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【妹】妹に実験2【告白体験談】

カテゴリー:妹との告白体験談
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Mission「膝枕」「添い寝」「ベタ褒め」「上げる」

     「ルパン」「夢落ち」対象:妹2

実施日:2/1821:30〜

使用アイテム:命令権(?)、ゲーセンでゲットしたリラックマなるぬいぐるみ2種類

       同じ内容の手紙2通

状況:ぬいぐるみを持って、妹の部屋に向かう



(妹2の部屋のドアをノックする)

俺:いるか?

妹:人間だよ

俺:それは驚きだ

妹:どういう意味だよ!

俺:今までお前の事を海豚と勘違いしてた

妹:帰れ!

俺:まぁそういうな。入るぞ




(入室)

妹:何よ

俺:今日、ゲーセンでこのようなものをゲットした

(ぬいぐるみを見せる)

妹:リラックマ!くれ!

俺:上げようか?

妹:欲しい!

(ぬいぐるみを上にあげる)

俺:はい、上げた

妹:本気でやってる?

俺:俺はいつでも本気だぞ

妹:お出口はあちら

(ドアを指さされる)

俺:おお、それは気付かなかった。あやうく迷う所だった

妹:帰れ!

俺:さらばだ

妹:二度と来るな!



(自室に帰り、ぬいぐるみを置き、手紙を持っていく)

(再度、妹2の部屋に向かい、今度はノックなしでいきなり開ける)

妹:来るなと!

俺:ちょっとまて!

妹:何よ

俺:今何時何分だ?

妹:9時25分

俺:ふむ・・・ところで

(俺、自分の顔を指さしながら)

俺:今、こんな奴が来なかったか?

妹:来てないから帰れ

俺:それは困った。(もう一度自分を指さして)こんな奴を見かけたら教えてくれ

妹:おにいちゃんでしょ!

俺:なに!やっぱり来たのか!?

妹:何がしたいの!

俺:ばかも〜ん!!

妹:何が!

俺:そいつがルパンだ!追え〜!

(ドアの付近の目立つ場所に手紙を落としておく)

(足早に部屋を去る)

妹:わけわかんねーぞおい!

[手紙の内容]

 突然このようなメールを、差出人も書かずお出しする事をお許しください。

 許されなくても、おれが許したからうはwwwwwwおkwwwwww

 それはそうと、リラックマなるくまらしきぬいぐるみをくれてやる

 引き裂かれたくなければ、下の暗号が示す場所に来い

 警察にはもちろん、誰にも知らせずに来い

 さもなくば、このぬいぐるみは、お前の姉の物になるだろう

 諸君の健闘を祈らせていただけたならば幸いだが断る



  【暗号】



     −−−−−−−−−−−−−−

     |     |     |     |

     | ココ .|     |  ● | 現在地からドアを開け、

     |     |     |     | 階段を下りずに、廊下を

     −−−−−−−−−−−−−− まっすぐ歩いた先にある、

     |                 | 一番奥のお部屋でございます

     −−−−−−−−−−−− |

                     |階| ぜったぃ後でキてね☆ミ

                     |段|

                    | | 合い言葉は「おにいちゃん犬好き」

                       (「犬」の右上の点は見えにくく書いてある)

(約20分後、俺の部屋のドアがノックされる)

(その間に俺は自分の枕を隠しておく)

俺:何奴!

妹:うるせーばか

俺:まず訪ねるが今時間は何時だ?

妹:なにそれ

俺:いいから時間を見ろ

妹:9時44分

俺:ばっちりだ。では、合い言葉をいえ。

妹:言えるかばか!

俺:では入れるわけにはいかん

妹:なんで!

俺:今、俺の部屋には大事なアイテムが保管されていてな

妹:それを取りに来たんでしょうが!

俺:いや、さっきルパンも出たから、合い言葉を言えない奴はルパンの疑いがある

妹:ルパンなんかいないから!

俺:どうやって証明するんだ、それを

妹:うー・・・

俺:合い言葉が言えない奴は帰れ

妹:(もの凄い早口かつ小声で)おにいちゃん大好き

俺:んあ?なんだって?

妹:(先ほどよりはゆっくり、少し大きな声で)おにいちゃん大好き

俺:俺がどうしたって?

妹:(大きな声で)大好き!

俺:衝撃の告白だな

妹:なにそれ!そう書いてあるじゃん!

俺:貴様、ルパンだな?偽物め!入れるわけにはいかん、帰れ!

