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【芸能人】エビちゃん【告白体験談】

カテゴリー:芸能人との告白体験談
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<>206:えっちな21禁さん:sage:2006/08/17(木)21:53:44ID:4ECKhyBP0<>

その日僕は大学に行く途中でえびちゃんに似た素敵な女の子をみつけた。

といってもこの2,3日は毎日その子が同じ時間の同じ電車から降りるのを

知ってた。丁度僕の降りる駅と同じところで降りるのだった。

すらっとして、一見すっきりした美人風だけど、とっても可愛い娘。

それに服装のセンスが抜群にイイ。何してる人だろう?モデルかな?

ちょっとついていってみよう。今日は大学の授業はいいや。



尾行することにした。僕のえびちゃんは住宅街を歩いていくととある雑居ビルに入って行った。

「舞姫裸舞 東川口ニューミュージック」

なんだろ? 入場料4500円 学割2000円?



あああ、見失ったよ。変なとこに気を取られたのがいけなかった。

また明日尾行してみよう………      んん?    ……… もしかして??










<>207:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)10:41:39ID:MHVS/nie0<>

<>206:えっちな21禁さん:sage:2006/08/17(木)21:53:44ID:4ECKhyBP0<>

その日僕は大学に行く途中でえびちゃんに似た素敵な女の子をみつけた。

といってもこの2,3日は毎日その子が同じ時間の同じ電車から降りるのを

知ってた。丁度僕の降りる駅と同じところで降りるのだった。

すらっとして、一見すっきりした美人風だけど、とっても可愛い娘。

それに服装のセンスが抜群にイイ。何してる人だろう?モデルかな?

ちょっとついていってみよう。今日は大学の授業はいいや。



尾行することにした。僕のえびちゃんは住宅街を歩いていくととある雑居ビルに入って行った。

「舞姫裸舞 東川口ニューミュージック」

なんだろ? 入場料4500円 学割2000円?



あああ、見失ったよ。変なとこに気を取られたのがいけなかった。

また明日尾行してみよう………      んん?    ……… もしかして??



206



支援





<>208:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:15:41(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

僕はまさかと思いながらも結局えびちゃんを見失ったのと、

もしかしたらという気持ちでポケットの財布から残りのちょうど二枚の

千円札を小さな丸い穴から差し入れていた。学割を珍しそうに眺めながら受付の中のおばちゃんが

こっちをじろじろ見ている。ちょっと高い気もしたが、一般だと4500円か?

ありえない値段だな。4500円。ホテルに行くか行く相手がいなけりゃもっと楽しい店に行くよな、普通。

ただ、今はえびちゃんが……

もしかしたらという淡い期待を胸に入場券を受け取った。

学割ね。学生なんて来ないよなー?周りでも行ったことがあるやつの話は聞いたことがないぞ。



中に入ると真っ暗だった。

おっと、さてどうしようか??

と2,3秒もすると、場内が明るくなった。







<>209:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:18:44(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

それで?

おばちゃんが出てくるんだろ?



出て来たのはおばちゃんではなかったが、

二十代後半風、結構綺麗な人だった。

と、客がいっせいにぞろぞろと移動しだした。

舞台の左の方に列を作っている。

なんだなんだ?

観るだけじゃないのか?





<>210:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:23:39(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

客はそのお姉さんといろいろとしゃべりながら写真を撮っていた。

紙袋の差し入れ。

並んでる男たちもだいたい紙袋をもっている。差し入れか。

なんか宝塚みたいだな。

ひょっと、横の壁をみると、出演者の名前らしきものの一覧が。

ふうん、源氏名か。

ただ僕にはその目の前に居るお姉さんが誰なのかはわからなかった。

んん?

海老名真理?



??







<>211:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:25:10(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

もしかして。………



海老名真理さんの名は一番下にあった。

一番最後ということか……。



僕はほぼ確信した。





<>212:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:27:33(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

それから急にめちゃくちゃどきどきしてきた。



まさか僕の顔を覚えてないだろーなー。

駅でもし見られてたらどうしよう?

めちゃくちゃまずいな。

帰ろうか??

