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【学校】デカチン君とA子と俺【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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中学のプールの授業で、着替えの時にちんこデカいのがバレた奴がいた。

女子がいる場所でも「あいつちんこデケーぜ」とか笑われるもんだから、

性格が内気なそいつがちょっとかわいそうになった。

 

しかし実際は俺の方が多分デカい。

俺のが見られていたら、俺がそいつの立場になってしまっただろう。

これからも見られないように気を付けようと思った。

 

ある日、みんなにからかわれているデカチン君を、クラスのA子がかばった。

 

「おちんちんが大きくたっていいじゃない!私大きいの好きよ」

 

などと言うわけはなくて、「あんたたちいい加減にしたら」くらいの感じだったと思う。

でも周りには「あいつデカいのが好きなんだぜヒャッハー」と笑われるようになり、

デカチンとA子は恥ずかしくなったようで、お互い全然話さなくなった。




 

デカチン君に聞いてみたところ、A子を前から好きだったらしい。

A子も、デカチン君をかばったくらいだから悪く思ってないのは確かで、

なのにこんなことで話さなくなるのは、良くないことだ。

 

俺は一肌脱いでやることにした。

デカチン君を元気付けようと、俺もデカイことを白状した。

 

「俺だってデカいよ、もう気にすんな」と言ってなぐさめた。

 

次はA子だ。

「俺だってデカいよほら、もう気にすんな」

 

何の解決にもならない的外れな言葉だとは、我ながら思ったけど、

2人とも思いのほか気を楽にしてくれた様子だった。

中学の間はまだ話せないままだった2人も、高校に入ってから付き合い始めた。

よかったよかった。

俺には彼女いなかったけど3人の交友関係はしばらく続いた。

 

でもどうやらちんこの膨張率って、個人差が結構あるらしい。

「勃起状態ではデカチン君の圧勝だよ」って言われた時はちょっと悔しくなったなあ。


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2014年2月7日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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