妹:大好きだから!

俺:いや、告白されても困る

妹:じゃあなんて言えばいいのよ!

俺:手紙に書いてあるから、よく見ろ

妹:・・・いぬ!?

俺:いや、もう合い言葉はいい

(といってドアを開ける)

俺:入れ

妹:どこからつっこめばいいのかわかんないよ!

俺:いや、わざわざ告白しに来た妹を追い返すわけにもいかないだろう、兄として

妹:だから!

俺:良いんだ。例え妹といえど、女の子に恥をかかせる訳にはいかない

妹:違うんだってば!

俺:兄として可能な範囲でお前の気持ちに答えてやろうと言っている

妹:おにいちゃんに気持ちなんかない!

俺:俺に対してはなくても・・・ああ、そうか

妹:何よ

俺:さっき俺の格好したルパン・・・あいつはとんでもないものを盗んでいったんだ

妹:はぁ?

俺:あなたの心です

妹:もう何がなんだか・・・

俺:ああ、そうだったな。まぁ入って落ち着け。詳しくは中で聞こう

妹:あ、うん(毒気を抜かれた感じで面白い表情してた)

(妹、小さなテーブルの前に座る。俺はPCデスクの椅子)

俺:で、なんだ

妹:一人で来いって書いてあったじゃん!

俺:そんなこと書いてない

妹:書いてた!

俺:よく見ろ。誰にも知らせるなとは書いたが、一人で来いなんてどこに書いてある?

妹:・・・書いてない

俺:そうだろ

妹:ひっかけだよ!

俺:だから俺はてっきり、俺に告白するために一人で部屋に来たのかと思ったぞ

妹:誰がするか!

俺:冗談だ。しかしな

妹:なによ

俺:ちょっと見直した

妹:何が

俺:いや、おまえは俺が思っていたよりも賢かったらしい

妹:へ?

俺:あの暗号を見事に解いたからな

妹:暗号じゃないでしょ!

俺:いや、暗号だったんだ。俺が最初に部屋に行ったとき9時25分だったな

妹:そうだね

俺:そしてお前は約20分後の9時44分にこの部屋に現れた

妹:だね

俺:見事に暗号が解かれている

妹:どこがよ!

俺:「ぜったぃ後で「キ」てね☆ミ」の「キ」が十と十が組み合わさっている

妹:だね

俺:後の十+十で20分後って、わかりにくかったと思ったが、見事だった。参った

妹:偶然だよ。手紙見つけるのに時間かかっただけだもん

俺:神懸かり的な幸運が味方しているな。素晴らしい

妹:よくわかんないよ

俺:そういうところで、わざわざとぼけて、謙遜してるっていうのも示さないってのもな

妹:うん?

俺:普通は出来る事じゃない。人として良い成長をしている証拠だ

妹:そうなの?

俺:ああ、そういうもんだ。それにな

妹:うん

俺:あんな訳のわからない手紙だ。まずそれを怒るであろうはずなんだ、本来

妹:わけわからなすぎ

俺:ああ、そういう感想が正しいが、普通怒る所を、今のかおりはどうだ

妹:どうって?

俺:怒るどころか、落ち着いて座って俺と会話をしようという体勢だ

妹:それがどうしたの?

俺:怒りに身を任せては何も解決しない。しかし普通、怒るところなんだ、これは

妹:怒ってたよ

俺:それだ!

妹:どれよ!

俺:怒ってた。過去形なんだ。もうそれはいいっていう事だ

妹:う、うん

俺:まず話し合おうとするその態度は、平和的だな

妹:そうだね

俺:平和的で落ち着きがあるというのは、褒められて当然だ

妹:っていうか、なんていうか

俺:いや、謙遜はするな。俺は素のままのおまえを評価しているんだ

妹:う、うん

俺:ただの素直というものではなく、意見すべきは意見し、引くときは1歩引ける

  その態度は人としてとても重要な物だと俺は思う

妹:難しいよ

俺:今までの俺は、おまえという人間を非常に低く評価していた。これからは認識を改める

妹:は?

俺:素晴らしい妹を持てた事を誇ろう

妹:えええ!?

俺:どうした

妹:おにいちゃん、どうしちゃったの?

俺:何かおかしくみえるか?

妹:変でしょ!

俺:どこもおかしくないから心配するな

妹:いや、おかしい

俺:そこまで言うならおかしいのかもしれないな

妹:変だよ!