んんんでも見たい。

正直めちゃくちゃみたい。





<>213:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:36:28(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

受付に戻ってみた。「あのー、えびなまりさんはいつ頃の出てくるんですか?」

「ああ? まりちゃんは二時ころかなー、今日は高校野球があるからすいてる方だけど、

ナナコちゃんの出てる週は押すからねー。二時頃だと思うよ。」

「 …… えびなまりさんて、えびちゃんにそっくりな人ですよね?」

「ああ? そうかな? そういうことになってるけど。新聞広告なんかではそうやってるけどね。」



二時か? だいぶ間があるな。ちょっと飯食って一服もしたいな。

「ちょっと飯食って来たいんだけど、大丈夫ですか?」

「ああ? 大丈夫ですよ。  はい外出1名様ー。」

と黒服が受付に向かって叫ぶと受付から手が出て太紙の半券みたいのをくれた。

とりあえずかなり時間がかかることがわかったので

飯を食うことにした。







<>214:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:40:57(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

まりちゃん………



綺麗な人だ。なかなか居ないほどに。

ただ服装は地味だな。地味だけど確実にセンスがいい。

目立つのはあんまり好きじゃなさそう。

でもあんなとこで??





<>215:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:41:58(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

(すみません 海老名真理から海老名百合子に改名します。スミマセン。)







<>216:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:42:35(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

百合子………



綺麗な人だ。なかなか居ないほどに。

ただ服装は地味だな。地味だけど確実にセンスがいい。

目立つのはあんまり好きじゃなさそう。

でもあんなとこで??







<>217:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:43:52(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

僕は百合子さんの裸を想像してみた。

後から前から、

少し小ぶりの胸と、豊かなお尻

そして湿ったところの匂いと形も





<>218:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:45:31(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

あああ、本当に見られるのか??





とりあえず飯を食わないと。

僕は駅前の小さな定食屋に入った。



高校野球をやってた。





<>219:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:47:21(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

テレビをぼんやりと眺めながら



本当に見られるのか?

あんな綺麗な人のはだかを?





<>220:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:48:57(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

どの道、声を掛ける勇気もない。

だったらそれでもいいのかな?

普通は知り合う時は服を着ていて

だんだん脱いでいったりするけど、

最初から脱いでる人と出会う、

そんなのもありなのかな?

わからないけど。……





<>221:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)11:49:47(p)ID:hmXt3xwn0(14)<>

かなり心臓がどくんどくんとしてきた。



目の前にはすでにラーメンが置かれていた。

ラーメンをすする。





<>222:えっちな21禁さん:2006/08/18(金)12:02:28ID:7J/38m8F0<>

だらだら投下はレスの無駄遣いなんで、メモ帳なんかに書いてまとめて投下しる!





<>223:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)14:02:04ID:D0Nu1mbj0<>

海老名百合子なんて林家一門みたいな名前じゃ、萌えん!





<>224:えっちな21禁さん:sage:2006/08/18(金)23:20:06ID:4wdIC8vb0<>

いや、いい。 名前はともかくw

スッキリとした文章で読みやすい。

?の多さや、細部の描写をとばしているのが気になるが

計算と思えばニクイ。

が、どうしても主人公が

設定は大学生だが、中学生や高校生連想してしまう。

作者さん、焦らずに書いてくださいね、応援してます。





<>225:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)01:42:19(p)ID:scJIli1W0(11)<>

(応援感謝)



…… 僕はラーメンをすすりおわってからずっと残ったスープをいじってたのだった。

湯の面にある油の玉をくっつけて大きくする。

それは僕のいつもの癖だった。同時に僕はスープも好きだったから

いつも油の玉が大きくなる前にスープを飲み干してしまう。

油の玉が一つになることはなかった。

でも今日は違った。いつのまにか油の玉は湯の面全体をうようよと泳ぎながらも

大きな一つのものとなっていた。

いいことあるかも。

それは普通皆が茶柱が立ったときに思いつくようなこととおんなじだった。





<>226:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)01:51:16(p)ID:scJIli1W0(11)<>

いいことって?えびちゃんだろう、そりゃ。

僕は、僕のえびちゃんをまた思い浮かべてみた。

服を着ている。それを段々と脱がせて見る。後から前から透視をしてみる。

やっぱりあんまりうまく想像できない。第一、本当に出てくるのか?

