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【友達】鈍感喪男の俺【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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妻と初めてした会話 8言目

yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1289921242/

895 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 21:17:23.48

昼休み

「俺さん、俺さん、仕事中にエロサイトはまずいですよ」

と話しかけてきた嫁

 

 

喪男の俺は女をあきらめ、猫を飼い始めたところ

いたずらが過ぎるのでwebカメラをつけて、何やってるか見ていた

嫁は他部署の人で、俺の同僚(女)を誘って昼飯に行くところだった

俺はこの時初対面のはず、俺の名前知ってるのかが謎だった

「これ、俺が飼ってる猫なんですよ」

「可愛いですね~」

から昼飯喰わずに猫談義




この同僚、結婚退職するとき俺に「鈍感」と言い放ち、コップの水をかけてきた

これが無かったら、結婚してなかったかも



898 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 22:13:34.15

嫁と同僚は別人なのね・・・。



900 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 23:01:43.10

>>898

嫁と同僚女は、同期

嫁が同僚女に「誰かいい人いないか?」と

相談したところ、趣味が合いそうな俺を勧めた

しかし俺は合コンとか全パスしてたので、接点が無い

嫁は、とりあえず俺に声をかけてみたという流れ。

ありきたりの展開だけど、続き

毎日昼に猫を見に来る嫁、猫以外の話もするようになった

そうすると毎回昼飯を食いっぱぐれる羽目になり、弁当を

持ってきてくれるようになった

話は合うんで割と楽しいわけですが、俺は猫のおまけだと思っていた

そのうち猫が見たいから、俺の家に来たいと言いだし

2~3度、嫁と同僚女が俺の家にきて、そのうち一人で来るようになった。

休みの日は、朝から晩までいるので、

昼は彼女の弁当、夜は俺の手料理、嫁の家に車で送ってやる生活。

喪男の悲しい性か、俺は猫のおまけとしか思っていなかったし、

手もつないでないし、嫁さんって呼んでた

部屋に嫁を放置して映画でも見に行こうとすると、ついて来くるので

今思えばなんだかんだで、普通のデートらしきこともしていたと思う

こんな生活は一年半ほど続いた。

嫁はあまりの進展の無さに同僚女に相談。

同僚女はへたれの俺にぶち切れ、たまたま聞いてた上司は唖然。

上司は、俺と嫁が付き合ってると思ってたらしい。

そりゃ、毎日手作り弁当を一緒に喰ってるのに付き合ってないとは思わないわな

同僚女、最後の出社の日。

突然「最後に俺さんに言いたいことがあります」と言い

俺に「鈍感」と言い放ち、コップの水をかけてきた。

俺は「はぁ?」状態。

俺が同僚女に詰め寄ろうとしたら、

「嫁さんは、あんたのこと好きなんだから、誠意を見せろ」

と言われ、その時初めて嫁が俺のこと好きだと知った

同僚女「あんた嫁さんのこと好きなの?」

俺  「うーん、一緒にいて楽しいことは

    確かだけど、好きかどうかと言われると正直分からん」

と言ったら、上司に殴られた

このやりとりを聞いてた他の同僚は、

俺が嫁を孕ませて逃げ回ってたと思ったらしい

ちなみにこの時点でも手も握ってない



915 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 19:58:22.11

続き

翌日昼、嫁は来なかった

気になって嫁の部署に行ってみたら「インフルで休みです」と言われ

会社の帰りにお見舞いに行くと、ぐったりした嫁が迎えてくれた

嫁「風邪うつるよ」

俺「うつした方が早く治るって言うじゃん」

とかやりとりしながら、おかゆ作ったり看病して、

そのまま泊まって、翌日会社に「休みます」と連絡

「会社休んだ」と伝えたら、嫁不思議そうな顔してた。

そして

嫁「猫どうしてる?」

俺「あっ・・・」

ちょっと間があって、俺を見つめて、手を握り

嫁「良いこと思いついた。一緒に住めば解決ですよ」

これにドキッとしてしまった

まだ熱があるのに嫁の荷物まとめて、タクシーで俺の家へ。

猫は自動給餌機のおかげで飢えてはおらず、大人しくしてた。

嫁の熱が下がりだした頃、俺がインフルになり、看病して貰った

嫁は「一緒に寝た方が温かいでしょ」とか言って一緒の布団で寝てたし

体温測ると称して、キスされたりするようになった

嫁と一緒に暮らすようになって2週間後ぐらい

嫁は「同棲している」と思っており、俺は

「一緒に住むのは病気が治るまで」と思っていた。

だから俺は「これからも一緒に住みませんか?」の様なことを嫁に言った。

嫁は同棲してるつもりだったので、これをプロポーズと受け取った。

その後、最初お互いに違和感を感じたが、俺は嫁とずっと一緒にいたいと思ったし

嫁は、このまま押し切らないと、いつまでもこのままと思い、

気づいてないふりして勝手に進めることにしたと、あとで聞いた。

嫁引っ越しの日、手伝いのため汚れても良い格好で行ったら、

なぜか嫁両親と俺両親、俺妹夫婦がいた

その場で正式に婚約となった。

結婚式で同僚女にスピーチ頼んだら俺と嫁の馴れ初めから始まり

「俺さんは絶対浮気なんてしません。

 だって妻さんがこれだけアプローチしても全然気づかなかったんですから」

というのを30分以上喋ってた・・・会場大爆笑だったが

そもそものスケジュールで、同僚女の持ち時間がなぜか30分になってたんだが

あっちの方は、引っ越しの日に、童貞あげました。

あのとき水かけられなかったら、嫁の様子を聞きに

行かなかったろうし、看病にも行かなかったと思う

今は子供2,猫3でうまくやってます。


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2014年2月2日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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