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【彼女・彼氏】エロ子【告白体験談】

カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談
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俺の幼なじみのあだ名はエロ子。

毎週のようにオシッコや裸の見せっこしてた女の子。

本名は由美で目がくりっとしてて可愛い子。



俺もエロガキだったが、由美も相当なエロガキ。

そんな由美は小学校のクラスでも男女分け隔てなく人気があった。



ずっと仲良しですごく好きな子だったんだけど、

ひとつ残念だったのはショートヘアでやせててガリガリだったこと。

日に焼けると男の子みたいだった。



この辺が理想どおりに行かないところ。

お嬢様タイプでエロ子だったら俺は違う人格になってたかも。



5歳くらいから始まったエロゴッコ。




小学校に入学してからは鍵の付いてない倉庫が秘密の場所になった。

跳び箱とかいろんなものがあって、そこに隠れて裸になっていろんなところを観察。



そのあと海辺の岩陰に行ってオシッコの見せ合いして家に帰るのが定番のコース。

由美は俺のオチンチンがお気に入りで毎日見ていても飽きないと言っていた。





しかし小学校3年生の時に突然、由美がアパートから一軒家に引越しをするため

転校することになった。



エロ子のいない毎日なんて想像もしていなかった俺はしばらく落ち込んだ。

数年間は年賀状だけのやり取りが続いたが、会うこともなく

いつの間にかそれも途絶えてた。





...高校3年の3月のある日。由美が転校して10年め。

連絡を取っていない由美のことが実はずっと気になっていた。



俺は進学で長年住みなれた家を離れるため、部屋の荷物を整理していた。

押入れにしまっていたダンボール箱の中にビックリするものがあった。



それは由美からの年賀状。小学校4年生の時にもらったもの。

「元気ー?私の知らない子と見せっこしちゃダメだよー」

エロ子らしい元気いっぱいの文字でしばらく見入ってしまった。



引っ越した先の住所が書いてある。

一瞬で由美のことで頭がいっぱいになった。



...まだこの場所に由美は住んでいるんだろうか...

...彼氏はいるんだろうか...

...まだ処女なんだろうか...

...もし...俺と再会したら見せっこの話題に付き合ってくれるだろうか...



いろんな妄想が頭の中をめぐった。

子供の頃は遠いところに感じたその住所もよく見ると電車でたった数駅。

そう思うといてもたってもいられず、由美に会いたくなった。



メールアドレスも電話番号もわからない。手がかりはその住所だけ。

いきなり手紙を書くのも恥かしい。

どうしようか...



俺はその住所の場所に行ってみた。

電車を降りて地図を頼りにその住所の場所に来た。

おそるおそるその家の表札を見た。



...由美の苗字があった...この家だ。

親父の名前しかなく、家族の名前はない。由美はこの家にいるんだろうか。

両親が離婚していなければ住んでいる可能性は高いはず。



この時、ちょうど日曜の昼間。

由美はこの家の中にいるんだろうか。

それともどこかに出かけているんだろうか。

どこが由美の部屋の窓なんだろうか。

いきなり出てきたらどうしようか。

...俺の頭はパニック寸前だった。



俺は由美の家の玄関が見える物かげに隠れた。

不審者みたいだと思いながらも由美が現れるのを待った。



...2時間経過した。もう心臓はドキドキ。

由美らしき女性は出てこない。やっぱいないのか?...

そう思って帰ろうとした瞬間、玄関が開いて少しぽっちゃりした色の白い

女の子が現れた。



え???



...由美か?...

...あのガリガリがぽっちゃり?



年は自分と同じくらい。

短い髪ではなくロングでサラサラで風になびいている。



でもくりっとした目元には面影がある。

想像と全然違っていたがどうやら由美らしい。



エロ子だった頃のあのイタズラっ娘みたいな印象が消えていてる。

すっかり清楚で色白になってた。

由美がどこかに歩いて行く。どんどん遠くなって行く。



どうしよう...

いきなり現れてもビックリするだろうし、俺が誰かわからないかもしれないし。

そんなこと考えてる間に見えなくなってしまった。

俺はあきらめてトボトボと家に帰った。





やっぱり手紙を書こう...

あそこに住んでいることは間違いないのだから。

僕は便箋を前に文章を考えた。



数時間が経過...

