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【友達】工学部のアイドル【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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少し前に投稿された「工学部の女の子」に刺激されて綴った。



オレ、某地方大学の工学部出身。

5年程前、大学3年の時の話。

クラス(電子工学科)にたった一人、サトミって女の子がいた。

顔は十人並み+αぐらいだが、小柄でスレンダー、

キャラ的にもかわいく、紅一点ということもあって、アイドル的存在だった。

一方オレは、普段からあまり目立たない存在で、当然、モテ系でもない。

サトミは、そんなオレにも親しげに話しかけてくれる、とてもいい子だった。



ある日、クラスのみんなで遊びにいこうってことになった。

最終的に、メンバーは10人ぐらい集まったと思う。

車3台に、バイクが1台。

バイクはオレ。

YAMAHAのSR400って、少しマニアックなやつ。






朝、学部の駐車場に集合。

メンバーが集まるのを待っている時、サトミがオレのところにきて、

「バイクいいなぁ。アタシ、これ乗りたいよぉ。」

「いいけど、ヘルメットがいるな。」

で、一旦戻って、友達のヘルメットを借りてきた。

「あは、うれしい。けど彼女に怒られないかな?」

「はは、そんなのいないよ。」

それよりも、サトミが同乗する予定だった車のヤツが少し面白くなさそう。

サトミも、そのへんの空気は読める人だから、

とりあえずスタートは、ヘルメットを抱えて車に乗った。



街中を抜け、海沿いのドライブウェイに入り、展望台で休憩。

この先、サトミはオレのバイクに移ることになっている。

始めに、軽くレクチャー。

「手はオレのお腹にまわして、しっかりつかまること。」

「両膝でしっかりオレの腰のあたりを挟んで体を固定する。

 一体化する気持ちで・・・」

「わかったけど、それって、なんか、えっちっぽくない?」

「いや、それは・・・真面目なんだけど・・・」

「コーナーでは、怖がらずに、

 バイクと同じ角度でまっすぐに体を倒してほしい。」

言いながら、サトミのヘルメットのベルトを締めてあげる。

クンとアゴを突き出すしぐさがカワイイ。

顔、近づきすぎだし・・・。

バイクに跨ると、しっかりオレに抱きついて、緊張ぎみに「これでいい?」

たまらんね、もう。

背中にピッタリ貼り付いた、柔らかい感触。

肩の辺りに頬をおしつけている。

そして、走り出した。

車の連中には、優越感。

羨ましそうな視線が突き刺さる。



サトミはとても気に入ったようすで、結局その後はずっとタンデムだった。

そして、その日のツーリングで、オレとサトミの距離はぐっと近付いた。

と言っても、まだ、付き合うとかいうものじゃない。

単に、以前より良く話す・・・ようやく他の人並に・・・という程度で、

サトミは相変わらず皆のアイドルだった。



しばらくして、飲み会の日。



当然、サトミは飲み会はいつも招待され、余程の事がない限り、参加している。

そして、会場に使われたアパートで、そのまま朝までザコ寝と言うことも

しばしばだった。

もちろん、酒の席なので下ネタもある。

時にはかなりきわどい事になったりもする。

軽く胸を触られたり、罰ゲームで頬にキスされたりぐらいの事は、

時々あったようだ。

しかし、サトミはワリと平気で、うまくあしらっていた。

このあたりも、サトミの人気の理由だったかもしれない。

また、お互いに牽制しあい、誰かしら制止する者がいて、一線を越える事もなく、

無事にすんでいたということもある。

サトミにも、そういった安心感(油断?)があったと思う。



一度だけ、悪乗りした数人に揉みくちゃにされ、半裸にまでされた事があった。

ブラウスを脱がされ、ブラはずらされ、スカートはお腹まで捲られて・・・

幸運な何人かは、乳首も見えたらしい。

