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【職場】年下の彼氏のために【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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つづき



何度も何度も絶頂を迎えさせられ、朦朧とする意識の中で

田所と清水の満足そうな寝息が聞こえてきた。

私は身体の節々の痛みに耐えながら、なんとか起き上がってヨロヨロとバスルームへ向かった。



熱いお湯を頭から浴びると朦朧としていた意識が次第に冴えてきて、

嫌でも思い出したくない光景が次々と浮かんでくる。

なにより、膣の中には、まだ生々しい感触が残っていた。

何も思い出したくない、全てを洗い流してしまいたい!

次々と蘇る屈辱の情景を打ち払いたくて、夢中になって身体中にお湯を掛けた。



突然、とろっと生ぬるい液体が膣からあふれ出てきた。

同時に、嗚咽が襲ってきた。

悔しくて、どうしようもなく惨めで、




股間から太股を伝い落ちる男達の精液は止まっても、頬を伝い落ちる涙はどうしても止まらなかった。

子供のようにワンワン泣きながら必死になって身体中を洗った。

できることなら、膣の中を裏返して、隅々まで石鹸で奇麗に洗い清めたかった。





バスルームから出ると、既に清水も田所も起きていて、だらしなく、ベッドに腰掛けていた。

私に気付くと

清水は、まるで私を待っていたかのように、すぐに傍に寄ってきた。

「クンクン、石鹸の良い香り。」



田所の方は座ったまま身体を私の方に向けただけだったが

剥き出しの股間は、既にそそり立っていた。



パチッパチッとボタンを押す音を響かせながら

薄暗かった室内に電気が点けられていった。



部屋中の全ての電気を点けてから、清水は私のバスローブに手を掛けた。

腰紐が解かれ、肩からゆっくりと剥かれていった。



「ちゃんと綺麗に洗ったか見てあげるよ」



まだ洗ったばかりの裸身を二人の男の前で全開に広げられて、

第二ラウンドが始まった。



私は、ただぼうっと考えていた。

一心不乱になって私の身体中を舐めまわす清水の頭を時々撫でながら

早く終わって欲しい、あと何回抱かれたら満足してくれるのだろうかと。



「清水部長が落ち着いたら、とりあえず、しゃぶってくれ」



田所に頷きながら、時計が目に入った。

時刻は5時を回り、朝になろうとしていた。





結局、田所と清水から解放されたのは、正午近くだった。

彼らはチェックアウトのぎりぎりまで私を弄んだ。

身も心もボロボロだった。

自宅に帰ってすぐに死んだように眠った。

皮肉なことだが眠っている時間だけは、悪夢を見ずに済んだ。



眠りから覚めると、身体中の痛みで苦しめられた。

口を開くのが億劫になるほど顎が痛かったし、脚の関節にも鈍痛がした。

乳首も股間も太股や脇腹までも、擦り傷の様にひりひりと痛みが走った。



これから、どんな顔をして会社に行ったら良いのか、考えると堪らなくなった。

悔しくて惨めで、私は身をかきむしるようにしながら、泣き叫んだ。

どれくらい泣いていたのか、泣き疲れた頃

携帯に着信があった。

達也からだった。

携帯を掴みながら出るべきか悩んだ、今から逢いたいと言われても、こんな姿で会うことは到底できない。

それでも、、やはり達也の声が聞きたかった。



「なんか若葉さんが泣いてる夢をみちゃってさ。気になって電話したんだ。」



優しいよ。達也。涙ぐんで声が震えそうになった。



「そ、そうなんだ・・。私は元気よ。」



「そうなの?なんか声がいつもと少し違う。枯れてる感じ。本当に大丈夫なの?」



「そう?寝過ぎたからかなあ。今日も、至って健康、元気印の若葉だよ。」



「そ、そっかw なら良かった。話したいことがあるんだけど・・



え?今日?今日は絶対に無理!と身構えた。



「明日、そっちに行ってもいいかな?」



聞いた瞬間、ほっとした。

明日なら、なんとか間に合いそうだ。

男二人に無茶苦茶に遊ばれた身体を回復させなければ。



「うん。いいけど、夜にしてもらえるかな。」



不思議なもので達也と少し話しただけで、嫌な気持ちが晴れていった。

何を着ようかなとか、どんな料理を作ろうかなといった気持で心が満たされていった。





翌日

達也は普段見慣れないスーツを着て私の部屋を訪れた。

とても格好良かった。

仕立ての良さそうな黒のスーツがさっぱりした印象を与える。

足の長い達也にはノータックの細身のパンツが良く似合うと思った。



すぐに抱いて欲しいと思った。

しかし、二人の男に無茶苦茶に抱かれてから、まだ1日しか経っていない

身体のどこかに痕跡が残っているとも限らないから、とても不安だった。



そんな私の気持ちを察したわけではないだろうが、達也は私に触れては来なかった。

ほっとした半面、どこか寂しい気持ちでいると

びっくりするようなサプライズがあった。



「突然かもしれないけど、結婚してください」



え?今なんて?