何にも文章が出てこない。いきなり手紙なんて...

何て書いたらいいんだろう...



「おひさしぶりです。

元気ですか?

僕は元気でやっています。

そちらはどうですか?」



...アホらしくなるくらいありきたりすぎる。

書きかけの便箋をクシャクシャにした。

もういいや、ありのままの真実を書こう。



「おひさしぶりです。

僕は○○大学に通うことになり、ひとり暮らしを始めることにしました。

部屋の荷物を整理していたら、5年生の時にもらった年賀状が出てきました。

あまりになつかしくて手紙を書きました。

時間があったら今度会いませんか?...」



最後の一行は迷いに迷った末、消さずに残した。

思い切ってその手紙をポストへ投函した。

祈るような気持ちだった。





数日後。

思ったより早く返事が来た。

俺は無我夢中で封筒の口を破り、手紙を読んだ。



「おひさしぶりです。

本当になつかしいですね。

私は○○市の専門学校に行きます。

今は時間もあるので会いましょう。

子供の頃に、いろいろ見せっこもしましたよね。

そんな懐かしい話もしたいです。」



俺の手はガクガク震えていた。

見せっこのこともちゃんとおぼえてた。しかもそれを手紙に書いてきた。

...心はエロ子のままなのか?

妙な期待感をおさえられずにはいられなかった。



電話番号が書いてあったので10年ぶりに話をした。

とても可愛い声...

お互いなつかしいの言葉しか出てこない。



会う日と時間を決めることになった。

集合場所は...どこにしよう...



久しぶりに見せっこの話がしたい。

あわよくば成長した体の見せっこもしてみたい...

それにはまず場所だ。俺は迷いに迷った。

エロ子のままを期待して思い切って例の小学校を指定してみた。



由美はしばらく無言だった。

あ...しまった...



由美の手紙に書いていたとはいえ、軽はずみな言動だった...

ついスケベ心が出てしまった...

俺は口から出た言葉を飲み込みたかった。



由美は「...いいよ」と返事をしてくれた。

少しだけ空いたその無言の「間」。

それは何を表しているか由美にもわかったんだと思う。



俺は布団に入ったが興奮した気持ちがさめず

久しぶりに由美を思ってオナニーをした。





会う日。

俺はドキドキしながら小学校に向かった。

ここに来るということは何を意味しているかわかるはず。

ホントに由美は来てくれるだろうか...



半信半疑で俺は待ち合わせの場所に向かった。

小学校の裏門のところに到着した。俺の方が先だった。

俺はひたすら由美の到着を待った。



やがてこの前見た色白の子が現れた。

あれはやっぱり由美だったんだ...



俺に気づいたのか途中から駆け足になった。

どんどん近づいてくる...



すごい胸が揺れてるのがわかる。

俺の理想のタイプになっててまさにドストライク。



前に一度物陰に隠れて見てた由美だったがあらためて近くで見ると

ホントに大人っぽく、そして美しくなってた。

俺は生唾を飲み込んだ。



「達也...くん?」

「由美...だよね?」

すっかり成長したふたりの再会。



「...こんにちは。」

「ひさしぶり...」

話したいことはいっぱいあるのに実際に本人を目の前にすると

緊張で言葉が出てこない。

由美も同じ気持ちなのかしばらく無言だった。



「な、何かひ、久しぶり...だね...」

やっと俺の口から出た言葉。

「うん...」

由美から返ってきた言葉。



「ホントに久しぶり...」

「元気だった?」



「うん。」

「いつの間にか...年賀状も出さなくなってたね。」



「うん...でも気になってた。」

「私も...」



そんなたわいもない会話が続く。

何か恥かしくてまともに目を見れない。



何を話そうか...

いきなり見せっこ話では相手も引いてしまうだろうし...

でも他に話題もないし...

