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【職場】初めて人を殺したいと思った。【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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つい先日、10月1日のこと

我が社では各支店に散っている役付き社員が一堂に会して

前半期の反省と後半期の決起集会が行われた。



地方に散り散りになった同期と久々に顔を合せたこともあり、

皆で飲もうということになるのも自然の流れだった。



社会人になって7、8年も経つと同期とはいえ差が出てきて

役職の上下関係もできてしまう。

それでも、同期だ。この場では役職の上下は忘れて飲もうという暗黙のルールの元、

過去のことをなどを懐かしがりながら楽しく飲んでいた。



皆、良い感じで酔っぱらって、宴もたけなわという感じだったが

俺の家は某地方都市だったので東京から帰るには数時間かかる。

申し訳ないと思ったが、「悪い!そろそろ帰る!」と言って席を立とうとした。




皆が「美人の奥さんが待ってる奴は良いなぁ」なんて囃したてた。

俺は「そんなことないよ」なんて満更でもなく、気持ち良く帰ろうとした。

ところが、



「俺の手垢の付いた体の味はどうだ?」



言いながら清水がニヤニヤと俺を見ていた。

このセリフで一気に酔いから醒めた。



嫁も同期で社内恋愛だったから、その場に居た連中は皆、嫁のことを知っていた。

しかも嫁は社内でも評判の美人で社内外から、かなり狙っていた奴がいた。

清水も、そんな男の一人だったが、嫁と交際していたという話は聞いたことがなかった。

嫁からは色々言い寄られることもあったが、付き合ったのは俺だけだと聞いていた。

だから、「お前、ふざけた嘘をつくなよ!」と思わず噛みついてしまった。

今にして思えば、酒の席だし、相手も相手だったのでスルーすべきだった。



「じゃあ、今から奥さんに確認しろよ!」



馬鹿げた話だが

同期とは言え、清水は会長の親族で本部の副部長職、俺も出世は早い方だったが地方支店の課長補佐。

立場の違いもあっただろうが、人気NO1だった嫁と結婚したことへのやっかみもあったのかもしれない。

誰も俺の味方をする奴はおらず、皆も清水に同調するように

「電話してみろよ!」と騒ぎだした。



どうにも収まらず、俺は渋々嫁に電話した。

突然の電話に訝しがる嫁に「清水と付き合ってたことあるの?」と聞くと

「え?なんでそんなこと聞くの?」という返事が返ったきた。

俺は、なんで付き合ってないって、はっきり言わない?と思いながら

もう一度聞いてみた。

それでも答えてくれない。

何度かやり取りしていると

「ちょっと貸してみろよ」と突然、清水に電話を奪われてしまった。



「こんばんはぁ、お久しぶり〜ふ(笑)