いや出てくる、間違いない。

とにかく戻ろう。

僕は店を出た。

…… さて、こっちだったな。半券はと? あるある。

これがないと入れないぞ、っと。



… 急ぐぞ。何で?兎に角急ごう。

何故急ぐ? いや急げ!

知らない間に脚が早まっていた。





<>227:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)01:55:28(p)ID:scJIli1W0(11)<>

戻ってみるとやはり年配の黒服はさっきと同じとこにいる。

「いらっしゃあい、はいお客様一名様あ!!」

「?、あの飯食ってきたんですけど」

「ああ?外出ね。」

「(このおっさんは、ああ?って言うのが癖だな。客商売に向いてないしゃべり方だな。)」

「はい、おかえりー!!、どうぞ」

「半券」

「あい、はんけーん、もどりーねー」

「(そんなでかい声出さないでも)」







<>228:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:03:27(p)ID:scJIli1W0(11)<>

中に入るとまたさっきとは別の人が踊っていた。

ちょっとスタイリッシュな感じ。

みんな手拍子が凄いな。どうかしちゃったのかな?

まあ僕も手拍子してみるか。ちゃっちゃっ。

いい感じだね。ちょっと馬鹿みたいだが、まあいいか。誰がみてるわけじゃなし。

しっかし、結構綺麗な人だな。何でこんなとこでこんなことやってんだろ?

おっと後ろでタンバリンか。劇場の仕事って面白いんだな。

照明とかタンバリンとか。何か別世界だね。アングラっつうか。





<>229:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:09:22(p)ID:scJIli1W0(11)<>

おっとあそこのかぶりつくのおじさんはカッコイイな。

カウボーイハットか。ここの主、常連かな?

腕組みしちゃって。

おっと今度はリボンだ。綺麗だなあ。

さっと投げかけて、銀色だ。

ありゃ劇場の人じゃないな。誰だ?

これは結構おもしろいね。

僕は大学に入ってからクラスの友達のやってる芝居を見に

小劇場に行ったことはあるが、それよりも数倍面白いと思った。

それは巧まずして生まれたアングラ感とでもいうべきものだった。



それより何より、この綺麗な姉さんは一体ここで何やってんだろ?

そういう思いが尽きない。街を歩いてもこんな綺麗な人はそうはいない。

僕のえびちゃんといい、このお姉さんといい、

モデルでもやってりゃいいのに。わけがわからん。







<>230:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:16:31(p)ID:scJIli1W0(11)<>

そうこうしているうちに、また写真撮影の時間になった。

人数は少ないながらもやっぱり差し入れをする人がいる。

固定ファンがいるね、こりゃ。

その後は結構えぐい写真も撮ってる人がいて、

ははーん、そりゃそうだろうよ、何で皆服を着た人ばかり撮ってんだろ

と思ってたんだよ。かっこつけてもしょうがないだろー?と思ってたら

案の定だね。

女は……、 にっこり笑って流石だな。

僕も撮ろうかな?おっと、持ち合わせがない。あとはお札もってないから、

……… ということは僕のえびちゃんの写真も撮れないのか?!!

くーっ不覚。







<>231:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:23:51(p)ID:scJIli1W0(11)<>

しょうがない、とにかく僕のえびちゃんの姿をみよう。

そうだ、明日も来ればいいのか。そうだそうだ。



そうこうしているうちに場内は暗くなる。ちょっともごもごしたアナウンスで

「次はー、本日のとりをー、飾りますー、えびなー、ゆりこじょうのー、ダンスショウでぇ

お楽しみぃくださいぃ」と聞こえた。

いよいよだ。どきどきしてきた。どんなんだろ?

僕のえびちゃん、いや百合子さん。

ああ、ほんとに出てくるのか?

ちょっと現実感がないな。

だってあの人は街を歩いていた綺麗な人。

それが何で???

