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【寝取られ】part10【告白体験談】

カテゴリー:寝取られ告白体験談
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<>335名前:愛妻家◆GcTN6r1cW.投稿日:2012/10/07(日)18:14:10.08ID:oQe4YCZ30<>



前回の報告から一ヶ月近くの間、俺は色々と頑張ってみました

道具を使ったり、執拗なくらい前戯をがんばってみたり

思い上がりではなく嫁の反応も上々だったと思います




勿論本田とのプレイもしませんでしたし

二人が密会するようなこともありませんでした



バイブやローターを使ったり少しSっぽくやったりなど

慣れないことをしましたが

それでも嫁は自分で満足してくれてるように思えました

嫁から本田の話題も出ませんでした

このまま本田との件はフェードアウトしていっても良いかなと思っていました

本心では物足りなさを感じていましたが

今後のことを考えるとそれが良いと思っていたんです







先週の木曜日の午前中

勤務中だった俺の携帯に本田からメールが送られてきました

それは転送メールでした

差出人は嫁でした

『木曜休みだっけ?暇なら遊びに行ってもいい?』



あまりに急な嫁の行動に愕然としました

本田からは追加で『「たまってんの?w」って返事しといたよ』

とメールが着ました

『返事が着たら教えて』とだけ返信して仕事に戻りましたが

それからの数分は何も手がつきませんでした







すぐに本田から嫁の返信メールが転送されてきました

『遊ぶだけだっての。えっちとかは絶対無しね』

嫁の真意がよくわかりませんでした

この頃嫁とは雰囲気がずっと良いままで

寂しい思いもさせてないし、夜の生活も満足させてあげてると思ってました



最初は当然本田に断ってもらおうと思ったのですが

嫁が突然どうしてこんな行動に出たのか知りたくて

本田に頼んで遊んでもらうことにしました

ただ「エッチは無しで頼む」と条件をつけました

本田にしては面倒くさいだけですが快く快諾してくれました

「お触りくらいなら良い?w」と頼まれたので

一部始終を録画なり録音なりしてもらうということでOKしました







隠し撮りはリスクが大きいから嫌だと言われ

カメラを作動させるだけの録音という形です

それからやはり仕事にはまったく集中できないまま時間が過ぎました

16時過ぎだったでしょうか

本田から「さっき帰ったよ」とメールが気ました

俺は小休憩を装い本田に電話をしました



不安で不安で仕方なかった俺は矢継ぎ早に本田に質問を浴びせました

何をしてた?嫁はどんな様子だった?俺のことなんか言ってた?

