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【友達】デリヘルドライバー日記 -最終回-【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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長くてすいません。といいつつエロ日記と化してしまい

なんとも弁解のしようがありませんです。

といいつつやっぱりエロい事するのはいいですねw

誰も見てないのいい事に書き殴る快感もこれまたいいです。

自分が正常に戻ってから見たら即刻削除扱いでしょうけれど

今はそっとしておいてください、そうです、そっと・・・そ〜っと・・・w

9/13

ただいま。

あら?またメモ。

きーちゃんへ

昨日はごめんなさいです。

今日はいっぱい遊ぼうね!

りえお仕置きされちゃうのぉ?

うは!お仕置きだぁ〜ぐへへへへ!俺アホス

あぁ、寝よう、疲れすぎてる。寝よう。




どけどけ!どすどす!邪魔だ!その尻が邪魔!

ピンクのかわいいパジャマが邪魔!脱げw

う〜・・・抑えろ!目覚めに期待!良し!寝る!

グゥ・・・zzz

グゥ・・・zzzz

グゥ・・・zzzzz

ジリリリリリリ・・・うるせぇ!

誰だこんな時間に目覚ましかけやがって!

OFF!

グゥ・・・zzz

ジリリリリリリ!何がスヌーズ機能だこのやろう!

なりやまねぇじゃねぇか!

むにゃ・・・あっ!りえ?どこ?

またシャワーかよ、好きだねぇ〜

「あっきーちゃんおはよう!」

「おはようって・・・今昼じゃんかw」

「何処行くか決めたよ!」

「どこじゃ?」

「じゃーん!後楽園!」

今時?後楽園?なにそれ?戦隊ショーでも見るの?なんとかレッド!とか?

つーか恐怖マシン満載のところですよね?

「恋するハニカミ!ってやつ知ってる?」

「しらんがなw」

「それやりたい!」

「まぁ行って見ましょ」

なんか大荷物ですなぁ?何入ってるん?

「車入れといて!」「うん」

現地到着するも、その恋するハニカミとやらが全然意味がわからん俺。

なにこれ?オシャレカップルコースだぁ?ざけんな!

てめーがオシャレだからって人に押し付けんじゃねぇ!要潤!

イチャイチャコース?ざけんな久本!学会潰すぞごらぁ!

結果:俺たちにはまったくもって不適格な企画とわかりました。

おかげでかなり悲惨なコースターに乗せられました。

あれはいくない!飛び出しちゃったらどーすんだよ!

良いのは観覧車と、耐えられるのはポカリスウェットのスライダー位

後はOUT!俺の身体の具合を誰が保証してくれるんだよ!

観覧車いいね!目の前のりえちん見ながら写真撮ったりして

あのね、そんなに短いスカートは良くないです!みんな振り返ってるじゃねぇか!

しまっとけ!脚は!そんなね、前がはだけちゃう様なシャツはいけません!

俺も含めてみんな覗いてんじゃねぇか!

「きーちゃん!石鹸買おう!」

「おぅ!」

「終ったらお化け屋敷ね!」

「・・・むり。あれ、こわい。」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

怖すぎる!怖すぎるぞ!夜寝れねぇじゃねぇか!

おぃ!泣くくらいなら入るなよw

一通り遊んで帰り道。

「はぁ・・・」

「お疲れ様でした」

「夜ご飯早めに食べようか?」

「うん」

イタリアンなんぞ食べまして、店の宣伝ではないですが

美味しかったですよ。案の定トマトソースが・・・服にピチャっと・・・

「ほら、ほら!もぅ〜子供なんだから!」

「あっ!ついてる!」

「早く拭いて!早く!落ちなくなるよ!」

「あぁ!伸びちゃったよりえ!」

「あぁ〜ほんときーちゃんはドジなんだからぁ」

満腹です。おうちに帰ろうかね。

「さて、りえ帰るぞ!」

「え〜もう帰るの?」

「えっ?まだ居たいの?」

「うん、夜が綺麗って書いてあったから」

「おぅ、じゃぁ何処か座ろう!」

一通り夜景を楽しんだのかもう帰りたそうですww

途中のコンビニでお茶を買おう。ブルルルルン〜

「きーちゃんそこ右!」

「ん?」

「右だって!お箸持つほうに曲がるの!」

「こっちか?」

「そうそう、んですぐ左」

「おぃ!ラブホじゃねぇか!」

「はははははww」笑って誤魔化すな!

