良さに我を忘れ、ピストンに力が入ってしまうのは年寄りの冷や水か。

カモシカのような太股を抱えながら、正常位で腰を振る快感は最高だ。



知花を6〜7回イカせた所で、俺もスパートをかけゴムの中に放出。

もう少し時間を掛けて楽しめた気がするが、余裕を見せるつもりがダレて

「中折れ」したらカッコ悪いしな、なんて考えてしまうのが悲しいところだ。



知花は上気した表情で俺にしがみつく。彼女の頬を一筋の涙が伝わり落ちた。







知花と再びランチに出たのは、それから2日後だ。ATM候補のオッサンとしては、

さあ何をねだってくる? バッグか?アクセサリーか?まさか車なんて言わんよな、

と身構えてたわけだが、普通に飯食っただけで、肩透かしを食らった気分だった。



その週末には再び夕飯を食った後、知花が俺のマンションに泊まってった。

泊まるってことは、まあすることはする。といっても若い頃みたいに

一晩中頑張る精力はないわけで、せいぜいインターバル付きの2回戦だが。

これだけのナイスバディーが裸で隣に寝てて、2回で済むってのも老人力かもな。



そういう関係が何回か続くと、オッサンとしてはまたまた考えるわけだ。



毎日メールか電話して、週1〜2回は会ってセックスする。

愛人契約してるわけじゃなし、何か高い物を買わされるでもなし、

世間じゃ普通、こういうのを「恋人として付き合ってる」って言うんだよな。



まあ、この段階じゃCAの彼女と切れてないから、いわゆる二股なわけで、

知花もそれは承知の上だが、「今は私が一番ですよね?」という態度だ。

いくらいい加減な俺でも、この状態を長く続けられないことくらい分かってる。



そしてその結論も、自分の中じゃとっくに出てた。



はっきり言って知花はめちゃくちゃタイプだ。体の相性も最高だし性格も良い。

俺があと20歳と言わず10歳若かったら、間違いなく真剣に交際してたはず。



そう、やっぱりというか、引っ掛かったのは年齢差だった。



この際、ATMだの打算だのは置いとくとしても、いい年こいたオッサンが

二十歳かそこらの女の子に入れあげるのはどうよ、とどこかで考えてしまう。

若くて魅力的な子をオッサンに縛り付けるのは気の毒だろ、とも思った。



CA彼女とも20近い差があるわけだが、付き合いながら、

俺なんかじゃなく将来を考えられる若い彼氏を早く見つけるべきだろうな、

とは前から思ってた。これはこれで旧人類的な発想だけどな。



だったら知花をCA彼女の後釜に据えて、何年か付き合えばいいわけだが、

正直、知花に関してはそこまで割り切れる自信がない。

オッサン風な表現をすれば、身上を潰すまで入れ込みそうな予感がする。

それほど運命めいたものを感じさせた女だった。







文章が下手くそでごめん。あと、クドいのは年のせいじゃなく元々の性格だ。



結論から言うと、CA彼女とは別れた。だから上の文章も正確には「元彼女」だ。

まあ泣かれたが、2回の結婚失敗を含め、女と別れるってそんなもんだよな。

俺の心が離れてきたと、彼女の方も薄々感づいてたみたいだったけど。



別れたのは土曜の午前。その日の午後には知花と会って「身辺整理」を伝えた。

こっちも泣かれた。嬉し涙なんだろうが、これはこれでちょっと重い気分になる。



知花に将来、若い彼氏ができたら俺、泣くのかな。それか仕方ないと諦めるか。

まだ付き合い始めなのに、こんなこと歴代どの彼女の時にも考えなかった。

アントニオ猪木や加藤茶も、似たような気分を味わったんだろうか。



…という俺の思いも知らず、知花はルンルン気分(笑)で俺を自宅に招待した。

彼女が独り暮らしするマンションを訪れたのは、その日が初めてだ。



調度品は性格通りさっぱりしてるが、やっぱりどこか女の子っぽい部屋だった。

手料理を堪能してから寝室へ移動。互いの服を脱がせ合い、ベッドに転がり込む。

この日の知花は、普段にも増して積極的に俺を求めてきた。



部屋にゴムを置いてないというんで、これも初めての生挿入。

やっぱり生だと感触が全然違う。俺も我を忘れて白い体をむさぼり尽くした。



組み敷かれた知花は、長い手脚を俺の体に絡ませながら何度も絶頂。

交代し上に跨ると、今度は形の良いバストを揺らしながら上下に激しく揺れる。



さすがに中で出すまで自分を失っちゃいなかったが、こりゃ溺れるよな、と確信した。

最後は口内発射。知花はザーメンを飲み干しても、まだペニスをしゃぶり続けてた。







終わった後、並んで横になる俺に抱きつきながら、知花は何度もキスしてきた。

「人生で最高に幸せです」と俺を見つめる笑顔が、可愛くて仕方ない。

俺も幸せなんだろうな。でも、彼氏として付き合うならタメ口で話させようか。

礼儀正しい子だし、20以上離れた男にタメ口を聞くのは、やっぱり抵抗あるかな。



そんなことを考えながら、ふとベッドサイドを見た。写真が何枚か飾ってある。

急いで片付けたのか、男と一緒のやつはなくて、友達とのスナップ写真が多い。



その中に、知花が中年女性と並んでいる写真があった。

なぜか胸騒ぎがして、俺は写真立てを手に取って見る。



「この女の人、×山△恵さん…だよね?」

「母の旧姓、知ってるんですか? あっそうか、独身時代にモデルしてたから…」



写真で微笑んでいたのは、老けて少し肉が付いてたが、間違いなく最初の嫁だった。



はははは…はは…


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2014年1月31日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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