まず「ちゃんと手は出さなかったよ」と言われ

「詳しく話すから今夜飲もうぜ」と誘われました







酒やつまみを買って本田の部屋へ行き、改めて話を聞きました

俺はその話を聞くことを恐れる反面

どこか興奮のようなものがあることに気づきました

いつものアレです



この一ヶ月は特に、そういった感情は抑えようと

なるべく我慢しようとしていたんですが

あの嫁が浮気するんじゃないかと思うと

どうしても勃起してしまうのです

馬鹿馬鹿しくて仕方ないのですが

どうしても興奮してしまいます

最近は少し開き直りつつあります







撮ったテープを聞きながら本田の補足説明を聞きました

レンズは蓋されていたので画面は真っ暗です

音質はお世辞には良いとは言えませんでしたが

本田が補足してくれると大体わかる感じでした



昼過ぎに嫁が本田のアパートへ到着

それ以前に本田は嫁に「どうせだったら昼飯作ってよ」

とメールを送ってたんですが

「やだよめんどいw」とあっさり断られたそうです

服装はカジュアルな感じで化粧も特に気合が入ってたわけでもなかったとのこと







二人でゲームをしている様子がうっすらと聞こえてきました

嫁はわりとゲームする方なので普通に楽しんでたみたいです

「あたしって基本的に家事苦手だからさ。面倒くさがりなんだよね」

これは初耳でした

むしろいわゆるA型なきっちりした人間かと思ってました

「旦那以外じゃご飯とか作る気全然しないわー」

「自分一人だけだとお茶漬けとか納豆だけだしw」



数十分くらいは普通にゲームしてたみたいです

テープを飛ばし飛ばし本田から補足説明を受けます

ふと嫁が「一応旦那には内緒にしといてよね」

「別に全然そんなんじゃないけど、一応あんた男だし」

「男の部屋で二人っきりって一応駄目だし」

みたいなことを言い出したそうです







本田も言ってたんですけど

嫁が本田に対して「あんた」と呼んだのはこれが初めてでした

俺の前では本田君だし、Hの時だけ圭祐君とか時には呼び捨てだったんですけど

なんだか嫁の中で本田の存在がかなり身近になった感じがしてすごく嫌でした

でもその話を聞いてやはり興奮してしまったのです



俺は嫁をこんなにも好きなのに

その嫁は俺以外に心を開く異性が出来つつある事実が辛く

そして同時にそれがなんだかドキドキするんです

そういうプレイを封印していたこの一ヶ月

正直浮気する嫁を想像してオナニーしたことも何度かありました

した後極度の罪悪感で凹んでしばらくは

もうこんなの絶対駄目だと自戒するんですが一週間も持ちません







ゲームをやめると二人でのんびりお茶を飲み始めたそうです

ベッドの脇に置いてあったらしいカメラからは時々二人の笑い声が聞こえる程度です

会話の内容は主に俺と嫁の夫婦関係を本田が問いただすといったものでした

嫁は照れ臭そうにも上機嫌で夫婦関係が良好なことを話していたそうです

夜の話になると「なんかねー、最近ねー、すごい頑張ってるw」と

嬉しそうに話していたようで俺はほっとしました



でもいつの間にか嫁は座布団から腰を上げてベッドの淵に座り直して

本田は冗談のつもりのその隣に座ると

「だーめwそういうんじゃないって言ったでしょw」

とにやにやしながらも本田を両手で自分の隣からどかそうとしたそうです

ベッドに移動したからか、この辺から二人の声が明確に聞こえるようになってきました







本田が手を握りにいくと、「だーかーらーw」と一応形だけは拒否するのですが

なんだかんだで本田と手を繋いで肩を寄せ合い座っていくと

ニヤニヤしながら視線はあちらこちらと挙動不審で

本田とは目を合わせなかったとのこと



一度本田が顎を掴んで自分のほうに寄せると

なんの抵抗もなく目を瞑ってキスを受け入れたそうです

