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【寝取られ】後輩に見返りを求められて【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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元彼との一件で、私達夫婦の仲裁を頼んだ後輩が

なんらかの見返りを期待していることは明らかだった。



以前より向こうからマメに連絡してくるようになっていたからです。



しかしながら、その時は気軽に会う気にもなれず



なおさら「妻を抱かせる」というキーワードは考えたくも無かった。



精神的に弱ってる時に、寝取らせ、寝取られることを経験したことで

心身ともに回復する時間が必要だと感じていたし

なにより妻もそれを望んでいるとは考えられなかったのです。





とある休日




私達夫婦は陸上競技場のトラックでチーム練習を終え、クールダウンしていると

観客席から声をかけられた。



声の主は

例の後輩、谷だった。



以前一緒のランニングサークルで活動していたものの

その日も別のチームで活動していて、練習予定を伝えていた訳ではないのに

嗅ぎつけて、駆けつけて来たのです。



いかなる手段を用いても、もの事や自分の欲望に執着する

谷の粘着質な一面を推測して頂けると思います。



当時の私は

特別谷を避けていた訳ではありません。



ですが

心の整理をしてから

タイミングを計って

きちんと御礼や説明をしようと思っていただけに

不意を突かれ、舌打ちしたくなる気持ちが生まれたのも事実です。









シャワーを浴びてから

観客席に登ると、

俺の複雑な胸中はよそに、笑顔の谷が出迎え

差し入れのアミノ酸ドリンクを飲みながら雑談



しばらくすると、シャワーを浴び、身支度を済ませた果帆が出てくる。

谷は果帆にもドリンクを手渡しながら



谷「来ちゃった」



戯ける谷の一言に

果帆は吹き出しながらも、いつもの満面の笑み。

愛想良さは相変わらず。



途中、谷は

「また痩せたでしょ?」

と果帆のウエストを触れているので

やめとけ、と少し怒気を含んで警告したくらい。



結局帰りは

車で来ていた谷に送って貰う事になり

荷物を積みながら



案の定

ああ、、この車でカーセックスした妻と後輩、、、を連想してしまい

音声も思い出し、また鬱になった。





果帆を助手席に座らせ、後部から2人を眺める

・・・ことはしないでおいて

2人で後部座席に座った。

当たり障りない会話の後

俺から

改めて御礼したいから今度また家に食事に来てくれ

と誘った。



それを聞いて

果帆は

「うん、谷くん、そうだよー、食事作りに来て来てw」



そんなノリの妻、いつもの妻、変わらない妻

そんなところも好きだったのに、

内心「やめてくれ〜」って言っている俺





・・・

その翌週



場所は同じ陸上競技場

1人で練習参加していると、また観客席に見憶えある顔が・・・谷でした。





谷「俺さ〜ん、迎えに来ましたで〜」



また来たのか!?

少し滑稽に見えて笑ってしまいましたが



なんでも、既に果帆とメールでやりとりして、俺の予定も把握済み

果帆にも夕食の合意を得ている事を告げられた。

そのあざといまでの根回しに我々夫婦はすっかり感服というか

いつの間にか飲み込まれてしまっていました。





谷も既婚なので

嫁さんになんて言って来たの?

と我々夫婦共通の心配事を問うても、完全なアリバイに自信を持っていたし、

俺が少し腹を立てていた裏で果帆とメールをやりとりしてる事も

webメールを介しているので、嫁に見られる事は有りませんと断言していた。

俺は谷に対してではなく

果帆がそんなメールのやりとりをしているという事実に、報告が無い事に、

不信感を持ったとも言えるかもしれません。







それ以上は

わざわざ送迎で来てくれたのに無下にも出来ず

俺を家へ送ってくれた後、谷は車を自宅へ置いて、飲む気満々でやって来た。



・・・

鍋を突きながらすっかり出来上がった谷は

我々に元彼の件で尋問を始める。



俺が要点だけを簡単に説明する

自分の否も全面的に認める



果帆は大人しく聞きながら、ちびちびとグラスの日本酒を傾ける。



「いやー、やられちゃったのかー、くやしいなー」

と谷は立ち上がり



ダイニングテーブルに肘を付いて座っている果帆の横に立ち

素早く前屈みになり、果帆の髪の匂いを嗅ぎ出した。



「はいはい、カ・ラ・ダ・メ・ア・テうざいうざい」



と俺が止める間もなく

果帆がするりと交わしてホッとするも束の間



「はい、カラダメアテさん、肩揉んで、肩」



俺の向かいで谷に肩を揉ませる果帆

それだけで複雑な気持ちだったので、エスカレートさせないようにしていた。

うまく言葉に出来ないけど、

自分にとって最高だったNTRのドキドキが、ただの吐き気に変わりそうな感じでしょうか。



俺が畏怖の念を抱いていたのは

寝取られ好きな俺の為に良かれと思って、果帆にちょっかいを出し続け

そのまま流されてしまうこと

つまりは意志薄弱な己が怖かったのかもしれません。





肩を揉みながら、谷は元彼慎ちゃんについて

インタビューを始める



何やってる人?



どこに住んでるの?



えっ近いじゃん!?



