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【泥酔状態】カタギじゃない女【告白体験談】

カテゴリー:泥酔状態での告白体験談
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<>4741人工務店sageNew!04/04/0117:10ID:l9dyHjGC<>

あれは俺が20歳の頃の忘れられない話



俺は建設会社の現場監督として働いていた

総工費30億程のホテル建設現場で完工間近 バブルの余韻がまだ残る12月の週末

ちょっと早い慰労会を行う事になり、夕方から割烹料理屋へ

そして二次会、三次会と続いた

その頃には人も減り、所長と俺を含めた若い連中3人

普段は絶対に来れなさそうな高い店

「ここまでの支払はしとく 後はコレで足りなかったら領収書持って来い」

と言って5万置いて帰られた



<>4751人工務店sageNew!04/04/0117:12ID:l9dyHjGC<>

そこで閉店まで大人の遊び方を勉強しつつブランデーをカポカポ煽って解散

店の前で同僚と別れ、駐車場に向かう




「うぇ、ちょっと飲みすぎたか?」駅の横道を歩いていると人影が見える

徐々に近づくとそれは女性だった 歩道の花壇にもたれかかって動かない

酔っ払いか?歩幅を狭めゆっくり確認しながら通り過ぎる…

そしてそのままバックして戻り再度確認

「大丈夫ですかぁ?生きてますかぁ?風邪ひきますよ」肩をポンポン

終電も過ぎ、人通りも無い歩道 本当に良心での行動

「あ・・すみません」彼女は起き上がった

20代後半に見えた パッと見ホステス 前髪の立ち方がそんな印象を与えた



<>4791人工務店sageNew!04/04/0117:14ID:l9dyHjGC<>

「大丈夫ですか?」

「え、ええ 飲み過ぎちゃって…」

立ち上がったがフラフラで腰までフニャフニャ

「タクシー呼びましょうか?」

「い、いいです 家近くですから」

そう言って立ち去ろうとするが、まともに歩けていない

「肩貸します 家近いんですよね」

「じゃ、お願いします」

着いた所はマンション5階 バッグの中から鍵を取り出し室内へ

彼女が内鍵を閉め、「こんな物!」と言いながら鍵を廊下に投げ捨てる

なんだこの人?と思いながらも、立派な部屋に感心

ベッドに寝かせて「じゃ僕はこれで」



<>4851人工務店sageNew!04/04/0117:16ID:l9dyHjGC<>

当時は(も)彼女一筋 本当に良い事をしたと、自己満足して帰るつもりだった

すると彼女が僕の手を掴み「もう少しだけ居て下さい」

僕は戸惑いながら、その状態のまま床に座り込んだ

10分程断ち、彼女が寝たと思い帰ろうとすると

またギュッと手を握ってくる 困ったなぁ・・



<>4871人工務店sageNew!04/04/0117:20ID:l9dyHjGC<>

記憶が飛ぶ いつのまにかベッドを枕に寝ていた

時計を見ると2時間位経っていた しかし手はそのまま

彼女の方を見ると、彼女は泣いている

「どうしました?」顔を覗くと、彼女に抱き締められる形でベッドへ

泣き止まない彼女 僕はただ困り果てた 成す術が無い

すると彼女はいきなりキスをしてきた 舌が入ってくる 濃い色の口紅が不味い



<>4911人工務店sageNew!04/04/0117:23ID:l9dyHjGC<>

M美(当時の彼女)ゴメン!と心の中で叫び、泣きながらのセクースが始まる

紺色のパンツスーツを脱がせ、水色の下着姿に

その頃には泣き止み、喘ぎ声をあげる様になっていた

ブラを取り手の平大のオパーイを必死で揉む「あっ・・あっ・・」

初めての年上女性に多少緊張しながらも攻める

パンツを脱がせクンニしようとするが拒まれ、攻守交替

服を脱がされ濃厚なフェラ M美とは比べ物にならない

「ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ」

頬をへこませ、泡だった唾液が垂れる



<>4931人工務店sageNew!04/04/0117:25ID:l9dyHjGC<>

再び攻守交替 「大丈夫だから」彼女は自分でティンポを導く

「はうっ、あっ はあぁぁ」

初めての年上女性 初めての生挿入 そして

「い、イキます」初めての中出し・・

挿入から2分位だった 今までのセクースに疑問が沸く程の快感

でも若いって素晴らしい 出してもガチガチのティンポ

そのまま抜かずの2発目 多少余裕が出てくる

「はっ・・あっ・・あっ」パンパンパンと激しく音を立てながら射精…



