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【学校】高嶺の花【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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忘れもしない、あれは去年の夏の終わり。

当時俺には付き合ってる女がいた。

全然モテルタイプでもない俺は、寂しさを紛らわせる為、出会い系で知り合った同い年の女性と付き合っていた。

正直お世辞にも「可愛い」などと言える彼女ではなく

当時俺は、

「もう終わりかな・・・」

「こいつと結婚しちゃった方がいいのかな?」

などと無限ループな思考を繰り返しつつ、ハッキリとした別れを言い出せぬままダラダラと過ごしていた。

そんなとある日、俺の携帯に一通のメールが届く。

「おひさしぶり!元気にしてますか?こんど良かったら食事でもどうですか?」

それは、大学時代の女友達だった。

その女性は大学内でも1,2を争うほど可愛い女性だった。

かくいう俺も、大学当時は「可愛いなぁ」と指をくわえて見ているだけの、いわば「高嶺の花」。

当時からモテモテだった彼女は俺の知る限りでも何人からも告白され、様々な恋愛をしてきた女性だった。

一応顔見知り程度だった俺は、会えば多少会話する程度だったがお互い卒業。




で、卒業して5年。急にお誘いのメールが飛び込んできた。

こんなお誘いに、俺はもちろん二つ返事でOK。

都内のとある場所で待ち合わせ、5年ぶりに再会を果たした

彼女は相変わらず、いや、大学当時より更に美しく見えた。

少し洒落たレストランで食事をしつつ、お酒を飲みつつ昔話に花咲かせつつ・・・

気づいたら夜の10時を回っていた。

「もうそろそろ出ようか?」と俺からきり出し、会計を済ませ外にでる。

俺は車で来ていたので「そのまま自宅まで送るよ。」といったのだが

ふと彼女の方を見ると、なにか少し不満そうな表情を浮かべている。

『なんだろう?』とおもっていると 、

(彼女「あーあ、なんだかドライブいきたいなぁ・・・」と!?

(俺)「いいよ!いこうか!」というと

(彼女)「え!?いいの?けど・・・あした仕事じゃん。」

(俺)「いいって!いこう!」

と思わぬ展開に戸惑いつつも首都高速へと車を走らせた。

2時間ほど車を走らせ、車内でおしゃべりして、気づけば12時を過ぎていた。

そろそろ送らないと・・・ということで、車を彼女の自宅へと走らせる。

道中疲れたのか彼女は助手席で眠りに入っていた。

で、彼女の自宅へ到着。

正直俺は『男と女の関係になんかなれるはずない』

と思い、横で寝ている彼女を起こす。

しばらくはボーっと寝ぼけていたが、1分、2分・・・俺の助手席から降りようとしない。

俺も正直戸惑った。『これって・・・』

何分時間が経っただろう・・・沈黙した空気の重さに耐え切れなくなった俺は、意を決して口を開く。

「部屋・・・上がっていってもいいかな?」

彼女は少し恥らいながらも、「・・・うん」と言った。

正直この時点で、俺は確信を得た。

部屋に入ると1Kの部屋に所狭しと色々なものが置いてあった。

しばらく会話をしていたが、一瞬会話の間があき・・・

俺は彼女をベットに押し倒した。

彼女もそれを望んでいたかのごとく、黙って目を閉じた。

俺はその期待に応えるべく、キスをし、そしていがいとボリュームのある

胸に手を這わせる。そしてじょじょに服を脱がせ、下着だけになる。

正直夢のようだった。

指を加えていただけの女性が、今ここに下着姿で横たわっている。

俺はがむしゃらに彼女を愛撫した。

彼女の初めて聞く喘ぎ声1つ1つに興奮した。

だが、1つ気になった事が・・・俺ゴムもってない!?

何せ彼女とは初めてだし・・・しょうがないので彼女に聞いて見る。

俺「ごめん、俺ゴムもってないや・・・」

彼女「・・・うちにも・・・そんなもの・・・ないよ・・・」

俺「無いけど・・・していい?」

彼女「・・・うん・・・」

もう俺の頭は完全に興奮に支配されていた。

が・・・

いざ入れようと思ったが、なぜか息子が役に立たなくなっている!?

どうやら憧れの女性とできる事に極度に興奮していたが、それ以上に緊張しているようだった。

何度か試すも結局むりで 、「ごめん」と一言誤った。

彼女はそんな俺を見て優しく

「いいよ、男の人ってそういう時もあるもんね。」

と気を使ってくれた。

彼女は一気に緊張の糸が緩み、疲れも相まって、裸のままベッドで寝てしまった。

俺は、気の高ぶりからか睡魔が襲ってこない為、

夢にまで見た彼女の裸体を眺めつつ朝まで起きていた。

その間も色々な事が頭をよぎった。

この事は単なる遊びだったのか?それとも本気なのか?

本気なら今つきあっている彼女に対してどうするか・・・

気がつけば朝日がまぶしくなって来て、俺はTVの朝のニュースを見ていた。

しばらくして彼女も目が覚めたようで 、「おはよ」と俺に笑顔で挨拶してくれた。

俺はその笑顔にいてもたってもいられず又キスをした。

彼女が起きてから少しおしゃべりをした後、俺は仕事に向かう為自宅へと戻り、家で着替え仕事に向かった。

不思議と仕事中も眠気は襲ってこなかった。

もちろん仕事が手に付かなかったのは言うまでも無いが・・・

仕事を終え、急に襲ってきた睡魔に耐えつつ自宅に帰ると、彼女から一通のメールが届いていた。

「昨日はありがとう!とっても楽しかったよ。

昨日の事・・・みんなに報告していいんだよね?」

正直夢のようだった。

嬉しさのあまり自宅で飛び跳ねて、頭をぶつけてもんどりうった。

返事を散々考えたあげく、送ったメールは、結局「いいよ!」の一言だった。

しばらくの歓喜の後、その後に憂鬱な気持ちになった。

「けじめはつけなければいけないよな」と。

で、付き合っていた女に別れを告げた。

と長くなったがこんな感じでした。

で、その後付き合って3ヶ月目で同棲を初め、4ヶ月目で妊娠。

今では彼女も妊娠5ヶ月。大分おなかも乳も大きくなってきてます。

もうじき結婚式を迎えます。

ちなみにネタではないですよ。一応。


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2014年2月15日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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