さすがに、その時はサトミもこたえたようで、早々に送られて帰った。

翌日、その数人は、土下座して謝り、許してもらったらしい。

その後しばらくは、サトミは飲み会には参加しなかったようだ。



この日は、試験がすんで、長期休暇に入ったという解放感もあり、

少人数だったが、初めから異常なペースで飲んでいた。

サトミ自身、かなり飲んでもいたし、休暇に入っていたため、

いつも止めに入る男が帰省してしまっていた事も災いした。

あるいは、このところサトミとオレが親密になり始めた事への妬みも

関係していたかもしれない。

その日も、サトミはオレの隣に座り、バイクの話で盛り上がっていた。

オレはオレで、サトミの後ろ、オシリの辺りの床に手を着いて座り、

時々、偶然を装って軽くタッチを楽しんでいた。

サトミも時々チラリとオレを睨んでいた。

そう、これはいつもの「許される範囲」の事。

オレは初めてだけど。



しばらくして、酒とつまみが足りなくなった。

元々オレは酒が弱く、あまり飲んでいなかった事、

またバイクを持っているという事で、オレが調達にでた。

そして、30分ほどたって戻った時、悲劇は起こっていた。

アパートのドアを開け、

「おーい、酒買ってきたぞぉ。駅裏の酒屋、もう閉まっててさぁ・・・」

オレは凍りついた。



全裸に剥かれ、口にハンカチを押し込まれたサトミが、

両手両足を大の字に拡げて、床に押さえつけられていたのだ。

華奢な体に程良い大きさの乳房は、乱暴に掴まれ、その形を歪ませている。

頂上でふるえるピンクの蕾。

小さくまとまった繁みと、その奥の秘裂。

すべてがさらけだされていた。

周りには、サトミのTシャツにスカート、下着が散乱している。

サトミは両目を閉じ、くぐもった声で何か叫んでいる。

強くイヤイヤをするように首を振る。

涙が飛び散る。



「うおー!」

オレは意味不明の叫び声をあげながら、持っていた一升瓶で、

サトミの足を押さえている男の頭を殴りつけた。

悲鳴をあげ、頭を抱えて蹲る。

周りの男達は、その悲鳴で我に返ったように、茫然とする。

オレは、割れた一升瓶を振りかざして、詰め寄る。

全部で四人。全員が、部屋の隅にかたまって茫然としている。



全員がまだ服を着ていること、オレが出かけてから、

僅かな時間しかたっていない事などから、最悪の事態には至っていないと見た。

すべては酒のせいで、元々、そんなに悪いやつらで無いこともわかっている。

かと言って、当然、そのまま許すわけにはいかない。



オレは、サトミのTシャツを拾って、露わな体を覆い隠すと、ヤツラを睨んで言った。

「失せろ、クズども!」

一人が泣き出した。

「うわー!そんなつもりじゃなかったんだぁ!ゆるしてくれ!」

もう一人が、同じ様に泣きながら許しを乞う。

一人は、だまったままで外に駆け出した。(例の、車から睨んでいたヤツだ。)

そして、最後の一人は、頭を押さえて蹲っている。

「とにかく、今は出ていけ。すべては明日。」

二人は、頭から血を流している男を抱えて、出て行った。



オレは、散乱した下着やスカートを拾い集めるた。

そして、裸のサトミを抱き起こし、膝の上に座らせると、一枚ずつ着せていった。

ショーツを穿かせ、ブラをつけて・・・

Tシャツを着させたところで、泣きながら、しがみついてきた。

「うぇっ、うぇーん」

「ごめんな。けど、ギリギリ間に合ったろ、オレ。」

念のため、確認の意味も込めてきく。

「うん。けど、もう少し早くきてほしかったょ。」

とりあえず、よかった。

「悔しいし、恥ずかしいし。」

「うん・・・」

何も言えない。

「あの・・・さ、そろそろスカートを穿こうか。パンツまる見えだし。」

つい、とぼけたセリフになってしまう。

ダメだね、オレ。

「もう、ばか・・・全部見たくせに・・・えっち・・・でも、アリガト・・・」

サトミ、不覚にも少し笑ってしまったようだ。

背を向けて立ち上がり、スカートを穿く。

よかった。少し立ち直ってきたみたいだな。

「帰ろうか。」

「うん。でも、ひとりはやだ。」

「うん。送っていくから。」

ちがうだろ!



