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【人妻・熟女】「初夜 Ⅱ‥(指姦の初夜①)」【告白体験談】

カテゴリー:人妻との告白体験談
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私や女房が過ごした青春時代は 丁度十代が戦争中、二十代が敗戦後の混乱期で、学校でのマトモな性教育など無く、性の問題は品の悪い 人前で口に出来無い日陰の存在でした。だからまだ‥ セックスなどという言葉も無く、オマンコが名詞で無く 動詞で「‥する」と使われており、その手の情報を曲りなりにみたのは 戦後のことでした。

戦争中は 政府や軍が、「生めよ増やせよ!」と 公然と大号令を掛けながら、その方法になると 性の解放・自由化は国策の統一に反する‥と云うのですから、中学生程度の頭では 何をどうして良いのか見当も付きません。まぁ‥その内に 大人になれば判るんだろうと、悪くなる食糧事情の中で 空きっ腹で性の目覚めを持て余していました。

十代の中学生の頃に 学徒動員‥と云う、工場での勤労奉仕が 始まりました。年頃と云うのは 恐ろしいもので、時期が来ると 便所に行ったときなどに、自分のオチンチンが時々硬くなり 大きく膨らむことに気が付きます。始めは‥俺は 何か普通の人と違う、カタワなのでは無いかと 大分‥悩みましたが、まだ‥精通は していませんでした。

その頃の私は‥読書好きで よく‥家に下宿していた学生の部屋に行って、勝手に本を借りては 読んでいました。するとあるとき‥本箱の本の後ろ側に、厚手のペン書きのノートが隠してあるのに気が付きました。手に取ってパラパラと中を見ると 文章以外の言葉の部分が、「アァ!‥ソコソコォ‥、モットォ!‥」と 奇妙な片仮名が並んでいます。

その言葉が 非日常的な言葉であることは直ぐに判りましたし、本能的に‥これは読んでいる処を 他人に見られたらマズイ!と感じました。そこで‥そのノートを持って 便所に立て篭もり、中から錠を掛けて そのノートを始めから読み始めました。そこで私は 自分のオチンチンが硬く大きくなる意味が、始めて 具体的に判ったのです。

ノートの内容は 「結婚初夜の出来事」とか「壇ノ浦夜合戦記」と云うものでした。現代モノは具体的な描写から始まって、ラストはそれを見ていた男が マスを掻いて果てるまでが、事細かに書いてあります。時代モノは‥ 壇ノ浦で捕虜にした平家の姫を、源氏の侍が 手管を尽くして自分の自由にする迄の、段取りから 行為が書いてあります。

「壇ノ浦」では 先ず姫の部屋の隣で、部下の男女に丸裸で媾合させ その声高なヨガリ方と手管の数々を、姫に イヤと言うほど見せ付けます。そして侍は その反応を戸の透き間から観察していて、姫がそそられて情欲に耐え切れず 自分の着物の裾を分け股倉に手を入れた現場を抑えて、今度は姫を裸にして 自分が思いを遂げるのです。

これを読んだ 中学生の私は、左手で本を支えながら 右手はズボンのバンドを弛め、もうオチンチンとも云えぬくらい 硬く勃ったマラを握り締め、その手は誰にも教わらないのに、上下に扱き始めます。そして‥何が何やら判らず 引き攣る快感から醒めたとき、便所の壁には 薄黄色いブリッとした粘液がへばり着き、下に 垂れ始めていました。

それが私の精通と 初マスタベーションですが、まぁ‥その頃の男の子の性の目覚めなんて云うのは 大体‥そんなものだったと思います。何せ‥1946年(昭和21年)に 映画「はたちの青春」での、大坂史郎と幾野道の チョッと唇を触れるだけのキスシーンが大評判になった時代です。まだ性の情報は 考えられ無いくらい少なかったのです。