あせっても話題が出てこない。



行き詰まってつい言ってしまったのが下の言葉。

「あの...さ...学校の中に入ってみようか。」

「...」



由美の目が点になった。

「あ、その...そういう意味じゃなくて...ね...これは...その...」



「...うん...そうだね...入ろ。」

俺の必死の意味のわからない言い訳に由美がボソっと答えた。



「由美、あの...」

「ん?」



「待ち合わせ場所...本当にここでよかったの?」

「うん...いいよ...」



俺たちは裏門近くのグランドの金網が破れている所からこっそりと中に入った。

休日だからかグランドには誰もいなかった。



「あの場所...行ってみる?」

「うん...」

俺の顔は変な汗でぴっしょりだった。



「た、確かこっちだったよね。」

「うん...」

由美も返事をするのがやっとという感じだった。



「ねえ...達也くん。」

「ん?」



「あの...カッコよくなったね。」

由美が恥かしそうに俺の方を見ている。



「え?そう?...由美も...キレイになったよ。」

「ありがとう...でも私、ちょっと太っちゃった...」



「そんな太ったってほどでもないと思うよ。」

「子供の頃のやせてた印象があるからビックリしたんじゃない?」



「ううん、今の方がいい。絶対いい。」

「ありがとう...達也くんは...彼女...できた?」



「いや...俺はまだ...由美は?」

「私もまだ...女子高だし...」



「もしかして、N女子?」

「うん...」



「へえ...共学に行ってると思ってた。」

彼氏がいない...もしかして由美は処女かも...

自分が童貞だったのでとりあえずホッと一安心。



俺たちの足は鍵の付いてない倉庫へ向かった。

「ここだよね。」

「うん...変わってないね。」



「あの...中に入っても...いいか?」

「う...うん...入ろう...」



「戸...開くかな...」

「開いた...今でも鍵つけてないんだ...」



「入って...みる?」

「うん...」



中は昔と変わらず、跳び箱やマットがあって...

少しカビ臭くて...



「なつかしいね。」

「うん...」



「ここで...見せっこしてたんだよね...」

「そ、そうだね...」

由美も恥かしいのか下を向いている。



「あの頃まだお互い子供だったよね...」

「うん...そうだったね...」

話している間もカビ臭い匂いが鼻をつく。



「由美...」

「ハ、はい?」



「カビ臭いね。他の場所行っちゃう?」

「ううん...ここにもうちょっといたいな...」

前にも後ろにも進まないので俺は思い切った行動に出ることにした。



「由美...あの...」

「な、なあに?」

俺が話しかけるたびに由美の緊張した声が返ってくる。



「あ、あの...」

「は、はい...」



「ど、どうする?...小学校3年生の頃に...戻ってみる?」

「...」



「ダメ?...ダメならいいけど...」

「うん...いいよ。」



!!!



「ホント?」

「うん、実は私も昔に戻るの...楽しみにして来たから...」



由美がOKした。

10年ぶりに見せっこできる。

俺は心の中でガッツポーズした。



もしかしたら、由美とエッチもできるかも...

童貞とサヨナラできるかも...

いろんなことが頭をよぎった。



「確かあそこだよね。」

「うん...」



俺たちは裸になった場所に行った。

くもりガラスの窓があってそこだけ陽が入る場所がある。

もし、誰かが入ってきてもかがんでしまえば物陰に隠れてしまうのでわからなくなる。



「ここだ...」

「この窓のところ...すごいなつかしい。」



「じゃあ...あの時みたいに後ろ向く?」

「うん...でも...恥かしいね...」



「俺も恥かしいけど...でも...あの頃に戻れるから...何かうれしいよ。」

「うん...私も...」



「確か...せーので振り向いてたんだっけ?」

「うん...確か...そう。」



「じゃあ、向こう向くね...」

「うん...」



「あの...じゃあ...脱ぐよ...」

「うん...いいよ...」



俺たちは背中合わせになって一枚一枚服を脱いだ。

狭い空間で服を脱いでいるせいか時々お尻とお尻がポンと当たったりする。



「あ、ゴ、ごめん。」

「あ、いえ、私の方こそ。」



最後の一枚を脱いで下に置こうと屈んだ時に、生のお尻同士が当たってしまった。

「あっ...また...ごめん。」

「い...いえ...」



温かい...弾力がすごい...

そして柔らかい...ポヨンとした感じ...

「い、今...温かったね。」

「う...うん...」



俺のお尻に感じた生の由美のお尻の感触...