ガチャ・・・

おぉ!広いねぇ〜こういう所は。

さっそくお風呂に入りますかね?

なんざんしょ?そんな荷物もって・・・まぁ俺も持ってるが・・・お仕置き道具をw

「さぁ〜きーちゃん!お風呂はいろっ!」

「おぅ!脱ぐぜ!」

バチャバチャ!う〜んキモチイイねぇ〜

ありゃ?りえちんもう出るの?

こう、なんていうの、もっとこう、お風呂でイチャイチャしないの?

「きーちゃん私のぼせた!」

じゃぁ俺様はゆっくりと・・・

バブルバスも止まったことだし、出ますかね。

タオル、タオルと・・・

ん?

だれ?

「じゃーん!きーちゃんの要望に答えて着てあげました!」

「うはっ!制服!」

「どう?高校生に見えるでしょ?」

「うん、見える!」

「でしょ〜まだイケルって感じでしょ?」

「ちょ!今度は・・・こっちきて!」

「ふるちんで言わないように!」

「うっ・・いまパンツ履くよ!」

パンツ履いた途端に捕まえた見た。

「ちょ・・・きーちゃん落ち着いてww」

「や〜だね」

「イヤ、ダメ、そんな事しちゃイヤだよぉ」

ブレザーのブラウスはいいね!上のボタンだけ留めといて

真ん中外せば・・・おぉ!おっぱいポロリ。

「イヤ、そんな・・・」

何言ってやがるw乳首ビンビンじゃんw

さてお仕置き開始ですよ!

四つのワッカがついててそれぞれが真ん中のワッカで固定されてるやつね。

つまり足首、手首それで固定しちゃうと、前かがみな状態で身体が伸ばせない。

「さぁお仕置きだぞりえ」

「えぇ・・・お仕置きされちゃうのぉ」 言ってんじゃねぇか!w

ガチャガチャ固定完了!

「きーちゃん、これ・・・動けないよ」

「そーだよ、動いちゃダメなのw」

「えっ?何する気?えっ?なに?」

パンツベロン!

「きゃ!やめて、ダメだって!」

どれどれ、固定された脚の間に頭を入れでも、手首も固定されているので

俺の頭はどかせない。言いなりになるしかない。

腿を掻き分けみ〜っけ!いくぜぇい!

「なんだよりえ、何もしてないのにびちょびちょじゃん!」

「違うよ、濡れてないよ!お風呂入ったからだって、ちがうちがう〜」

「じゃぁ舐めるよ、いい?」

「ダメ、あぁダメだよぉ」

いきなりクリに吸い付いてみる。ピンっと身体が伸びようとするが

拘束具で身体が思うように伸びきらない。

「ぐぅ」声にならない。

ちゅぅちゅぅと音がする。「あぁ、あ、あ」断続的な喘ぎ。

「りえの中に指入れるよ」

「あぁ、もうダメほどいて、もういっちゃう」

「何回もイける子だよね?りえは」

「あぁダメ、もう」

少しずつみりみりと入れてみる。とろとろな液体と、熱い体温。

ずっぽり入れると、クリがピンと跳ね上がる。身体もビクンと反応した瞬間、

「あぁ、もうイク!、もういっちゃう!」

喉が、うぐぐと小さい音を漏らすとりえの頂点だ。

身体の筋肉が一回固着して、しばらくしてから全部が緩むという感じ。

ブラウスはうっすらと汗の模様、ボタン外した所からは片方の胸だけが

顔を出してる。

バイブという手段でオキシライド様にお願いしたかったのですが

店の棚には無かった。そこで、ディルドというちんぽそのまんまの

形したシリコン製の張り型。う〜んやらしい・・・俺のと比べてみようw

しょぼーん・・・なにこれ!張りといい、出っ張りといい、太さ、カリ高さ、

なにも申し分ない、パーフェクトちんぽ!すげーぞこのやろう!