そんな中でも 人間は年を取り、猥本と春画・猥写真程度の情報で 妄想の中で育った、耳年増で初心な二十代後半の童貞と処女にも 結婚の時が迫って来ます。まだ‥童貞とか処女あるいは初夜なんて云う言葉に 多少の意味と思惑があった頃でした。そんな社会環境の中で 私と女房は、事実‥ 自分のこれからの性の具体化に必死でした。

色々あって春には婚約も終わり 秋には結婚と云う運びになっても、性の問題は私たちダケの問題として 未解決でシコっていました。そこで私は娘時代の女房に 「一度‥泊り掛けで 尾瀬でも歩いて見ないか?‥」と誘ってみました。行為をヤルとかヤラ無いでは無く どう転んでも、とにかく具体的な 性の形を出さ無ければ‥と思ったのです。

そこで 私たちの場合には、「三回の初夜」‥ と云うことになります。もちろん‥厳密には 初夜とは肉体的な結び付きのことですが、以上のような情況の中では 私たちには「指姦の初夜」「裸擁の初夜」「媾合の初夜」を経験しました。でもこれは 性を大事にしているようで、実は却って持って回っているだけ イヤらしいことだったのか知れません。

[10月の結婚式‥に向かって 我々は次のように触れ合って行きました。]

《時期》        《場所》                    《情況》

当年初夏     尾瀬長蔵小屋                「指姦の初夜」




式‥当日     青森行き夜行寝台列車           キス‥別れて就寝

‥二日目     札幌県庁前の和風旅館          「裸擁の初夜」

‥三日目     釧路行き夜行寝台列車           キス‥別れて就寝

‥四日目     摩周湖裾・川湯温泉和風旅館       「媾合の初夜」

‥五日目     層雲峡和風旅館              一緒に入浴・媾合

‥六日目     洞爺湖畔和風旅館             無予約で布団部屋で媾合

「指姦の初夜①」

二人の尾瀬行きは 朝早くに上野を出発し、沼田経由で 尾瀬に這入りました。折から初夏で 水芭蕉が盛りでしたが、頭はもう その夜の過ごし方で一杯だったと思います。夕方に長蔵小屋に着いて食事が済むと テレビも無い時代とて、早々と布団が二組 敷かれます。寝巻きは出発前に申し合わせて 下着を兼ねてジャージの上下でした。

モタモタするとテレ臭いので 私はサッサと布団に右側の布団に潜り込みます。女房はジャージに着換えた後 チョッと化粧を直して灯りを消し、左側の布団に這入り込みました。そこで‥妙な沈黙を避けて 間を置かずに「コチラに来ない?‥」と声を掛けると、女房は素直に「ハイ‥」 と私の方に来たので、私は布団を持上げ全身で迎え入れます。

私たちは結納後直ぐに 抱擁と舌を絡めるキスまでは行っていましたので、女房が私の布団に這入ると 掛け布団を深く被り、ジャージの股を深く組んで 早速舌を絡めます。少し落ち着いて 「初めての同衾だね‥」と言うと、女房は「ハイ‥」と嬉しそうに答え 私の胸に両手を当てます。当然に私のマラは硬く勃ったので 私は少し腰を引きます。

サァ‥問題は この後です。心臓のドキドキは もう筒抜けですから諦めて、私は私なりに 話しを始めることにしました。「僕‥嬉しいよ‥」 「‥ワタシも‥」‥、「デモ‥ボク‥」「‥‥??」 「実は‥女の人って アナタが始めてなんだ‥」「‥‥」、「それで‥身体のコトなんだけど‥」 「‥‥」‥、「初めては 新婚旅行でシタイんだ‥」 「‥‥」‥。

「それで‥イイィ?」‥「ハイ‥」‥。女房の本心は判りませんが 二人ダケの始めての一泊です。或いは女房は‥この夜の処女喪失を 覚悟していたかも知れません。それは‥「ハイ‥」と云ったときの ホッとしたような口調の和らぎから察せられました。そこで話を 続けることにします。私は勃ったマラが腿に触れぬように 女房を抱き締めます。(②へ続く)(茫々録・鶏肋抄 より) 


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2014年3月19日 | 告白体験談カテゴリー:人妻との告白体験談

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