驚き過ぎて、うまく言葉が出て来なかった。

不安そうな顔で達也が見詰めてくる。



「仕事うまく行ってるんだ。今度、課長補佐になることになったんだ、だから・・」



「え、え?そうなの? おめでとう!」



あれ?私、今、大事なことを飛ばしたような。。



「うん。あんな変なことやっちゃって。もう駄目だと思ったけど、

 あの時、若葉さんが言ってくれたよね?真面目に一生懸命仕事をすれば必ず信用は取り戻せるって。

 俺、それを信じて頑張ったら、本当に認めて貰えた。」



「そっか。本当に良かったね」

私も嬉しくて涙が滲んできていた。



「だから、俺と結婚して下さい」



もう一度、言ってくれた。

達也の整った顔が涙でかすんで良く見えなかった。



「ねえ、キスして」

もう不安など感じない。私は達也の腕の中に身を任せた。

達也は私を抱く時、明かりを点けたりしなかった。

暗闇の中で、恥ずかしい顔を見られる心配もない、

私は達也の腕の中で思う存分ヨガリ狂った。



久しぶりに達也に抱いてもらって、結婚まで決まって、

まさに幸せの絶頂だった。



「俺、I社の人達と一緒に仕事をしてるんだ。しかも彼らに結構、認められてるみたい。」



頭をハンマーで殴られたかのような衝撃だった。

I社というのは、以前、私を縄で縛って好き放題にした若者達の会社だった。



「それから、若葉さんの会社でも大きなプロジェクトが走るでしょ? それも俺に任せて貰えることになってるんだ

 若葉さんにもお世話になると思うので、その折には、よろしく頼むね」



私を弄んだ男達と一緒に達也が仕事をしていることは、嫌だったが

私の屈辱が少しでも達也の役に立っているかもしれないと思うと、救われるような気持もした。





達也が帰ると、まるで計ったかのようなタイミングで内田から電話が来た。



「達也の奴、アンタにプロポーズするとか言ってたけど、もうされたか?」



え?なんでそんなこと知って・・・



「アイツ、俺に相談に来たんだよ。」



「そ、そんな・・・」



「勘違いするなよ。邪魔はしないよ。実はもうアンタを解放してやろうと思ってるんだ。結婚へのはなむけってやつな。」



「ほ、本当ですか?」



「俺だって悪魔じゃない。アンタには色々働いて貰ったからな。幸せになりなよ。」



「あ、ありがとうございますっ(涙)」



「だが、アンタのところのプロジェクトが無事に決まるまでは、頑張って貰うぞ。でかい仕事だからな」



「達也がリーダーをやるんですか?」



「ああ、そうだ。アンタも頑張りがいがあるだろう。」



たしかにそうだった。嫌な男に抱かれる辛さは言葉では言い表せない程のものだったが、

それでも直接、達也の役に立っているというなら、耐えた甲斐もあるというものだ。





その翌日

私は決死の思いで会社へ行った。

清水や田所のことを思うと会社へ向かう足取りは重かった。



午前中は清水にも田所にも顔を合わせることはなかった。

しかし、午後には会議があった。嫌でも顔を合わせることになる。



彼らの顔を合せることに緊張していたので、私は早めに会議室に行った。

誰も居ない会議室で、心を落ち着かせるため窓の外を眺めていた。

すると、

突然、両脇から腕が伸びてきた。