まさかねえ、出てこないよなー





<>232:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:29:38(p)ID:scJIli1W0(11)<>

舞台の上には真っ暗な中に女の姿がみえた。

それはえびちゃんのようにみえた。でも後姿だ。

両手を少し斜め上の方に開いて立っている。

音楽が始まった。

えびちゃんみたいにもみえるし、違うようでもあるし。

それは黒い衣装でちょっと貴婦人をイメージさせるような服装だった。

ゆっくりした動きで少し動いたが、まだ顔はみせない。

照明も心なしか他の人に比べると暗いようだ。

音楽もちょっと暗く重い。

えびちゃんというよりは、もっとヘビィだな。



朝のことを思い返してみる。

百合子さんは電車の中でもひときわ目をひく美人だった。







<>233:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:34:58(p)ID:scJIli1W0(11)<>

ただそれはあえて隠すように、地味な格好をしていた。

今舞台にいる人は同じ人?

地味とは違うが黒くて重い気持ちになる衣装。



と舞台の人はこっちを向いた。

それはやはり朝の僕のえびちゃんだった。

いや百合子さんだった。

すきっとしたお顔にほつれ毛のかかる、

めちゃくちゃいい女。

何よりすらっとして背も高い。

小屋の天井に手が直ぐにも届きそう。





<>234:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:40:33(p)ID:scJIli1W0(11)<>

スタイルは、きっとめちゃくちゃいいんだろう。

そして身のこなしの鮮やかなこと。

ひらと舞う手の指の美しいこと、無駄な動きなく、

目付きは涼しく、濁りもない。



僕はかなりぼーっとしたまま、

この先の展開を予想しきれず、

同時にやはり当然のように繰り広げられるこの先の光景を

なかば予定調和的に静かに期待しながら、

一方で踊の素晴らしさに心をかき立てられていた。







<>235:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)02:44:25(p)ID:scJIli1W0(11)<>

それは不思議な踊だった。

丁度映画の極道の妻を思わせるようなきりっとした目付きに

江戸前というか江戸歌舞伎というか、

そういうみえをきったような動きもあり、

洋装ながらも黒い服が緊張感を高め、

百合子さんの美しさを際立たせている。

そんな風にみえた。



こりゃ結構面白いぞ。





<>236:えっちな21禁さん:sage:2006/08/19(土)19:51:05ID:MAY4PDuI0<>

(・∀・)つ





<>237:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:16:47(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

ぺこり 帽子 (・∀・)っ ⌒凵⌒



重く暗い音楽に合わせて舞う僕のえびちゃん。僕はこんなに美しい人を見たのは初めてだった。

僕のえびちゃん、そう百合子さんはゆったりと舞い踊りながら、

舞台うしろの壁に向かって立った。そして、向こう向きに床に手をつき

こちらにお尻を突き出すようになった。百合子さんの長い脚が少しだけみえた。

いやガードルをしていたので、脚はみえていたのだが、その美しい肌はガードルからスカートまでのほんのちょっとが見えた

だけだった。僕はかなり心臓がどきどきして、そして百合子さんというあの綺麗な人に

今すぐ舞台に上がって、彼女の後ろから抱きしめたい、優しくそして強くからだを押し付けたいと

どきどき ばくばく どきどき







<>238:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:25:33(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

すぐに百合子さんはからだを起こしてまたゆっくりと舞い踊りはじめる。

そして、一瞬僕の方をちらっとみた。いや見たような気がした。

どきどきがもっと強くなる。ああ、彼女の美しい顔をみたいけど、

どうしよう。いろいろみたい。でも何処をみてるか分かってしまう。

ああ、美しい。綺麗だ。ああ、どうしよう。

僕は彼女がこの先服を脱ぐのを、そう自分で服を脱ぐのでなくて

僕が脱がせたい、優しく一つ一つ脱がせたい、

そんなことをちらと思って、でも無理だ。と思いなおした。

静かに待とう、そう思って、そうすると不思議と早く脱いでほしいという気が

失せ、やはり予定通りにことが進むのだろうと、ちょっと醒めたような気になった。

でもなかなか脱ぐ気配はない。



しばらくすると音楽が変わった。

意外なほどにするするっと衣装を取り払うと

百合子さんは黒い下着とガードル姿になっていた。







<>239:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:31:26(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

