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【友達】風俗にいた友達①【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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金曜日の事なんだが、先輩に誘われて風俗に行ったんだ。

この先輩は猛烈に風俗が好きな先輩で、呑みに誘われた連れて行かれると覚悟してた。

既婚者の先輩たちが帰って俺一人になると『今日寄ってかね?』と案の定。

『長く入らないならイイっすけど』『大丈夫だよ!サクッと45分だけだから』

何がサクッ!だよ、と思いつつ、作り笑顔で連れて行かれた。

『新しい店見つけてさぁ~そこがまたイイんだよ』

電車に乗り連れて行かれたのは中央線の某駅。

『ここって風俗とかあるんすか?』

『だろ?そう思うだろ?これがあるんだよ』

そんなイメージの無い街だったので、半信半疑のまま歩かされる事10分。

駅から結構な距離を歩いて辿り着いたのは、5階建てのマンションみたいな建物だった。

横に階段があってのぼっていくと、3つの扉がある廊下に出た。

のぼってきた階段はなぜか2階までしか行けないという、ホント意味の分からない建物。

先輩がインターフォンを鳴らしてる時に奥のドアをチェックしたら、隣は何も書いておらず1番奥はエステ店だった。

中に通されて分かったのは、隣の部屋とどうも繋がってるっぽい作りだって事。




なんだよ、この怪しい建物は・・・

『俺は決まってるからお前選べよ』

怪しんでる俺に先輩はそういって、カウンターから出されたファイルをよこしてきた。

『今すぐにお相手できるのは・・・』と店員に説明され、先輩はスグに入れるというのでその中から選ぶ事に。

どうも飲み屋をせる前から先輩は予約してたらしく、俺を誘う前から行く気満々だったらしい。

4人の中から選ぼうとしたが、4人中3人が手で目を隠してるんだよね。

髪型と口元、記載されてるスタイルや年齢で選ぶしかない。

『早くしろよ』と急かされ、俺が選んだのは色白でEカップの24歳。

『おぉ?この子まだ入店して2週間なんですよ。さすがですね』

店員に意味の分からん褒め言葉を貰いつつ、とりあえず待合室に通された。

用意してたんだと思うが、まずは先輩が呼ばれ、俺が呼ばれたのはそれから10分後。

『先に終わったらこの部屋で待ってて大丈夫ですから』

店員がそう言ってたのでちょっとは安心してたけど、あの人の性格だとイライラするんだよなぁ~

そう思いながら廊下を歩かされ、奥から2番目の部屋に通された。

『あっ、隣がお連れの方ですから』

なぜか耳元で俺にそう呟く店員。なに?こいつ、だからどうした?ってちょっとイラッとした。

後になってこの店員の気持ちが少し分かったんだが、この時は全く意味不明。

お客様のご案内でぇ~す!とドアを開けられ、どもぉ~って中に入った。

指名した女の子がちょうど立ち上がって俺を出迎えようとした感じで立ってたんだが、その顔を見て思わず固まってしまった。

それは女の子も同じで、あうあう・・・って口が動いてた。

店員がいなくなって思わず出た言葉は『なんで?』の一言。

女の子は何も言わず、下を向いたまま完全硬直状態。

実はこの女の子、友達の元カノの友達。

ちょっと分かり難いと思うが、半年ぐらい前に2回ほど呑んでる子なんですよ。

友達の元カノが友達(その子)と酒を飲んでて、そこに乱入したのが初めての出会い。

4人で呑んでカラオケに行って、俺は社交辞令でメアドも交換。

メールしているうちにまた呑もうってなって、2人は嫌だと思った俺は友達を誘ってまた4人で呑んだと。

その後は『忙しくて』を連発して呑みには行って無かったが、その間に友達は彼女とお別れしたというね。

友達が別れたからもう会う事も無いかなって思ってた矢先にこの偶然の鉢合わせです。

『えっ?ちょっとマジで?マジで働いてんの?ここで』

『うん・・・あぁぁぁ・・・・・もう最悪・・・・・どうしよう・・・・・』

『そうしようも何も・・・ねぇ?!つ~か俺チェンジしようか?』

『うん、そうしてくれると助かる・・・ゴメンね・・・・』

『イイよイイよ、俺もこんなとこで会うなんて恥ずかしいし』

つづく


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2014年3月11日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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