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【職場】声渋さん【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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去年の話で特にオチはないです。今後オチるかもしれないです。



取引先の人ですごく声のしぶい男性(声渋さんとする)がいて、

電話の取り次ぎは大体女子社員がやるんだけど、女子のあいだでちょっと話のネタになった。

この女子の中には声渋さんと直接会った人はいなくて、勝手にイケメンを想像して楽しんでた。

「あれは渋い!あの声は濡れるねー」

とか、ほんとに濡れるわけじゃないんだけどまあ色気があるよねって意味でしゃべってたら、

「濡れる声って何ですか???」

と新人ちびっこ天然女子が素で聞いてきやがったので困ってしまった。

「えーと、渋い人のことを濡れるって言うんだよ〜。水もしたたるみたいな?」

と適当に言ったのが失敗だった。

 

ある仕事の打ち上げを、声渋さんの会社と合同でやった時があって、私は初めて声渋さんを見た。

勝手にかっこいい人を想像してた私ですが、彼は寺尾みたいでほんとにかっこよかった。

っていうか私好みのそっぷ型だった。




その声でカラオケ歌わせたらとんでもない音痴で、そのギャップに萌えてしまった。

音痴ぶりにみんな苦笑いしてたけど、私は萌え落ちそうになった

そこまでは良いとして。

先の新人ちびっこが声渋さんの隣に座って、歌声の渋さを褒める意味で、

「(私)さんがその声濡れる〜!って言ってました」と話したらしい(恥)あいつ許さん。濡れるってやらしい意味もあるとちゃんと教えるべきだった。

それ以来、私が電話に出た時だけ、声渋さんのしぶい声がひっくり返るようになっちゃったじゃないか。(ジャムおじさんだったのがマスオさんになった感じ)

ナンバーディスプレイに声渋さんの番号が出ると、「あんた出なさい」って言われるようになっちゃったじゃないか。

会社じゃ恥ずかしくて、夜自分ちで電話するようになっちゃったじゃないか。

話してるだけでほんとに濡れるようになっちゃったじゃないか…


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2014年3月3日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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