出番だ!このやろう!w

「じゃぁ、りえのあそこにちんちん入れようねぇ〜」

おぉ!俺変態MAX!

「いや、きーちゃん、休憩したいよぉ」

りえの背中から前に手を伸ばし、股に沈めてゆく。

「えっ!なに?イヤ、おもちゃイヤ!」

びっくりするりえを他所に根元までぎちぎちに挿入。

「くぅ」苦しい声を漏らすが、まだ動かしてはいない。

動かそうと思っても、ぎちぎちに嵌った偽ちんぽが抜けない。

抜けないというか、動かない。強烈な締め付けで動かない。

それを力入れて抜こうと試みる。

ずりゅ!一気に抜いたら抜けてしまった。

「あぁ、あ、あ、あぁ」

ガクガクと全身を震わせるりえ。

もう一度入口にあてがい、そろりそろりと挿入。

再び入口までいれると、そのまままんぐり返し。

「いや!はずかしいよぉ、見ないで!ダメだよぉ」

こんなにまじまじと見たのは初めてだ、薄い毛はほんと土手附近にしか

なく、穴からクリ周りは無毛状態。そこに偽ちんぽがしっかりと根元まで

埋められ、お尻の穴はひくひくと動いてる。

「りえ、お仕置きだよ」

そう言うと、偽ちんぽをピストンしてみる。

首を左右にふり必死で耐えているりえを見てると

もっと虐めたい!という衝動が貫く。

「あぐぅ、ダ、メ!」

入れるたびに肉が巻き込まれ入ってゆく、

抜くたびにまた戻ってくる、そして段々と濡れてる個所が増え

20も30もやる頃には、お尻の穴までびちょびちょになるほど濡れている。

そして、クリを弾いた瞬間にりえは一言「あっ、いく!」と再び言うと

自分の脚をしっかり抱きかかえたまま腰だけガクガク震わせ

ぐっと目をつぶりイってしまった。

それでも止めないでいると

「おぉ、おかしくなっちゃうよぉ、りえくるっちゃうよぉ!」

「いいじゃん、このままおかしくなっちゃいなよ!」

「だめ、あぁ!きーちゃん助けて!だめ!おかしくなっちゃう!」

ちょっと休憩気味だけれどゆっくりと出し入れ繰り返すと、

「あぁ、ダメ!、またいっちゃう!きーちゃん!りえまたいく!」

「いいよ、しっかりいきなよ。俺見ててあげるから・・・」

「はずかしい!はずかしいよぉ、見ないで、あぁ見ない・・・だめいっちゃう!」

自分のいく所を見られる恥ずかしさが快感を倍増させたのか

口が半開きで、「うぐぅ」と声が漏れて、身体に力が入る。

その瞬間、なんだ?この液体は?おしっこの様にチョロ、チョロと

なんか水道の締め忘れみたいな勢いは?