みるみる股間に血が集まるのを感じた。



「ゆ、由美...全部脱いだ?...よね。」

「うん...脱いだよ...」



俺のチンポはビンビンに勃起してた。

「じゃあ、せーの。」



俺たちはクルっと回って向かい合った。

「...」

「...」



俺は思わずチンポを隠してしまった。

由美も胸と股間を手で隠している。



向き合ってみるとものすごい近い。

由美の体温まで感じる。女の子のいい匂いがする。



「も、もうちょっと離れようか。」

「うん...」



「子供の頃はこの距離でちょうどよかったのにね。」

「そうだね...」



俺たちは1、2歩後ろへ下がり、全身が見える位置まで移動した。

窓から入る明かりで由美の体の片側だけが照らされている。



でもその影がすごく由美の体を立体的に見せていた。

手で隠しているせいかすごい胸の谷間だった。



「すごく恥かしいね...」

「う...うん...」



「じゃあ、また...せーので手をどかそうか...」

「うん...」



「手は後ろに組むこと。」

「うん...」



「せーの...」

俺たちは同時に手を後ろに回した。

お互いに隠していた部分がお互いの目にさらされた。



「いやん...立ってる。」

由美が自分の目を隠した。

「あ、ご、ゴメン。で、でもこれは...仕方ないんだ。」



「うん...何となく...わかる...けど...」

「もしかして...由美...こうなってるの初めて...見たの?」



「ううん...達也くんのは小学校の3年生以来...」

「俺の?」



「うん。あの時も立ってた時があったと思うけど...」

「そうだっけ?」



「でも...あの時はもっと可愛かったし...」

「今は...可愛くない?」



「ううん、可愛くないというか...毛も生えて...大人って...感じ...」

「由美もおっぱい大きくなったね...」



「恥かしい...」

「でもキレイだよ。」

いつの間にかお互いささやくような話し方になっている。



かつての由美には考えられないほどの色気。

それが今の由美にはある。

まだ童貞だった俺は気が動転してしまった。



「達也くん...興奮してるの?」

「うん...してる...ね、ねえ...由美のアソコも...見せて。」



「恥かしい...」

「だ、ダメ?」



「いいよ...どうすればいい?」

「ここのマットに...こうやって腰をおろして...」

俺の鼻息は一気に荒くなった。

腰のあたりがむっちりしててたまらない。



「こう?」

「うん...で足...開いて...」



「いやあん...恥かしい...」

「わ...」



10年ぶりに見る由美のマンコ。複雑な構造になっていた。

タテスジ1本の子供の頃の記憶とは大きく違っていた。



「達也くんも大人の女の人の...見るの初めて?」

「うん。す...すごい神秘的。」



「神秘的って?」

「何と言うか...女性の大切なところっていろいろ守ってくれるものがあって...」

俺の口からうまく言葉が出て来ない。



「これのこと?」

由美は小陰唇を指さして言った。

「うん。それ...」



「うん。そうだよ。だって大事なところだもん。」

「由美のも...こんなに毛が生えて。」

白い肌に逆三角形にキレイに生えた栗色のヘアが美しかった。



「だって...もう18だもん...」

「でもこうやってまたアソコの見せっこできるなんて...」



「私、何か...うれしい...」

「何で?」



「ん?お互い気持ちはあの頃のままで止まってたんだなって。」

「うん...そうだね。」



「ねえ...達也くんの...さわってみても...いい?」

「う...うん...」



由美は俺の股間に手を伸ばしてきた。

かたくなったものが由美のやわらかい手のひらに包まれた。

...あ...気持ちいい...



「すごい...熱いね...」

「お、俺も由美のさわっていいか?」

「うん...いいよ...乱暴にしないでね。」



俺も由美のをさわらせてもらった。

10年ぶりに触れるマンコの感触。しかもそれは成長した女性の性器。



陰毛...大陰唇...小陰唇...クリトリス...膣...

確かそんな順番でさわったような気がする。



すごい濡れてる。

クリトリスをさわると由美が濡れた瞳で俺の顔を見てきて

チンポをすごい力で握りしめてくる。



俺はクリトリスをこすりあげた。

由美は声を殺して体をよじった。

さらに俺のチンポをしごき立てる。

もうたまらなかった。



小陰唇を指で開くと、その中にピンク色の柔らかそうな粘膜があった。

後から後から透明な液体が漏れてくる。

お互いに全裸...

そこに自分をチンポをぶち込んでみたい衝撃にかられた。



そして自分の熱いものをぶちまけることができたら...

