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【友達】精力は遺伝する?(1)【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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僕は6人兄弟の末っ子です。

小さい頃はそういう風に考えた事はなかったのですが、自分がセックルをするようになってから思うことがあります。

それは「精力絶倫は遺伝する?」ということです。

一番上の姉とは18年程離れていて、僕は父が40歳で母が38の時の子です。

僕が高校に入ってからですからすでに父は55を過ぎていたと思うのですが、両親のそれを目撃した事があります。

その日は放課後補習が入っていたのですが、先生の急用で中止になり、予定よりも2時間程早く帰宅しました。

自分のカギで玄関に入って戸を閉めると1階の奥の両親の寝室からなにやら変な声が。

どうやら母の声のようですが、いつものトーンではありません。玄関でそのまま聴き耳を立てると低い父の声もします。

さすがにその頃には男女が愛するという意味も知っていますから、すぐに気がつきました。

『見てはいけない』という良心もありましたが、好奇心の方が勝りました。

そっと靴を脱ぐと廊下を歩き、リビングを通り抜け、キッチンの向こうの襖の傍に。

隙間からそっと覗くと、見えました!

畳の上にちゃんと布団を引き母が全裸で仰向けになり股を開いています。

母の尻の下にはバスタオルが敷いてありました。

その上に父が覆いかぶさり母の足の間に腰を打ちつけています。




ちょうどこちら側に足を向けているので、全く気付かない様子。

私の側からは黒々とした母の股間にまっすぐに固くなった父のものが付き立てられるのが、父の尻の下から見えました。

びっくりしましたが、親がこういう事をしたから僕が生まれた事も理解しているので、嫌悪感は感じませんでした。

日頃の母からは想像できないような嬌声と父の荒い息で、僕が見ている事には全く気付かない様子。

やがて二人の声が大きくなり、父が「もういきそうだ!」と言い、母が「来て!来て!」と答えています。

もっと見たかったのですが、二人が終わって静かになると気付かれると思ったので、そっとその場を離れました。

そっと家を出て、しばらくそのあたりをぶらぶらしながら考えました。

すでに55歳にもなっている父が昼間からあんな事ができる(父は自営業なので基本は自宅にいる)なんて、

世間の人の事はわからないけど、きっと『元気』なほうなんだろうと。

事実僕は父が40の時の子ですし、兄弟は6人います。いわゆる『さかん』な夫婦なんでしょう。

日頃から仲の良い親で、喧嘩らしい喧嘩も見た事がありません。

そんな事を考えながら30分程してからわざと大きな音を立てながら家に帰りました。

母は台所にいましたが、妙に上ずった声で「あ!○○(僕の名前)おかえり。」と大きな声で言いました。

父の姿が見えませんでしたが、風呂場でごそごそと音がしました。

僕は武士の情けで、リビング方向にはいかず、直接自分の部屋に行きました。

しばらく両親に十分時間の猶予を与えてからリビングに降りて行きました。

母は普通の様子で夕食の用意をしながら「補習早かったのね?」と聞いてきました。

「うん、まあね。」と適当に返事をしてテレビを見ました。

先生の都合で中止というともっと早く帰ったのがバレそうなので、それは言わず。

父はなにくわぬ顔でソファで新聞を見ていましたが、風呂上がりはバレバレでした。

きっと、情事の跡の汗を流していたのでしょう。

父に「シャワーでもしたの?」と意地悪に聞いてみました。

父は「ああ、ちょっと倉庫の片づけものしてね。汗かいたからね。」と見事な芝居でした。

横目で二人の部屋を見ると、布団はきちんと片づけられていました。

トイレに行くふりをして脱衣所のランドリーバッグを覗くと、二人分の下着とさっき目撃したバスタオルがありました。

においを嗅ぐと確かに栗の花のような匂いがしました。

両親に男と女を意識したのはこの日からでした。

こうして図らずも両親の秘め事を目撃してしまったのですが、それから数年して自分にもその遺伝を実感する事になります。

それは自分の初体験の時の事でした。

(続く)


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2014年2月14日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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