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【風俗】倒錯の世界へようこそ 【告白体験談】

カテゴリー:風俗での告白体験談
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大学に入ってすぐ、童貞のくせに熟女風俗にハマッた。

俺、高校まで男子校だったんだが、卒業した先輩から「人妻風俗はいいぞ〜」と

聞かされてて、合格して独り暮らしを始めたら絶対行く!と決めてたんだ。







先輩が愛用してたのは熟女デリヘル。ただ、下宿に呼ぶのはなんか怖かったから、

俺は最初、外で待ち合わせてラブホテルへ行くタイプのにした。



電話するときは、やっぱりドキドキした。来た嬢は30代半ばくらいかな。

美人でも不細工でもない普通の奥さん風だ。よく分からんから90分コースを選択。

手コキとフェラと素股で1発ずつ、全部で3発抜いてくれた。



俺が初めてだと知って、いろいろ教えてくれたし、感じも悪くなかった。

貧乳なのは俺的に残念だったけど、最初にしては当たりかな。




出費は痛いけど満足したんで、また頼もうと思った。これが全ての始まりだ。



その2週間くらい後、どうしようもなく溜まって、またデリにお願いしようと決意。

2回目で少し度胸がついたし、ラブホ代ももったいないんで下宿に呼ぶことにした。

前回のデリ嬢も良かったけど、どうせならいろんな人とプレーしたいのが男心。

指名せず、タイプも伝えず店にお任せしたのが間違いだった…のかは分からない。





 ※※ ※※





デリ嬢を待つ間、妙に緊張して部屋を片付けたりする俺も、初々しかったと思う。

「もうすぐ到着します」と電話が来たんで部屋番号を伝え、5分後に呼び鈴が鳴る。

期待に胸と股間を膨らませアパートのドアを開けた瞬間、頭の中が真っ白になった。



うちの母がニコニコして立っていた。



えっ!? 母さんが田舎から出てくるなんて聞いてねえぞ?

というか、もうすぐデリ嬢が来るのに、母とかち合うのはどう考えてもマズい。

何て言い訳しよう? 母を追い返すか? それともデリをキャンセルするか?

ほんの1〜2秒の間に、いろんな思いが頭を駆け巡った。



「ご利用ありがとうございまーす。真由美でーす。よろしくね♪」



顔面蒼白の俺に笑顔で挨拶すると、母はズカズカと部屋に入ってきた。

へっ? ご利用って…デリ嬢なの? なんで?



「あらー、意外と片付いてますねー。コースは90分でしたよね?」



なんで母がデリ嬢? 悪い夢か? うち、そんな金に困ってたのか?

というか親父は知ってるのか? それとも息子がデリにハマりそうだと知って、

説教してやろうと、店に頼み込んで自分が出向いた? そんなのってあるのか?



普段からこれだけ頭が回れば、もう少し上のランクの大学に行けたかもしれない。

とにかく数秒の間に、あらゆる可能性が頭の中で浮かんでは消えた。

様子が変だと気付いた母が、俺の顔を覗き込む。



「あのー、気に入らないならチェンジ可能ですけど…」

「な、なんで母さんが…」

「はあっ?」



改めて女の顔をじーっと見る。違う。ほんの少しだが違う。母とは別人だ。

母はほんの1カ月くらい前、下宿の入居手続きに付き添ってくれたばかりだが、

この嬢より少しふっくらしてる。それに母はショートヘアだが女は伸ばしてる。



でも、丸顔にやや下がった目尻、厚めの唇に小さな口まで、似すぎるほど似てる。

女の化粧は厚めだが、目尻とか口元の小ジワの感じも母と同じに思えてきた。

顔立ちが似てるせいか、ちょっと低めの声までそっくりだ。



とりあえず、その「真由美さん」に実の母親そっくりだから驚いたと説明した。

ちなみに、うちの母も「麻由美」。なんか母相手に話してる気分だ。



「あらー、だったらチェンジした方がいいかな?」

「いや、それもなんか悪いし…」

「大丈夫ですよ。それか、思い切って遊んでみる?」



母のそっくりさんとヘルスプレー? 考えたこともなかった。どんな感じだろ?