男なら誰でも思うムラムラとした爆発的な衝動。



そこで俺は我に返った。目線を変えた。

あまりそこばかり執着してはいけないと思った。



「お、おっぱいもすごく大きくなったね...」

「ほんと?」



「うん。こんなに大きくなるなんて思わなかった...」

「そうだよね。あの頃はぺったんこだったもんね。」



「お、おっぱいもさわっていい?」

「いいよ。」



由美の大きなおっぱいを手のひらで包んだ。

ものすごくやわらかくて弾力があった。

ピンク色の乳首に指をはわすと由美の口から吐息が漏れた。

「はあぁ...」

「気持ちいい?」



「うん...」

「ハア...ハア...」

もう興奮してどうしたらいいかわからなくなってきた。

とりあえず由美の柔らかそうな唇を吸いたくなった。



「由美...キスしよう...」

「うん。」



「ごめん...順序が逆で...」

「いいよ...」



俺と由美は初めてのぎこちないキスをした。

舌をからめたら由美も反応してきた。

いつの間にか長い長いキスになっていた。

俺はついに我慢できなくなった。



「なあ、由美のここに俺の...入れて...いいか?」

「え?ひ...避妊...できる?」



「あ...何も持って...ないや...」

「じゃあ...今度会うときに用意してきて...それなら...いいから...」



「由美は...セックスってしたことあるか?」

「ううん...達也くんは?」



「俺も...まだだけど...」

「ホント?うれしい...」



「由美...初めてのは...俺で...いいのか?」

「うん...だって他に考えられない...」



「ありがとう...由美。」

「うん...でも...優しくしてね...それと...達也くんは私でいいの?」



「も、もちろんだよ。由美以外に考えられないよ。」

「ありがとう...」



やがて俺のチンポをしごく由美の手の動きが早くなった。

「ねえ...これってずっとやってると気持ちよくなっちゃうんでしょ?」

「し、しごくのは、も、もういいよ。」



射精しそうになったので俺は腰を引いた。

「どうして?気持ちよくならなくていいの?」

「うん、いいよ。飛び散っちゃうから。」



「私...ハンカチなら持ってるけど...」

「いや、いいよ。」

久しぶりの再会で射精するところを見られるのには抵抗があった。



「由美はどう?」

俺も由美のマンコをいじりながら聞いてみた。

「私も...もういいよ。ごめんね...指先ベタベタになっちゃったでしょ?」



できれば思い出の場所で初めてのセックスをしたかった。

ゴムを用意しなかったことが悔やまれた。



「...達也くん、筋肉ついてカッコよくなったね。」

「由美も...おっぱい大きくなってて興奮した。」



「それに...」

「ん?」



「達也くんの、お...」

「お?」



「お...オチンチンが...すごい立派になってて...ビックリして...」

「そ?そうか?」



「昔...由美、俺のチンポずっと見てたもんな。」

「いやん、それ言っちゃイヤ。」

由美が真っ赤になった。



「ねえ、もう服着ていい?何か恥かしくなっちゃった...」

「うん。他の場所へ行こう。」



俺たちはなつかしい学校を後にした。

自然と海の方に足が向いた。



「何か...暑いね。」

「そうだね...まだ3月なのにね。」



なぜかものすごく暑く感じた。

実際にはそんなに暑い日でもなかったのかもしれない。



「わあ、なつかしい景色...」

「ここもなつかしいよなあ。」



もしかしたらここでもうひとつの見せっこができるかもしれない...

俺は変な期待に胸を躍らせた。



学校の坂道を下るとすぐそこは浜辺だった。

俺たちはあの頃と変わらない岩場へ向かった。

海風が気持ちよかった。



その間、俺はいろいろ考えた。

10年ぶりに会っているのにこの開放感。何だろう...



幼なじみだから?

いや、それだけではこんなことしないだろう。

見せっこしていた間柄だから?

いやそれだけでもこんなことしないはず。



おそらくずっと気になる存在で...

ひさしぶりに会ってもお互いに当時の輝きを保っていたから...

だから一瞬であの頃に戻れる...

男も女も関係ないんだな...

...そう思った。



「わー、なつかしい...」

「ここも変わってないよなあ。」



「ねえ、ここだったよね。」

「そうだね。」



「で、海に向かってシューって。」

「ハハハハ。由美も立ったままでしてたなあ。」



...もしかしたらオシッコの見せっこも...できるかな...