テープからは「ちょっとちょっと」という嫁の声が聞こえました

「えー、もう、だめだってー」という声も







何度かついばむようなキスをすると

「だからー、いやマジで駄目だって」と本田から離れようとしたけど

少し本田が力を入れて肩を抱くと

やはり殆ど抵抗なく、また何度も唇を重ねたそうです



それから流れで二人はベッドの上で寝そべり

ずっとちゅっちゅとキスをしていたそうです

キスの音までは録音されてなかったけど

本田から説明を受けてその光景を想像するだけで勃起してしまいました

服はどっちも一切脱がなかったとのこと

「えっちは駄目だからね」と釘を刺す声は何度も聞こえてきました

とはいえキスは嫁の方からも何度かしてきたそうです







テープからは聞こえなかったんですが

本田が「また前みたいにセフレになる?」と耳元で囁くように誘ったと自己申告

すると嫁は「んー・・・んー」と煮え切らない返事をしたそうです

二人でキスを重ねながら「旦那じゃ満足出来ない?」と聞いたら

「・・・そうじゃないけど・・・でも、なんだろ・・・どきどきはしない・・・かな」

と答えたそうです



本田はその時一度嫁のジーンズの下に手を入れたら

もう下着ごしにわかるぐらいドロドロに濡れてたそうです

嫁は「ちょっとwだめだってw」と少し強めに抵抗して手を抜き取ったそうですが







しばらくそんな感じでベッドの上でひたすらニヤニヤしながらキスを繰り返していると

ふと真顔になった嫁の方から「・・・またあんたの方から誘ってよ」と呟いたきたそうです

「こうやって会えばいいじゃん」

「それは・・・嫌。浮気はやだ・・・ってこれもう浮気かもだけど・・・でも黙ってはやっぱやだ」

「じゃあまた俺から旦那誘うな?」

「うん。ありがと」



この辺の会話はわりとちゃんと聞こえました

この後しばらくイチャイチャして帰ったそうです

本田とはこの後二人で色々話しました







「多分栄子ちゃんは火遊びしたいだけなんだろうな」

俺も本田と同じことを思いました

嫁は俺や俺との生活には一切不満が無いようです

二人がベッドに移った後のテープ内容には

やたらと「やばい、ドキドキするw」と連呼する嫁の声が残っていました



「それでお前はどうしたいの?」と本田に笑いながら聞かれました

「全然理解できないけど浮気してほしいんだろ?」と

理解できないと思うけど、浮気してほしいわけじゃないんだ

でも浮気するところは見たいんだ

と説明すると「やっぱりわからんw」と笑われました







本田と別れ帰宅すると

いつもどおりの嫁がいました

少し大雑把だけど気が利く優しい嫁でした

本田の話を聞いて俺はそれほど落ち込まなかったです

むしろ清々しい部分もありました



この一ヶ月くらいは、俺は俺なりとても努力をしました

道具を使ったり雰囲気を変えたり

やるだけやって駄目だったので、仕方ないと思いました

別に嫁は俺を拒否するわけではないのです

夫婦関係は今まで無いくらい穏やかで良好なのです

ただあくまで今は、他の男とセックス(というよりは新鮮なドキドキ感)

を味わいたいんだろうなと、そういう時期なんだろうと思うようにしました

俺は俺で、そういう嫁に興奮するのをもう隠しきれないのです







そして先日の土曜

再びプレイをしたんです

前日の金曜の晩、本田に誘われたという体で嫁を誘いました

どんな表情で誘えばいいかもわからないし

どんな表情で返事をされるのかも怖いので

嫁が夕食の後片付けをしてる後姿に誘い掛けたんです



嫁はいつも通り

「えー、また?」と一見迷惑そうな口調で返事をしてました

「嫌だったらいいよ」

嫌って言って欲しいと思いながらそう返すと

(同時に断らないでほしいとも思ってしまうんですが)