そもそも勃つんかな? いや、意外と興奮したりして。まさかな。でも…

混乱したのか「やめときます。チェンジで」と言うはずが、口が勝手に動いた。



「よろしくお願いします。120分で…」







風呂の湯を張る間、携帯に入ってる母の写真を見せた。髪型や化粧は全然違うが、

真由美さんは一目見て「ええっ?! うわあ…」。本人でも驚くほどの激似らしい。

真剣な顔で「大丈夫? 無理しなくていいよ」と心配してくれた。



それでも料金払っちゃったんだし、と思い直して、一緒に風呂に入る。

体を洗ってもらいながら、子供に戻って母と入浴してるような妙な気分になった。



真由美さんのオッパイはDかEくらい。乳輪はやや大きくて色は薄め…かな。

ウエストは一応くびれてて、尻や太股はムッチリ。陰毛はモサモサって感じだ。



母と最後に風呂に入ったのが小学校低学年だから、裸は10年以上見てないけど、

こんな感じだった…気もする。いや、母の方がほんの少しムッチリ度が高いかも。



ともあれ、どんだけ美人だろうが、実の親とそっくりじゃ勃つものも勃たない

…はずなのに勃起した。自分でも信じられないが、いつもより硬いくらいギンギン。

真由美さんが「あらー、これだけ元気なら大丈夫ね♪」と指先でつついた。



「ね、キスしていい?」

「あ…はい…」



ベッドに移動すると、真由美さんが覆い被さって唇を重ねてきた。口内に舌が侵入。

正直、ムチャクチャ違和感があったが、目を瞑るより母そっくりの顔を見た方が

なぜか興奮する。よく分からんけど、これが倒錯ってやつか?