俺:熱でもあるんだろうか

妹:寝ちゃえば?

俺:ああ、そうし・・・枕がない

妹:え

(妹、俺のベッドの方を見る)

妹:ないね。洗濯したのかな

俺:いやそれはない。お前が来る直前まで横になってた

妹:布団の中にも・・・ないね

俺:まさかルパン・・・

妹:それはもっとないから

俺:しかし枕がないのは困った

妹:適当なものを枕にしちゃえば?

俺:ああ、それもいいな

妹:本にタオルまくとか

俺:頭が痛くなりそうだな、それ

妹:だね。どうしよう

俺:あ

妹:ん?

俺:頼みがある

妹:なに?

俺:俺が寝るまででいいんだが、

妹:うん

俺:膝枕してくれないか?

妹:はぁ!?

俺:いや、無理にとは言わない。すまん、忘れてくれ

妹:うん。でも枕ないの困るね

俺:あ・・・

妹:今度はなに

俺:あ、いやなに。お前に命令できる権利が1回あったはずだが

妹:・・・覚えてたんだ

俺:もちろんだ。いやしかし、こんなのを命令は出来ないからな

妹:むー・・・いいよ、権利使うなら。寝るまででいいんでしょ?

俺:いや、お前に申し訳ない。別の事で使う

妹:もっと面倒な事言われそうでやだ。今使っちゃおう

俺:信用ないな

妹:ない

俺:ああそうかい。じゃあ遠慮なく権利使うぞ

妹:はいよ。でも膝枕って、私、座ってるだけ?

俺:そうだな。まぁ俺もそのまま寝るから、ベッドの上だな

妹:暇だね

俺:まぁ命令出来る権利と引き替えなんだから我慢しろ。それに

妹:うん

俺:手の届く範囲に適当にマンガとかあるし

妹:そだね



−続く−

俺:枕は起きてから探す事にするかな

妹:明日には見つけてよね

俺:ああ。命令権はもうないからな

妹:うんうん

俺:ああ、そうだ

妹:ん?

俺:ぬいぐるみ

妹:あ!

俺:欲しいだろ?

妹:うんうん!

(俺、立ち上がって机の上のぬいぐるみを取る)

俺:よし

(それを妹に差し出す振りをして、上に高く上げる)

俺:はいあげた

妹:おい!

俺:取れたら本当にやる。苦労して手に入れる方が喜びは大きいぞ

妹:むっかー!

(何とか取ろうといろいろやってくる)

(俺、ぬいぐるみを左手に持ち、俺にしがみついてる妹2の頭を右手でなでる)

俺:冗談だ。ほら

(ぬいぐるみを渡す)

妹:まったくもう

俺:ここまで派手な冗談をやるからにはな

妹:うん

俺:本当はしおりにあげようと思っていたもう1個を・・・

(引出からもう1つのぬいぐるみを出す)

俺:おまえに上げてしまおう

妹:まじ!?

俺:ああ。ただな

妹:うん

俺:俺が寝付いて、膝枕やめて部屋に帰るまでは、この部屋においとけよ

妹:はいはい。それでいい。両方くれるんだよね?

俺:ああ。2個ともおまえのものでいいぞ

妹:約束だよ!じゃあ、膝枕やるから、さっさと寝なよ

俺:ああ、約束は守る。そうだな、寝るか

(妹、ベッドに乗っかり正座してる)

俺:いや、正座じゃ辛いぞ。足崩さなきゃ

妹:そうなんだ

俺:ああ。人間の頭ってのはかなり重いんだ、実は

妹:おにいちゃんのは軽そうだけどね

俺:最重量級に属するはずなんだがな

妹:石が詰まってるんだね

俺:ああ、なるほど。単なる石頭だったのか。頭突きされたいか?

妹:頭割れそうだからやだ

俺:賢明な判断だ

(妹が足を崩したのを確認して頭を乗っける)

俺:んじゃあおやすみ

妹:おやすみ



(10分程度経過した頃、妹が足をもぞもぞ動かし出す)

(しびれてきたらしい)

俺:痛いか

妹:ちょっとね

(俺、妹の右手を触る)

俺:冷えてるな・・・このまま風邪を引いてもつまらないな

妹:大丈夫だよ

俺:いや、そういうわけにもいかない

(俺の体温で微妙に暖まった布団の中に妹の手を引っ張り込む)

俺:少し暖かくしよう

妹:うわ、なんか変なの!!