「んー、まぁ、別に〜」と煮え切らない返事だったので

そのまま押し切りました







その後本田が嫁にメール

この辺は本田が全て転送してくれるので筒抜け

「OKしてくれた。明日楽しみ」

「誘ってくれてありがとね。あたしも楽しみだよ」

「Tバック希望」

「やだよ」



そんなやり取りを終えると本田から俺にメール

「明日落としにいっていい?一回落として飽きさせた方がいいだろうしさ」

本田は本田で火遊びがしたいんだと思う

俺は嫁と別れるとかは嫌です

それは絶対嫌なんですが

そんな状況を考えても興奮するようになってしまいました

とりあえず「無理だと思うけどがんばってみれば?」とだけ返信しました







その晩といい翌日の昼間といい

プレイを目前にしながら雰囲気が変わらない嫁

俺と同じように内心どきどきしてるのか

それともただのプレイと割り切ってるのか

最近は嫁の本心がわからない

わからないからこそ色々気遣うし想ったりもする

それはそれで良い循環になってるような気がしないでもない



プレイの前に嫁を何度も抱こうとしたけど

結局一度も抱けなかった

あれだけ頑張ったのにそれでも嫁は本田を求めたということに

なんだか妙な劣等感







いつも通り表面的には淡々と嫁をアパートへ送る

道中はただの世間話

嫁は俺を気遣ってかいつもより自分から話題を振る

いつもの駐車場につくと

まるで仕事に出かけるかのようなあっけらかんとした様子で

「じゃあ行ってくるね」と出て行った



今回は前述した件のノウハウを活かして隠し撮りを決行

とはいえ安全に安全を重ねて絶対見つからないような場所にカメラを設置

今回は携帯盗み聞きは無しということで一人じっと待機

今までのように夜道を散策などといった余裕も無い

数m先で嫁が他の男と肌を重ねているという事実だけで

一人車中の暗闇の中、ただただひたすらに自慰をした







一度抜いても興奮は収まらない

当然すぐに勃起はしないのだが

胸が締め付けられる感じは薄まらない

しばらくは悶々と運転席で丸まる

2時間くらい経っても音沙汰が無いので本田に電話



本田が出ると同時にパンパンパンパンと威勢良く肌がぶつかる音が聞こえてくる

バックでやってる時の音は本当わかりやすい

「もしもし?」という挨拶だけでも

本田の息が切れ切れなのも

受話器の向こうの光景が明確に想像できて勃起する







「まだ?」

「二回戦始めたとこ」

遠くから「ちょっと」と慌てるような嫁の声が聞こえた

それを意に介さずパンパンパンといった乾いた音が再び鳴った

それと同時に聞こえる「あん、あん、あん」という聞き覚えのある喘ぎ声

暫くその音と声だけが聞こえてくる



数秒すると「代わるな」と聞こえ

声が遠ざかると「旦那」と本田の声が聞こえた

やはり遠くから「やだやだやだ」と必死に拒否する嫁の声が聞こえる

電話を代わらない嫁に諦めたのか

先ほどより激しく肉と肉がぶつかる音が聞こえる

バシッバシッバシ

「あっ、だめっ、あっ、だめっ」







俺は電話を切って、また自慰を始める

今度は中々いけない

この後嫁としなきゃいけないと思いセーブした部分もあった

10分ほどで嫁は出てきた

電話の件があったからか、いつも以上に顔を赤らめて恥ずかしそうだ

その表情はとても魅力的で俺の胸を締め付ける

誰かが言ってたが、理想の女というのは、自分のものになってない女だ

という言葉を思い出した



終わった直後の車中は、気恥ずかしくてプレイの話が出来ないのはいつも通り

わざとらしく全然関係無い世間話をしたりする

嫁はやたらと笑顔で俺の機嫌を伺うかのように熱い視線を向けてくる

我慢できずに人気の無い場所でカーセックス

嫁は抵抗しない







一回戦交えて家に帰る

流石に連戦は出来ずに二人で風呂に入ったりしてイチャイチャする

嫁はやたらと身体をくっつけてくる

これもいつも通り

でもやはり嬉しい

子供のように抱きついてきて好き好きと連呼してくれる



そんな中、本田からメールが来る

「ごめん生でしちゃった。でも病気とか無いから。あとちゃんと外で出した」

そのメールを読んだ瞬間頭がクラクラして同時にがっちがちに勃起していた

怒りとかは無い

ただただ興奮

これだけイチャイチャしていて、現在進行形で愛を伝え合っている女が

数十分前には他の男と生で交じり合っていた事実は

なんというか俺をとても甘酸っぱい気持ちにさせた







当然もう一度押し倒して犯す

今度はもう強引に、本能のまま犯した

旦那としてじゃなくて雄として犯した

でもあまりに興奮していてすぐにイキそうになる

嫁はそれを察して「いいよ。出して」と言ってくれた



少し前にも本田ともこうやって生で性器を擦りあい

もしかしたらこんな台詞を口走ってたんじゃないかと思うと

我慢しようなんて思う前に果てていた

嫁は俺の射精を受け止めながら熱っぽい表情で

「愛してる・・・すっごい、愛してる」と言っていた

瞳がうるうる潤んでいて、こんな綺麗な女だったのかと思うほど魅力的だった







翌日の朝(つまり今日の朝)