真由美さんは全身を優しく愛撫しながら、俺の小さな乳首を舌先でチロチロ。

デリヘル2回目で比較するのも何だけど、最初の時の嬢より丁寧な気がする。



「あらー、結構立派なモノ持ってんじゃない」



勃起を握った手を軽く動かしながら、真由美さんが耳元で囁いた。

もちろん営業用のリップサービスだろうけど、経験の浅い俺には分からない。

それより、うちの母も「あらー」が口癖だから、むしろそっちにギクッとした。



フェラもなかなかのテク。玉袋から裏筋まで丁寧に舐め上げる。

袋を優しく揉みながら、先走り液の溢れる尿道を舌先で刺激するサービス付きだ。

ジュルジュルと音を立てて亀頭を吸われると、脳内で快楽物質がバンバン溢れた。



俺がイキそうになるとチンコへの刺激を弱め、体を乗り出して優しくキス。

絶妙のコンビネーションに、俺は緩みきった表情で身もだえするだけだ。



「ふふっ、そろそろ1回出す?」

「ふあ…ふああい…」



俺の情けない返答を合図に、真由美さんが本気モードに切り替えた。

カリを唇で包み込むように刺激しながら、ダイナミックに顔を上下動。

ジュバババ…と音を立てながらバキュームし、同時に口内で亀頭を舐め回す。

年季の入ったフェラテクに、童貞の我慢はあっけなく限界を超えた。



「ああっ! イグッ! イギますぅ〜っ!」



思い出すのも恥ずかしい悲鳴と同時に、チンコがドバババっと大爆発。

2週間のオナ禁で溜まりに溜まった精液が、真由美さんの口内に放出された。



「あらー、いっぱい出たじゃなーい」



精液をティッシュに吐き出しながら、真由美さんは感心したような口ぶり。

俺はボーッとしたまま、快感の余韻に浸っていた。







インターバルに母のことを話してみた。真由美さんも興味があったみたいだ。

話した限りだが、真由美さんは母の血縁者じゃないっぽい。出身地も違うし。

もちろん、母のイトコやハトコがどこに住んでるかまで知らないけどな。



でも、母の2歳上の伯母より、真由美さんの方がずっと似てる。

生き別れの双子姉妹といっても全然通用すると思う。



「お母さんそっくりだったら、こんなことすると嬉しいかな?」と言いながら、

真由美さんが豊かなオッパイを俺の顔に押しつけてきた。たまらない感触。

大きめの乳首をチュパチュパ吸うと、口の中で硬く張ってくるのが分かる。

なんか安らぐというか落ち着く。その割にチンコはビンビンに回復する不条理。



今度は俺が上になって、真由美さんの全身を舐め回す。初めて間近で見るマンコ。

確かにグロいが、「母さんのもこんな感じなのかな」と考えるとなぜか興奮する。

教えられた通り舌でペロペロすると、濡れてきたんでちょっと嬉しかった。



69からパイズリ。仕上げはローションを垂らし、騎乗位になっての素股だ。

ジュリ、ジュリと不思議な感触に、興奮と快感がどうしようもなく高まる。

プロの技、というほど大げさじゃないのかもしれないが、これも絶妙のさじ加減。

寸止めを繰り返し、俺の快感を十分引き出してからフィニッシュに持ち込んだ。



「ああ、ダメ…もうダメです…」

「いいわよ、思いっきり出しちゃいなさい」



チンコの先からバフバフバフッ!と白濁液が噴き出す。

仰向けで発射したから、腹や胸はもちろん、顔にまで精液が飛んできた。







焦らされたといっても所詮童貞だから、2回とも大して時間はかからない。

120分コースで少し時間に余裕があったんで、2人ゆっくり風呂に浸かった。



小さな湯船だから、ほとんど抱き合う感じ。真由美さんは優しくキスし、

俺の頭を撫でながら、少しまじめな顔になって言う。



「あなた学生でしょ? こういう遊び、あんまりハマっちゃだめよ」

「あ、はい…」



何だか母に説教されてる気分。そのくせ、湯の中で大きなオッパイを揉んでると、

チンコはまたまた臨戦態勢になる。真由美さんは笑顔で硬い竿を握った。



「あなた、童貞でしょ?」

「えっ? いや、その…」

「いいのよ。童貞でこういうお店利用する人、いくらでもいるんだから」



ちなみに、本物の母はマジメな人で、俺に性体験を聞くなんてあり得ない。

親子で性に関する話をしたことすら記憶にない。それが当たり前の家庭だった。

母そっくりの声と話し方で聞かれるとか…これを倒錯と言わず何と言うんだ。



真由美さんは向かい合って俺に跨ると、首に腕を蒔き付けもう一回濃厚なキス。

そのまま片手を俺の下腹部に伸ばし、チンコの先端を自分のアソコに当てる。

そして、俺の目を見ながらニコリと微笑み、ゆっくり腰を降ろした。



「あっ…」



ニュルっとした感触と共に、湯の中で勃起が温かい粘膜にのみ込まれた。



「えっ…これ…」



呆然とする俺。真由美さんは人差し指を唇に当て「シーッ」とジェスチャー。

チンコがトロトロの穴を出入りするたび、チャプンチャプンと湯が揺れる。

フェラとも素股とも違うたまらない感触に、興奮と快感は一気に頂点に達した。



「出そうになったら言いなさい」

「あ…出る…出ます」



挿入したのは1分かそこらだと思う。真由美さんが腰を上げたのと同時に、

俺はこの日3発目のザーメンを湯の中にぶちまけていた。





 ※※ ※※





それからしばらく、かなり悩んだな。



俺、中高と男子校で女の子と付き合ったことなかったんだが、

それでも熟女趣味って自覚はなかった。オナネタも若い女の子だけだったし。

人妻風俗に挑戦したのも、先輩の「いいぞ〜」という言葉に興味を持ったからだ。



なのに、母親とうり二つのデリ嬢に興奮しまくるなんて…どういうことだ?