イってる間りえは「あ〜あ〜」と発声練習の様に同じトーンで繰り返し

叫んでる、次の瞬間にはじっとりと汗ばんだブラウスに乳首が透け

顔は安心したような安堵の顔と共にふぅふぅと肩で息している。

「お〜い?りえぴょん?」

バリバリとマジックテーブを剥がしてあげて

手足を自由にしてあげる。

「あぁ・・・意識飛んじゃった・・・やばいかも」

抱えてジュース飲ませてやったり、ブレザー脱がしてやったり。

「もぅ、すっごいエッチ!w」

落ち着いたところで、パンツ一枚の俺とブラウスにスカートにハイソックス

という変態構図に気が付き二人ともわははははと笑い、馬鹿だ、変態だと

騒いでいる。

「じゃぁ、次はきーちゃんお仕置きww」

「おれはいいよ!おれは!拘束しないで!」

「え〜!なんで! う〜ん、きーちゃんじゃ切れちゃうかもね」

「ほら、パンツにこんなにエッチは液つけちゃって、エッチだなぁ〜」

パンツの上から手を入れると、ぬるぬるの我慢汁を亀頭全体に塗り

やさしくしごき始める。

「お口でいいこいいこしてあげる」

人が変わったように目がエロい。

亀頭周りを舌でゆっくり、ねっとりと刺激されると思わず「うぐぅ」と声が

漏れてしまう。段々と根元まで、そしてまた亀頭に戻る。

そしてそのスピードを段々と上げてゆく、その度に髪はフワリと揺れ

いつもの匂いが漂ってくる。

「きーちゃん、もう入れたい?」

「うん、でももうダメかも・・・」

「そう?じゃぁまずはお口でだしちゃおっか?」

再び咥え直すと、もうすぐに限界だった。

「りえ!あぁりえ!いくよ!」

鉄砲撃つような感覚。飛び跳ねるというより、暴発してるような感覚。

自分の尿道がぐんと膨らむのがわかる。

軽く頭をを押えて、髪の感触を楽しみ、手の指股に髪を導くと

通り抜ける髪の感触さえ快感に感じる。

自分では無意識だったが、腰が浮いていた。

出し終わってりえが顔をあげた時はじめて腰に違和感が出たので

気が付くと、ドシンとベッドに腰が落ちた。

「うぅ〜w」

「吐き出せwほらティッシュ!」

後むいて、ペロリと舌を出すと

「ごめ〜ん、全部飲みきれないw多すぎ!」

りえを上に乗せて、抱き合いながらしばらくマニマニする。

近くで見るのは久しぶりだ、いつもは寝てるしw

目がぱっちりしていて、なんか奥を見られてる様で・・・

「どうしたの?きーちゃん」

「ん?かわいいなぁ〜と思ってさ」

俺の奥を見てるのか?とはさすがに聞けんよね。

「ははwお世辞上手いじゃんw」

ピタンと股でちんぽを挟むと、身体を前後させる。

「あ〜また大きくしてるなw?」

枕の常備ゴムしかないので、それをりえが取ると

付け方知らないんだよねwとかわいく言う。そりゃ嘘だろおまえ!と

言いたいが、ここは我慢、我慢w

入口にピトッとあてると、まだ熱い位の体温が亀頭を伝ってくる。

ずにゅ、と濡れた穴に一気に沈める。締め付け感はゴムのお陰で

多少は薄れているが、すぐさま射精させるには十分な圧力。

「あぁ、入っちゃった」

「うん、りえのに入れたよ」

俺の胸に手をついて起き上がると、自分で腰を動かし始めた。

「きーちゃんの、奥まで・・・奥、きてるよぉ」

ゴム越しでもわかる行き着く感じはやはりイイ。

りえは俺の上で自分の好きなように動く。上下、左右、円、前後。

そしてまた上下。 前後に動かし始めると、

「ダメ!きーちゃん、もういって!りえもうだめ!」

腰をがっちり掴むと、強制的に動かす。

「あっ、もっと・・・もっと動かして!」

自分では疲れて動けないのか、快感が先で腰までまわらないのか?

「りえいく!いっちゃう!きーちゃん早く、早くいって!」

「先にいいよ、りえのいくところ見ててあげる」

そういうと、もう一度腰を掴みなおし、ラストスパート。

「あっ、あっ、あっ、」断続的に声が大きくなり、最後は「あぁ〜!」と叫ぶと

後に仰け反り、手は自分の口元に当ててる。この姿はさすがにやらしい。

まだ入れたまま前に覆いかぶさってくるりえをやさしく抱きかかえると

「すごいよ、きーちゃん、真っ白だよ」

ぎゅっと抱きかかえたまま下からズンズン。

「りえこういうの好きだろ?」

「うん、好き、ギュッとされながらされるの好き」

汗ばんだブラウスを抱きかかえて、りえの髪の匂いと楽しむ・・・余裕なんてねぇ!

