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【スカトロ】馬鹿自衛隊入隊試験【告白体験談】

カテゴリー:スカトロ告白体験談
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 私は確かに、その日、あまり体調が良くありませんでした。

 でも、この就職難です。たとえ200万や300万の年収、女を捨て、ゴミ袋に入った残飯まがいのご飯を食べさせられ、マッチョなどとは言うも愚か、実際には8割ぐらいが豚のように肥えた醜いヲタ毒男しかいない(と2ちゃんねるの自衛隊板には書かれていた)自衛隊でも、ご飯が食べられないとか生きていけないとかいうよりかは100倍もマシだと思えたのです。

 派遣社員1年目に、社員5人のうち4人が経営陣を僭称しているケッタイな工務店で、会長(自称)の三男(21歳)の、営業本部長を名乗っている気持ち悪い茶髪の土方に処女を奪われてからと言うもの、すっかり社会をナナメに見るようになってしまった20歳の私には、自衛隊がパラダイスに見えました。

 今の世の中、情報は豊富です。地方連絡部のホームページは各地域ごとにありますし、実名を出すことをいとわなければ、防衛庁のサイトに載ってるアドレスにメールすれば、封筒にズッシリと入った資料が無料で送られてきます。そうやって私も、なんとかかんとか、夜な夜な資料集めにいそしんで、成山堂の試験問題集を一冊買い込み、女子2等陸士の試験を受けることにしました。恥ずかしい話ですが、私にはそれが精一杯だったのです。

 アホでも受かる自衛隊、と世間は言いますが、私は、お菓子の一つも食べられない、朝ごはんは毎日抜きで、貧血気味でワケのワカンナイ仕事を終えると、セックスだけしか考えてない専務(営業本部長改メ)に体中触られて、もう栄養不足で朦朧として抵抗もできないという、そういう生活からやっと抜け出すことが出来るんだと思うと、まだ願書出したばっかりなのに、嬉しくて嬉しくて、部屋中ピョンピョン飛び跳ねて、安アパートの床がトランポリンみたいに波打って、3段ボックスからテレビが落ちて、テレビが壊れて泣きました。

 試験は9月で、私は仕事を休んで、イソイソと地元の駐屯地に出かけました。朝からあまり体調が良くなかったのですが、そんなこと言ってられません。地方連絡部の担当の空曹の方が、付き添ってきて下さいました。

 筆記試験は予習した甲斐があって、手ごたえ十分でした。

 地方連絡部のご担当の空曹の方は、「面接とか身体検査っていうのは、リラックスですよ」とアドバイスしてくれましたから、頭のなかで念仏みたいに「リラックス、リラックス」と繰り返しました。

 面接を済ませ、知能検査のようなことをいくつかやり、お昼を済ませたら、係の人が「次は身体検査です。医務室に移動しますから、付いてきて下さい」と大声で言いました。ハァ、身体検査ですか。私は中学校や高校の身体検査のようなものをボンヤリと想像しました。

 6人位づつ部屋に入れられました。並んで立たされましたが、隣の人との間隔が2メートルほどもあり、なんだか寒々として不安な感じです。所在無く泣きそうになっていると、正面に立った筋張った顔つきの怖い人が、やおら「それでは皆さんの体の様子を試験します。足元の四角のところに、服を全部脱いで置きなさい」と有無を言わせぬ調子の大きな声で言いました。

 冗談でしょう?と思って左右の人とキョロキョロしていると、隅のほうのパイプ椅子に座っていた太った白髪の人が「早くしろッ!」と怖い声で怒鳴りました。私は怖くなり、素直に服を脱ぎました。パンツを脱ぐところでさすがに躊躇していると、見透かされたように「さっさとしろ!!」と、これまた別の声で叱咤されました。意を決してパンツも脱ぎました。前を隠しました。多分周りの人も同じだったと思います。そうするとまた、「『気を付け』だッ!!」と怒鳴られ、前を隠した手をのけさせられました。

 用箋ばさみを持った白衣の人が、「気を付け」をした私たちの裸を左から順番にじろじろと眺め回しながら何か書き込んでいきます。「次ッ。両手を上に挙げ、『万歳』をしなさい」「次ッ。腕を横に上げなさい」「片足で立ちなさい」・・・等といろんな注文を出され、その度に「そのままじっとしなさい」と言われると、白衣の人が何か点数を書き込みながらジロジロ眺め回していきます。「片足を大きく上げて、腕で横に抱えなさい」と言われてその通りにしたら、白衣の人が中腰で覗き込むようにしていったときには、あまりにも恥ずかしくて、死んでしまうのではないかと思いました。というか、明日死のうと決心しました。

