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【スカトロ】中学時代に好きだった女の子をゲロのせいで…【告白体験談】

カテゴリー:スカトロ告白体験談
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この子は実は中学の同級生で、その昔、憧れの人だった子なんだ、

何も言えない俺と、気がつかない彼女、言えないまま俺の知らない誰かに告白され、初めての彼氏。

突っ込んだ事を聞けない、聞きたくない俺と、彼女を冷やかし、その顔を真っ赤に染めさせる彼女の友達。

見たくない現実を何度も直面させられる。嬉しそうな顔をして女同士話している時の話題とか、

簡単に想像できてしまう。

知らない世界を知り、変わっていってしまう彼女と、立ち止まったままの俺・・・。

なんて書くとドラマだが、実際は

しょーがないよなw俺、イケメンでもねえしwwっうぇwっうぇwww

てなもんだwww

考えるとちょっぴり胸がきゅっと痛むのと、目から変な汁が出てくるのはご愛嬌さwwwwwはぁ・・・・・

そのままお互い別々の高校に進学し、しばらくはあっちの様子とか耳にしたりもしたけど、

それも少しの間だけ、時間の流れが人と人との繋がりを希薄にさせていき、

俺と彼女はもうこれっきりになる。

のが普通なのに、偶然が切れた糸を再び結びつけた。

高校からアルコールを少し嗜むようになってた俺は、高校卒業すると定期的に外でもお酒を飲んだりするようになるw




ある夜。

ある居酒屋。

カウンターのある店で友達と3人。

二人がトイレだ携帯鳴っただのと席を外し

タバコを咥えてオイルライターで火を付ける

メタルの蓋を親指で5ミリ弾きあげ、瞬時にその指を戻す。

あげた指も下ろした指も見えない速度で動かす。

すると一つのアクションで蓋が閉じた状態から火が付いてる状態に。

あくまでも早く、動きが見えないように。

このジッポーのアクションには色々あるし、高校時代に少し試してみたが、

俺にはこのワンアクションで火を付ける(実際は遅れて炎が上がるのだが)のが一番性に合ってるようで、

大体、いつもこうやって火を付ける。いや、ずっとそうしていたから既に火を付けようと思うと、勝手に手がそう動く。

チャリン!って金属音と、シャッ!って石を擦る音が同時に聞こえる。

煙を吸い込み、ふうっと吐き出した瞬間、カンターの3つ隣の席から女の声が聞こえた

「すっごい!かっこいい!」

驚いて、勢いそっちに首を振る。目に映ったのは髪の色が派手になり、でも表情はあどけないローサに良く似た女。

声までそっくりだった。

よく似た人だな~って思いながら、女二人連れの片一方と会話した。

もう一人はメールがじゃんじゃん入ってきてるらしく、返事を書くのに忙しそうだった。

「それ、ジッポーでしょ?色んな火の付け方見た事あるけど、それ、一番かっこいい!」

「え?そう?全然カッコつけて無いし、どっちかってゆーと、地味だろ?」

「気取ってないのがカッコいいじゃない・・・、ん?・・・あれ?」

「あの・・・さ」

「もしかして?」

「もしかすると」

ここでお互いを確認した

変わった!とかかっこよくなった!とか遊んでそう!とか色々お世辞と中傷を言われたw

昔があるだけに、最初ちょっとびびってしまったが、話し出すと普通に話してた。

少しだけ噂は聞いていた。高校時代、夏休み、家を飛び出してしまったと、昔の連絡網から回ってきた時にはビビった。

でもちゃんと高校卒業してたし、夏休み終わる頃には戻ったのだろう。

その間何があったのかは(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

「しかし、ローサに逆ナンされるとは思わなかったw」

「えーw違うでしょww」

ここでさっきまで空気だったローサの友達の子がメール終えたらしく、話に割り込んできた

「いや、逆ナンだよww」

意気投合、そしてこの子ともこの後、すぐに仲良くなった。

んで、俺の友達(鬼畜ではなく、むしろ真面目な部類に入ると思)も話に参加して、その夜は5人で普通に飲んで騒いで、

また機会あったらご一緒に、みたいな感じでお開きになった。

余談だが、この時少し怖い話とかで盛り上がって、冗談で、