俺って、熟女趣味どころかマザコンだったのか。親子仲は別に悪くないんだが、

肉親相手のエロとか、少なくとも俺は無縁だと思ってたんだけど…。



筆卸しの翌日、たまたま本物の母から電話があった。

別に急用でもなく、「ちゃんとご飯食べてる?」とかそういう内容だったんだが、

声を聞いてたらなぜか勃起。電話を切ってから、罪悪感で死ぬほど落ち込んだ。



しかし、オナニー覚えたての餓鬼が猿みたいにシゴきまくるように、

SMやスカトロにはまった奴が強い刺激を求めどんどん過激になるように、

エロ系の欲望って歯止めを失っちゃうんだよな。



それからさらに2週間後、バイト代が入るとすぐ俺は同じデリ店に電話した。

直前まで迷ってたのに、口が勝手に「真由美さんでお願いします」と動いた。







「学生でこういうのにハマっちゃだめって、言ったでしょ?」

「あ、はい…すいません」

「謝ることないけどね。こっちは仕事だから…」



真由美さんは少し厳しい表情で料金を受け取った。この日も120分コースだ。

風俗嬢に説教する親父は、笑い話で聞いたことあるが、

風俗嬢から説教される客って珍しいかも。実際どうか知らないけど。



「ねえ、一つ聞いていい?」

「はい?」



風呂で俺の体を洗いながら、真由美さんが尋ねる。

この日のためにオナ禁してたから、この時点で早くもチンコは元気一杯だ。



「あなた、お母さんと、その…エッチなことしたいって願望あったの?」

「いえ、それは全然…」

「だったらなんで、その…あたしを?」

「うーん、分かんないです…」



正直な気持ちだった。実際、実の母でエロ系の妄想をしたことはない。

真由美さんそっくりってことは、まあ美人というか可愛いと言えなくもないし、

今のところ中年太りでもない。人によっては男好きするタイプかもしれない。

でも、さすがに血の繋がった親だと欲情しない…はずだったんだけどな。



前回、真由美さんが付いたのは偶然だけど、チェンジする選択肢はあった。

彼女も問題ないと言った。なのに俺はそうしなかった。それどころか今回は

俺の方から真由美さんを指名した。マザコンでもないのに…なんでだ?

