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【大学生】人肌のぬくもり【告白体験談】

カテゴリー:大学生との告白体験談
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1年前のことです。

サークルの追い出しコンパで久しぶりに会った先輩が、妙に空元気。

私自身は彼氏と別れたばっかりで落ち込み気味。

「カレシと別れちゃったんですよねぇ」って言ったら「俺もなんだよ」って。

「彼女のことがどうしても好きで忘れられない」と話す姿に、

そういえばモトカレと付き合う前、私この人のこと好きだった。という

気持ちがじわん、とよみがえってきました。



それから後しばらく「淋しいね」「淋しいですね」なんていう

傷の舐めあいみたいなことをしてたけど、事態がぎゅうんと急展開。



メールを交わしていた最中、「人肌ぬくもりが欲しいね」っていう言葉が

ぽんと飛び込んできました。

「どういうこと?」と聞いてもはぐらかされるばかり。

恥ずかしいなぁと思いながら「今だけ癒しあいましょうか?」って返事したら




「今だけなら悪くない」って。

もうこの時点では私の好意はバレバレ。

「抱くのは君のため。抱く事しかできない、それ以上求めないでくれ」

なんて言われて。でもそれでもいい、と思いました。

実は過去何度か告白しては振られていて、私の方に気持ちが向く事は

絶対無いと知っていたから。

気持ちが向かなくてもいい、身体だけが目的でもいい、

今だけでも、少しだけでも私を見て欲しい、と思ってました。



その何週間かあと。

休みの日の夕方、家でのんびりしていたら普段火急の用くらいでしか

電話を掛けてこない先輩が唐突に電話を掛けてきました。

「今から出られる?」と。ホテルへのお誘いでした。

先輩の指定した駅までは家から1時間強。

急いでシャワー浴びてメイクして服を選んで、髪もロクに乾かないまま出かけました。



出迎えを待ってホテルへ向かい、そしてしっかり抱かれました。

それまでもキワドイ事は何度かしてたけど、エッチは初めて。

カラダの気持ちよさは今はもう思い出せないけれど、

「好きな人に抱かれている」ことの満足感は今でも思い出せる。

もうここで人生途切れても悔いはないな、と思えるほどの幸福感。



終わったあと「死んでもイイと思いました」って言ったら。

先輩は「そんなこと言うな」と、ポツリ。

思いっきり動揺しながら「なんでですか?」と聞くと、

「・・・淋しいだろぉ?」と。



泣きそうになりました。

どうしてそんなことばが出たのかは聞けませんでした。

聞いておけば良かった、と今でも思います。

そして一緒にお風呂に入って、ファミレスでご飯食べてその日は別れました。



その後も何度か続いた関係の終わりは、

「先輩が知らない間に彼女とヨリを戻してた」ことがきっかけでした。

「お互いに淋しいから、今だけ」ではじまったこと。

私がモトカレと別れた原因のひとつに浮気があったので、

どうしてもその状況を許せなかった私がキレて終わらせました。

今でも、彼女と続いてるみたいです。

そして私と先輩の関係は「サークルの先輩・後輩」に戻りました。



今はもう恨んでもいないし、本当にいい思い出だと思ってます。

先輩の事は今でも好きです。あの夜のことは一生忘れられません。



長文にお付き合いありがとうございました。


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2014年2月1日 | 告白体験談カテゴリー:大学生との告白体験談

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