「あれ?ローサ、水子ついてるぞ?」

とか言ってしまって、激しく後悔する事になるwwwww

口元に人差し指を立て、厳しい顔を一瞬作るローサ、しっ!黙って!のサインだろう。

んー、つまりだ。

そういう事なのね、俺の淡いしょっぺえ思い出、無残にコナゴナwwwッうぇっうぇっうぇええええええん

そんなこんなでローサとローサ友、ちょいぽっちゃり爆乳と連絡をそれなりに取るようになり、

エロ&ゲロ(※エロ&グロではない)な状況に向かっていくのを、この時の俺は知る由もなかった。

ローサとの連絡はどっちかと言うと、あっちからが多かった。

遊びに行こう、とか驕るからゴハンいこーとか、そんなのw

そんなローサの男性遍歴?は大体人づてに聞いて知った。

ちょいマッチョwさっぱりした顔wTUBEのマエダが好きすぎるwとかわけわかんねw

彼氏はいるって言ってたが、放置プレーされてるらしいwwっうぇwwwっうぇwww

ローサ大事にしれwwww彼、死ねw氏ねじゃなくって死ねwwwww

ぽちゃが言うには彼はやっぱりマエダタイプらしいww俺と全然違うwww

そんなぽちゃも彼氏いるとローサ情報w

おとなしくてぽちゃにベッタ惚れとか言ってるが、

ぽちゃはもう好きじゃないから別れたいって言ってるのに、別れてくれないとかぼやいてた。

ぽちゃヒドス、と普通に思った。

んじゃ、俺はただの友達だーwとか思ってたら、爆乳曰く俺を無茶苦茶に褒めてるらしい・・・。

それから「○くん、遊び人だから好きになっちゃダメって言ってたよww」

「ひ、ひでえwwwww」と大笑いw

なんか微妙に当ってる部分がある気もするので、笑って誤魔化す文句あるかい?

そんなこんなで一ヶ月くらいだったか、連絡取り合いながら、ローサとぽちゃと俺とで親睦を深めていった。

そうしてなんか別の人が絡んだちょっとしたトラブルの中で賭けをして、負けてしまった俺w

俺の前オゴリで飲みに行くことケテーイ、俺涙目wざまぁww

最初、また居酒屋で飲む。

俺の恋愛って言うより、女性遍歴についての話題で盛り上がる女二人、

言いたくない事まで聞かれて俺、カワイソスwでも助けなんて当然来ないw

酔いのせいもあるが、殆んど開き直って、何でも答えだした俺。

そして、「○くんの彼女、見てみたいw」とか言い出す。ちなみにそんなのいないwww

「え?いや、いないんだけどw」

またまたぁwもしかしてあたしたち狙ってるの?とか言い出すw

おー、あわよくば!一瞬、素で答えそうになったぜ、やべえよアルコールやべえw

そんな感じですっかり出来上がってしまった3人。

ここでお開きにするべきだった、しなくちゃならなかった。

「ねー、あんまり食べなかったからおなかすいたー」

とぽちゃ、んな事言ってるからぽちゃるんだと思ったが、言わない俺、いい人ww

「ねね、○○に焼肉屋さんあるでしょ?12時までやってるからいこーよw」

ちょwww俺のオゴリっすか?

こっそり耳元で「ごめん、ぽちゃ彼氏と別れたばっかりだから付き合ったげて?お金半分出すから」

なんて言うローサに反論出来ないわけでwっうぇwっうぇwwwww

もうアルコールは無いだろうと思ったんだが、席に付くなり勢いよく酒を注文する二人ww

俺ももうやけくそww同じくまだ飲んでやるwwwとなった。

だって、ぽちゃの事情聞いてしまうと、なあ?

んで食うわ食うわ、肉ばっかり食べるぽちゃに、

「共食いだw」

「ひどっ!!」

いや、言ったのローサで突っ込んだの俺な?

ぽちゃは一心不乱に食って飲んで、わけわかんなくなってる。

もうこの時点で下心とかより、仏心のほうがとっくに上回ってる俺、これはやむなし、だろう

この二人、どっちかと言うとローサのほうがぽちゃの面倒を見てる感じがする。

ローサとてあどけなさがどこかにあるが、ぽちゃは甘えたと言うか、周囲に依存するタイプ?

似たもの同士かもしれないが、この2人だとまだローサのほうがしっかりして見えるから不思議だ。

ひょっとしてローサの策略かもしれない、この子一緒だとあたしオトナwwwみたいなw

そんな二人を保護者っぽく見てる俺、な図式だったんだが、

段々とローサは言ってる事がわけわかんなくなって行き、

ぽちゃは顔が青ざめて行く。

・・・青ざめる?

やべえ、慌ててテーブルに突っ伏そうかとしてるぽちゃに声掛ける。

気分悪いのか?

