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【初体験】アイスピックの震え   4/7【告白体験談】

カテゴリー:初体験の告白体験談
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「ちゃんと全部出し切ってるのか?一週間分のクソってなぁ、浣腸した所でそう一気に出せるもんじゃねぇぞ」



そう諭すように言い聞かせながら、がに股の格好で腰を落とす冴月の尻穴へ指を入れた。

今度は以前のように浅くではなく、第二関節のさらに先まで、深く潜り込ませる。



「お、お゛っ!!」



冴月の声が漏れ、それに続いて尻肉の合間からぐちゅぐちゅと水音が漏れ始めた。

ほら、まだ出るじゃねぇか。

男が小さく囁いた直後、ガラスボウルに水の跳ねる音がする。

そこから二度ほど途切れがちに水の流れる音がし、さらにまた固形物が水へ落ちる音。



「どんどん出てきてるようだな。はしたねぇこった」

「へへへ、特捜の美人刑事がガニ股でクソ掻きだされる姿なんざ、人生で二度見られるもんじゃねぇ。

 オイ、カメラしっかり回しとけよ!」






冴月は、しばし恥を忍び続けた。

屈辱は相当なものだったが、排便まで晒したのだ。これ以上は無いだろうと思っていた。

ようやくに汚物のこびりついた指を抜かれた後、冴月は床に腰を下ろして息を吐く。



「…………さぁ、言う事は聞いたわよ。後はそっちの番、情報を頂戴」



仕事用の鋭い瞳に戻って告げる冴月。

しかし、男達はそんな彼女を見下ろしながら口元を緩めていた。



「オイオイ、何を言ってやがる。夜はまだ長ぇんだ、本番はこれからだぜ?」



男達はそう言いながら、汚物の入ったガラスボウルを冴月の鼻先に突きつけた。

冴月は立ち上る臭気に美貌を歪める。

こいつを、喰ってもらう。

間近で囁かれた言葉に、冴月は一瞬表情を凍りつかせ、耳を疑うように男達の顔を見つめた。



「聴こえなかったのか? 喰うんだよ、一粒も残さずに。

 潔癖で知られる特捜の美人刑事が、自分のひり出したクソを喰わされる所が見てぇんだ。

 嫌なら別に、このまま帰ってもらってもいいんだぜ。アンタさえ良けりゃあな。

 ただ、警察の人間がわざわざ俺達に協力を請うんだ、事態はかなり差し迫ってると見えるが。

 お前の覚悟の弱さのせいで、一体何人が死ぬのかな」



男達は巧妙だった。痛いところを突き、冴月の逃げ道を塞いだ。

冴月は、彼女にしては珍しく狼狽を露わにする。

瞳孔が開き、視線が定まらないその様は、何とも嗜虐心を煽るものだ。



しかし、数秒の後。彼女は決意を固めた。



「…………わかったわ」



正義感に燃える瞳で男達を睨み上げ、強い口調で自己犠牲の道を選び取る。

男達は、その気高さに手を打って喜んだ。


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2014年3月14日 | 告白体験談カテゴリー:初体験の告白体験談

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