本田のアパートへビデオを回収しに行く

嫁は友達と遊びに行った

気兼ねせずゆっくりとビデオを鑑賞

生セックスのことを咎めなかった

いずれちゃんとその辺の話はしっかりしないといけないが

今はとにかく早くビデオが見たかった



本田からビデオを引っ手繰ると信号を無視し続け家に帰り

自室に引きこもりビデオを見た

ビデオのアングルはベッドの脇から見上げるような視点で

全体像はとても見渡せないが、二人の動きが会話はバッチリと聞こえていた







嫁が部屋に入ってくる

「久しぶりだねー」

「こないだ来ただろ」

「あれは嘘だから。ノーカンノーカン」

「なんだよ嘘って。意味わからねー」



会話はこれくらいで、二人は早速キスを熱いキスをしているようだった

ベッドの上で抱き合う二人の断片が見える

唇が擦れる音が拾えるくらい激しいキスをしながら

お互いがそれぞれの服を脱がしあっていく

会話を交わさないまま、全裸の二人はお互いの肌を絡めていた

その度にベッドが小さく揺れていた







嫁のフェラは、俺にやるよりそれよりも明らかにいやらしかった

実際その口が性器を愛撫してるドアップが見れたわけじゃないが

時折映る四つんばいになった嫁の背中や腰の動きが妙に艶かしいというか

まるで肉食動物みたいだった

俺の時はちょこんと座ってお行儀の良いフェラなのに



いざ挿入という時

「生で良い?」という本田の声が聞こえる

「駄目」

力強い即答だった

とてもこの後許したとは思えない







ぎしぎしとベッドが揺れ始める

「あぁ・・・あぁ、いい・・・」

それと同時に嫁の心底気持ち良さそうな吐息が漏れた

正常位で挿入された、本田に抱えられた嫁の両足が

ピストンに合わせてゆらゆら揺れているのが映っていた



「あっ、あっ、あっ、いいっ、いいっ、あぁっ、ほんと、すごい」

ゆっくりとしたピストンだったけど

嫁はうっとりするような声を出していた

俺の時とは明らかに違う声だった

そんな中、「今日は泊まってけよ」と本田がキスをしながら優しく呟いた

「・・・ええ・・・・んん・・・・あっ、そこ、あっ、ん」







「いいじゃん」

「いや、じゃない、けどぉ・・・んっ、んっ、あん」

そう答えながら嫁の両腕は本田の首に絡みついた

両の爪先も、本田の腰をきゅっと抱きしめるように伸びた

ゆっくりとピストンしながら本田は嫁を誘った



「今日だけ、彼女になってよ」

「えぇ?」

「恋人ごっこ恋人ごっこ」

「あ、あ、あ、ん・・・やぁん」

「いいだろ?」

「あっ、あっ、そこっ、あっ、だめっ、ああ、いい、いいから」







会話はそこで途切れ、二人の顔が近づきキスをしているのがわかる

ピストンはゆっくりのまま

くちゅくちゅとキスの音を響かせながら

嫁の両手両足はがっちりと本田を抱きしめていた

「い、今だけ、だからね」

「ああ」

「あ、あ、遊び、だからね?」

「当たり前じゃん」

「あっ、あっ、あんっ、あん、すごっ、それ、ああっ、もう」



「泊まってってくれる?」

返事は無い

でもうっすらと嫁の首が動いていたのがわかる

「今日だけ俺の彼女な?」

「あっ、あっ、あっ、あっ」

「な?」

「わ、わかった、わかったから・・・ああっ、だめ、だめ、ああっ、」







「一回だけ、ゴム外して良い?」

「・・・だめぇ」

「一回だけ。入れるだけ。な?入れるだけで、すぐ付けなおすから」

「・・・絶対?」

「絶対」

「絶対だよ?」



もぞもぞと本田が一度腰を浮かせ、そしてゴムを外し、また挿入する

その一連の動作の中、嫁の両腕はやはり本田の首に巻きついたままだった

本田がくっと腰を下ろす

嫁の上半身がぐぐっと仰け反った

数秒、二人の動きが止まる

その後、本田がゆっくりと動き出した







「あっ!あっ!あっ!あっ!」

一際甲高く、そして甘い声が漏れた

嫁は一言も抗議しなかった