 服を着て出なさい、と言われてほっとしました。服を着て部屋を出ると、係の人が「では、次の検査です。並んでください」と、廊下をはさんだ向かいにあるドアの前に私たちを並ばせました。私は次は問診かなにかだろう、ああ、恥ずかしかった、でも終わってよかったなあ、と思い、ほっとすると、緊張が解けて、朝から調子の悪かったお腹がゴロゴロ言い始めました。でも、あとちょっとだから、がまんしておこう。

 「ハイ、次の人どうぞ」と、ナースキャップを被った太った中年の女の人がドアを開けて呼び出します。部屋に入ると、今話題の「村上ファンド」みたいな顔をした白衣を着た先生が1人いて、「はい、じゃあ体を見ますからね、下を脱いでそこに横になってください。リラックスしてください」と、言葉は丁寧ふうだけど、有無を言わさぬ馴れ切った調子で言いました。

 ハァ、脱ぐんですか。ハイハイどうぞ。さっきの恥ずかしい身体検査で少々度胸の付いていた私ですが、お腹の調子が悪かったのです。




 「はいー、足を開いてくださいー。ハイ、触りますのでね、ゴメンねー」と、手馴れた様子で私のそこのところにぐいぐい指を入れてきます。私は、そこのところの力をゆるめると、汚い話ですが、ウンコが漏れそうだったのです。先生は「ああ、もうちょっと力を抜いてください。カチコチだと痛いですから。そうそう、はい、そのままねー」

 私は処女ではなかったし、はっきり言って、膣は広がっていたと思います。ですが、事態が事態です。ウンコが漏る寸前のところまでそこのところの力を抜き、先生の指を受け入れるしかありません。漏るッ。でも漏らしちゃダメッ。アッでも締めっぱなしだとそこのところが痛くなっちゃう。緩めなくちゃ、緩めなくちゃ、でも緩めると漏るッ・・・これまでの人生で、こんな葛藤は経験がありません。先生の指が入ってくると、緩める漏りそう締めるダメ緩めるそうしたら漏りそう、という、脳みそ一杯スパイラルに突入していた私の内腿は、ビクビクビクとワケのワカンネー震え方をしました。それを、先生はナニを勘違いしたのか、「あー、ゴメンねー、ごめんねー、すぐ済むからねー」などと、場はずれなセリフでスルーしようとしています。

 「はい、ごめんねー、前のほうはこれで終わりですからねー、ごめんねー。後ろのほう見ますからねー」

 ・・・はい〜?後ろのほう?っていうか、今見てたのは「下のほう」で、前のほうとかいうのとは違うのでわありませんでしょうかなどと、考える時間もあらばこそ。私の視界の隅に、銀色をしたステンレスの、ミョーチクリンな道具がチラリと写りました。

 「じゃあ、ちょっと見ますからねーガマンしてねー」

 お尻の穴になにか野太い冷たいものが入ってきたかと思うと、ぐぃいいいいッ!!と、お尻の穴が広げられました。私は、瞬時に、先ほど視界の隅に移ったステンレス色が、産婦人科の診察で使うクスコだと悟り、そしてそんな落ち着いた悟りの心とはウラハラに、体のほうは崩壊を開始しました。

 

 ブバッ!!ベビビビビッ!!ブリッ、ベビョビョビョビョビブブブー、プスッ、ブパパパパパパッ・・・



 崩壊しながら、私は妙に冷静になった頭の中で、ブバビビッ、ああ、今、お医者さんの先生は、ブリブリリリリー、どんな顔で私のディスガスティングなブツを、ブスパスッ、ブビビッ、顔面に浴びているのだろう、それともうまくよける事ができただろうか、プッスーブビビビッ、ああ、止めることもできないや、ブリュリュリュリュー、出続けてるよまったく私の腸ってバカなんだわ、ボピッ、バプッビリリリ〜、人生ってご飯食べてお尻から出すものなんだなぁ、あたりまえじゃん、などと考え続けているうち、心臓がどきどきしてきて、うう、と声を出してみたら、お恥ずかしいことですけれど、いわゆる、アナル逝きしてしまいました。


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2014年2月9日 | 告白体験談カテゴリー:スカトロ告白体験談

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