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【職場】つづき【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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達也以外の男に肌を許すことは耐え難い苦痛の時間だった。

しかし、その地獄に見事耐えたご褒美とでもいうように

達也は変わってくれた。

今まで決して見せてはくれなかった自信の内面を私に晒してくれるようになったのだ。



長門と伊藤に散々抱き廻されたあの晩

二人を帰した後、達也は俯きながら、ぽつりと囁いた。



「ごめん」



私は驚いた。達也が泣いていた。

私の前ではいつも不敵な達也が、涙を見せたのだ。



達也は静かに語りだした。

私を心から愛していると。




そして、愛が増せば増すほど、葛藤が生まれ達也を蝕んでいったと。



「女と遊びまわっていた俺と比べて、若葉さんは、あまりにも潔癖すぎて・・・」



私は全く気づいてやれなかった。

達也は私を負担に感じていたのだ。

私はあの晩、長門と伊藤に抱かれるまで、達也しか男を知らなかった。



「若葉さんと一緒にいると俺は自分が汚く醜いものに感じて、気が狂いそうだった」



だから、私を汚したかった。

潔癖な私を自分と同じくらいまで堕としたかったというのだ。

それは思いがけない告白だった。



その晩、私と達也は朝まで二人で涙を流しながら

過去のことも将来のことも、たくさん語り合った。







仲睦まじい幸せな時間が1週間ほど続いた頃

達也が勤めるWEB制作会社の社長、内田から連絡があった。

彼は話したいことがあるから来て欲しいと言う。

内田とは何度か面識があったが

いつもペコペコしている腰の低いおじさんというイメージだった。

顧客企業の社員である私を自社に呼びつけるような真似をする人ではないはずだった。

不審に思いながらも達也がお世話になってる人だ、時間を作ることにした。



従業員10名程度の会社・・・

あまりイメージが沸かなかったが、思った程、狭くも汚くもなく

お洒落なオフィスだった。社長室が応接室も兼ねているらしく社長室に通された。



「うちは、ある金融会社のサイトも担当しているんですよ。」



「はあ・・」

この人何を言ってるの?そんなことわざわざ私を呼びつけて言うこと?



「簡単に説明しますと、顧客がWebサイトを通じていくら借りているか?いくら返せば、利息はいくらになるか?などを

顧客自信で自由にシュミレーションしたり、または、実際にお金を借りたり、返したりもできるような仕組みを我社で構築したんです。便利でしょう?」



「あの、すみません。その話と私になんの関係があるんでしょうか?」



「まあ、話を最後まで聞いてください。それでですね、そのサイトのDBには当然、顧客の借り入れ履歴など重要なデータがたくさん入っているわけですが

あろうことか、不届きな者がおりまして、その重要な個人情報を業者に横流しした輩がいるんですよ。」



「え? それって大変ことじゃないですか!犯罪ですよ!」



「そうです。さすが若葉さん。ことの重大さがすぐに分かりましたね。で、これを見てください」



私は、なんの気なしに手を伸ばして、内田が差し出した写真を手に取った。



「え?!こ、これは・・」

見た瞬間、恥ずかしくも思わず悲鳴を上げてしまった。



「随分可愛らしい悲鳴ですねw 若葉さんからそんな悲鳴が聞けるなんて思いませんでしたよ」



「こ!これは、どういうことですか!」



「いえね、あいつらが、これで許してくださいと差し出してきたんですよ。」



「そ、そんな・・・」



「当然、こんな女の裸の写真なんかで許されることじゃあ、ないんですよ。ただね、これが貴女だったからね、興味を持ったわけですよw」

「若葉さん、貴女知ってます?うちの連中の間じゃ、麗しの若葉さんなんて恥ずかしい呼び名で呼ばれているんですよ」

「聡明で仕事ができて、我々業者に対しては時に厳しくもあるが、妥協しない姿勢は好感が持てる。結果、良い仕事ができるしね。」

「社員達の前で、言っちゃったのかな〜 貴女をベタ褒めするようなことを。だから伊藤と長門は、こんな写真を私に見せて許されようとしたんでしょうね」



何か言おうと思ったが、うまく言葉が出てこなかった。

「た、達也も?」やっとの思いでそれだけ声に出すことができた。



「ええ、主犯ですよ。金が欲しかったようですね。貴女と張り合いたかったのかもしれないですね」



目の前が真っ暗になった。達也!なんてことをしてしまったの!