したたるようなエロ汁が俺の腹や脚までつたわって、下から突き上げるたびに

パン、パンと音がする。

「りえ、俺もう・・・」

「いいよ、きーちゃん、中でいっぱいだして!りえの中で」

「あぁいくよ!」

「ちゅぅしよう!ねぇ、出すときちゅぅして!」

唇を重ねたままに、そのままきつく抱きかかえてるともう限界。

腰の動きが最深部に入ったであろうと思われる所でビクン!と止まる。

後は砕ける様な強烈な快感。

余韻を楽しむように、ゆっくりと出し入れするたびに

「ぁん」

そろそろ萎んで来てちゅるんと抜けるとゴロンとりえが横になり

おもむろに起き上がると、俺のちんぽに手を添えてゴムを取ろうとしてる。

「うわぁ〜きーちゃんすごいよ、こんないっぱい!」

ゴムを取ると、また「綺麗にしてあげる」といいじゅるりと頬張る。

なんかこそばゆい。いたがゆい感じ。

綺麗に舐め終わると舌をペロンと出して「もっと出る?w」と笑う。

シャワー室でアワアワしながら抱き寄せると

「今日は楽しかったなぁ」としみじみ言う。

「また行こうな」

「うん、きーちゃん?」

「ん?」

「大好き!」犬みたいに暴れやがって、まぁ落ち着け!

「俺ね、りえみたいな子と知り合えたのすごいうれしいよ

もし会社通ってたら、出会えるはずない子だもん、俺には良すぎる彼女だよ」

「あっ!今初めて彼女って言ってくれたね!」

「そ・そうか?」

さぁ帰ろうか?

「ううん、きーちゃん、泊まって行こうよ!」

「まぁ・・・いいか」

「わ〜い!」 だから犬じゃないんだからはしゃぐなw

「ほら、ここもしっかり洗わないとバイキンはいっちゃうよ!」

「あっ・・・じ、じぶんで、あっ、コラ」

「なんか違う液体で濡れてるよりえ」

「ちがうよ、ちが、っ、あっ」

あまりのかわいさに後からズブリ。

でもここではいけませんでしたので、軽く中を洗う程度w

ベッドでマニマニしているといつの間にか眠りに・・・



9/14

夜中の3時に目が覚める。

さみぃ!クーラー消さなきゃ!

あっそだ!りえちんの身体あったかいや!

むぅむぅと抱きついたり、すりよせたりしながら暖をとって

再び眠りについた。

うあぁ〜ねむぅ

って・・・おぃ!今日再び面接じゃねぇか?

おぃ!起きろ!起きるんだ!りえ!

パチペチ、おーい!ふともも大王!起きろ!

面接なの!早く行かないといけないの!

どりゃ!起きろや!

「ねむいよ〜きーちゃん」

どれどれ?眠いといいつつ何故裸だ?

ぷにぃ。いいね!いいねぇ〜

この弾力!マシュマロ感!おっぱい最強!

だぁ!こんなことしてる場合じゃねぇ!

りえをすぐさま家に送り届けて

「きーちゃん頑張って!」

「おぅ!あのさ・・・」

「ん?なに?」

「ううん、なんでもない」

「なによ!言いかけたなら最後まで言いなさいよ!」

「え〜っとね」 その一言が言えない!

「なによ?」

「その〜」 口が裂けても言えん!

「あぁ!もぅ!なに?」

「スキダヨ」 ぼそぼそ・・・

「きゃはwんなの解ってるよ、大丈夫!私はきーちゃんの彼女だもん!」

「・・・」

「はやく帰っておいで〜、ちゅしてあげるから!w」

「おぅ!行ってくる!」

事務所につくと熊いた!w

「おー店長おはようございますw」

「えっ?w」

「きーちゃん元気ないね〜」

「これから面接っすよ〜」

「よし!オープン一日早めよう!なんか準備整っちゃったしw」

「えっ?」

「いいだろ?一日くらいww」

「オーナーまじっすか?」

「おぅ!明日だ!明日!明日朝10時オープンね!」

なんだよ、勝手に決めちゃうの?w

掃除しなきゃいけないじゃん!

コンコン!コンコン!

はいはい!誰よ?

あっもうこんな時間!面接開始!

「おーきーちゃんよ、後で祝杯あげようなw」

「よろしくお願いします」

「あっ、それとな・・・あぁ後でいいやwww」

なに?なにその笑い??怖いよ怖すぎる!

一件目。

源氏名:ゆき嬢

年代:自称37

容姿:★★★★

志望動機:借金返済

俺流:まぁね、理由はともかく今は人少ないのでまぁいいっしょ!