あ!と思う間もなく、武骨な手が握り潰さんばかりに乳房を鷲掴みにしていた。



振りほどこうと身を捩ると

田所が生臭い息を吐きながら耳元に口を寄せてきた。

「いいのかよ。大事な内田ちゃんが、困ることになるぜw」



なんて男なの!どこまで卑劣なの!

この間はお客様だったが

今回は特に内田に指示はされていない。

私は怒りにまかせて、思いっきり手の甲を抓ってやった。



「どこまで卑怯な男なの!最低なクズ!

 今度こんなことをしたら、セクハラで告発します!」



「いってぇ、いいのかよ。そんなこと言って! 

 その最低なクズのチンコで、よがり狂ってた変態女は誰かな?w」



とても聞いていられなかった。



「勘違いしないで!この間のことは、あれで終わったはずよ!気安くしてこないで!」



腹が立って仕方がなかった。私は怒り狂って会議室を後にした。



しかし、すぐに携帯電話が鳴った。

内田からだった。



「どういうこと?田所さんを怒らせて。昨日、釘を刺したよな?どうゆうつもりだ?

 今日、これからベンダーも呼んで田所さんと清水さんと会議だったんだよ! どうしてくれるんだ!!おい!!」



内田は激怒していた。こんな剣幕は初めてだった。

「だ、だって、今日は何も指示されてないし・・・今日は自由なはずです」



「分かった。そういうことを言うなら指示してやる」



ものすごい冷たい声だった。



「すぐに田所さんに謝罪して、許してもらえ! もしも田所さんがへそを曲げて、会議ができなければ、、全部終わりだと思え!」



「え?そんな・・」



「こうなることが想像できなかったのか? もう一度言う、なんとしても田所さんに許してもらえ

 許されなければ全て終わりだ。それから、今後は指示がなくても田所さんと清水さんは上客だ。絶対に怒らせるな!」



「・・・」



「何、黙ってんだよ! 分かったか!!返事は!!」



「はい。。。すみませんでした」



「とにかく田所さんに、俺の携帯に電話をするように言え、リミットは16時だ。

 16時までに電話がなかったら、分かってるな? その時は達也とアンタの未来も終わりだ」





16時までには、まだ時間があった。

私はすぐに田所に連絡した。

今すぐ話がしたいと。

しかし、返事は

「内田に怒られただろ?w 悪いけど、俺はそんな暇じゃないんだよw」



どんなに食い下がってもダメだった。

内線を切って、走って田所のデスクにいったが、既に離席していた。

時間がどんどん過ぎて行く、気が気ではなかった。

その後も、何度か田所のデスクへ行ったが、捕まえることはできなかった。



しかし、16時まで、あともう少しという時になって、田所から連絡が来た。



「会議室が16時まで空かなくてさ。」



そう言って、会議室に来るように言われた。

否と言えるはずもなかった。



会議室に行くと

田所は尊大な態度で椅子にもたれるようにして座っていた。

私が入っていくと、嫌らしく笑った。

とても嫌な笑いだった。



「ど、どうすれば許して貰えるの?」



時間もなかったので、率直に聞いてみた。



田所は、おもむろに靴を脱いで、靴下を脱ぎだした。

そして、裸足になった足を私に向けて突き出した。



「舐めな」



こ、この場で、足を舐めろと言うの!