「付き合ってるんですよね?達也と。しかも、こんな長門や伊藤とまで乱れるほどの好き者とはw」



私は必死にその台詞を聞き流す努力をして質問した。

「顧客データは、もう流れてしまっているのでしょうか?」



「食い止めましたよ。苦労しましたけどね。」



良かった。ほっと胸をなでおろした。まだ何とかなるかもしれない。



「それで、私はどうすれば良いのでしょうか?」



「ほほう。さすがに察しが良いですね。賢い人はこれだから価値がある」



「そんなの誰だって分かりますよ。わざわざ私をこんなところまで呼びつけたんだから」



「こんなところってのは、ちょっと失礼ですが、まあ、いいでしょう。若葉さんには、ごくたまに、私の客の相手をして欲しいのですよ」



「はい?相手って?・・・ ま、まさか!」



「そうです。閨のお相手ですよw 接待で男に抱かれて貰います。」



「ば、ばかな・・誰が、そんなこと」



「嫌なら、貴女の大事な達也君が犯罪者になるだけです。あれほどのクリエイターが、惜しいことですなw」



「・・・」



「達也君の将来が掛かってるんだ。まあ、ゆっくり考えて下さい。ああ、貴女と達也君二人の将来かなw」



「も、もっと若くて綺麗な子がたくさんいるでしょうに。わ、私なんか・・・私なんかで接待にはならないと思います」



「若葉さん分かってないなぁ。頭の軽い風俗の女よりも、本物のキャリアウーマンを思うままに抱いてみたいって思ってる男は少なくないんですよ。」



聞いただけで寒気がした。一生懸命、必死になって働いている女をそんな目で見ている男がいるなんて・・・



内田は脂ぎった顔に下品な笑みを浮かべながら、写真をヒラヒラと振った。

伊藤と長門が罪から逃れるために内田に渡したという写真だ。

写真には全裸の惨めな女が写っていた。

彼らが私を売ったのだ。

確認したかった。しなければならなかった。



「その写真のこと、達也は?」



「達也ですか?当然知りませんよ。これを差し出したのは伊藤と長門ですからね。

 奴らからは達也には内緒で、と言われましたよ。自分の彼女のこんな写真・・・さすがに、達也も切れるでしょ。」



やはり、やはり達也は何も知らなかった。

これで腹は決まった。



「私がおっしゃるとおりにすれば、本当に達也は無事で済むのですか?」



「ええ、お約束しましょうとも!」



「分かりました。では、おっしゃるとおりに致します・・・」



「おおおう!本当ですか!それは大変良ろしい選択です。」

内田は相好を崩しながら前のめりになった。



「ただし、条件があります。達也には絶対に内緒にしてください。」



内田はニヤリと目を細めながら訳知り顔で頷いた。

「なるほど、なるほど。いくら達也のためとはいえ、他の男に抱かれることを知られたくはないでしょうなw」



私はあの晩のことを思い出していた。

あの晩、達也は約束した。もう二度と他の男に私を抱かせたりしないと。

そして私も約束した。もう二度と他の男に抱かれないと。泣きながら誓い合った。



物思いに耽っていると、突然、無骨な手が胸元に伸びてきた。

いつの間にか内田は私の背後に回りこんでいた



「な、何をなさるんです!」



「それは、こっちの台詞ですよ。言うことを聞くんじゃなかったのですか?」



「こ、こんなところで・・嫌です。」



「別に強要しているわけじゃないんですよ。まあアイツの人生が終わるだけですがねw」



内田の粘っこい声が何度も耳元で囁いた

「達也のためでしょ? ほら、腕どかしてください」



胸の膨らみをギュッと掴まれ、左右とも揉まれた。