唇はなかなかいい感じですね〜肉厚感たっぷりのフェラ!期待してますよぉ〜

二件目。

源氏名:メロン嬢

年代:推定38?

容姿:★★★

志望動機:ひまだしぃ〜

俺流:まぁ顔はいいんですけどね、ひまぁ〜とだれた様に言われるのはちょっとね・・・

年齢聞いても絶対いわねぇしww何がメロンだよ!ニンジンでOK!贅沢すぎる!

三件目。

源氏名:まき嬢

年代:推定44?

容姿:★★★

志望動機:経験あり

俺流:熟!熟熟の熟。熟してます。もう腐り寸前?あっ失礼!

かなり熟してます、しかしきっと、きっとですよ?きっと熟なら熟らしい技があるはずです!

それにある程度年配の客層には受けるんじゃないか?と思っております。

・・・もう疲れた・・・

さて、最後近くになって来ますと夜も更けてまいりまして、さらなる疲労が来ますよね。

そこでユンケルドーピングしてみたんですよ!

そしたら、ちんこビンビンになっちまいまして。面接時にもうやばい位目立っちゃう。

5000円クラス×2本はやっぱりまずかったかな?w

いきなりあんまりの人数を雇ってしまうと回転にも無理があると思いましたので、

口コミ、ネット、掲示板、風俗案内を期待しつつ、少しづつ増やしていこうと針路変更w

さてと、次どぞー!

コンコン!

「はい!どうぞ!」

顔を上げた瞬間・・・きた!

おぃおぃ!なんでお前が居るんだよ!

十件目。

源氏名:ななこ嬢

年代:23

容姿:☆

志望動機:聞きたくないw

俺流:帰れ!!

十一件目。

源氏名:洋子嬢

年代:34

容姿:★

志望動機:聞きたくないw

俺流:同じく帰れ!!

何故に二人でいるんですか?おかしいじゃありませんか!

だぁ!どうする俺?どうする?

「え〜っと・・・」

「あんさぁ、オーナーに言ったんだよね、昼いいですか?って・・・」

「そ、そ、そうなんですか?」

「あんさぁ、合格なの?合格じゃないの?はっきりしてよ!」

おまえは黙っとけ!うぜぇんだばばぁ!くされ黙っとけ!

「洋子さんもなんですか?」

「そうだけど?」

もちろん合格!という様な顔してやがる!このデコスケが!

「あのですね〜もう一杯です。」キッパリ!

「はぁ?」

はぁ?じゃねぇ!入れるつもりも無いし入られてもこまるっち!

ほんと人数一杯だし、経営に関わる問題だし、俺嫌いだし!w

まぁ順序だけは踏んであげよう。

「じゃぁ一人づつお願いできます?まずは洋子さんからお願いします」

ななこ先生このまま帰ってくんねぇかな?

居るよな・・・ああいう性格のメルヘン子は・・・

「あのぉ〜」

「なに?」

なんで俺より態度がでかい?

「昼間はまじで一杯なんですよ!入れてもせいぜいあと一人です」

「なに言ってんの?私とななこ来たんなら店的には問題ないじゃん!」

「ですから、前の店の人を雇うつもりはもともと無いんですよ」

「はぁ?ふっざけんなよ!何様だよ!」

え?俺?俺様神様ですよ!

「あ〜いいよ!もう!馬鹿相手にしてらんねぇし!」

どっちが馬鹿なんだよw

ドアが割れんばかりに叩きつけられて、御退出ですw

ったくこんな時に誰だよ!電話鳴らす奴は!

「おっ?きーちゃん?」

「はい」

「ななこ行ったろ?」

「はい」

「さっき言おうとしたんだけどよww」

「雇う気がないんですが、結構乗り気なんですよ、相手は・・・」

「う〜ん、まぁきーちゃんが決めればいい事だよw」

「それが・・・彼女とはいろいろ性格がw」

「だろう?俺もそう言ったんだけどね、きーちゃんとは合わないだろ?ってさw」

「ですよね〜」

「それでも行こうとする女心を見るか、経営者として冷徹な判断を下すか・・・だな」

「オーナーならどうします?」

「俺?俺なら・・・火の無いところに煙は立たず!だww」

わかんねーよ!その例えがよぉ!