俺:何が変なんだ

妹:わかんないけど、なんかおかしいよ

俺:そんなもんか?

妹:うん

俺:ふむ。まぁいい

(俺、起きあがってベッドから降りる)

妹:ん?

(妹の両足を掴んで、布団の中に引っ張り込む)

妹:あぅわ

俺:いいからいいから。少し体を温めてから部屋に帰れ

妹:なんで?

俺:暖房きってきたろ。寒いぞ

妹:あ、そっか。そうだね

(数分、布団の中で暖まっている妹)

(俺はわざと少し震えてみる)

俺:(小声で)さむ

妹:あ、うん。じゃあ私部屋に帰るよ

俺:ちょっとまて

妹:んあ?

俺:約束が違うぞ?

妹:ふぇ?

俺:俺が寝付くまで枕の変わりになってくれる約束だろ

妹:あ、そっか。

俺:でもあれだな。結局また冷える事になるんだな

妹:そうだね。だから中止しようよ

俺:いや、別に中止しなくても大丈夫

妹:ん?

俺:枕の変わりになってくれる訳だろ?

妹:うん

俺:世の中には抱き枕ってのもあるから

妹:うわ!!本気!?

俺:別に本気で抱きついたりしないさ。そんな趣味はない

妹:うん

俺:俺が寝付くまで一緒に寝るか。それが枕の変わりだ

妹:ええええええ!

俺:うるさい。時間を考えろ

妹:だって

俺:約束を守らないのはどうなんだ?

妹:う

俺:2つとも上げる約束、俺は守るぞ

妹:わかった!もういいよ!寝付くまでだからね!

俺:ああ、それでいい。それで十分レポートになる

妹:わけわかんないよ

俺:気にするな

妹:気になるってば

俺:じゃあ気にしろ

妹:気にしたってわかんないんじゃどうしようもないでしょ

俺:気にしてもしなくてもわからないなら、気にしない方が得じゃないか?

妹:・・・そうだね

俺:とにかく寝るぞ

(妹を壁側に寝かせ、自分もベッドに入る)

妹:へんなきぶーん

俺:奇遇だな。俺もだ

妹:じゃあやめようよ

俺:約束は守るべきだろ?

妹:・・・そうだね

俺:そうでもないがな

妹:え?

俺:なんでもない、気にするな。おやすみ

妹:おやすみ

(消灯)



<約30分後>

俺が抱き枕になっているというか、サンドバッグにされてるというか

なんともよく分からない攻撃が開始される

というか、凄い勢いでよく寝ている

少々動いても起きない感じだったので、枕を取り出し、2時30分まで本気で寝る事にする

2時30分くらいから、追加実験の為の準備を開始する予定である



<午前2時頃>

妹のヘッドバッドにより起床。但し俺だけ

誰が石頭だ、誰が。頭割れたかと思ったじゃないか

ちょっと腹が立ったがぐっと我慢して、予定を早めて、

妹2の部屋に行き、妹2のベッドで横になり、暖めておく

<午前3時頃>

程良く暖まった所で、俺の部屋に戻り、完全に爆睡している妹を

起こさないように妹2の部屋に運び、あらかじめ暖めて置いたベッドに寝かせる

布団が冷たいままだと、この段階で起きてしまう恐れがあった

妹が俺の部屋に持ってきた手紙を処分し、別の同内容の手紙を用意して

最初の手紙を置いた位置と同じ位置に置く

ぬいぐるみは、1つを机の上に、もう1つを引出にしまう



<午前5時頃>

レポートの方向性の事を聞くのを忘れた事を思い出し、慌ててPCを付け、

長短どっちでいくかの伺いを立てつつ、書ける所までのレポートを書き上げる



<午前6時頃>

何事もなかったかのように、ベッドに潜り込み寝る



<午前8時30頃>起床



<午前9時頃、俺の部屋のドアがノックされる>

妹:おにいちゃん、起きてる?

俺:ん?起きてるが、何奴!?

妹:え?どうしたの?

俺:いや・・・合い言葉を言え

妹:え?あ、おにいちゃん犬好き

(俺、ドアを開ける)

俺:ずいぶん遅かったが、ちゃんと「犬」と言ったのは凄いな

妹:だって、昨日ネタ晴らししてたじゃん。遅かったって、どういうこと?

俺:手紙を見つけなかったのが今朝だったのか?それとも見つけてたが無視してたのか?

妹:え?え?わけわかんないよ?