「好奇心」「気の迷い」「魔が差した」くらいしか理由が思いつかない。



「ふーん。じゃ、いっそのことロールプレーとかしてみる?」

「ロールプレー…ですか?」



玉袋を丁寧に洗いながら、真由美さんが説明する。要するにプレーの間だけ

本物の親子に成りきるそうだ。言ってみれば「大人のごっこ遊び」かな。



「あなた普段、お母さんのこと何て呼んでるの?」

「ええと、普通に『母さん』って」

「じゃ、お母さんはあなたのこと、何て呼んでる?」

「名前で。『タケル君』って」

「だったら、今日はあたしのこと『母さん』って呼んでよ」

「えっ…そ…それは…」

「いいでしょ? タケル君?」







何だかやりづらいと思ったのは一瞬だけ。ベッドでは倒錯の世界が待っていた。

「タケル君、母さんのオッパイ吸って」「オマンコ撫でて、優しくね」と

真由美さんが言うたび、クラクラするような感覚と共にチンコがビクッと反応。

亀頭は痛いくらい張り切り、カウパー腺液がタラタラと流れる。



俺も我を忘れて「母さん、オッパイおいしいよ」と乳首にむしゃぶりついた。

真由美さんも乗りがいいのか、前回より濡れ方が激しい。

本気イキじゃないだろうけど、俺の拙い愛撫に何度も体をビクビクっとさせた。



呼び方を変えるだけで、倒錯感は何倍にも増幅されるってのは新発見。

それまでも「イメクラ」とか「イメージプレー」とか聞いたことはあったけど、

正直何がいいんだろ、と理解できなかった。でも、これはハマるのも分かる。



赤ん坊のように仰向けで横たわる俺に硬くなった乳首を含ませながら、

真由美さんが手を伸ばし手コキ。軽く歯を立てると「あうっ…」と悶える。

そして、俺を組み敷いてねっとりキスすると、うっとりした表情でつぶやいた。



「タケル君、母さんね、欲しくなっちゃったの。タケル君は?」

「母さん、俺も入れたい…」

「うん、じゃあ入れるね…」



真由美さんは仰向けになった俺のチンコを握り、バッグからゴムを出して装着。

騎乗位になって腰を降ろすと、気張りきった勃起が一気に膣の中へ滑り込んだ。



「ああ〜っ! いい、タケル君のオチンチンいいぃ〜っ!」

「母さん、すごい気持ち良いよ…」



実際、気持ち良かった。でも、それ以上に背徳感から来る興奮で気が狂いそう。

真由美さんは俺の腰に跨り、激しく体を上下に動かす。笑顔が女神に思える。

俺も下から豊かなオッパイを握り締め、あらん限りの力で腰を突き上げた。



「ああぁ…母さん、出る…」

「いいわよ、出しなさい」



真由美さんの腰の動きが一段と激しくなる。ドドーンと押し寄せる快感の波。

俺はガクンガクンと腰をバウンドさせながら、ゴムの中に精液をぶちまけた。







「素敵だったわよ、タケル君。母さん感じちゃった」

「母さん、すごい良かった…」



ピロートークでもロールプレーは続いた。真由美さんは俺を優しく抱き締め、

見つめ合いながら何度も濃厚なキス。何だか本当に母を抱いてる気分になる。

「なのに」か「だから」か知らないが、チンコは柔らかくなる気配すらない。



「またしたくなっちゃった。タケル君、今度は上になって」

「うん…」



仰向けになって大きく脚を開く真由美さんに、俺が覆い被さった。

柔らかいオッパイを舐め回し、ドロドロに愛液を漏らすアソコに勃起をセット。

優しい手に導かれ、チンコが再び濡れた膣に埋め込まれた。



「母さん、すごい…すごいよ」

「タケル君、母さん気持ち良いわぁ」



正常位は初めてだったけど、何だか母を征服した気分だ。

激しくピストンする俺の頭を抱え、真由美さんが何度もキスしてくる。

口を半開きにした表情が、たまらなくエロい。母そっくりなのに…







結局、その日は騎乗位と正常位とバックで1回ずつ挿入した。

前回と同様、最後に湯船の中でも1回したから、全部で4回戦になる。

それでも延長なし。つまり、1回がそれだけ早く終わったってことだ。



帰り際、服を着て素に戻った真由美さんが、熱いキスのサービス。



「あの…また、お願いしていいですか?」

「ダメって言ったでしょ。風俗で身を持ち崩した人、たくさんいるんだから」



真剣な表情だった。厳しい顔になると眉間にシワが寄るのも母と同じ。

俺が泣きそうな顔をしてたんだろう。真由美さんは少し考えてから、

営業用の名刺に何か書き込んで俺に渡した。



「どうしても我慢できなかったら、ここにメールなさい」



名刺にはアドレスが書いてあった。仕事用じゃなく私用の携帯らしい。



「いつでも来られるわけじゃないけどね。お店には絶対内緒よ」





 ※※ ※※





2回目のプレー後、教えてもらったアドレスに何度かメールを送った。

でも、「もう一度会って」とか「抱きたい」という内容は自粛。普通の世間話だ。



常連客を1人失ってまで、俺に忠告してくれた真由美さんの気持ちに打たれた、