僕はガードルがあまり好きではない。あんまりそそられない。

むしろ、そっけないくすんだ青とか灰色の何気ない綿の下着が好きだ。

大人のムードを漂わせるにしても赤ならまだしも、黒はどうも苦手だ。

そしてガードルも。僕は彼女のなまの肌をみたかった。

そう思っていると僕の心を見透かしたように彼女はガードルをとり始めた。

すでに彼女は舞台から大きくせりだした花道の先、

一番客席に近いところに座っている。ああ、間近にみたい。どうしよう。

あそこの近い席に行きたい。



かぶりつきは満員だった。だが、その隣は空いている。

すぐに移動するのもまずい。悟られる。

さてどうしようか?





<>240:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:35:51(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

百合子さんはガードルを取ってその白くてすべすべとした肌をさらしていた。

黒い下着との対照が鮮やかだ。上は黒い衣装をつけていたから、

その長くてすらっとした脚の白さがきわだっている。

でもまだ僕の位置は遠かった。



しばらくすると、音楽が終わり、場内は暗くなった。

僕はここだ、と思い、席をかぶりつきの隣にとった。

ああ、ここなら近いけど、悟られないで彼女の肌をみることができる。

そう思いながらしばらく待っていた。

今度は静かで綺麗な音楽。

どうなるのだろう。





<>241:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:41:58(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

百合子さんは出てきた。

淡いピンク色のシースルーの衣装だった。

その美しさにくらくらときた。

この世のものとも思えない、こんな美しいものをこうやってさらして、

誰にもできないことを。

すべすべの肌、綺麗な、すらっとして、均整のとれた、

そしてふくよかに豊かに丸いお尻と少し小ぶりのかわいい胸を

シースルーで隠して、そして見せつけて百合子さんは静かに歩いていた。

舞台の奥の方で、ゆっくりとまた後ろ向きになり、

からだを前に倒している。形のよいお尻がくっきりと浮き上がり、

長く綺麗な脚が透けて見える。その後姿を自分でいとおしそうになぜながら

しとやかに、そしてみせつけるように体をゆっくりと揺らす。

それはもう考えられない素敵な光景だった。

僕はさっきよりももっと強く、彼女の後ろに立ちたいと思った。







<>242:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:49:19(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

そしてそのゆっくりとした綺麗な音楽にあわせた彼女の体にあわせて

一緒にゆっくりと動きたいと思った。いやもっと激しく、彼女を

喜ばせるように動きたくなった。そう、もう爆発しそうだった。

彼女はまたゆっくりと優雅に体を起こし、ときどき切なそうに

紙をかき上げ、白い可愛いい首の白さを見せつける。

綺麗だ、最高だ。

そしてそのままこちらに向かってきた。

花道を歩く百合子さん、静かな拍手がおこる。そして、ゆっくりと

前を閉じていた衣装を開けて、その肌をさらしはじめる。



その胸はすらっと背の高いのにとても似合って、

少し小ぶりの可愛いものだった。白くて、ちょこんとした、

そう、つんとすましてない可愛い乳首が見える。

こんなに可愛くていとしい乳首、柔らかくて白くて甘い胸の丸み、

こんな最高のものがあるだろうか。







<>243:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)02:54:54(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

そのまますとんと衣装を落として、下はピンクのTバックのみになって

その美しい人は立っていた。ゆっくりとからだを回転させながら、

しゃがんでいき、だんだんと丸まってそのすらっとした体が、

無駄なく、きちんと折りたたまれ、小ぶりの乳房の丸みだけがはみ出してみえている。

そして、さらに百合子さんはからだを伸ばし始め、向こう向きになる。

うつ伏せになり、そのときちらっとその下着の一番細い部分が目に入る。

綺麗だ。そしてその脇の双の丘の優美さ。柔らかくてすべすべした

最高の丸み。僕はそこに顔をうづめて、彼女に喜んでほしいと思った。







<>244:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)03:00:24(p)ID:Tero/hIy0(8)<>