しかしそこから悲劇が始まる



<>5011人工務店sageNew!04/04/0117:27ID:l9dyHjGC<>

2人でシャワーを浴び初めて名前を知る ルミさん27歳

改めて見ると、とてもスリムだった

シャワーを止めると…ーン…ピンポーン…ピンポーン 玄関のチャイムが鳴っている



<>5061人工務店sageNew!04/04/0117:29ID:l9dyHjGC<>

まだ夜が明けない時間帯 僕が驚いた表情を見せるとルミさんは、服を着てと促す

ピンポーンピンポーンピンポーン鳴り止まないチャイム

するとドンドンドン!「おい!ルミ!居るんだろ!」男の声

俺は焦りまくる ルミさんは廊下からジッと玄関を見つめる

ドンドンドンドン!「おいっ!開けろや!」かなりドスの利いた声 近所迷惑関係無し

「なんで開けなきゃならないのよ!」対抗するルミさん 何?彼?旦那?俺だけパニック



<>5111人工務店sageNew!04/04/0117:32ID:l9dyHjGC<>

「お前また男引きずり込んでんな!ああっ!」またですか?前歴有りですか?

「関係無いでしょアンタには!」ガムバレ!!・・ってかどうなる俺・・

しばらく静かになり、カチャカチャ、ガチャ…鍵持っんのかよー!!

あぁ終った…



<>5141人工務店sageNew!04/04/0117:34ID:l9dyHjGC<>

○鍵持っんのかよー!!

×鍵持ってんのかよー!!



と思った瞬間!ガッチャリ…2重ロックが架かる!

「おらぁ!コレ取れやぁ!」直に聞くとかなりの迫力 もう堅気のお方では無い事を確信

「早く帰って!警察呼ぶわよ!」うんうん、そうしましょそうしましょ

「警察だぁ?今若いモンに道具取り行かせたからな!ちょっと待っとれや」 若いモンて・・コレはヤバイ

「やれるもんならやってみなさいよ!」あくまで強気のルミさん でも先に警察呼んで

「ついでに言ってやる 今ココにアソウさん来るぞ」その一言でルミさんの表情が変わる



<>5241人工務店sageNew!04/04/0117:39ID:l9dyHjGC<>

「アソウさんだけはイヤ・・なんで・・どうして・・」ウルウルと泣き始める えっ、えー!?

同業者けっこう居ますねw



ルミさんは泣きながら立ちすくむだけ ココは5階 ベランダからも逃げれない

何かが聞こえる…パトカーのサイレンだ!!近所の人が通報したのか!?

こっち来い!こっち来い!確実に向かってきている 良かった〜

程なくして警官が部屋に その時既にイカツイ訪問者は居なかった

ルミさんが事情を説明しているようだが、内容は聞こえない

もう1人の警官に住所、名前、電話番号を告げ、やっと魔のマンションから開放

「本当にごめんなさい」深く頭を下げるルミさんに片手を上げ、部屋をあとにする

足の震えが止まらない 酔いも完全に冷めた 

早く家に帰りたいと、急ぎ足でマンションのホールを出る・・が



<>5351人工務店sageNew!04/04/0117:42ID:l9dyHjGC<>

「アソウさん!こいつです!!」例の若いモンに、出た所を捕まえられた

謎のアソウさん登場…と同時に腹に蹴りが入る 「ゔっ!!」

「お前人の女に何してんだ?おおぅ!!」やはり、やはりの方

もう逃げなきゃ半コロし・・もうそれしかない・・

男が何か叫んでいるが耳に入らない 頭の中では『逃げれ』命令



<>5501人工務店sageNew!04/04/0117:50ID:l9dyHjGC<>

ダッシュ!!

気が付けば、日本未入荷の自慢のスニーカーが片方無い

走って走って走った カール・ルイスのように腕は直角、腿を上げて

こんなに必死に走ったのは厨房以来じゃないかという位

後ろも振り向かず、ただ全力で…

逃げてきた道も覚えてない もう追ってきてない事を確認し立ち止まる

息を切らせ電柱に両手をつき、吐いた 折角の楽しかった酒が全て出た



<>5511人工務店sageNew!04/04/0117:52ID:l9dyHjGC<>

本当に拾い食いが腹痛になったと、くだらない表現も浮かんだが笑えない

さっき起こったガクブル体験を思い返しながら、トボトボと片足靴下で帰った



が、その反省は今の自分には生かされていない



駄文スマソ

皆サンありがとうございました


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2014年2月9日 | 告白体験談カテゴリー:泥酔状態での告白体験談

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