もう、深夜。

外に出て、1個しかないヘルメットをサトミにかぶせる。

バイクに跨って、アクセルを吹かす。



サトミの部屋に着いたが、降りようとしない。

「あのさ、おまえ降りないと、オレ、降りにくいんだけど。」

「だから、一人はやだってば・・・鈍感!」

別に、鈍感なわけじゃないさ。

今度は、オレの部屋へ。



「シャワーするか?」

「いいの?」

「ああ。着替え、オレのTシャツでよければ、一応洗濯はしてあるし。」

「ありがと。貸して。」

「オレ、外に出てるから。すんだら、窓から呼んでくれ。」

「・・・いかないで。そこにいて。」

「そっかぁ。」

「でも、あっち向いててょ。」

「なぁんだ。つまんね。」

「もう。またっ!うふっ。」

もう、だいじょうぶ・・・だよな。



窓から外を眺めながら待つ。

しばらくして、バスルームから出てくる。

長めのTシャツ一枚だけ身に着けて。

裾が気になるのか、しきりに引っ張りながら。



オレがバスルームから出たとき、サトミはそのままの恰好で、ベッドに座っていた。

隣に座り、肩を抱く。

サトミが、オレの肩に頭をもたせかけてくる。

あごに手を添えて、上を向かせ、軽くキス。

ここでサトミ、オレの目を見て突然、元気な声で、

「ねぇ、しよう!」

驚いてサトミの顔を見る。

「???・・・」

わかった!

「おし。いっぱいやって、嫌な事は忘れよう。」



ひどいめにあったサトミには悪いが、

嬲られているサトミをみて、オレも興奮したことは事実。

実はあの時からずっと、勃ちっぱなしだ。

しかし、さすがに乱暴なことはできない。

静かにサトミの両肩をつかみ、ベッドに横たえる。

なるべく優しく、ゆっくりとキスしながら。

着たばっかりのTシャツを脱がせる。



さっきひしゃげていた乳房は、今は静かに息づいている。

乳首を口に含む。

「あんっ」

ゆっくりと手を下へ。

繁みをかきわける。

さっきカサカサだった秘唇は、もう十分に潤っている。

オレの胸に顔を埋める。

堪らなくいとおしい。

今度はサトミの手が下りてきた。

オレのを掴む。

しばらく、お互いの体を確かめあう。



そして、一つに・・・

「あぁ・・・」



翌日、目覚めた時は、もう昼近かった。

バイトまではまだ間がある。

タオルケットからのぞいたサトミの乳首に軽くキスをして、シャワーに。

サトミを寝かせたまま、近くのコンビニでサンドイッチを買ってきた。

戻ったとき、サトミはシャワーを終えていた。



「オレ、今日バイトだから。」

「うん、ここにいていい?」

「あぁ。今日は家庭教師だから、夕方までには帰る。」



バイトの後、一旦サトミの部屋へ。

着替えた後、サトミを乗せていつものバイクショップに行き、ヘルメットを買った。

オヤジには「お前、ノーヘルできちゃいかんな」と説教されたが。



オレもサトミも、次の日に帰省する予定を一日だけ延ばすことにした。

サトミが、ツーリングに行きたいと言い出したんだ。

前と同じ、海の見えるドライブウェイ。

一日中、サトミと過ごした。

サトミの柔らかい体を、背中に感じながら。



後日談。

サトミに乱暴した4人のその後は・・・

結局、休暇が終わるまでヤツらとは会わなかった。

首謀者一人は、休暇が明けても、大学に戻らなかった。

休暇中に、退学届けを出したらしい。

残る3人は、サトミの希望により、土下座させて、バリカンで丸坊主にしてやった。

頭皮に傷がつき、血を流してヒーヒー言っていたが、知ったこっちゃない。

オレとしては、少し軽すぎる気もしたんだが。

もちろん、その後、卒業まで、その3人とは口もきかなかった。



さらに後日談。

今、サトミは、隣の部屋で赤ん坊に乳首を含ませている。

もちろん、オレとサトミの赤ん坊だ。

最近、出産、育児で忙しく、あまりエッチをさせてくれない。

そんな時は、あの日、乱暴されていたサトミの肢体を思いだし、オカズにしている。

オレって異常?


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2014年2月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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