屈辱で頭がおかしくなりそうだった。

それでも、やるしかなかった。



私は、死ぬほどの思いで、田所の足元に跪いた。

ぷーんと異臭を放つ足を両手で捧げ持って、息を止めた。



そして、親指からゆっくり口に含んだ。

何度も何度も吐きそうになりながら、

親指から順番に指を舐めしゃぶり、足の裏に舌を這わせていると

頭に手が置かれた。



「お前にも立場があるだろうから。人前では勘弁してやる。その代わり、二人だけの時は奴隷になりな」

「て言っても、俺だって鬼じゃない。会社でやったりはしないからw」

「仕事してると、時々ムラムラしてくるんだよ。そういう時、呼び出すから手か口で抜いてくれればいいよw」



酷い話だった。

会社で私を精処理の道具にしようというのだ。

それでも断ることはできなかった。

私は田所の足に舌を這わせながら、目で分かりましたと合図をした。



「やっと自分の立場が分かったようだな。」

田所は言いながら私の頭をぽんぽんと軽く2回叩いた。

「もういいから、顔を上げろ」

「ああ、涙と涎でぐちゃぐちゃ。奇麗な顔が台無しだな」

若干よれたハンカチが差し出された。

意外な優しさに戸惑いながら、口元を拭った。



「立ちな」



仁王立ちする私を田所は少しの間、黙って眺めた後、

おもむろにスカートを捲りあげた。



「たまらんな。このムチッとした太股」



太股の間に手が差し入れられたが、もはや抵抗する気はなかった。

とにかく早く終わって欲しくて

私は田所が触りやすいように、足を少し開いた。



「こうやってお前のスカートを捲りたいと思ってる奴がこの会社に何人いると思う?」



そんなの知るか!心の中で毒づいた。



「正直、内田に仕事を回すなんて、俺達には容易いことだ。そんなことで、お前を好きにできるなんてな」



太股をまさぐっていた手が、上にあがってきて、下腹や脇腹を好きなように撫で回し

そして、胸に伸びてきた。



「お前ほどの女が、内田ごときの言いなりなんて、、散々お前を抱いた今でも、まだ信じられないな」



私はこのタイミングだと思った。

「内田さんに電話して欲しいの。私のことを許したって、言ってほしいの。お願いよ!!」



それには何も答えずに

田所は私の手首を掴んだ。

そして、ゆっくり頭上へ上げていった。。

武骨な指先が、敏感な腋をなぞった。



「明日からノースリーブで来な」



返事の代わりに、私はブラウスのボタンを自分で外していった。



「な!、お、おい!誰も脱げとは言ってないぞ!誰か来たらどうするんだ?」



田所が慌てる様子を見て満更ではないのだと思った。



「中は普通のキャミだから大丈夫なの」



「そ、そうなのか?」

目を輝かせながら田所は手首を離してくれた



私は素早くブラウスを脱いで、白のキャミソール姿になってから

もう一度言った。

「お願い、内田さんに電話して」



田所は無言で私の手首を掴むと、再び頭上に上げさせた。

完全に晒された腋の下を、田所はそっと指の腹で撫でさすり、顔を寄せていった。

鼻の頭で腋をこすられ、唇で吸われると

気持ち悪さで身震いした。



「こりゃ、たまらんわ。最高だよ。匂いも味も」



言いながら田所は私の手を自分の股間に持っていった。

「手で良いから、してくれ!」

「もう片方の手は上に挙げろよ」



言われた通りにした。

片手を頭上に掲げ、もう片方の手で一生懸命に扱いた。

田所は身をかがめる様にして嬉しそうに私の腋に顔を埋めながら、腰を振った。



何分もしないうちに、田所は射精した。

ズボンの上からでも生温かい感触が伝わってきた。

舐めさせられるものと思っていたが、田所は上機嫌で

「キャミソールって言うの?それいいな」

「もう一度、両手を上に挙げて腋を見せてみて」と言って

私が両手を上げると、

「いいね〜」と言って、腋を指先でなぞってから

胸を何回か軽く揉んで、内田に電話を掛けてくれた。


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2014年2月11日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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