谷は特別話を掘り下げる訳でもなく

矢継ぎ早に

確認したい事を質問するだけだった。



悪ノリに近いのだが

慎ちゃんを呼び出してみようという事になり、とりあえず果帆に電話させることになった。

結局慎ちゃんは来なかったのだが、その時、俺も電話を代わって話をした。

一件の事、全て俺が悪かったと謝った。

慎ちゃんも心底謝ってくれた、今日は行けないけど改めて謝罪に行きたいとも言ってくれた。

(後日家に来てくれました)



長くなった電話で中座していたダイニングテーブルへ戻ると

2人は声を張り上げて言い合いをしていた、しかしながら、結構楽しそうでもある。



どうやら谷が以前我が家に置いていった、通し番号付きのコンドームが無い事を知り

笑いながらではあるが、果帆にいちゃもんをつけている様子



果帆の手首を掴み、



「俺さんと使ったんか?、それとも元彼と?」



果帆は戻って来た俺の方を見上げ困り顔



「ねーー○○ーー、この人アタマおかしーーよーーーw」



谷は俺を気にせず、



「マジで無いのーー?今日どーすんだよーー、」



これには果帆もハッとした様子で目を見開く



「あーーーーやっぱ、カラダメアテじゃん、ていうか、カラダダケ目当てだね、あなた」



谷の横柄な態度に、珍しく気を悪くした感じの果帆

俺はフォローする形で

現状の我々夫婦としての局面、俺の心情、、、

酔いが回った頭、恐らくギリギリの呂律で説明し

谷の理解を求めた。





谷も概ね納得してくれる形で、果帆の手首を離し



「わっかりました、今は諦めます、でもどこまでなら許されます?」



どこまでって、、今はかなりキャパ狭いよ、



「そうなんですか?だってインポはもう治ったんですよね?」



・・・

そんな下世話な会話が始まってしまうと

果帆は呆れたように溜息交じりで、キッチンへ食器類を下げ始めてしまう。



洗い物を始めた果帆を尻目に、

勃起不全薬、シア○スの話になり

谷は使用経験無いとのことだったので、俺は残りの錠剤を差し上げました。

ちょうど5錠で合計\10000くらいということで、結婚祝いもして無かったし

思いつきなんですけど、都合良く結婚祝いとして





「へぇ・・・果帆に使いてぇ」

とぼそっと溢したので



こらこら、当たり前のように人の嫁さん呼び捨てにすんな

と肘で小突いた。

その時は本気で呼び捨てにカチンと来てました、

我ながら狭量かつ、付き合いにくい奴だと自認してます。



小突かれた本人は、悪びれるどころか

むしろ悪巧みの顔で、包装から錠剤を押し出し

そこから、カウンター越しのシンクで洗い物をしている妻を見つめつつ

近くにあった緑茶で嚥下した。



「俺さん、、し、、、視姦なら、いーーすか?いーすよね?」



果帆はマキシ丈のワンピースを着ていた。

でテーブルに残された空き缶なども回収に来るのだが

谷は薬の効果を早く味わいたいのだと思われる

じっとりと果帆の全身を舐め回すように視線を這わせる。



今までならば誰かに視姦されている妻に気付いたら

どきどきし、股間も充血し、興奮を覚えたのだが

その時分は病み上がりの為か?、ただただ耐え難いモノだったと記憶している。





果帆「今度は、なになに?おとこたち〜」

と戯れる子供をあやすように、あしらわれてしまう。



次はおじやの残った鍋を下げにきた

谷「ん〜やっぱり、ちょっと痩せたね、」



果帆は鍋を置き、自分のウエストを摩りながら対応する

「そうでしょ〜、地道に走ってるもん、気まぐれだけどw」



谷「いーねぇ、教官がいなくても、頑張ってるねぇ」



果帆「教官?・・・あ〜あの人、ストレッチとか厳し過ぎるんですよぉw」



寸劇が始まってしまったので、俺は温かい気持ちで見守る。

話に花が咲いたようなので、俺が代わりに鍋を水に漬けておくことにした。

いつの間にか、2人はストレッチを始めてしまう。

果帆が前屈をして、

「おおおーすげー」とか言いながら、太腿裏や大臀筋に手を添える谷

もっともらしい理屈を語りかけていたが、

俺には身体に触れる時間を稼ぐ為、御託を並べているとしか思えなかった。





谷はカウンターの上に踵を乗せ、上体を倒す

俺がやると行儀悪いと怒るのに、果帆は何故かきゃっきゃ言ってる。

さすがサブスリーランナー!とか黄色い声で囃し立ててるし

たまに果帆からボディタッチするのを妙に腹立たしい気持ちで見ていた。

以前から果帆は普通にボディタッチすることは多かったのですが

やはり俺が過敏になっていたんですね。



谷「また皇居一緒に走ろうよ〜」

果帆「あ、いーねー、もう2周くらいは余裕かなw」



なんか、なつかしーねー、なんて言いながら



俺はテーブルで酒を煽りながら、

おいおい、色んなこと思い出してんじゃねぇぞ!

って心の中でどす黒い感情と戦ってた。



「・・・さて、面倒にならないうちに、洗い物終わらせちゃおうっと」

我に帰ったかのように

果帆は洗い物へ戻ると



谷も一旦テーブルに戻り

俺の目前で残りの酒を一気に煽った。



「俺さん、俺さん、ギブならギブって言ってください」



と小言で俺に言い残し

キッチンへと向かう谷



言葉を発しそびれる俺


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2014年2月13日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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