それどころか、両手両足を再び本田に巻きつかせた

本田は徐々にピストンを早めていった

ベッドがギシギシと揺れだした



「あんっ!あんっ!あんっ!すごっ、これっ、やばい」

激しい喘ぎ声の中

「そ、外だからね?」という弱弱しい囁きが聞こえた

何度も言っていた

甘い声で喘ぎながら

「外だからね?」と何度もうわ言のように口にしていた







本田がピストンを弱め「ああイキそうかも」と言うと

「だめ・・・まだだめ」とこんな声聞いたことが無いような

とても切ない声を嫁が上げた

「もうちょっと、欲しい・・・」

こんな可愛い声を聞いたのは初めてだった

まるで子供のおねだりのような声だった



すぐイってしまう俺には「どうぞ」って感じなので

10分くらい繋がっていた本田にはまだ求める嫁に胸がときめいた

完全に嫁に恋をしてしまっていると思った

「えー」と本田が困ったように笑うと

「彼氏なんだから、ね?」とやはり可愛い声で言うと

嫁のほうから首を浮かせて、ちゅっとキスをした







その後一度嫁をイカせた本田は

激しいピストンの後、嫁の腹に射精をしていた

びちゃびちゃと飛ぶ精子がレンズ越しにも見えた

精子が自分の腹を汚していく度に

嫁は「あっ、あっ、あっ」と甲高い声を上げていた



会話も交わさないまま、嫁は当然のように自ら四つんばいになり

本田の性器を口で頬張り始めた

丁寧で、まさしく愛撫といった様子のお掃除フェラだった

時折本田が頭を撫でる度に、嬉しそうににこにこ本田を見上げながら

舌先で本田の亀頭を舐め上げていた







一息ついた感じの二人は寄り添いながら寝てるようだった

「マジで泊まってく?」

「まぁ・・・彼女になっちゃいましたしw今日だけだけど」

「いいの?」

「・・・ん」ちゅっとキスの音がする

「今日はずっと俺の彼女な?」

「うん」またキスの音がした

「ま、明日からただの知人だけどw」

「冷たくね?w」



「あ、駄目だ。そういえば俺明日朝早いんだ。ごめん泊まりは無しで」

「なによそれw」

「まぁいいじゃん。彼女は彼女ってことで」

「だから今日だけね?ていうか圭介彼女居ないの?」

「いないよ」

「ふーん」

こんな会話の後、何度もキスの音が響く







この後は小声でクスクス笑い声が聞こえるだけで

特に動きが見られず早送りしながら見る

途中で「病気とかないでしょーね?」という嫁の言葉は聞こえてきた

さらに暫くすると「あ、やべ、もっかいしたくなった」と本田

「えーw」

笑いながらも嫁の方から本田の身体を這うように口を股間の位置に持っていく

くちゅ、くちゅ、と水音を鳴らしてフェラをする



「栄子・・・バックで」

ナチュラルに嫁を呼び捨てにする本田に殺意とも敬意ともとれない

色々差し引くと感謝の気持ちでいっぱいになる

「・・・うん」

丁寧にぺろぺろと本田の性器を舐めるのを中断すると

本田の動きに合わせて嫁も四つんばいに







嫁の腰をがっちり掴んで挿入する

その動作にゴムを付ける動きは無かった

嫁は「ああもうちょっと・・・そんな当たり前みたいに」

と苦笑いで本田のほうを振り向いていた

「いや?」

「絶対外に出してよ」

そう言って顔を前に向きなおす嫁の表情は

子供の我侭を許す母親のような顔だった



本田がゆっくりとピストンを始める

「ああ、めっちゃ気持ち良い」

「うん・・・あっ、あっ」

「栄子は?」

「あたしも・・・気持ち良いよ?」

「マジでこんな彼女欲しいわ」







「今は、付き合ってるんでしょ?」

「そうそう」

パンパンパンと軽快なリズムで、生の性器で嫁をバックから犯しながら

「今栄子は、誰の何?」と聞いた

「あっ、あっ、あっ・・・け、圭介の、彼女、だよ?・・・あんっ、あん」

嫁はすぐに「い、今だけ、ね?」と付け加えた



本田はパンパンとバックを続けながら

「マジで付き合ってよ」と言った

「あんっ、あんっ、あんっ・・・・・だ、だめぇ」