 相変わらず声も可愛いね。あの時の声はもっと可愛かったのに、忘れちゃった?」



「ちょっと、お前、返せよ!」



「忘れられてたら、僕ちゃん悲しいなぁ。覚えてるよね?」



「いいから返せ!」



「良かった良かった。覚えてるってw。ほら、返すよ。うるせ―奴だなw」



電話を奪い返して、すぐに耳に当てると、

嫁は泣いていた。

何故泣いているかは理由を聞くまでもなかった。

俺は「悪かったな」とだけ言って、すぐに電話を切った。



「な、だから言ったろ?」

清水の勝ち誇った顔が腹立たしかった。

盛り上がっている同期達も憎らしかった。



同期達「まじで清水も、あの由佳ちゃんとやってたんだ」

同期達「羨ましい奴だな」

同期達「ほんと、ほんと、コソコソしちゃって」



清水「まあな。入社して、すぐだったからなぁ」



同期達「まじ?そんな早くか?」「い、いつのまに・・」



清水「4月の1週目に飲み会やっただろ、あの後、送って行って、そのまま頂きましたw」



同期達「まじかよ!」「その後、ぜんぜん普通だったじゃん」



清水「絶対言わないで!なんて大っきな目に涙ためて頼まれたら、男なら誰だって言うこと聞いちゃうだろw」



俺は、とても聞いてられないと思ったが、なぜだか足が動かなかった。



清水「何度か、口がムズムズしたんだけどさ。その度に非常階段でしゃぶらせて我慢したよw」



同期達「ま、まジで?」「研修中にそんなことしてたんか!」「とんだエロカップルだなw」



清水「基本だろw 社内恋愛の醍醐味って奴だw なあ、由佳ちゃん、けっこうフェラテクあるだろ? あれって、俺直伝だからなw」



清水「東北出身だけあって、肌なんかも真っ白すべすべでさぁ。」

清水「ああ、そうだ!お前、泡踊りさせてるか? 最高に気持ちいいぞ、由佳の泡踊り」



同期達「ほ、本当に、あの由佳ちゃんが、そんなことしてくれんのか。。。まじ、羨ましいんだけど」



清水「してくれるさ。壺洗いまでは、ちゃんと仕込んだぜ。なあ、指立てると由佳の奴、跨ってマンコに入れてくれるだろ?」



ついに限界が来た、俺は耐えられなくなって泣きついた。

「頼むから、もう止めてくれ〜。止めてくれよ〜」



清水「なんだよ、別にいいじゃん。綺麗で清楚な自慢の奥さんじゃないかw お前らも聞きたいだろ? 同期のアイドルなんだから」



同期達「聞きたい聞きたい」「俺も俺も」「俺は、もっと由佳ちゃんの体のことが知りたいなぁ」



清水「おっぱいは、そんな大きくないんだよなぁ」



同期達「それは、知ってる」「見りゃあ分かるよ」「ぺったんこ。美形にはよくあることさ」



清水「馬鹿! 脱ぐとそこそこあるんだよ。なあ、脱ぐと普通に揉めるくらいはあるよな? 」



清水「俺はよく四つん這いにさせて、こう垂れ下がった所を揉んでたな。肌はモチモチだからさ、手に吸いついてくるんだよな」



同期達「乳首は?」「そうそう。乳首はどんな感じなの?」



俺は黙って鞄を掴んで席を立った。



店を出るところで一際大きな笑い声が聞こえた。



「マジで?、アナル舐めるのが好きなの?」

「あんな顔してか〜?」「それ詐欺じゃんw清純派詐欺w」



何も聞こえないふりをして店を出た。



これから嫁とどのように接せるべきか悩みながら

重い足取りを引きずるようにして、家に帰った。



玄関のドアを開けると、嫁は寝ずに待っていた。

俺の顔を見たとたんに泣きだした。



そして、語ってくれた。全てを。





入社して最初の飲み会でのこと

1次会は同期全員一緒だったが

2次会は仲の良い同期の女と清水と3人でカラオケへ行った。

その同期の女は岐阜から出てきていて、研修中は嫁と同じマンションだったので

一緒に帰ろうと思って遅くまで付き合ってたのに

嫁がトイレに行って戻ってくると同期の女はおらず、清水と二人だけになってしまった。



東北の大学を卒業して地元採用だった嫁は研修のために東京に出てきていた。

ほとんど知らない東京、時間もかなり遅かったので清水に送ると言われて

警戒はしたけど、送ってもらうことにした。

歩きながら話していると少し怖い人だと思ったが、

会社が借りている安マンションの前で無事にサヨナラをして別れたので安心した。



ところが、玄関の前で鍵を開けて部屋に入ろうとすると、

突然、清水が出てきて「トイレ貸して!我慢できない」と言われて、強引に部屋に入られた。



あとは教科書どおりのレイプだった。

終わった後で、好きだ、合意だ、と泣いて謝られ、そうかと思うと、

裸の写真まで撮られて怒鳴られ、もうどうでも良いと思ってしまった。

この時「消費者金融はヤクザみたいなもんだよ」と嫁の母親から内定後に止められたのを思い出して、

とにかく、その場は帰ってもらいたくて、許して帰ってもらった。

その後は、なし崩し的に、関係を迫られ、怖くて言いなりになった。

とにかく研修を終えて無事に東北の家に帰りたかった。



そう言って嫁は泣き崩れた。

(つづく)


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2014年2月1日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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