俺の股間が一気に熱くなった。



「ねえ、達也くん...」

来た!!

...と思った。



「今日は...ありがとね。」

え?...

何?いきなりお礼?...



「今日会えてよかった。」

「お、俺も...」



「思ってたより達也くんカッコよくなってて...」

「そ、そうか?」



「頼りない男の子みたいな感じだったら、帰っちゃったかも。」

「え?そうなのか?」



「うん。だからこれからもカッコいいままでいてね。」

「う、うん...」



由美が昔のままのガリガリで真っ黒な女の子のままだったら...

でもそれはそれで俺は受け入れてたと思う。





「ねえ、こっちでお話しよ。」

「あ、ああ...」



俺たちは誰もいない砂浜に腰をおろしていろんな話をした。

由美が転校してから後のこと...

中学校時代のこと...

そして高校時代のこと...

話は尽きなかった。



「ねえねえ...」

「ん?」



「私ね...達也くんに聞いてみたいことあるんだ。」

「何?」



「男の子って小学校高学年くらいの頃から...いろいろ目覚めなかった?」

「え?例えば?」



「毛...が生えて来たり...とか...オチンチンの先から何か出たりとか...」

「それって性の目覚めのことか?」



「うん。そういう話もしたい。聞かせてー。」

「お前、今でもエロ子なのか?」



「え?いやだー、もう...今はエロ子じゃないよ。」

「ハハハハ。」



俺は発毛した話、初めて射精した話、オナニーを始めた話、そして...

由美をおかずにしていた話など...恥かしい話を正直に話した。

由美は顔を真っ赤にしながらも真剣に聞いてくれた。



「次は由美の番。ちゃんと教えてね。」

「うん...」



由美も発毛の話、生理が来た話、おっぱいが大きくなって

どんどん女性の体に変化して行った話。

そして真っ赤になりながらもオナニーをおぼえた頃の話などをしてくれた。

俺はまたまた勃起してしまった。



「もし発毛してた頃に近くに住んでたら...見せっこしてたかな。」

「どうだろう...小学校高学年くらいの頃っていろいろ意識しちゃうから...」



「見せっこできなかった?」

「私...恥かしくて...たぶん無理...」



「その頃ってエロ子じゃなくなったのか?」

「うん...すべてが恥かしくなっちゃって...」



「お互い引っ越してから思春期が来たもんな。」

「私、あの時に引越してよかったかなあって思ってた。」



「そうなの?」

「うん、最初は寂しくて仕方なかったんだけど、大人になりかけの時に

見せっこしようとか言われたら気まずくなってかも。」



「今だから話せるんだろうね。」

「うん...そうかも...しれないね。」



「じゃあオナニーの見せっこなんて...」

「あ、ありえないよ...そんなの。」



「今は?」

「うーん...やっぱり恥かしいよ。」



「あの...ちょっと変なこと聞いていいか?」

「え?何?」



「怒らないか?」

「え?何?何?話して。」



「さっきオナニーの話しただろ?」

「う...うん...」



「あの...由美は...今、週にどれくらい...オナニーしてるの?」

「え?た、達也くんは?...」



「俺が教えたら由美も教えてくれる?」

「うん...いいよ...」



「俺は今は週に...5回くらい...かな?」

「え?ほとんど毎日?」



「中学生の頃はホントに毎日してた...けど...ちょっと減ったかな...」

「そうだったんだ...」



「由美は?」

「私は週に...1回くらい...」



「へー。」

「え?何?何?おかしい?」



「いや、以外に少ないなあと思って。」

「そうなの?もっとしないと変なの?」



「いや、よくわかんないけど、男は週に1回だと耐えられないよ。」

「女性は気持ちが高まった時しかしないから...」



「どんなこと考えてするの?」

「え?いろいろ...達也くんのこと思ってしたことも...あるよ...」



「ホント?」

「うん...」



「うれしいよぉ。」

「恥かしいね...こんな話...」

...そうか...さっき見たマンコをいじって気持ちよくなるんだ...