するとごめんと謝るぽちゃ、まあ、浴びる様と言えば言いすぎだけど、かなりチューハイのグラス開けてるし、

しかも脂っこいものたっぷり食べてるし。

慌ててトイレに消えていった。

そして

5分過ぎ、10分過ぎ、戻ってこないぽちゃ

見てきてあげなよとローサに言いたいが、こっちも足元がフラフラだ。

やむを得ず、俺は腰を上げた。本当にこれは痛恨のミスだ。

ローサに行かせるべきだった。

そこのトイレは一つしかない、客は俺達だけになってた。つまりトイレは占有状態だw

そこのトイレ、一人用なのに人間4人くらい楽に入れるくらいに広い。

店員もこんな時間だし、男しかいない。女の子が入ってるそんなトイレに行くのは抵抗あるだろう。

俺が行くしかないw

片手に冷たい水の入ったグラスを持って、トイレのドアをノックする。

返事はない、ただの屍のようだったらまだいい、

めでたしめでたし、天下泰平、天に誰もいなくとも世に事はなし。

しかし、ぽちゃが潰れてるだろう事は容易に想像つく、こんなイマジネーションいらねえwでもとっくに手遅れw

もう一度、入るよと声を掛けて入っていく。

壁にもたれるように床に座ってるぽちゃ、だいじょうぶかと抱えるように起こす俺。

鼻につんっと刺激臭がする、吐いたのは間違いないだろう、でもそれを男の俺が言ってやるのは

ちょっとデリカシーに欠けるかと、そっと流そうとする。

トイレの中の洗面まで支えて、ふっと見るとぽちゃの服の前面にゲロが付着してる。

そして俺の服を見ると・・・やっぱりついてたww

「うわっ!ゲロついた!きたねー!!」

酔ってた俺は思わず口にする、デリカシーなんて知った事じゃない。

反射的に謝ってくるぽちゃと、しょうがないと引きつった笑いで、服に付着したゲロを水道の蛇口に近づけて洗う俺・・・。

泣きそうなのはこっちだw

色気もクソもねえなと思いながら、ゲロ処理班と化した俺は片手にトイレットペーパーを巻きつけて、

あちこち拭いていく、後で店が水で流せばすむくらいにしないと、ちょっとまずい。

で、手早く拭いて、吐瀉物を手で拾い集め、ぱっと見綺麗になったなっと手を洗おうとする。

「○くん、やさしいね・・・」

ゲロぽちゃがなんかいいセリフを言ってる気がするが、こっちはてめえのゲロで手一杯だ。

俺が拭いてる間、また洗面のところに吐いてたの後ろで聞こえてたし、それも俺が処理するんだ。

でもちょっと悲しそうな顔してるゲロぽちゃに厳しい事は言えない。

彼氏と別れたばっかり、まあ、明日から笑えてりゃいいかwてなもんだ。

ゲロぽちゃが俺の首に腕を巻きつけてきた。

何となく、まだ酒が抜けてない俺は何となく、

ああ、泣きたいんだな、今夜だけは許すか、と思った。ゲロの後だし大抵はもう許せる。

しかし、そのまますうっとゲロの顔を近づいてきて、と思ったら一気にフェイントで力一杯引き寄せられ、

口を塞がれた。

ああ、あれは塞がれたんだ。

間違ってもあれをキスなんて形容してはいけない、形容したら大切な何かを無くしてしまう。

ちなみにこの時まだゲロは足元がフラフラしてる。突き飛ばしたりなんてもっての他、強く押すだけでひっくり返ってしまうだろう。

まず、首に巻きついた腕を引き剥がそうとするが、これって巻きつかれたほうから解こうとすると、結構難しい。

そうこうしてる間にゲロの舌が俺の口の中に侵攻してきた。

ベロチューならぬ、だ、

しかも巻きつけられた腕が俺の耳を塞いでいる。

つまり

「耳塞ぎゲロチュー」だ。

こんな新ジャンルいらねえ、つか目から滲み出るものが俺の全てだ。

なんとか引き剥がして、呼吸を整える。

ゲロはなんか泣いてる。最悪だ、泣くのはこっちだろう。

口の中にゲロのゲロが残ってて気持ち悪い、こっちも吐きそうだ。

とにかく、口をゆすがせたゲロを席のほうに戻らせ、俺もうがいをする、何度も何度もうがいをする。

うがいをしながら、

「まだ口の中にゲロされなかっただけましさwww」

無理やり明るく考えようと思ったけど、ちょっと無理だった・・・。

ゲロ処理班として一仕事を終え、俺も席に戻った。

なんかゲロはちょっと素に戻りつつあったようだ、でもまだ酔いが少し残ってるようなので