と言うと大げさだけど、性欲に狂いかけてた自分が恥ずかしくなったのは事実。

倒錯プレーが気持ち良すぎて、のめり込むのが怖くなったのもある。



いつも即レスってわけじゃないが、真由美さんもちゃんと返信してくれた。

本物の母もたまにメールしてくれるから、それはそれで不思議な感じたったな。







普通の「メル友」になって1カ月ほどしたある日、真由美さんから

「明日、仕事休みなんだけど、お昼でも一緒にどう?」とお誘いが来た。

もちろん即OK。翌日、いつもより少しお洒落して出掛けた。



待ち合わせ場所に現れた真由美さんを見て、またまた卒倒しそうになった。



長かった髪をバッサリ切り、化粧も地味め。服も普通のオバさん風。

そっくりどころか、実家で見慣れた母そのものの女性が立っていた。



「ふふっ、どう? 驚いた?」



そういえば先週、真由美さんに頼まれて本物の母の写真を送ったんだ。

俺を驚かそうと、わざと母と同じ髪型や化粧にしたらしい。



レストランで向かい合って食事しても、違和感を通り越してむしろ自然。

気が付くと母と一緒にいる感覚で話し、彼女の仕事の話題になったら、

我に返ったように「そうだ、この人はデリ嬢だっけ」と思い出す感じだ。







食事しながらいろんな話をした。真由美さんの本名は「由美」で、

母より1コ下の40歳。バツイチで、高校生の息子と2人暮らしだそうだ。

息子は母の仕事内容を知らない…ま、言えるわけないよな。



冗談で「息子さん、僕に似てます?」と聞いたら「ちょっと似てるかもね」。

携帯の待ち受け写真を見せてもらったら、確かに雰囲気は俺と似てる気がする。

兄弟と言って違和感ないくらいだけど、母親同士ほど激似でもない。



真由美さんも俺と体を重ねて倒錯に目覚めたのか、前回の母子プレーの後は

「家で息子に『母さん』と呼ばれると、ドキッとしちゃったわ」と笑う。



もっとも母子のロールプレーを希望する客は、いないわけじゃないらしい。

若い男だけじゃなく、30〜40代で「ママ〜」と甘える中年男もいるそうだ。

それはそれで気持ち悪いけど、マザコン需要って根強いんだな、と思った。



俺と本番した理由を聞いたら、「なんか勢いというかねー」とごまかされた。

ただ、真由美さんの方が「どうしても欲しくなった」とは言ってたな。

もちろん店の規則違反だし、いくら常連になっても他の客には許さないという。

こうやって店を通さず会うのも、本当は厳禁なんだそうだ。ホントかな。







食事を終えて2人でラブホへ。なんか当然という感じで連れて行かれた。

もちろん「料金」はなし。食事代もホテル代も真由美さんが払ってくれた。

「息子に払わせるわけにはいかないでしょ」と笑いながら言う。



髪型と化粧を変えたせいか、ホテルでは前回を上回る倒錯の世界だった。

キスするだけで「いけない」という背徳感に襲われ、体がブルブル震える。

互いに服を1枚ずつ脱がせ合うだけで、早くも先走り液が漏れた。



風呂では仕事の時と違って、俺も真由美さんの体を丁寧に洗った。

洗い場でも湯船の中でも、ずっと見つめ合って、何度も何度もキスした。



ベッドに移動してからも、互いに「母さん」「タケル君」を連発。

仕事の時は真由美さん、まず俺を気持ち良くさせるのを最優先させてたけど、

この日は自分も気持ち良くなろうとしてる感じだったな。



もちろん俺のテクはまだまだ未熟だが、必死で乳首を吸いマンコを愛撫した。

指を入れながら耳元で「母さん…」と囁くと、真由美さんの体がブルッと震え、

アソコがキュッと締まる。仕事の時はそうでもなかった愛液もドッと漏れた。



プレー中、真由美さんが何度か間違えて俺を「タケシ…」と呼んだ。

そういえば、食事中に聞いた息子さんの名前も「タケシ」だったよな。

真由美さんも自分の息子に抱かれてる気になってるんだ、と確信した。



ラブホの部屋にあったゴムは2個。真由美さんのバッグにも2個。

使い切った5回目は生で頑張った。やっぱり、こっちの方が全然気持ち良い。



最後にもう1回風呂に入って、湯船の中で抱き合いながら生挿入した。

ハメたまま何度もキスしながら「母さん、中で出したい」とお願いしたら、

真由美さんもうっとりした表情で「仕方ない子ね」とつぶやく。



膣の中に思いっきり放出した。6発目だからほとんど出なかったけど。

真由美さんは「あああぁぁ…」と甘い声を漏らし、俺を強く抱き締めてくれた。







真由美さんとはその後、店を通さず何度か会った。いつも誘うのは彼女の方。

食事しながら「うちの子、彼女いないみたい。童貞かな」と嬉しそうに話す。



ラブホでは完全に「母子」に成りきって、文字通り獣のように愛し合った。

回数を重ねるたび、俺を「タケシ」と呼ぶ回数が増えていった…気がする。





 ※※ ※※





大学入学後、初めて実家に帰ったのは夏休み。母から何度も「いつ帰るの?」