何かこんな話をしてたら興奮してきた。



「ねえ、由美は男の子のオナニーって興味ある?」

「うん...ある...」



「俺がこっそりオナニーしてるとこ見つけちゃったら?どうする?」

「達也くんが目の前でしてたら...私もしちゃう...かも...」



「由美って...やっぱり...エロ子のまんまなんだな。」

「やだあ...何言い出すの?...」



「中身は変わってないよ。」

「私ね実は...たまにクラスの友達にもエロ子って呼ばれること...あるんだ。」



「ハハハ。」

「ねー、私ってそんなにエロいの?」



「うん...でも、あの頃と違うのは恥じらいが出てきたことかな。」

「そりゃそうよー。年頃だもん。」



「...」

「...」



「ねえ、達也くん。」

「ん?」



「ちょっと...変なこと聞いていい?」

「何?」



「さっき...週5回って言ってじゃん。」

「え?あ、ああ、言ったけど。」



「今日って...する日?」

「え?いきなり何聞くんだよ。」



「ねえ、教えてー。」

「うん...今日、家に帰ったら...たぶん...する...だろな。」



「...そうなの?」

「由美は?」



「わ、わかんない...けど...私もたぶん...しちゃうと思う...けど。」

「ねえ、時間決めようか。」



「同じ時間にするの?」

「うん。いつも何時頃してる?」



「それ...言うの?...恥かしい...達也くん決めて...」

「じゃあ、11時くらいで...どう?」



「うん...わかった。」

「今日の再会を記念して...お互いのことを考えて...ね。」



「うん...」

「でも...由美とこんな話ができるなんて...」



「達也くんだから、ここまで大胆になれたのかな。」

「うん。また会っていろんなことしような。」



「今度はどんなことするの?」

「もう1回昔に戻って岩場でオシッコの見せっこ。」



「えー、それは恥かしい。無理無理。」

「楽しみにしてるね。」



「えー、無理だってばあ...」

「オナニーの見せっこでもいいよー。」



「それも無理。無理だよ。」

「じゃあ...」



「じゃあ?何?」

「そのうちにエッチ...しようね...」



「うん...」

「じゃ、そろそろ帰ろっか...」



「ねえ...達也くん...」

「ん?」

由美が俺の服の袖口を引っ張った。



「今日のことはふたりだけの秘密ね。お願いね...」

「うん。わかってるよ。もちろん。」

由美の髪が潮風に揺れてきれいだった。





その夜の11時。

俺はモンモンとしながら全裸で部屋にいた。

...由美はもう始めているだろうか...

股間は痛いくらいに勃起している。



11時05分。

由美は今頃何してるんだろう...

あの大きなおっぱいを揉んでいるんだろうか...

股間をさわったりしてるんだろうか...



11時10分。

由美はどんな感じなんだろう...

ちゃんと俺のことを考えてしてくれてるんだろうか...

全裸だろうか...

電話してみようか...



俺は携帯を手に取った。

履歴から由美の番号を選択する...あとは通話ボタンを押すだけ...

手が震える。



11時12分。

ダメだ...通話ボタンがどうしても押せない...

もしかしたら由美の方からかけてくるかもしれない。もうちょっと待とう...



11時15分。

状況が変わらない。

かかってもこないし、かけることもできない。



あ...始めてからイク時間を聞いておけばよかった。

そうすればいっしょにイケたかもしれない。

いろんなことが頭をよぎる。



11時17分。

いけね、もう由美はオナニーを終えてるかもしれない。

早く俺もしないと...



11時18分。

俺は由美のことを考えて渾身の力でチンポをしごいた。

...ああ、由美とセックスしたい...

...ああ、由美のオナニーも見てみたい...



11時20分。

びっくりするくらいたくさんの精子が出た。

オナニーが終わると電話をかけようとしたことすら忘れてしまっていた。

今度会った時にでも聞いてみよう...

俺は風呂に入ってすぐに寝た。



久しぶりの再会なのにオナニーの話が中心だった。

まだお互い処女と童貞。

セックスに対する憧れを持ってはいたものの

お互いまだ子供の頃の感覚が残っていたからもしれない。





その後はお互い忙しくてたまにしか会う時間が取れない。

普段はメールや電話で話しをする程度。



でも、声を聞くと一瞬でのあの頃に戻ることもできる。

お金には代えられない安心感みたいなものがあって...

そんな関係をこれからも大切にして行きたいと思う。


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2014年3月8日 | 告白体験談カテゴリー:彼女・彼氏との告白体験談

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