呼称はまだゲロぽちゃ、でいいだろう。

ローサのほうは、テーブルに両手を重ねるようについて、寝てたwww

もしも、さっきの場面をローサに見られたら、ちょっと俺もショックが大きすぎる。

何年たっても昔あこがれてた子、なのはきっと変わらないだろうし、

ちょっと事態が事態だけに、死んでも知られたくない。

なんて勝手な思惑を神様は許してくれないわけでwww

ローサを揺り動かして起こす、ん~とか寝ぼけたような事を言ってる。

しょうがないから会計済ます。

割り勘とか・・・あっれえええええええ?なんだけど、どうしよう?

その店から徒歩10分かからないコンビニにちょっと寄りたいってゲロぽちゃが言い出す。

まだ酒残ってるみたいだし、そのほうがいいなって思って賛成。

すると今度はローサが酔っ払ってたw

俺が処理班やってる間に、一人で放置されたのが気に入らず、更に飲んでたのはうすうす気が付いてたw

しかも、こっちは絡み酒ww普通の酔っ払いとして絡んで来る。

「○くん、やっぱり遊び人だね!」

ちー!がー!うー!

心が叫ぶ、心の底からこみ上げてくるものがある。

「誰にでも優しいんだから!昔からそうだった!」

待て、身に覚えがない!俺は無実だ!

なんか段々と涙声になってきたローサ、酔いすぎだろう、しかも俺はお前の彼氏じゃない。

お前の彼氏は別の人だ、勘違いしすぎだw

っていうか、お前のその酔い方、こっちが忘れてた傷をほじくり返してんぞ?

ちょっと悲しくなりつつも何とかなだめる、早く素に戻って欲しい。

「あたしにも、昔にみたいに優しくしてよ」

泣きながら言葉を発するので聞き取りづらいが、何とか聞き取れたローサの言葉、

グサグサと胸に刺さって痛すぎるww

そして、俺も酔ってたんだよな、視線と視線が絡み合って。

顔が近づいてきて、ゆっくり目を閉じちゃったんだよ、俺ww

まだ中学生だったあの頃、午後の校舎、小鳥がさえずるクラブ棟。

退屈な授業、ノート写させて、と言ってきたローサ。

まだまだ無邪気って言葉が似合う俺達をふっと思い出した。

少し、ほんの少しだけ触れるだけのキスだった。

うん、それでやめときゃよかったw

離れた次の瞬間、俺、わかわかんなくなってたw

自分からローサを抱きしめ、思いっきり唇奪うみたいにブチューってww

そして、体が離れた瞬間

バチンッ!!

思いっきりひっぱたかれた。

「○くんっ!さっきゲロゲロとキスしたでしょ!匂いで分かるよ!」

既に手遅れだった。口をゆすいだくらいで匂いは消えないだなって知った。

ずんずん効果音が響くような歩き方で、でもちょっと左右に進路を揺らしながら、ローサが消えていった。

マジギレしてるローサ、論理がむちゃくちゃだけど、あまりに頬も心も痛すぎてうごけねえ俺wwwwwうぇww

うぇwwwwうぇwwwwうぇええええええんって未だにどうしていいのかこれは分からないw

「あ・・・・・・」

やっと動けるようになった俺も急いでコンビニに向かう、ゲロゲロとローサが先に合流してたので、

ローサにも変な事は言えない、ゲロゲロにも言えない。

そのまま、俺達は別れて、ちょっとだけ2人と縁が遠くなった。

その後、ローサは疎遠になってた彼氏とよりが戻ったってゲロから聞いた。

俺はやっぱり遊び人で気を許せないとローサが言ってたとも聞いた。

俺のこと、タイプじゃないけど結構気に入ってるみたいに言ってたのにね~っ?とか言われてもどんだけwww

ぽちゃ(酒が抜けてる状態なので呼称戻す)はその後、しばらくして彼氏が出来たみたいだった。

で、この頃の俺、たぶん人生のモテ期って奴だったと思う。

女の子と遊んだりキスまでは経験あったけど、まだ童貞だったりするwwっうぇwwwっうぇwww

童貞の遊び人なんているかよwwwっうぇwwwっうぇwww

淡い少年時代の思い出がゲロと共にコナゴナになった思い出話でしたwwww


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2013年5月29日 | 告白体験談カテゴリー:スカトロ告白体験談

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