「5月の連休も帰らなかったじゃない」と電話やメールで急かされてたが、

どんな顔して会えばいいか分からなかった。まあ、母は悪くないんだけどな。



母に会ったのは4カ月ぶりだが、やっぱり違和感と恥ずかしさは半端ない。

ただ、真由美さんがまねた母の写真は、半年以上前に撮ったやつ。

久しぶりに見た母は少し髪が伸びてて、ああ、やっぱり別人なんだと納得した。



父は出張中で夕食は2人だったけど、母は張り切って手料理を振る舞ってくれた。

好物を俺好みの味付けで出してもらうと、やっぱり親なんだな、と嬉しくなる。

「もう大学生だもんね」と、わざわざ買ってきてくれたワインも開けて乾杯した。



食事が済んだ後も、ワインを傾けながら親子で楽しく団欒。

母はまじめで下戸だと思ってたから、こんなに飲むのを見るのは初めてだ。



酔いもあって、日ごろおとなしめの母にしては珍しくハイテンションで喋る。

それにしても「彼女できた?」と聞かれるなんて、思ってもなかったな。

それでも「まだ童貞?」とは決して聞かないのが、母らしいといえばそうか。







母と話しながら、改めて「真由美さんと似てるよな〜」と感心した。

母親の顔をマジマジと見る機会なんて、考えてみれば今までなかったもんな。

あまり見てたせいか、母に「あらー、そんな見とれるほど美人?」と笑われた。

素面だとそんな冗談、まず言わない人だけど、すごく嬉しそうだ。



それでもよくよく観察すると、やっぱり別人だと分かる。

どっちも丸顔だけど、頬の肉の付き方とかアゴのラインが微妙に違うし、

母は目尻と小鼻に小さなホクロがある。これまで気にしたことなかったな。



体格や体型もほぼ同じだが、真由美さんと比べて母の方が少しなで肩かも。

それに母の方が胸は大きめだし、尻も心もち張ってる気がしないでもない。

どっちも「よく見たら、そんな気がする」程度の違いだけとな。



母は保守的なのか、俺が実家にいた頃は体型が出る服をほとんど着なかったが、

この日は薄手のTシャツと、体にフィットした柔らかな生地のスカートだった。



Tシャツからうっすらとブラの線が浮き出て、母がグラスにワインを注ぐたび

柔らかそうな膨らみが揺れる。冷蔵庫へつまみを取りに行こうと立ち上がると、

ボンッと飛び出たヒップラインが視界に入る。



そのたび真由美さんの体を思い出し、思わず股間が疼きそうになる。

慌てて頭を振り、実家にいる間だけは倒錯の世界を忘れなきゃ、と思い直した。







グラスを片付ける頃には、母はすっかり出来上がった様子だった。

初めて見せる姿に驚いたが、久しぶりに息子に会えて嬉しいんだ、と少し感動。

同時に、こんな優しい母のそっくりさん相手に母子プレーにハマってた自分が、

どうしようもなく醜く汚い人間に思えて、罪悪感が湧き起こってきた。



タイマーの軽快なメロディーが、風呂の湯が張ったことを知らせる。

ほとんど同時に、俺の携帯からもメール着信音。真由美さんだった。

そういや、下宿を出る時に「1週間くらい実家に帰る」とメールしたっけ。



『久しぶりの実家はどう? 今日は飲んでいい気分。

 たまには息子と一緒にお風呂でも入ろうかな♪』



ギクッとして母を見た。母は上機嫌でソファに座ってまったりしてる。

近くに携帯は見当たらない。ホッとして母に声を掛けた。



「母さん、俺、先に風呂使うから」

「ふふっ、久しぶりに母さんが背中流したげよーか?」

「な、なに言ってんだよ。酔ってんの?」



俺は逃げるように風呂場へ急いだ。母さんて、酒が入ると人が変わるんだな。

この年まで知らなかった。父も飲まないから、酔う機会自体なかったのかも。



本物の母と入浴する自分を想像する。真由美さんの何倍もの背徳感と倒錯感、

そして何倍もの興奮が味わえそう。って俺、なに考えてんだ。マジで狂ったのか?

鼓動を落ち着かせながら服を脱いでると、脱衣所のドアが開いた。



「ねえ、背中流したげるって言ったでしょ♪」

「い、いいってば。どうしちゃったのさ、母さん」

「もお、親子なんだし、遠慮しなくていいんだから♪」



うろたえる俺の前で、母が嬉しそうにTシャツを捲り上げ、スカートを降ろした。

ブラを外すと、真由美さんより少し大きくて丸いオッパイがブルルンと揺れる。

惜しげもなく脱いだパンティーの中から、モサモサの陰毛が現れる。



「ほらあ、なにボーッとしてるの? いらっしゃい♪」



慌ててタオルで隠したチンコは、あり得ない勢いで硬くなってる。

酔いと興奮で混乱したまま、俺はフラフラと母に手を引かれ浴室に入った。


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2014年2月1日 | 告白体験談カテゴリー:風俗での告白体験談

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