首筋に内田の生暖かい息が掛かり

毛虫が這い回っているみたいで、身震いした。



内田は私の首筋に吸い付きながら、器用に手を動かした。

胸ははだけ、スカートがめくられ、パンツが丸出しにされた。

こんなことをされる予定などなかったから地味な綿のパンツだった。

ぶざまな下着姿を内田はニヤ〜と笑いながら眺めた。

恥ずかしすぎて消えてしまいたかった。

内田は私の下腹部に手を伸ばし、好き放題にしだした。



じっと目を閉じて悪夢をやり過ごしたかった

しかし、そうはさせてくれなかった。



「お前、スゲエ格好してるぞ、クチュクチュ音してるしよw」



いきなりのお前呼ばわり、そして、無礼な言葉遣いに、思わず目を剥いた。



「その顔、その顔だよ。その吊り上がった大きな目、きっつい顔が堪らないんだよ」

「下請けだと思って、ずいぶん偉そうにしてくれたよなぁ

 お高く止まってたアンタが、丸出しだなぁ、おい、恥ずかしいだろ? ええ?」



「痛っ!!」

乳房を力任せに揉み潰され、思わず声が出た。



突然、整髪料の匂いがプーンと鼻についたと思ったら内田の醜い顔が近づいてきた

キスされる、そう思った瞬間、

スパンッ!!

私は内田を押しやり、その横っ面をビンタしていた。

「もうやめて下さい」



内田はいったい何が起こったのだ?という表情で頬を抑えていた。

私は慌てて身繕いしながら出口へ向かった。

途中、内田の脅し文句が聞こえたような気がしたが、

私は何も聞かないように急いで、達也の会社をあとにした。

今後の不安と後悔は残ったが、文字どうり生理的に無理、どうしようもなかった。





自宅へ着くと、驚くことに達也が居た。



「若葉さん、ごめん、合鍵で勝手に入っちゃった」



個人情報の件など色々聞きたいことがあったが、どうしても口に出すことができず悶々としていると

達也が思いつめた表情で話があると言い出した。



「俺、大変なことをしちまったよ。どうすればいいんだろ・・・」

そう切り出して、達也は全てを話してくれた。

金融会社の個人情報が1件500円で売れると持ち掛けられ、長門や伊藤と話し合い、売ることになった。

なんでそんなことをしたの?との疑問には驚くべき答えが帰ってきた。

原因は私だったのだ。

年収1000万近く貰っている私と張り合いたかった、私に釣り合う男になりたかった。

達也は苦しそうにそう告白した。

最後に、結婚資金を自分で出したかったと言われた時、私は涙を流して達也に抱きついていた。

嬉しかった。結婚の二文字が出たことも嬉しかったが、

なにより、達也が自分から今回のことを話してくれたことが嬉しかった。

どんなことをしてでも達也を守りたい。

私は達也を抱き締めながら心に決めた。

内田に謝罪して達也を許してもらおう、どんな屈辱的な謝罪になっても構わない。達也を守って見せる。



——————————

翌朝、決死の思いで内田に連絡した。

ホテルにして欲しいという私の懇願は却下され、再び内田のオフィスへ行くことになった。



内田は第一声から尊大で、そして、いきなりだった。



「ほほう。パンツスーツか?少しでも肌を隠したいという女心か? それとも焦らして男心を捉える計算かね?」



「ち、違います!」



「まあ、いい。とりあえず、脱ぎなさい。素っ裸だw」



「こ、こんな所で裸になれと言うのですか?」



「そうだ。昨日から言ってるだろw、ここでお前は全てを晒して俺の玩具になるんだよ。真昼間から濡れまくりだw」



「な、なんてことを・・それがまともなビジネスマンの言うことですか!」



「おいおい。ここまで来て、まだそんなこと言ってんのか?