「まぁきーちゃんの好きにしろよw、じゃ後でな〜」

なんだよ熊!しっかりアドバイスしてくれよ!

しかし、甘えてる訳にも行きませんし、自分で決断下さないと!

次の方どぞ〜

「ななこさんどうぞ」

「はい・・・」

「生活が昼に変わりますけどいいんですか?」

「かまわない・・・」

「あの〜ですね、大変言い難いんですが、今までの面接人数で精一杯なんです」

「はい、わかってます、洋子から聞きました」

「ななこさんを雇う余力は正直ありません。無理矢理雇ってうまく行かなくて

店が潰れる可能性だってあります、まだオーナーのそばの方が安定してますし

お友達も居ますよね?なのでそちらの方がいいと私は思いますよ。」

「あんさぁ、りえどれ位好きなの?」

「えっ?」

「りえの事どれ位好きなの?」

「それと仕事は関係ないですよ」

「いいの。それが知りたいの!」

「どれくらい?って言われても・・・」

「じゃぁ私は?」

なんだよ!面接じゃなくて俺が質問攻めじゃねぇか!

そういわれてもねぇ・・・嫌い!とは言えんしねw

「えっ?」惚けろ〜ぅ

「私の事好き?」

「きら・・・あぁ・・・え〜っと。そうですね、恋愛感情は無いです」

「じゃぁ友達としては好きって事?」

なんでそうなる!

「好きとか嫌いとか無いですよ、ドライバーと女の子、それだけです」

「もうすこし仲良く出来ればなぁ〜と思っただけ、気にしないで」

「はぁ〜、あのですね、ななこさんと俺は会った時から仲悪かったですよね?

なんでこの店に面接なんて来たのですか?」

「べつにぃ〜?」

コンコン。次の方かしら?救世主!!

「ちょっと待っててください」

「じゃぁあたし帰るね、りえに負けないから!あたし変わるから!」

「ちょww意味が解らないですよ!」

「じゃぁ頑張って下さい、さようなら」

はい。さようなら??

次の人の面接もなんだかあっという間に終ってしまいもう面接者は

居ないようです。

そだ!電話しなきゃ!

「あぁ〜熊、いや、オーナーですか?」

「おぉ!終ったか?」

「はい・・・」

「じゃぁ今日は飲むぞ!あぁ・・・例の焼肉屋だ。一回こっちこいよ、んでタクシーで行こう!」

「はい、片付けしてすぐ向います!」

焼肉じゅぅじゅぅ〜うんまい!俺珍しく酒飲んでるw

「おぉ!ななこどした?」

「一応お断りしました」

「そうか!よくやった!あんなぁ、ななこから話あってさぁ、きーちゃんに対する気持ちてーの?

なんだかそれが抑えられない!とか泣き喚いていうから、あいつには行って来い!って

言ったんだよw そういう子入れちまうとイロイロ大変なんだよ、金とか休暇とか他の女の子によぉ

贔屓だ差別だ!なんて言われてよ、店潰れちまうよw」

「じゃぁ俺の判断はOKっー事ですね?」

「まぁ〜お前にはりえがいるからなw」

「いや〜そこ突かれると辛いっす・・・」

「おぅ!呼べよりえ!俺も会いてぇよww」

「いいですか?」

「おぅ!タクシーで来させろ!今日は飲もう、あっそだ、かのん呼ぶからよ」

「ん?かのん?ん?www」

「おぉ!きーちゃん!勘するどい!ww」

「まさかオーナーww」

「ん?言うな!愛人とかいうなよ!ww」

おーい!愛人はかのん嬢だったのかよ!今更なんだよ!おかしいじゃねぇか!

あ〜!そうだ!だからきょうこ嬢がこねぇんだ!やろー!コスプレしてやがるな!