音楽は少し悲しいものになっている。

冷たい氷のような気持ちを歌っている。そう、彼女はあまり微笑まないのだった。

他の人たちはもっとほほえみや笑顔があった。彼女は違う。そう、

とても美しいが、笑みはない。いやないわけではないが、むずかしい。

なんというか、感情をおもてに出さないタイプなのだろうか。

きっと笑顔がとても可愛いんだと思う。でもすっきりした横顔を

みせている。そしてのその体もすっきりとして、とにかく

姿がいい。でもそのからだは冷たさを感じさせるよりもむしろ、

こちらをかなり熱くさせるものだった。僕はやっぱり彼女のいる舞台に

乗りたかった。





<>245:えっちな21禁さん:sage:2006/08/20(日)03:45:33ID:2fguGqox0<>

wktk





<>246:えっちな21禁さん:sage:2006/08/22(火)01:46:02(p)ID:oWdHBYk60(2)<>

支援





<>247:えっちな21禁さん:2006/08/22(火)20:02:40(p)ID:oWdHBYk60(2)<>

続きはぁ〜??





<>249:海老名百合子遭遇記:sage不定期刊デス:2006/08/23(水)03:52:56(p)ID:plPx3kXQ0(5)<>

向こう向きになった百合子さんは、そのまま腰を少し持ち上げるような

姿勢になった。ありていに言えば、四つん這いで男を迎え入れる体勢。

顔は床につけている。百合子さんの双の丘はとても綺麗だった。

丘はどこかに押し付けられた後なのか、ちょっとだけ赤味を帯びたところがあり、

あとは真っ白だった。すべすべしてなめらかでとにかく絶品だった。

双の丘の間の淡く薄い色の布で隠されたところからは

僕が期待したものは何もはみ出ていなかった。

綺麗だなあ。

そう思いつつも僕は激しくむらむらとして、舞台に上がって

僕のえびちゃんと戯れる自分自身を想像していた。





<>250:すてきなえびなゆりこ:sage不定期刊デス:2006/08/23(水)04:00:55(p)ID:plPx3kXQ0(5)<>

その間も百合子さんはゆっくりと動きながらいろいろな形になっている。

でもそこにはほとんど扇情的な意図はないようにみえた。

男を煽るみえみえの演技はない。それがかえって激しく僕を興奮させる。

とにかく普通な感じがする。普通な感じで、美しい体を淡々と客にみせつけている。

もっと見て見てというのがこういう世界なのだと思っていた。

事実その前の踊り子たちは、それなりに客に印象を植え付けようとしているようにみえた。

印象を植え付けたというよりは、印象を植え付けようとしているようにさえみえる場合があった。

百合子さんにはそういったものがない。静かに美しい肌をさらしている。

自信があるというのではなく、かといって投げやりな訳でもなく、

淡々としている。そう言う風にみせようとしているのか。

それはわからない。







<>251:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage不定期刊デス:2006/08/23(水)04:09:10(p)ID:plPx3kXQ0(5)<>

僕は百合子さんをただ息を呑んでみつめていた。

やっぱり百合子さんは僕には気付いていないようだった。

駅でここ数日みかけて、ちらちらみていたのを気付かれていたとしたら、

僕はまともに彼女の顔を見られなかっただろう。

それでも僕は彼女の普段は人には見せない部分をじっとみつめることは出来なかった。

周りの年配の人たちは割と素直に一点を凝視していたりする。

僕にはそれは出来なかった。でも百合子さんの美しい顔と肌をみつめることは

僕にとってはとても胸の弾むここちよいことだった。

美しいこの人を見ていたいという気持ちと舞台に上がって彼女とつながりたいと言う気持ち

双方が繰り返し立ちあらわれる。





<>252:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/23(水)04:22:08(p)ID:plPx3kXQ0(5)<>