 電話で何でもすると言ってたのは嘘だったのか? 」



「あなたって人は・・・」



「時間の無駄だったようだな。俺も忙しい身だ。もういいから帰れ」



どこまであこぎなの!と言いたい気持ちを抑えて、観念するしかなかった。





指先が震えるのは、どうしてもこらえることはできなかった。

それでも、私はジャケットを脱ぎ、ブラウスのボタンを外していった。

内田がギラギラと血走った目を見開いて、自分を眺めているのが痛いほど分かった。



「おい、ちゃんと俺の方を向いて、脱ぎな」



なんて奴なの!悔しかった。私は内田を睨みつけた。



「いいねえ、その顔。しびれるわ。こりゃあ素っ裸が楽しみだw」



どんなに悔しくても従う他無かった。私は歯噛みしながら服を脱いでいった。

途中、ストッキングを脱ぐため身を屈めると内田は下品な笑い声を漏らした



「予想通り、美味しそうな身体してるなぁ。早いとこオッパイ出せよ、ほら!ポロっといけw」



この日は、見られても恥ずかしくないように、紺地に淡い水色の縞が入ったお洒落な下着を付けていた。

しかし、その下着もすぐに脱ぎ去る運命だった。

「ほれ、ちゃんとこっち見ろ。俺の目を見るんだ。」

私は内田を見つめながら背中に手を回し、ブラのホックを外した。

そして、内田の視線から遮るように乳房を片手で覆ってから、ブラを完全に取り去った。



内田はニヤ〜と気持ち悪い笑みを浮かべた。

「若葉さん、そういうのなんて言うか知ってる?手ブラって言うんだよ。手ブラ姿もなかなか扇情的でいいねぇw」



私は剥き出しになった乳房を覆い隠して立ちすくむしかなかった。



内田はしばらく私の全身を眺めてから、無言で顎をしゃくった。

早く脱げというのだ。

もはや、残ているのは、ブラと同じ模様のパンツ一枚だけだった。

恥ずかしさと悔しさで身体が震えた。

内田のニヤケ顔を振り払うように私は首を振ってからパンツに手をかけ、するっと下ろした。

涙が出そうだった。



「あっはっはっは。これは壮大だw。恥ずかしがってないで、ポーズでも決めろよ」



これだけで許されるわけがないことは分かっていた。既に覚悟は決めていた。

私は内田の言うがままに、身体を覆う両手を外し、裸体を完全に晒した。



「完全なオールヌードの出来上がりか。良い身体だな。でも、その胸の傷が、残念だなw」



長年のコンプレックス笑われて、自然と涙がこぼれた。

「早く済ませて!!」

気づいた時には思わず怒声が出ていた。

しかし、内田は平然としていた。

「若葉さん、そんなに俺とヤリたいの?w だけどさ、俺はまだその気じゃないんだよな

 その気にさせてくれよw ってことで、後ろを向きな。ケツの形を見てやるからよ」



堂々と社長椅子に腰を据えたまま横柄に指示する内田に、悔しくても私は無言で従うしかなかった。

後ろを向くと、社長室の窓から視界に空が映った。綺麗な青空だった。



「そのまま、前に屈んでみな」

「腰を折って、ケツを突き出せって言ってんだよ」



な・・言われた格好を想像して絶句した。

この男はただ普通に私を抱く気はないんだ。辱めるつもりなんだ。



「早くしろよ!」



内田は急に声を荒げて吠えた。

すぐ隣で社員達が仕事をしているというのに

今にして思えば、それは彼の作戦だったのかもしれない。



「大きな声を出さないでください」

私はそれだけ言うと言われた通りに上体を倒していった。

頭を下げ・・・そして倒れないようにバランスを取るために足を開いて・・・

自分がどんな格好をしているのか、容易に想像がついた。

乳房は垂れ下がり、股間の割れ目はパックリと二つに割れているはずだった。



しばし社長室内は沈黙が訪れた。

しかし、静寂の中で、はっきりと内田の突き刺さすような視線を感じた。。

顔が見えないから、よけいに視線の圧力が、舐めるような執拗さが強調されて迫ってくる。

私は粟立つ嫌悪に必死に耐えた。

身を屈めながら、ふと顔を上げると窓から雲が見えた。ちょうど雲の切れ間から太陽が顔を出した。

その明るさが私をさらに苦しめ、屈辱の涙が頬をつたった。



「絶景かな、絶景かな。若葉さん、恥ずかしい所が全部丸見えだw」

「さすが経験人数少ないだけあって、年の割には綺麗なおマンコだな。少し下付きか? 」

「だけど、ケツの穴は年齢を感じさせるなぁ。かなり黒ずんでる、脱腸気味か?w」



あまりの屈辱に気絶しそうだった。いっそ、気絶してしまいたかった。



「じゃあさ、次は正面だ。俺の方を向いて、自分でマンコを広げてみな」



なっ・・・あまりのことに、すぐには身体が反応しなかった。



「早くしろ!」

また大きな声だった。

「この時間だと、達也戻ってきてるんじゃないか? ここに呼んでもいいんだぞ!」



そんなっなんて酷いことを・・

このセリフで、私は完全に屈服した。





私は応接用のソファに浅く腰掛け、大きく脚を広げた。

全体重を背中に預けてから、震える指先を自分のアソコへ持っていった。

そして、半笑いの内田と視線を合わせながら、ゆっくりと左右に広げていった。



革張りのソファが妙に肌に冷たく感じられた。







(来週につづく)


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2014年2月23日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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