VIP待遇なのはそのせいか!というと・・・さっき言ってることと違うじゃねぇか!ww

「お〜きーちゃん飲んでるのぉ〜」

「うん、おつかれ〜」

「あっオーナー!ご無沙汰です。りえ帰りましたww」

「おぉ!りえ!元気か?まさかこんなボンクラと付き合ってるとは言わないよな?ww」

「もぉ〜オーナー!ww」

「あははwごめんごめんww」

熊ちゃん、超上機嫌!怖いくらいな上機嫌!

遅れてかのん嬢到着。

「あぁ!りえ!元気だったぁ〜?」

「うん、うん、元気だったよ〜」

「おー!かのん!飲め!好きなの飲め!」

「お腹空いちゃったw」

あーだ、こーだ、あーだ、こーだ。

「うぅ〜呑みすぎたよ、きーちゃん」

「オーナー帰りましょう!」

「おぅ!かのん!いるかぁ?」

「は〜い」

「俺を頼むww」

「は〜い」

「きーちゃん、明日9時には店にいるんだぞ」

「はい!大丈夫です、全部手配は終ってます!」

「そうか。そうか、さすが我息子よ!」

泣くなよ熊!ここで泣いてどうする!ちょっと待て、なんでりえもかのんちゃんも泣いてるんだよ!

「どしたりえ?」

「ん?なんか・・・変・・・」

「帰ろう、明日は早いよ」

「そだね」

オーナーはかのんちゃんとフラフラしながらタクシーに乗り、最後まで

「おぅ!おぅ!」と騒ぎながら遠ざかって行きましたw

「歩こうか?りえ」

「うん、手は繋ぐだけ!変なところ触らないようにw」

「信用ねぇなぁ〜」

「うそ、どこでもいいよ、きーちゃん!」

「ならここ!」

イテッ!

「ダイレクトに胸触る奴がどこにいるのよ!w」

てくてく。てくてく。てくてく。

これからどうなるかなんて解らないっすね。

脚を棒にしながら帰宅。

二人とも酔いが醒めると思ってたんですが、呑みすぎです。

二人して夜中までトイレ変わりばんこwwLOVE便器。

仕舞いには俺トイレ。りえベッドで深い眠りにつきました。



9/15

だぁ!遅刻!はやく!急げ!

「きーちゃん!早く!ほらシャツ出てる!」

「おぅ!」

「もぅ!なんで前が膨らんでんのよww」

「いや、これは・・・その・・・」

「早く帰っておいでぇ〜うふふふw」

「おぅ!早く帰る!んじゃ!」

初日の事務所。

まだ明かりも疎らで電話だって古いタイプで充電切れ寸前のジャンクっぽい。

トイレはくせぇし、シャワーはお湯でねぇし、壁はヤニくせぇし・・・

まぁそれでもなんとかやって行きますかなw

「おはようございます」

「あぁおはよう!」

「みなこさん、今日はお願いしますね」

「大丈夫だよ店長!なんとかなるってw」

「だと良いんですけどねw」

「おはようございます」

「おはようっす!」

「今日オープンですからね、私も張り切って来ましたよ!」

「店番お願いしますね」

「電話番なら任せてください!」

なんとなくスタートしましたこの店。

まだ電話はありませんが、少しづつ大きくしていきたいと思います。

いままで支えてくれた皆さん、ありがとう。言葉では言わないけど

裏ではしっかり手を合わせてます。

あと〜〜りえ。ありがとう。こんな俺でも一応は店長です。頑張るから。

あと〜いろいろなお客さん。貴方達のお陰でもあります、ほんとありがとう。

オーナー!熊!恩は忘れんよ、返せるかどうかは解らんけれど、とにかく

頑張りますわw

そろそろお別れの時間となりましたね。

いままで日記を書き続けてきて、改めて見直すと・・・俺バカス!

このまま続けて書きたいのですが、どうもその時間すら無いようです。

今後書くときは番外編位でしょうか?w

しばらくはこのままがんばって見ます。

こんな業界ですので、普通のサラリーマンの様な頑張りとは違うとは思います。

なんせ水物ですからww でも無くならない産業だとも確信しました。

いずれ何処かでお会いした時はよろしくお願いします。

それでは。あ〜セックスしたい・・・

あっ!俺、今正直にいいましたよ!


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2014年2月7日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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