百合子さんはいろいろな形になりながら今度は正面を向いて座っている。僕は少し斜めの席にいるので

百合子さんの大事な部分を覆う布さえみえないところにいる。百合子さんは脚を開きながら動かし、

動かしながら最後の一枚の布を、その端っこについているひもをほどいて、脱ぎ去ろうとしている。

静かにゆっくりとひもをほどいている。彼女の顔をみると、やはりきりっとしたお顔でしかし客ではないところを

みているようだった。ひもが解け、綺麗に揃えられた毛がみえてくる。ああ、かわいい毛だ。

僕のえびちゃんはこんなに可愛い毛なんだ。さわさわしてみたい。

そのまま百合子さんは上手に下着を手首に巻き付けて一糸まとわぬ姿になった。

それは本当に息を呑む美しさだった。からだの上から下まですべて均整がとれ、

すっきりとしていて、それでいてふくよかで肌はすべすべとしている。艶があって、

白くて少し小ぶりの乳房は丸くて可愛い。そして豊かなお尻を床につけて、それから時々脚を広げる。

はっきりはみえないが、百合子さんの花園はきちんと刈り揃えられていて、その中の泉は無駄な肉もなく、

やはりすっきりとしていた。





<>253:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/23(水)04:36:57(p)ID:plPx3kXQ0(5)<>

そうしていると百合子さんの体勢が少しこっち向きになった。そのままときどき脚を開いてまた閉じたりしている。

僕は悟られないように少し座っている位置をずらして、それかた顔の向きも少しかえてみた。前をみると百合子さんが

殆んど正面にいる。百合子さんの泉は綺麗なものだった。お顔の綺麗な人は花園も綺麗なのか。不思議な気持ちがする。

そうやって一瞬一瞬しか花園はみえないのだが、何回もみて段々と百合子さんのものが、どんなに可愛くていやらしくて

綺麗ですっきりとしていておいしそうか、少しづつ分かってくる。この花園を味わった男がきっといる。

僕は心の中でその男になりかわってみる。舞台の上の百合子さんとつながってみる。もう限界に近い。何かを出してしまいそうだ。



百合子さんの花園はその周りもとにかく素晴らしかった。こちら向きに脚を開くと、すっきりとしていてそれでいて豊かな尻が

花園の脇に二つの線を描いている。その形があまりに絶妙で僕はやっぱりそこに口付けをして、泉の蜜を味わいたいと思う。

ただ百合子さんは感じてくれるだろうか。



(当方不定期刊ですので投稿される方はどうぞ)





<>256:えっちな21禁さん:2006/08/26(土)16:52:57ID:b9kECuM+0<>

ゆりこ支援で





<>257:えっちな21禁さん:sage:2006/08/29(火)00:12:00ID:IOr6GYEZ0<>

紫煙





<>258:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)09:12:57(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

僕は百合子さんを感じさせる自信はなかった。

だが、その程好く締まっていてなおかつ豊かに丸味を帯びた

いやらしいからだは男を黙らせてはいなかっただろう。

そして、百合子さんのからだは勝手に動いたりするのではないか。

僕は百合子さんの長くてすらっとした脚が開かれている前の客席に座って

舞台の上に体を乗り出して、そっとその綺麗な花園に口をつけた。

おいしい。

僕は毎日百合子さんの貝だけを食べて生きてゆきたい。

そう思った。







<>259:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)09:24:06(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

それはほんの一二秒のことだったのかもしれない。

ほんの少しのあいだ、僕はいとしい百合子さんのかわいいところに口付けをしていた。

そして、僕は百合子さんの気に入るようにそっと静かに

綺麗なところを舐めてみる。こんなに可愛くておいしいものがあるだろうか。

百合子、いやらしいよ。僕の百合子、大好きだ。百合子は静かに少しづつ上半身を動かしているが、

脚は綺麗な形のままひろげていてくれる。僕を迎え入れてくれている。

僕のために百合子、大事なところを僕に舐めさせてくれているの?