俺:何がだ

妹:だって、私、自分の部屋で寝てたよ?

俺:ああ、そうだな。当然じゃないのか?

妹:う、うん、当然なんだけど、何で私、自分の部屋で寝てるの?

俺:俺に聞かれても知るか。自分の部屋だからだろう?

妹:そうじゃなくて、私、昨日おにいちゃんと寝たよね?

俺:何の話だそれは

妹:え?え?え?

俺:まぁ廊下は寒いから入ってこい。話はそれからだ

妹:あ、うん

(妹、小さなテーブルの前に座る。俺はPCデスクの椅子)

俺:で、なんだ

妹:あ、うんとね、あれ?

俺:なんだ?

妹:私、おにいちゃんと寝たよね?

俺:俺はしらんぞ

妹:なんで?

俺:何でって聞かれても知らないものは知らない

妹:1個命令できる権利を使って、膝枕を・・・

俺:何で膝枕なんかしてもらわにゃいかんのだ

妹:だって、おにいちゃん、枕がないって

俺:あるぞ?

(二人で、ベッドの方を見る)

妹:あれぇ?

俺:いったいなんだ。どんな夢を見たんだおまえは

妹:夢だったのかなー・・・

俺:俺と寝る夢とか見たのか

妹:うん。でも夢じゃなかったよ?

俺:正夢になるって事かそれは。でもまぁわからないでもない

妹:何が?

俺:お互いが写真を自室に飾るほどの兄妹愛で結ばれているからな

妹:うるせぇ!そんなことを無理矢理させるから変な夢見るんだ!

俺:夢を諦めるな。夢に向かって全力で突き進め

妹:意味ちがう!でも変だよなー

俺:何が?

妹:この手紙さ、昨日私の部屋に置いていったよね?

俺:そうだな

妹:しばらくして発見して、ぬいぐるみ貰いにいったはずなんだよ

俺:ほう。でも俺の部屋にあるぞ、まだ

妹:で、実は2個あって、両方ともくれる事になったんだよね

俺:・・・なんで2個あるって知ってる。俺は1個しか見せてないはずだ

妹:もう1個、そこの引出の中でしょ?

俺:おまえ、超能力者か!?そこまで夢で見たのか。凄すぎないか、それ

妹:う、うん。うわ、こわ!

俺:びっくりだな

妹:ここまで夢と同じだとおっかないよ!

俺:そうだな。でもまぁ2個あるのがばれてるんだったら

妹:1個お姉ちゃんにあげるんでしょ?

俺:いや、びっくりしたからお前にやろう

妹:まじ!?

俺:ああ。くれてやるから

妹:うん

俺:とりあえず朝食を食いたい

妹:あ、そだね。お腹空いた

(引出からもう1個ぬいぐるみを出す)

俺:ほれ、下に降りる前に部屋に置いてこい

妹:おう!さんきゅ!



<朝食後、俺の部屋にて>

妹:PS2もってくね

俺:夢のことはもう落ち着いたか?

妹:ん?うん。ちょっとリアルすぎて怖かったけど、大丈夫だよ

俺:そこまで凄まじい夢なんて見れるものじゃないからな

妹:だね

俺:見れるものじゃないから、実は見てない

妹:は?

俺:全部実際にあったことだよ

妹:え!?

俺:途中で俺がお前の部屋に運んだんだ

妹:なんでそういうことするのよ!

俺:朝まで一緒に寝てたかったのか?

妹:え。いや、そうじゃないけど!

俺:お前は俺の事を嫌ってるようだからな

妹:そんなことばっかりするからでしょ!

俺:だから、俺と一緒に目覚めたくないだろうと思って、部屋に運んでやったんだ

妹:それはありがと!じゃなくてばか!・・・もう

俺:どうした?

妹:どこにどう怒ればいいのかわかんないじゃない!

俺:そんなお前が可愛いよ

妹:まだいうかぁぁぁぁぁ!

俺:うるさい、騒ぐな。PS2取りにきたんじゃないのか?

妹:そうだった

俺:ああ、そうだ。俺がやってたの終わったから

妹:ん?

俺:1週間くらいそっちにおいといていいぞ

妹:まじで!

俺:ああ

妹:うわぁありがと!

俺:壊すなよ

妹:うんうんうん、大事に使う!持っていくね!

俺:ああ





長いという意見があったので、実験一個だけ張りました。

それでも長いけど。


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2014年2月13日 | 告白体験談カテゴリー:妹との告白体験談

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