「いいじゃん」

「あっ、んっ、だめ、だって・・・・・・毎日会いたくなっちゃう」







そこで会話が途切れ、無言でパンパンパンとセックスを続ける二人

「とりあえず、次の木曜また来いよ」

「・・・う、うん」

「木曜だけ、また付き合おうぜ」

嫁は返事をしなかった

表情も見えなかった



本田はピストンを激しくすると

嫁は背中を弓なりに反らして

「ああっ!圭介!圭介っ!・・・・あっ!あっ!あっ!だめっ!だめっ!」

その苦しそうな喘ぎ声を無視してピストンを更に激しくすると

「あっ、いく、いく、あっだめ・・・いくいくいくいくっ!あああああっ!」

嫁はびくんびくんと激しく痙攣した







びくびくと痙攣を続ける嫁に、後戯のようにゆったりと

性器で中をほぐすような動きをしながら

「旦那のちんことどっちがいい?」と聞いた

嫁はしばらく「ひぃ、ひぃ、ひぃ」と声を荒げていたが

本田が再度「旦那と彼氏のちんこ、どっちが良い?」と尋ねると

「か、彼氏・・・」と息も絶え絶えで答えた



「え?」とSっぽく本田が聞きなおすと

「彼氏の、圭介の・・・おちんちんのが、好き、です」と答えた

依然小さくびくびくする嫁の背中に密着するように

本田が覆いかぶさりその耳元で

「お前は俺のなんなの?」とやらしい感じで聞いていた

嫁は腰や太ももをぴくぴくしながら

「圭介の・・・彼女」と答えていた







「今日だけでいいの?」

本田が腰をぐりぐりさせながら聞いていた

「はぁっ・・・ん」

「なぁ?」

「・・・わかんない」

「別れる?」



嫁は額をベッドに押し付け、ぷるぷると首を左右に振っていた

「じゃあこれからも付き合う?」

「・・・わかんない」

「俺のこと好き?」

「・・・わかんない・・・・・・でも今だけ、とりあえず、圭介の彼女」







嫁がそう言い終るやいなや、本田は「俺は栄子のこと好きだよ」と言い

返事をする暇を与えずガンガンガンとピストンを再開

「あっ!あっ!だめっ!もうっ!すぐっ、またっ!あっあっあっあっ!」

そんな中、本田の携帯が鳴る

俺の電話

嫁はそれに気づくと、滅茶苦茶泣きそうな顔をした

とてつもない罪悪感と悲壮感を漂わせる顔だった



本田が電話を切ると、射精のため本気のピストンをした

「あっ!いっ!いっ!いっ!・・・はっ、あっ!あっあっあああっ!」

嫁は俺には聞かせないような本気の喘ぎ声を上げて一緒に絶頂したようだった

本田の精子が嫁の背中を汚していった

嫁は一息つくと、やはり自ら四つんばいになって本田に奉仕した







着替えをして帰り支度をしている途中

「圭介・・・泊まってっちゃ駄目?」と嫁が尋ねる

「ん?ああ、マジで無理かな」

「そっか」

「一緒にいたい?w」

「ばかwじゃなくて・・・なんか旦那に会いづらい。罪悪感がやばい」



「なんだ。残念」

「・・・まぁ、ぶっちゃけ、それもあるけど」

「え?」

「別に」

「なんだよ。言えよ」

「・・・ていうか、彼女ですし」

そう言うと嫁の方から唇を重ねに行った







ちゅっちゅちゅっちゅとキスの音を響かせながら

「木曜、来いよ?」

「・・・うん」という会話

「・・・でも、えっちは駄目だからね?」

「それは約束できんなw」

「えーwもうw」

「いや?」

「だから、嫌じゃなくて・・・駄目なんだって」



そう言うとまた何度も唇を求め合う音

「でも、遊びに行くね?」

「ああ」

がちゃりと扉を開けて出て行く時

「明日からは、また友人Aねw」と嫁が笑っていた

とりあえず今はこんな感じです


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2014年2月17日 | 告白体験談カテゴリー:寝取られ告白体験談

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