ありがとう。百合子。おいしいよ。僕はつけた口を離して、その香りを味わう。

それは淡いけれども素敵な女の人の匂いだった。百合子、好きだよ。僕はまたそっと舌をおしあてて

双のむっちりした白くて綺麗な脚を抱える。股の感触が気持ちいい。優しく僕の顔をはさんで

包んでくれている。僕のえびちゃんはこんなに優しくて可愛くて、僕のために素敵な泉を舐めさせてくれる。

百合子、最高だよ。君としたい。思いっきりしたい。





<>260:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)09:36:03(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

僕は僕のえびちゃんの、百合子の優しい気持ちにこたえたかった。

丁寧に心をこめてそこの茂みをなぜ、優しく手のひらでお尻を包みこみ、

触り、さわさわして、その手で脚を広げて、静かに泉を愛でる。

泉は少し潤ってきた。そして、百合子のけもののように

ふううっと吐く息が、けものの汗の匂いと一緒に僕の耳と鼻を襲う。

でもまだ百合子はけものに変身しているようではなかった。

僕は「ゆりこ、かわいいよ、大好きだよ」と言うと、百合子はうなづいてくれる。

ああ、百合子最高だよ。僕はそのまま百合子の上半身がねそべっている

上から四つん這いになって百合子をみつめる。

綺麗だ。優しい顔も、小ぶりのおっぱいも、すらっとした腰に綺麗に整えられた

黒い茂みも、すべてが極上のそのからだ、そしてその香り。

僕は彼女をおしつぶさないように静かに彼女の上にのり、彼女の

上のくちびるに口付けをする。







<>261:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)09:43:51(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

百合子っ!。

ひょっとしたら叫んでいたかもしれない。

心の中では絶叫していた。百合子のすべてを食べて呑み込んでしまいたい。

百合子と一つになりたい。僕はそれでも焦ってはいけないと思い、

百合子の首に口をつける。はあああっ、ふうう。

百合子の汗の匂いが女になっている。素敵な匂い。百合子のけものの匂い。

僕は百合子の耳元で「ゆりこ、すきだ」と小さく短くささやく。

すると百合子は僕のくちびるに可愛い唇をおしつけてくれる。

優しく吸ってくれる。それはべろべろしたものでもなければ、

そっと口を当てただけのものとも違う、優しくて心がこもっていて

それでいて最高の口付けだった。

百合子はそれだけでなく、僕のからだのいろんなところに口を付け始める。







<>262:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)10:01:57(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

僕はその気持ちが嬉しかった。僕も百合子のすべてを優しく撫ぜた。



百合子の泉はもうどこが何だかわからないくらいに溢れていた。

僕は指をそこの真ん中に入れる。入れてゆく。指は深く沈んでいく。

ゆっくり動かす。

百合子はいつのまにか僕の大事なものをほおばっている。それは愛情のこもった素敵な舐め方だった。

上手いとか下手とかそういうものではなく、優しかった。僕は百合子はすました綺麗なお姉さんだと思っていたが本当は

とても優しい人なんだと思いなおした。綺麗な人だから芸ではすましてみせる。

でも実際には可愛くて優しいんだ。僕もその気持ちにこたえるように優しくでもときに深く奥まで指を

抜き差しした。百合子ははあはあ苦しそうにしながらも口にしたものは放り出さない。







<>263:ゆりこ◆n9HxnJ6d5I:sage:2006/08/29(火)10:02:30(p)ID:lmMVQN9R0(6)<>

僕らは二人とも横になりながら、お互いに相手を喜ばせようと静かにたんたんと動いている。僕の顔は百合子の二つのむっちりした

気持ちいい脚に挟まれている。僕は百合子のあふれ出している泉をじっと優しくみつめながらゆっくりと百合子の声に合わせて

抜き差しする。大丈夫そうだったので僕は指を二本に増やして、またそおっと指を泉の奥深くに埋め込んでいく。

にちゃっ、にちゃっ。

可愛くて優しくて綺麗な僕のえびちゃんはいやらしいお尻と

あそこをさらして僕のためにみせてくれて、僕のために柔らかい腰をお尻を舐めたり触らせてくれている。

そして、かわいいあそこが溢れてて、

ぬちゃっ、ぬちゃっ、と最高の音を出している。

僕はそこに口付けもしながら、

ゆりこ、あそこが素敵だよ。ゆりことしたいよ。大好きだよ。

ゆりこがほしい、しずかにささやく。


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2014年2月2日 | 告白体験談カテゴリー:芸能人との告白体験談

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